蓄電池やエコキュートを購入検討されるお客様がエネがえるの経済性分析シミュレーション結果を見て購入意思決定できることは素晴らしいと感じています。

    株式会社住環境計画研究所様
    http://www.jyuri.co.jp/

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    エネがえるへのオール電化診断機能APIサービス提供をきっかけにした共創プロジェクト

    業種:シンクタンク(エネルギーと環境から「暮らし」を考えるシンクタンク)
    主任研究員 水谷様、研究員 高山様

    エネがえるを導入したきっかけは何だったんですか?

     きっかけは、国際航業のご担当者様から太陽光・蓄電池の経済効果をシミュレーション可能なエネがえるにオール電化の診断機能(IH・エコキュート)を追加したいが可能か?と打診をいただいたことです。

     この時、国際航業が提供しているエネがえるという光熱費をシミュレーションできるSaaSがあることを初めて知りました。

     住宅用の太陽光・蓄電池はもちろん、そこに私たちの知見を活かしたオール電化(エコキュート・IH)の組み合わせを追加してシミュレーションできると面白そうだと意気投合し、当社が開発した住宅向けオール電化導入効果診断APIサービスを国際航業様に有償で導入いただくことになりました(2019年2月リリース予定)。

     その後、ミーティングを重ねる中で、当社の別チームで、エネがえるの住宅用太陽光・蓄電池の経済性計算のロジックやパラメータをお伺いし、シンクタンクとしての立場でも業務の参考にさせて頂きました。

    ---エネがえるのどんなところが魅力だと思いますか?
     
     エネがえるのメインの導入企業は太陽光・蓄電池の販社さんですが、省エネ商材を買う消費者の方が、販社さんを通じてエネがえるによって経済性を分析できる点が魅力的と感じています。きちんとご自宅の光熱費、電力やガスの契約(料金形態)が分かった上で経済性のシミュレーションができるというのはとても良いことだと思います。
     

     特に蓄電池は消費者にとって高い買い物です。エコキュートはもう少し安いですが、それでも工事費込みで50~70万円程度の金額になります。

     それを導入する時はきちんとシミュレーションして比較をすることが重要で、例えばPV+蓄電池を入れる場合と、PV+エコキュートを入れる場合とでどちらが得だろうとか、実はPVだけの方がいいとか、共通の条件で比較できることは消費者にとってとてもありがたいことだと思います。

     その点はエネがえるの大きな強みだと思います。

     しかも、その家庭が利用する電気料金プランやガス料金プランもエネがえるだったら幅広く網羅している(2019年1月現在、電気は235社2,738プラン、都市ガスは230社730プランを網羅)ので、契約している電気やガスの料金体系やご自宅の光熱費といった情報から誰でも簡単にシミュレーションができるということは、今後の住宅用蓄電池やエコキュートを導入検討される消費者にとって良いことだと考えています。

    ----今後のエネがえるに期待することはなんですか?

     消費者の立場で考えると、理想的には全ての設備機器を対象とした導入効果や経済効果をシミュレーションできることが一番良いと思います。

     とはいえビジネスとして成立しないと慈善事業になってしまうので、お客様や市場ニーズがあるものから実装していくことになるとは思いますが。

     省エネの観点で考えると、ハイブリッド給湯機や燃料電池(エネファーム)、最近注目を浴びているEV(電気自動車)などにも対応していっていただけると良いかと思います。

     日本国内でもなかなかない良いシミュレータだと思いますので、そういったテーマや領域が市場ニーズにあわせて増えていくと良いなと思います。あとは、もうすぐ計算結果が出てくるまでの診断時間が短くなるバージョンが出るようですので期待しています。

     住環境計画研究所は家庭用エネルギーの分析を長くやっているのでノウハウや知見が非常に多く溜まっています。また最近注目されているナッジなどの実証実験にも積極的に参画しています。

     とはいえ、今まではそれらの知見やデータを幅広い企業やユーザーに対して提供するということはやってきませんでした。従来は、個別のクライアント企業に対するクローズドなプロジェクトの中でシミュレーションをやってきたからです。

     それが今回、国際航業と協業することで、住宅用太陽光・蓄電池メーカーや商社・販社、住宅メーカーや電力会社・ガス会社など幅広い取引先ネットワークを持つエネがえるを通じて、自社の知見やデータをシミュレーションとして実装できることになりました。

     これは私たちにとっても、導入企業や消費者の皆様にとっても社会的価値のあるプロジェクトになっていると感じています。

     まだまだ一緒に取り組み価値を共創していける領域は多いと思いますので、これをきっかけに、省エネ家電のシミュレーションや環境価値のシミュレーションなど新しい取り組みをどんどん一緒にやっていけたらと考えています。

    シンクタンクとして蓄電池やエコキュートを購入検討されるお客様がエネがえるの経済性分析シミュレーション結果を見て購入意思決定できることは素晴らしいと感じています。これをきっかけに、省エネ家電のシミュレーションや環境価値のシミュレーションなど新しい取り組みをどんどん一緒にやっていけたらと考えています。

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