蓄電池の賢い使い方 1.使い方・モード設定について

エネがえる Mag

みなさんこんにちは。

蓄電池の導入シミュレーション「エネがえる」の土屋です。

今回からは、もう少し蓄電池の使い方について踏み込んでお話をしていきます^^

今回のテーマは『使い方・モード設定について』です。

 

蓄電池は使い方次第で、様々なメリットを生みます。

それも、複雑な操作ではなく、ボタン操作やタッチパネル操作による簡単なモード設定だけで変更できます。

 

例えば、多くの機種には、このようなモードが標準搭載されています。

 蓄電池のモード

・「経済優先モード」:安い深夜電力を蓄電池に貯め、昼間の太陽光発電が売電していない時間帯に放電し、光熱費を安く抑えるモード

 

・「環境優先モード」:太陽光発電でつくられた電気を売るのではなく、まずは蓄電池に貯め、夜間に蓄電池から放電することで、電気の購入をなるべく減らし、環境に貢献するモード

 

・「蓄電優先モード」:常に(万が一の災害などによる)停電に備え、なるべく蓄電池に多くの電気が充電されているように保っておくモード


 

また、機種によってはこんな設定もあるようです。

「ピークカットモード」:朝や夕方時、家庭での使用電力が多い時間帯に、蓄電池から放電して一日のピーク電力を抑え、基本電気料金を下げる効果を狙うモード

 

さらに、時間帯によって、充放電のタイミングを設定して、細やかで最適な運転を行うこともできます。

エネがえるのシミュレーションなら、このような蓄電池の動作も簡単に設定することができますよ。

気になる方はぜひ無料お試しを。

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それではまた明日!