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EV・V2Hの電気代と走行費を比較。

EV・充電器・V2H・太陽光・蓄電池の組み合わせと電気料金プランを比較できます。導入前後の電気代、ガソリン代、売電、自家消費を試算し、お客様への提案書を作成します。

  • 国際航業株式会社が提供
  • 試算に使った条件を確認可能
  • 導入前の個別相談に対応

ENEGAERU EV・V2H / TOOLS & GUIDES

その案件、どこから進めますか?

料金プラン、太陽光の余剰、V2Hの追加効果。いま知りたいことから、比較と提案の準備を始められます。

2026年10月2日更新:43候補・74版・227単価行。
大阪ガスMY EVの12月検針分からの新単価を追加。昼は上限値、V2Hは対象外です。公開ツールの順位は基本・電力量料金のみで、燃調等を含む請求額順位ではありません。
料金データと計算式付きExcel / CSV・JSON・計算コード一式

最初の1件を、3つの手順で進める

  1. 01. 車がつながる時間を確認

    平日・休日の走行距離、帰宅と出発、充電器の出力、家庭の買電と売電の条件をそろえます。

  2. 02. 普通充電から順に比べる

    EV+普通充電を基準に、太陽光の余剰活用、V2H追加を比較。車両の走行費とV2Hの効果を分けます。

  3. 03. 料金と運用を提案する

    設備の加入条件を確認し、昼に接続できない日も想定。導入費、変換損失、売電機会損失まで説明します。

EVだけで安いプランに加入できる?

給湯設備が必要なプランもあります。地域と設備条件から候補を絞り、家庭全体の買電と固定費で比べます。

太陽光の余剰で充電すれば無料?

充電の買電がなくても、売電できた収入は減ります。変換損失も含め、普通充電とV2Hの追加効果を分けて考えます。

公開ツールはV2Hを最適制御する?

この無料料金ツールはSOCの時系列最適制御を行いません。V2H設置は加入条件の判定に使い、運転を織り込む比較には別途計算した買電CSVを用います。

複数台の社用EVを検討したい

住宅向けのEV・V2Hと条件が異なります。BizEV(商用EV)で車両・充電・事業所需要を含む相談へ進めます。

料金・対応範囲を、案件に合わせて確認

必要なID数、診断件数、出力、対象設備と利用開始時期をお知らせください。料金・契約期間・オプションは最新の案内と見積で確認します。公開ツールで条件を整理した後、実案件の無料トライアルや個別相談へ進めます。

サービス資料を確認 / 操作デモを見る / 導入企業の事例を見る / 利用中の方のFAQ

情報・ツール・資料の案内更新:2026年10月2日。無料ツールは検討条件の整理にご利用ください。個別案件は製品の対応範囲と試算条件を確認します。

GX ZEH住宅のEV・V2H提案:車がつながる時間から比較する

EVを家庭の電源として使う計画では、走行に必要な電気と住宅へ回せる電気を分けます。日中に車が不在なら、その時間の太陽光余剰をEVへ充電した計算にはできません。出発・帰宅・休日、必要残量、車種と機器の互換性を確認することが出発点です。

EV・V2Hは「車がある時間」から。移動に必要な電気を確保:走行距離・電費・出発時残量。住宅につながる時間を確認:平日昼・夜・休日を分ける。家の蓄電池と役割を分ける:GX ZEHの定置用蓄電池は別に必要EV・V2Hは「車がある時間」から移動に必要な電気を確保走行距離・電費・出発時残量住宅につながる時間を確認平日昼・夜・休日を分ける家の蓄電池と役割を分けるGX ZEHの定置用蓄電池は別に必要
EV・V2Hは「車がある時間」から
移動に必要な電気を確保走行距離・電費・出発時残量
住宅につながる時間を確認平日昼・夜・休日を分ける
家の蓄電池と役割を分けるGX ZEHの定置用蓄電池は別に必要
図9:日中不在のEVに昼の太陽光余剰を充電したと扱わないことが比較の出発点です。V2Hは車種・機器の互換性確認が必要です。

住宅会社の標準提案は、太陽光のみ、定置用蓄電池併設、そこへEV・V2Hを加える3案で整理できます。車両価格を含める案と含めない案を混在させず、燃料費差だけで買替費用が回収できると説明しないでください。

EVの燃料費差を概算する

EVの料金プラン選び

10エリアの最新料金を、設備と充電時間で比べる

2026年10月1日午前確認。現行と発表済み改定後を分けた43候補・73版、Excelと無料比較ツールを公開しています。太陽光・V2Hの有無、加入設備条件、基本料金、昼夜の使い方を確認できます。

10エリアの選び方を読む 無料ツール・Excelを使う

公開ツールは基本・電力量料金の参考比較です。燃料費等調整・賦課金等を含む最終判断には実契約の確認が必要です。

EVの燃料費差を確認する

ガソリン車とEVの走行エネルギー費だけを比べる架空例です。購入価格、税・保険、残価、V2H費用、太陽光や蓄電池の効果は含みません。これだけで車両の総保有費は決まりません。

例:年間ガソリン代約113,333円、EV充電費約59,259円、差は約54,074円/年。買替・V2Hの回収額ではありません。

ガソリン代=距離÷燃費×単価。EV充電費=距離÷電費÷充電効率×単価。電費が充電損失込みの値の場合、効率を100%とし、損失を二重計上しません。時間課金・定額の公共充電や基本料金は別途確認します。

制度根拠:GX ZEH最終定義/意見募集への回答。内容更新:2026年9月23日。

EV+V2H住まいの電力と一体診断
100社・3,000料金プランを月1回更新
30日無料で実案件を検証
5年TCOディーラー向け比較も用意

エネがえるシリーズ導入・活用実績(一部) 環境省、世田谷区、NTT ME、スズキ、東京ガス、ソフトバンク、東京センチュリー、東急不動産、大和ハウス工業、パナソニック、シャープ、オムロン ほか

主な利用場面

EV導入後の電気代・燃料費・売電収入を比較

EV単体の燃料費差だけでは、充電時間帯、太陽光自家消費、V2H、売電の影響を説明し切れません。住まいとクルマの条件を同じ前提に揃え、導入前後を見せます。

01

住宅用太陽光・蓄電池販売

既存PVや卒FIT世帯へ、EV・V2Hを含む次の提案を。

02

自動車メーカー・ディーラー

走行費・充電費・残価を含む、車両の総保有費用を比較。

EV TCOを見る →
03

電力・ガス・充電事業者

料金プランと充電条件を組み合わせた顧客提案を標準化。

04

家庭用の複合提案

EV、充電器、V2H、太陽光、蓄電池の組合せを比較。

05

法人の複数台EV

フリート車両は商用EV専用の相談窓口へ。

BizEVを見る →

比較できること

車両、住宅設備、料金を同じ前提で比較する。

たとえば、昼間に車を接続できる日が減ったら、電気代はどう変わるでしょうか。走行距離や接続時間を変えて計算し、普段の使い方でも効果が残るかを確認します。

入力する条件なぜ必要か主な出力説明時の注意
走行距離・燃費・燃料単価車両利用の差を揃える年間燃料費・電気代利用実態で再計算
充電時間・充電器・V2H電気料金と自家消費が変わる充電費・自家消費効果制御条件を明示
太陽光・蓄電池余剰電力の使い方が変わる売電・買電・蓄電効果設備仕様を確認
補助金・初期費用初期負担と回収が動く実質負担・投資回収年度・予算枠を確認

導入事例・調査結果

EV購入検討者に聞いた、太陽光・V2Hへの関心

エネがえる運営事務局調べ。2023年3月13日実施、EV購入検討者111名へのインターネット調査。95.5%は肯定2回答の合計です。購入実績や住宅市場全体の構成比ではありません。調査概要と質問全文

95.5%再エネ自家消費による電気代削減を希望
43.2%活用したい組合せとしてEV+V2Hを回答(複数回答)
100社・3,000低圧・高圧を含む料金プラン
月1回料金データ更新

FAQ

よくある質問

EVだけ、V2Hなしでも試算できますか?
はい。EV・充電器のみ、太陽光や蓄電池を含む複合提案など、案件条件に合わせて比較できます。
住宅用ASPとの違いは何ですか?
EV・V2Hは車両の走行・充電条件を含める専用プロダクトです。住宅の太陽光・蓄電池中心ならASP、EVを含むならEV・V2Hが基本です。
自動車ディーラー向けには何を使いますか?
EV・PHV・ガソリン車の5年TCOを商談中に比較する「エネがえるEV TCO」も用意しています。用途に応じてご案内します。
補助金も反映できますか?
入力に反映できます。補助金は年度・地域・予算枠で変動するため、全国スマエネ補助金データベースで最新情報を確認してください。
30日後に自動課金されますか?
無料トライアル終了後に自動課金されません。有料利用には別途契約が必要です。

無料トライアル・ご相談

実際の車両と住まいで、30日間試す。

車種、走行距離、充電時間、住宅の電気使用量を入力し、提案書を作るまでの流れを無料トライアルで確認できます。

提供:国際航業株式会社|特許第5717113号・第6103323号|最終確認:2026年8月11日
出典・仕様:EV・V2H FAQ / 料金・機能 / サービス資料

補助金と料金の条件を確認する

エネがえるEV・V2Hを試す前に、試算に必要な資料を確認する

EVの走行費が下がることと、V2Hを追加して家の電気代が下がることは、別の効果です。車両・充電器・V2Hの補助区分を分け、車がつながる時間と出発時に残したい電力量から試算を組み立てます。安い時間帯に充電できるか、必要な時間に放電できるかを確認しましょう。

案件に合う資料・比較ケースを表示。未確認項目だけに絞り込み、照会文と引き継ぎメモを作成できます。途中保存・復元にも対応。

診断結果と計算条件を比較表にまとめる

設備と料金による年間差分、補助金の確度別の負担額を分けて整理。JSON保存・復元、比較CSV、担当者への引き継ぎメモを無料で使えます。

太陽光・蓄電池・V2Hの効果を比較する

診断結果を手入力する補助ツールです。製品との自動連携は行いません。

最初の1件で確かめること

  1. EVあり・V2HなしとV2Hありを比べ、V2Hの追加効果を確認
  2. 昼に接続できる日とできない日を分け、充電時間の前提を比較
  3. 補助を車両・V2H・充電設備別に管理し、重複と未確定額を除いて比較

普段の走行距離と出発・帰宅時刻を確認し、通常充電とV2Hを比べてください。接続できる時間が短い場合も計算しておくと、V2Hの追加費用をかけるかどうかを相談しやすくなります。

エネがえるEV・V2Hを30日間無料で試す

登録不要の操作デモを見る / 既にご利用中の方は操作・FAQへ

法人の導入検討向け。申込内容の確認があります。無料期間終了後の自動課金・自動契約はありません。申込条件はリンク先をご確認ください。確認日:2026年9月26日。

太陽光・蓄電池の提案に使える6つの確認ツール

既設太陽光へのV2H追加、補助金の組み合わせ、自宅で充放電できる時間の違いを整理できます。同じEV・走行距離で試算した結果と合わせ、V2Hの追加効果を確かめてください。

入力から制度の採択・加入可否を自動判定するものではありません。公式資料の確認結果と試算値を整理するためのツールです。