低コストでHPに料金シミュレーションツールを実装。PV数はTOPページの次に最多に!

    TRENDE株式会社様

    https://ashita-denki.jp/

    • API系
    シミュレーションツールをAPIで実装→HPからの申込者増加に成功

    APIで新電力のHPにシミュレーション機能を実装→HPからの申込者増加に成功

    業種:電力会社
    TRENDE株式会社様 マーケティングディレクター 永井様

    御社のサービスについて教えてください。

    当社は、「あしたでんき」と「ほっとでんき」という2つのサービスを軸に展開しています。 「あしたでんき」はご家庭の電気代を安くする新電力のサービス、「ほっとでんき」は太陽光発電を0円で設置し電気代を削減できるサービスです。

    エネがえるはどこで使われていますか?

    あしたでんきの電気料金の比較に使っています。現在の電力会社からあしたでんきに乗り換えた場合、どの程度の電気代削減効果があるかのシミュレーションに使っています。

    切り替え効果を実感してもらうには、シミュレーションは必須!
    ツール提供会社を複数検討し、エネがえるに決めた理由。

    エネがえるを導入したきっかけは?

    もともと、「あしたでんき」にはシミュレーション機能がありませんでした。他社と比べて電気代の削減効果があるのに、それを示すツールがないとお客様は効果を感じることができないので、料金比較できるツールを探していました。

    どんな手段で探していましたか?

    最初は、ネット検索でツール提供している会社を何社か探して話を聞いてみたのですが、どの会社も料金が高かったんです。国際航業さんとは別の部署がやりとりをしている中で、「エネがえる」というツールがあるよと聞いたので、一度話を伺ってみようと。

    エネがえるの第一印象は?

    ・・・かえるだなと(笑)。

    かえるのインパクトが強かったんですね(笑)

    ほしかった機能や条件もクリア、料金も納得の価格で即決。

    APIで組み込むという発想は元々ありましたか?

    はい。できるだけ自社のUIを生かした入力画面や結果画面にしたかったので、APIを前提として考えていました。初回の営業で、我々が使いたいAPIの条件はある程度クリアできていましたが、追加でほしい機能など足りない部分は、リリースまでにクリアしていただきました。
    料金の見積もりも想定の範囲に近かったので、即決に近い形で決めました。

     

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    あしたでんきのHP。全体のイメージにマッチしたシンプルなシミュレーション機能。エネがえるのAPIで動いている。

     

    担当者も驚きの結果。TOPページの次にアクセス数が多いページに!

    導入前に期待していたことは何ですか?

    このツールを設置することで、webサイト内のユーザーの回遊が促されることを期待していました。

    結果はどうでしたか?

    Google Analyticsで解析をしていますが、シミュレーション設置後から明らかにユーザーの導線が変わりました。
    導入前は、TOPページの次は「あしたでんきとは」や「料金プラン」のページが見られることが多かったのですが、導入後はTOPページからすぐにシミュレーションに行く方が増えました。これは想像していたより多かったですね。

    申込数の増加につながりましたか?

    そうですね。シミュレーションページを経由して申し込みをする方が増えました。理想としていた流れなので、大きな成果だなと感じています。

    API組み込みまでの手順をご紹介。まずユーザーの満足度から考える!

    APIをサイトに組み込むための手順は?

    まず、社内のエンジニアとデザイナーで、『どのように比較ができて、どういう結果を返したらユーザーの満足度が高いか』を考えました。
    そして、それを実現するために必要なデータを洗い出し、要件をエネがえるのシステムに照らし合わせて、クリアしている部分と不足している部分を明確にしていきました。

    申しこみから実装までの期間は?

    完全な実装までは2カ月くらいですね。

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    他社のシミュレーションを徹底分析。新電力の対象の絞り込みをして、計算結果がすぐに反映されるように工夫。

    苦労したことはありますか?

    比較先の選定ですね。旧電力(大手10社)と当社との比較だったら簡単ですが、新電力まで対象にすると400〜500社程度あります。すべてを網羅すると結果を返すまでに時間がかかってしまうので、明らかに必要のない対象は省いていきました。

    実装までの社内の反応はいかがでしたか?

    基本的なAPIの仕様でしたので、開発ハードル自体は高くなかったです。あとは我々がどこまで実現したいかという、機能面での取捨でしたね。このシミュレーションができることで、ユーザビリティが向上するのは目に見えるので、社内も協力的に動いてくれました。

    あしたでんきでは、機能が絞られているのでとても使いやすくなっていますよね。

    他社でシミュレーションを設置している会社は概ね触ってみて、入力項目や表示結果を分析しました。それをもとに(1)ユーザーの入力負担を極力減らす、(2)結果をわかりやすく伝える、この2点に絞ってUIを考えていきました。

    エネがえるでUIを生かすことが実現できたわけですね。

    はい。まずは当社がやりたいことを100%実現でき、満足しています。

     

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    御社は分散型のエネルギー社会をつくろうというイノベーターでもありますが、今後の展望をぜひお聞かせください。

    『再生可能エネルギーを、どのような形でみなさんのところへ届けるのか』、そこを考え実現していくのが我々のゴールになります。実現に向け様々な方法でアプローチしておりますが、現在注力している「ほっとでんき」は、ご家庭に太陽光発電システムを負担なく導入できるというメリットがあります。自宅で発電した電気を自宅で消費するという生活を多くの方に体験してもらいたいと思っています。

    永井さん、ありがとうございました!

    東京電力ホールディングスが2018年に立ち上げた、電力小売および周辺商品・サービスの提供を行うベンチャー企業。(1)ご家庭向けの電力小売りサービス「あしたでんき」、(2)太陽光パネルを初期費用0円で設置できる電力サービス「ほっとでんき」の2事業を中心に展開している。

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