蓄電池の賢い使い方 3.非常時の出力について(一般負荷・特定負荷)

エネがえる Mag

みなさんこんにちは。

蓄電池の導入シミュレーション「エネがえる」の土屋です。

今日は土曜日ですが、クリスマス10日前なのでブログ投稿します(笑)みなさんはクリスマスの予定はもうお決まりですか?私は平日ということもあり、エネがえるの忘年会(クリパ)をする予定です(^O^)決して、ひまだからクリパ予定入れた訳ではありませんよ!

 

さて、今回のテーマは『非常時の出力について(一般負荷・特定負荷)』です。

 

蓄電池の停電時におけるバックアップ電源としての機能には、

大きく分けて2つのタイプがあります。

 一般負荷

1つ目は、「一般負荷」と呼ばれるタイプで、蓄電池を設置する際、停電時に給電する配線系統を選ばないものです。家中すべての電源をバックアップしてくれる4Rエナジー製の蓄電池や、長州産業やPanasonicのスタンドアロン型蓄電池、伊藤忠商事のスマートスターLがこれにあたります。

 特定負荷

2つ目は、「特定負荷」と呼ばれるもので、停電時おいて、あらかじめ設定しておいた電化製品に自動的に電気が流れるタイプです。1つ目同様に機種で言いますと、京セラや東芝、SHARPの蓄電池が該当します。

 

ちなみに、特定負荷の場合では、停電時において、自動的に蓄電池から電気が供給されるというメリットはありますが、前述のように、あらかじめ設定しなければなりません。

 

また、同じメーカーの蓄電池でも、機種によって、一般負荷か特定負荷かは変わりますので、購入する際には、事前確認は必須ですね!

皆さま素敵な週末を!

それではまた月曜日!