蓄電池の基礎知識 10.非常時の備えとして(太陽光発電の弱点を補う)

エネがえる Mag

みなさんこんにちは。

蓄電池の導入シミュレーション「エネがえる」の土屋です。

そこまで寒くはないとはいえ、さすがに湿度はかなり低いのでカラカラした気候になってきました。

そこでオススメは干し野菜。キノコや大根などを野菜干し用ネットに入れて放置するだけ!なんと最近では300円ショップでもネットが売っているので手軽に挑戦できますよ。

 

 

さて、今回のテーマは『非常時の備えとして(太陽光発電の弱点を補う)』です。

 

太陽光発電を設置されている方、あるいは設置を検討されている方は、災害時でも太陽の光で自立発電を行うことを期待しているのではないでしょうか?

 

ですが、御察しの通り、曇りや雨の日は太陽光が弱まって発電量が落ちますし、夜間はまったく発電してくれません。これが、災害への備えとしての大きなデメリットです。

 

このような備えで十分でしょうか?

もちろん晴れているときは、太陽光発電の「自立運転モード」で電源を確保できますが、

「自立運転モード」でも発電量・出力の変動はあり、そのような不安定な電源にパソコンなどの精密機械を繋ぐと正常に動作しなかったり、最悪の場合データごと壊れてしまったりする危険性もあります。

 

そうした弱点・デメリットを補うのが蓄電池です。

蓄電池があれば、曇りや雨の日、そして夜間の停電でも、貯めておいた電気を使用することが出来るので、灯りをつけたり、暖を取ったりすることで軽い停電はしのげます。また避難しなければならないような非常時には、避難する前に情報を得たり、携帯電話を充電しておくこともできます。

 

ただし、家庭用蓄電池の場合、停電時に蓄電池から放電を行うまでに、数秒ほど電気が流れない時間が出来てしまうので、医療用機器など生命に関わるものの非常用電源については、無停電電源装置(UPS)を使用されると良いでしょう。

こんなちょこっとした蓄電池の豆知識もエネがえるユーザー様には随時公開しております。気になる方はホームページをご覧ください^^

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それではまた明日!