蓄電池 製品選び 8.充電効率・スピードについて

エネがえる Mag

みなさんこんにちは。

蓄電池の導入シミュレーションなら国際航業の「エネがえる」!

国際航業の土屋です。

みなさん、最近寒かったり扱ったり、だんだん春に近づいていくのかな…とおもつつインフルエンザも猛威を振るっていますが、いかがお過ごしですか?

科学的に立証はされていないようですが、緑茶を数十分に一回、少しずつ飲むと風邪やインフルエンザの予防になるようですよ!緑茶のカテキンの力を借りて寒い季節を元気に乗り切りましょう!

 

さて、今回のテーマは『充電効率・スピードについて』です。

蓄電池の購入のポイントとして、最近注目されだしているのが、この「充電速度(充電効率・スピード)」です。最近は災害が多いように思いますので、注目されているのかも知れません。

 

さて、以前のブログで、太陽光発電と蓄電池を組み合わせることで、非常時対策(停電対策)になるとお伝えしましたが、悪天候の長期間停電では、太陽光発電で電気がつくられず、また、貯めることもできず、夜間、電気が必要な時に使用できないこともあります。

 

そのような悪天候の長期停電でも、急速充電機能付きの蓄電池があれば、

短い日照時間でも、しっかりと太陽光発電でつくられた電気を貯める事ができます。

 

下記が、急速充電機能のある蓄電池の充電時間(目安)です。

メーカー

品番

充電時間(急速充電時)

オムロン

KP-BU65-A

約2.3時間

 

KP-BU98-B

約2.2時間

SHARP

JH-WB1821

約2.5時間

 

急速充電機能の無い、一般的な蓄電池の平均的な充電時間は、

4~8時間ですので、急速充電機能のある蓄電池は、その半分以下の時間で充電することができます。つまり、半分の日照時間でも十分に充電出来るという事です!

この急速充電機能のある蓄電池ならば、更に非常時対策となり、安心につながりそうですね!

ちなみに、エネがえるではそういった蓄電池の充電時間も考慮されたシミュレーションを出すことが可能です。

気になるかたは無料トライアルお申し込みして中身をチェックしてみてくださいね^^

それではまた明日!