蓄電池 販売業者選び 2.訪問販売での購入

エネがえる Mag

みなさんこんにちは。

蓄電池の導入シミュレーションなら国際航業の「エネがえる」!

国際航業の土屋です。

 

蓄電池を買う!と決断したら、後はどこのお店などで購入するかですよね。

蓄電池の購入パターンには、大きく分けて5つのパターンがあります。

順番に、メリットとデメリットをご説明致します。

 

1. メーカー専門の代理店

2. 訪問販売

3. 家電量販店

4. ネット通販

5. 各地域に密着した販売店

 

前回は、『メーカー専門の代理店』をご紹介しましたので、

今回は、『訪問販売での購入について』です。

 

一般家庭への訪問販売で蓄電池を案内される事も増えてきているようで、

皆さんのご自宅にも一度は来られたのでは無いでしょうか?

 

訪問販売は、飛び込み営業とも言われ、良い製品を扱っている場合も多いのですが、

しつこい営業や押し売りなどの悪質な営業、購入後のトラブルといった問題も多く、

悪いイメージを持っている人も、少なくなかったりします。

 

メリット・強みは以下の2点です。

・知らなかった製品や情報を紹介してくれることが多い

・聞きに行く時間などの手間が省ける

 

デメリット・弱みは以下の3点です。

・購入者の知識や相場観が無いのをいい事に、相場をはるかに上回る価格の見積りを出してくる場合がある

・オススメする製品が1or2つしか無く、比較出来ないので、自分の家庭に最適な製品か分からない

・メリットしか語らない場合が多い

 

訪問販売の一番のデメリットは、購入者が相場を知らないのをいい事に、高額で見積りを提示してくる事です。

また、製品も2つ程度しかすすめてこないので、それが本当に最適な機能・容量なのかを比較する事が出来ません。

そして、製品のメリットしか語らないので、「購入後に、実はあまり使えない」なんて言う事にもなりかねません。

私たちが無知であるのをいい事に、危機感を煽ってくる時は要注意ですね!

また、冷静に考えたら分かりますが、飛び込み営業をする人件費が蓄電池の代金に乗ってきますので、当然家電量販店などで購入するよりも高額になります。

少しでも不安だなぁと思ったら、相見積サイト等もありますのでぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

エネがえるの販売代理店をしているグッドフェローズ社の「タイナビ蓄電池」は、蓄電池の相見積の依頼が簡単にできてオススメですよ!

それではまた明日!