太陽光発電シミュレーションに使えるAPIサービス(太陽光新設・既設太陽光・太陽光・蓄電池セット導入に対応) - エネがえるAPI

太陽光発電シミュレーションに使えるAPIサービス(太陽光新設・既設太陽光・太陽光・蓄電池セット導入に対応) - エネがえるAPI

お知らせ

太陽光発電シミュレーションに使えるAPIサービス(太陽光新設・既設太陽光・太陽光・蓄電池セット導入に対応) - エネがえるAPI

太陽光発電シミュレーションを自社Webサイトに組み込みたい。
といったご相談が急増。

急激に加速する脱炭素・カーボンニュートラルへ国・地方自治体・大手事業者が動き始めています。

皆様の周りでも家庭用・産業用問わず屋根上太陽光設置や、太陽光にプラスして蓄電システムを検討といった検討をされている方は増えているのではないでしょうか。

 おかげさまで、家庭用の太陽光・オール電化・蓄電池の経済効果シミュレーションができる「エネがえるASP」は国内TOPクラスの販売施工店からTOPシェアの太陽光・蓄電池メーカー、大手住宅メーカー、電力会社、全国の中小施工店まで700社以上に導入されています。最近リリースした産業用自家消費シミュレーターの「エネがえるBiz」も導入が加速中です。

エネがえるではSaaS形式のシミュレーター(リアルな営業担当が販売・提案シーンで使う)だけではなく、実はWebサイトやアプリに組み込んだり、自社独自のシミュレーターとしてカスタマイズできるAPIサービスも導入が進んでいます。

現状最も多いのは、わかりやすい小売電力事業者(新電力)での「Web電気料金プランシミュレーター」や「都市ガスシミュレーター」に導入されるケースです。

次に多く最近ご相談が急増中なのが、自社のWebサイトに「太陽光・蓄電池の経済効果シミュレーション」ができる機能を付けたい。あるいは、自社の提案システムとしてエネがえるAPIを使った「独自の太陽光・蓄電池提案支援システム」を開発したい。といったご相談です。

エネがえるAPIを使うとそのどちらにも対応できます。

※そもそもAPIサービスってなんだ?という方は以下をご参照ください。

エネがえるが提供する目的別のサービスはこちらをご覧ください。

今回は、この中でも「太陽光発電の経済効果シミュレーション」や「太陽光・蓄電池の経済効果シミュレーション」に使えるAPIサービスをご紹介します。

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エネがえるの太陽光発電シミュレーションAPIとは?

エネがえるAPIの機能一覧をご紹介します。

01.シミュレーション系のAPIサービスでできること

以下のAPIサービスは個別に機能するように作られています。貴社のエンジニアがAPIサービスに詳しければ、カンタンにこれらを組み合わせることで、Webサイトにシミュレーション機能を組み込んだり、自社独自のシミュレーションシステム(太陽光・蓄電池提案システム)を開発することもできます。

シミュレーションできるシーンは「太陽光発電の新設提案」「既設太陽光の経済効果計算」「新設の太陽光・蓄電池のセット提案の経済効果(創蓄提案)」「既設太陽光に蓄電池を単体提案するときの経済効果(卒FITやFIT中のお客様)」「それらにオール電化提案を加えた経済効果」など様々なシーンに対応できます。

・電気使用量計算API

・日射量観測地点取得API

・太陽光発電量計算API

・太陽光・蓄電池シミュレーションAPI

・既設太陽光発電シミュレーションAPI

・ガス使用量計算API

・オール電化シミュレーションAPI

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02.電気料金系のAPIサービスでできること

電気料金系のAPIサービスでできることは以下の通りです。大手新電力から蓄電システムメーカーまで多くの事業者様に導入いただいています。例えば、新電力のWeb電気料金プランシミュレーター(他社から乗り換えさせたい)、ネット関連事業者の電気料金比較サイト(多くの事業者・プランから比較させたい)、太陽光・蓄電池シミュレーションに必要となる「既存の料金プラン単価を適用した電気消費量・金額の推計」や「設置する太陽光・蓄電池など設備にあわせた最適な電気料金プランの診断」などなど。あらゆるシーンでこちらも個別APIを組み合わせて実現できます。

対応する電力小売事業者は全国10電力エリア・100社以上・3,000プラン以上を毎月1回エネがえるチームが更新メンテナンスしますので、エネがえるAPIを使うと「あなたはメンテナンス不要・ムダな作業から解放」されることになります。

・電気事業者取得API

・電気料金プラン取得API

・対応する電気料金プラン取得API

・電気料金計算API

・電気料金診断API

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03.蓄電池・エコキュート設備マスタ系のAPIサービスでできること

エネがえるのAPIサービスなら、エネがえるがすでにデータベースとして持っている「蓄電池製品マスタ」(国内主要蓄電システム製品を98%以上カバー)、「エコキュート製品マスタ」(主要メーカー98%カバー)をご利用いただけます。

・蓄電池情報取得API

・エコキュート情報取得API

※不足する製品はメーカーと個別交渉または一般公開されているカタログ情報があれば、エネがえるAPI契約ユーザーからのご要望で都度無料登録も可能です。

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04.気象予測・発電量予測・需要予測系のAPIサービスでできること

エネがえるAPIサービスは、太陽光・オール電化・蓄電池の導入効果計算だけではなく、各種設備を気象予測や発電量予測と連携させて「最適に蓄電池充放電を最適制御するスケジュールを作成・送信」するためのAPIサービスもご用意しています。単体で発電量予測や過去発電量実績データをAPIで購入されている大手蓄電システムメーカー様もいらっしゃいます。

目的にあわせて個別APIとしても、あるいは各種IoTや設備機器の最適制御にAPIを組み合わせて導入することも自由自在です。

・気象予測データAPI

・発電量予測API

・需要予測API

・蓄電池最適制御API

※これらのAPI仕様は非公開。個別相談ください。現在、気象予測・発電量予測・需要予測関連のAPIもオンライン仕様書を公開準備中です。

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05.エネがえるAPIサービスの仕様は?オンライン仕様書をご用意

具体的にどんなAPIの仕様なのか?技術者に自社で使えるかどうか確認してもらうので機能や仕様が知りたい。

そんなときは、エネがえるAPIのオンライン仕様書をご覧ください。

エネがえるAPIの機能一覧もご覧ください。こちらは非エンジニアの方でもどんなことができるか?
イメージしやすいと思います。

以下は太陽光発電API仕様のイメージです。オンラインで公開していますのでどなたでもすぐ確認いただけます。

また実装できるなと感じていただけましたら1ヶ月無料でAPI認証キーを提供いたします。自社Webサイトへの組み込みやテストにご活用いただけます。

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太陽光発電から太陽光・蓄電池のセット提案、既設太陽光への蓄電池単体提案とあらゆるシーンで使えるAPIサービス。

今回は太陽光発電シミュレーションや太陽光・蓄電池シミュレーションに使えるエネがえるAPIサービスをご紹介しました。ご相談など遠慮なく以下にお問い合わせください。

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