蓄電池の基礎知識 14.メンテナンスについて

エネがえる Mag

みなさんこんにちは。

蓄電池の導入シミュレーションなら国際航業の「エネがえる」!

国際航業の土屋です。

東京もついに寒気が舞い込んできましたね…。12月頭に38年ぶりに木枯らし一号が吹きませんでした!というニュースの頃から早10日。やっとコートが必要な気温ですね。

 

さて、今回のテーマは『メンテナンスについて』です。

 

蓄電池使用時に必要なメンテナンスは、それほど頻繁にはありません。

通風口のフィルター掃除と、異音や異臭、異常な発熱などの異変を感知していただくといった簡単な作業です。

 

過去の充放電履歴はリモコンで見られるので、トラブルがあれば確認出来ます。

さらに、Panasonic製品は10年経過あるいは稼働時間60%以下で安全のため自動停止するような機能が備わっています。

 

このように蓄電池は手間をかけることなく安心・安全に使うことが出来ます。

もし万が一の故障時でも、メーカーの保証期間内であればメーカー保証が適用されますし、

容量保証があれば、経年劣化が進みすぎて一定値よりも充電容量が下がってしまった蓄電池の無償交換に応じてもらえます。

販売店によっては自主的にメンテナンスサービスを行っているところもあり、基盤に腐食がないかどうかなどをチェックしてくれ安心です。

 

ただし、蓄電池の内部は高電圧になっており大変危険なので、異常があったとしても自分で開けて触ろうとはせず、お近くの販売店まですぐにご連絡ください。

それではまた明日!