蓄電池の陥りがちなトラブル 3.リチウムイオン蓄電池の熱暴走について

エネがえる Mag

みなさんこんにちは。

蓄電池の導入シミュレーション「エネがえる」国際航業の土屋です。

今日はエネがえるチームの営業マーケメンバーで、カスタマージャーニーについて整理して、今後のプロダクトをどうしていこうという話をします^^

どんどんよくなっていくエネがえるに乞うご期待!

 

さて、今回のテーマは『リチウムイオン蓄電池の熱暴走について』です。

 

皆さん、2013年1月7日に発生したボーイング787の飛行機発火事件をご存知でしょうか?

この事件では、ボーイングに搭載されていたリチウムイオン蓄電池の異常発熱が原因だと報じられていました。

当時はリチウムイオン蓄電池が悪者扱いでしたが、搭載されていたリチウムイオン蓄電池の製造に問題があったようです。

 

確かに、リチウムイオン蓄電池は、素材の構造的な問題で

異常な高温や衝撃によって、熱暴走や発火の可能性はあります。

 

しかし、各メーカーもリチウムイオン蓄電池と自社のイメージを落とさないよう

素材や構造での工夫、第三者機関での試験など、安全面の研究に力を入れています。

なので、高温になる場所に設置しない、などの注意事項をしっかりと守っていれば、家庭用の蓄電池で発火するなどの問題はありません。

有名なものだと、エリーパワーでは「燃えない蓄電池」ということで本まで出されていますよね。分かりやすいサイトがあるのでこちらをご参照ください。

 

さらに、安心安全な優良メーカーの蓄電池を導入し、しっかりと知識と技術のある販売店などに設置してもらえば、まったく心配いりませんので、安心して導入してください!

それではまた明日!