蓄電池の陥りがちなトラブル 5.誰でも工事できるわけではない!?

エネがえる Mag

みなさんこんにちは。

蓄電池の導入シミュレーション「エネがえる」の土屋です。

みなさん連休はいかがでしたか??今日は~楽しい~クリスマス~♪と言いたいところですが、普通に平日ですので打合せ・商談あります。でも夜はチームでクリスマスパーティなので楽しみ~^^神楽坂でうるさい団体がいたら我々かもしれません。。(笑)

 

さて、今回のテーマは『誰でも工事できるわけではない!?』です。

 

電気関係の工事には、電気工事士の資格が必要です。

蓄電池の設置などの工事にも、もちろん電気工事士の資格が必要ですが、

それだけでは不十分なので、注意が必要です。

 

蓄電池を施工するには、電気工事士の資格の他に各メーカーが発行している「施工ID」が必要です。

「施工ID」の所得には、きちんとした施工を行うための、講習を受ける必要があります。

実習などで、知識や技術が認められれば、メーカーからもらえます。

太陽光発電の設置にも施工IDの所得が必須でしたので、その施工IDで蓄電池も施工出来るメーカーもあります。

 

安心して設置するためには、販売店が電気工事士の資格や施工IDを持っているかチェックする事をお勧めします。(HPに載っていることが多いですよ)

これらを持っていない場合、工事を下請けの会社に任せている可能性が高く、

ずさんな工事をされてしまう危険があります。

しっかりとチェックをすれば、後々のトラブルも未然に防げますし、安心ですね!

それではまた明日!