2026年11月の電気料金改定｜20261002-AM-v2
更新時点：2026年10月2日午前（日本時間）。発表日と取得日時は区別。

変更点
1. U-POWER 9月30日続報を追加（前回版の未収録資料）。8エリア・高圧/特別高圧の16組、基本/従量の新旧単価と差額を収録。
2. S18の会社名を「日本電力」から「ジャパン電力」に訂正。託送サービス変動相当額は12月利用分（11月検針〜12月検針前日）。日本電力は未確認として別管理。
3. 既存の代表単価・モデル値・説明用計算式は維持。

開き方
展開後 deliverables/article.html が記事、toolkit.html がオフライン計算ツール、wheeling-toolkit.xlsx が11シートのExcel。
個別ファイルは同じフォルダーに保存すると相互リンクを利用できる。
JSONとCSVは同じ版。upower-wheeling-rates.csvを追加。出典29件、公式モデル9件、代表単価29行、新電力5社＋未確認1社、U-POWER託送単価16組。
CHANGELOG.jsonに訂正履歴、evidence/に取得ログ（日時・URL・SHA256）と今回の変更根拠本文を保存。

単位・範囲
公表値は税込。U-POWER表は託送料金部分であり、小売料金全体ではない。基本単位は原表の円/kWを保持、月額換算・力率・日割りは契約確認。
地域モデルは使用量・燃調・支援等が異なるので総額ランキング不可。平均託送単価や平均増分をPV回避単価へ転用しない。
PV自家消費、蓄電池放電、ピーク削減は同時実現と機会費用を確認し重複計上しない。
既定入力は説明用仮定。30分最適制御、SOC、実請求の最低料金・日割り・端数・税・金利・劣化・交換費は別検証。

検証
既存6計算の数式と既定出力を保持。新しい基本/従量差額32件を再計算し原表差額と照合。Excelキャッシュエラー、内部リンク、同梱リンク、JavaScript構文を検査。
変更シートを描画して目視確認。HTML計算ロジックの代表値・主要境界を検証。ブラウザ実行環境がなく、今回の実画面操作・CSVダウンロードは未検証。過去の成功記録と混同しない。
資源エネルギー庁の支援ページと監視等委員会の指定資料はHTTP403。取得失敗を未確認とし、既存値は変更していない。
前回の生ソースハッシュが未保存のため、各資料の全バイト不変は断定しない。

公開状態
20261001-AM-v1の本番公開記録はpublication/とhistory/内。今回20261002-AM-v2は未反映。
承認済みREST接続参照が利用できず認証済みGETを確認できないため、本番への書き込みを実施していない。
本番記事ID13447・ツール固定ページID15583。再接続後に直前modified/ハッシュ確認、配布ファイル実URL更新、REST再取得・匿名HTTP・ダウンロードハッシュ・画面操作検証が必要。
保護された接続情報を同梱・推測しない。

再生成
build/data.py → build/web.py → build/workbook.mjs の順。データ生成は同梱evidence/fetch-log.jsonも参照。
workbook.mjsは@oai/artifact-toolを利用し、patch-v2.mjsで更新内容を適用。今回の実ファイル編集は既存Excelをimportして同じpatch-v2.mjsを適用し、他の数式を保持した。
build/verify.mjsは計算照合。実画面検証にはPlaywrightとChromium、日本語フォントが必要。
build/validate.pyはCSV/JSON一致、Excelキャッシュ、HTML内部・同梱リンクと再生成一致を検証する。
history/は原本で、最新版のデータマスタとして使用しない。配布ZIPに古いZIPは再帰的に含めない。
