蓄電池の基礎知識 11.設置の工事について(設置・分電盤の改修工事・宅内リモコンの設置)

エネがえる Mag

みなさんこんにちは。

蓄電池の導入シミュレーション「エネがえる」の土屋です。

昨日干し野菜の話をしましたが、野菜を干すことによるメリットはただ小さくなって保存がきくだけではありませんよ。野菜を干すと、生野菜にはなかったうまみ成分や栄養分がググッと増えるのです^^このブログは料理ブログではないので前段はこの辺りで。

 

さて、今回のテーマは『設置の工事について(設置・分電盤の改修工事・宅内リモコンの設置』です。

蓄電池を設置する際の具体的な工事についてお話します。

 

まず、本体の設置です。

屋内型であれば、高温多湿になる場所を避けて水平な場所に設置します。

たとえば、リビングの隅などのちょっとしたスペースやクローゼットの中などがよく利用されています。

 

屋外型であれば、高温多湿や直射日光の当たる場所、積雪のある場所や風通しが悪く空気が滞留するところを避けて設置します。

その際は水平になるようにコンクリートで基礎作りを行ってから設置します。

 

次に、蓄電池を、分電盤を通して家の中の配線に繋ぎます。

停電時に使用したい家電・灯りは何か、この時に選んで接続しておきます。こうしておけば

いざという時には、自動で蓄電池から給電され安心です。

この接続時には、改修工事や新たな分電盤の設置が必要になる場合もあります。

ご家庭の電気設備によって異なりますので、詳しくはお問い合わせください。現場調査をさせていただきます。

 

また、蓄電池を操作するためのリモコンも設置します。

リモコンといっても、インターホンのようなものです。

これも、機種によっては直接操作できるため、設置しなくてよいものもあります。

 

以上が、設置工事の内容でした。

それではまた明日!