EV・V2H料金比較データセット 2026-10-01 AM JST

代表43候補、現行・改定後73版、電力量単価224行。全小売・全約款を網羅するものではありません。
ev-plan-guide.html：解説記事。ev-plan-toolkit.html：ブラウザで開くオフライン比較ツール。
ev-tariff-toolkit.xlsx：東京2プラン比較、V2H採算、充電と分岐、プラン条件、電力量単価、旧プラン、出典。
tariff-data.json：基本料金方式・料金区分・加入条件・出典を保持。
tariff-rates.csv：単価行。band_indexは0始まり。各区分の意味はrule/rate_definitionと記事を照合。
engine.js：比較用計算コード。verify.js：node verify.js で検証・仮想需要例を再生成。
net-import-2026-example.csv：2026年17,520行の合成買電データ。地域平均・実測データではありません。
synthetic-scenarios.json：6通りの仮定と加入可能な収録候補の参考比較。現行／将来版は別比較。実顧客の最適判定ではありません。

重要な条件
・料金は税込、基本・電力量料金を比較。燃料費等調整・賦課金・手数料・ポイントは公開ツールの順位に含めない。
・各社の燃調上限や算定基準が違うため、一律燃調を足して実請求最安とは判定しない。
・単価を1年固定し2026年カレンダーへ適用。年途中の適用日・検針日をまたぐ請求再現ではない。
・四国自由料金の新単価は11月検針日以降の使用分、12月分から。北陸は確認時点の現行単価。
・ENEOSと大阪ガスの改定後版は未収録。旧プランは既契約比較用で、Webの新規候補ランキングに含まれない。
・30分CSVのtimestampは日本時間の開始時刻、buy_kwhは30分間の系統買電量。kW・家庭総消費量・PV発電量ではない。
・V2Hチェックは加入条件判定用。V2Hの時系列最適制御は未実装。別計算済みの買電CSVか、実現可能な年間放電量を使う。
・実量基本料金は入力契約kW固定。過去12か月最大値の推定やブレーカ容量からの自動換算は行わない。
・休日は2026年祝日＋収録ルール。個別約款の休日例外は最終見積もりで再確認。
・無使用・最低料金部分の調整、日割り、割引の全条項、端数処理を完全には再現しない。
・太陽光の合成波形は日中山型の説明用。地域・方位・天候の発電予測ではない。
・投資回収は入力仮定による単純回収。金利・更新費・経年変化・停電対策の価値は別評価。
・公開コンテンツ更新とエネがえるSaaS本体料金DB更新は別作業。

更新方法
公式料金表・適用条件を読み、現行版を保存したまま新しい版を追加。適用日、旧新、加入条件、時間境界、燃調の費用境界を確認。
単価更新後はnode verify.jsで回帰確認し、変更したプランの独立手計算も追加。Excel・HTML・JSONの版を同時に変更。
本番公開前にRESTバックアップ、公開後に画面計算とダウンロードの一致を確認。自動更新の実設定状況は別途運用記録に保持。
