蓄電池 販売業者選び 3.家電量販店での購入

エネがえる Mag

みなさんこんにちは。

蓄電池の導入シミュレーションなら国際航業の「エネがえる」!

国際航業の土屋です。

 

蓄電池を買う!と決断したら、後はどこのお店などで購入するかですよね。

蓄電池の購入パターンには、大きく分けて5つのパターンがあります。

順番に、メリットとデメリットをご説明致します。

 

1. メーカー専門の代理店

2. 訪問販売

3. 家電量販店

4. ネット通販

5. 各地域に密着した販売店

 

前回は、『訪問販売』をご紹介しましたので、

今回は、『家電量販店での購入について』です。

 

最近の環境・省エネ機器の普及に伴い、太陽光発電を取り扱う量販店が増えています。

また、太陽光発電だけでなく、蓄電池やオール電化も取り扱うようになっています。

 

それでは、早速でありますが、メリット・強みは以下の2点です。

・価格が安い、またポイント制度があり割引を行っている

・全国どこでも店舗があり、実際に製品を見て触る事が出来る。

 

デメリット・弱みは以下の通りです。

・量販店では設置工事が出来ないので、工事は下請け会社に丸投げしている

・専門店でないので、品揃えが少ない

 

蓄電池は、太陽光発電やオール電化と違い、消費電力と密接な関係にあるので、生活パターンや電気の使用用途・頻度が大きく影響します。

家電量販店の店員の場合、蓄電池専門で取扱いをしているわけでは無いので、製品知識が無く、どの製品が各家庭にベストか判断出来ない恐れがあります。

 

そして、家電量販店は、販売するだけで終わり、設置工事は下請け会社に任せています。

やはり、販売者と設置工事業者が違うのは、少し不安もありそうですね。

アフターサービスについても、不安があれば店員さんに詳しく聞いてみるとよいかもしれません。

エネがえるについてはこちらからご参照くださいね^^

それではまた明日!