エネがえる EV・V2H 料金プラン比較ツール

わが家の使い方で、料金プランを比べる

10エリア・43候補。現行料金と発表済み改定料金を切り替え、家庭全体の買電を比較できます。

2026年10月1日午前・日本時間の調査版。表示順位は基本・電力量料金の参考比較です。燃料費等調整、賦課金、手数料を除きます。全プラン網羅、契約可否の確約、将来の請求額予測ではありません。V2Hの自動最適制御は行いません。

1. 地域と設備を選ぶ

A・kVA・kWは別の契約単位です。電力会社・プランの契約区分に合う欄を用います。自動換算はしません。実量契約は過去12か月を含む契約電力を入力してください。

2. 買電プロファイルを用意する

まず仮想需要で傾向を確認できます。太陽光は日中の山型、家電は朝夕が多い形を仮定し、30分ごとに発電を差し引きます。V2H設置の選択は加入条件の判定に使い、放電量は自動生成しません。V2H込みの正確な比較には、別途シミュレーションした買電CSVを読み込んでください。

実測・外部シミュレーションの30分買電CSVを使う

2026年1月1日00:00〜12月31日23:30、17,520行。見出しは timestamp,buy_kwh。日時は 2026-01-01T00:00 の日本時間・開始時刻、kWh/30分。消費量やkWではなく、太陽光・V2H等を差し引いた系統からの買電量です。データはこのブラウザ内で処理します。

3. 候補と加入条件を確認する

各候補の加入条件を公式ページで照合してください。改定後は同じ単価を1年間使用する仮想比較です。2026年の実績請求を再現するものではありません。四国の自由料金は12月分から適用。ENEOS・大阪ガスの将来版は未収録のため改定後比較に含みません。

候補年額/除外理由設備・契約条件注意点根拠

最終比較では各社・各月の燃料費等調整を別途加算します。自由料金と規制料金で上限の有無が違うため、同じ単価を一律に加えないでください。日割り、無使用月、最低料金部分の調整、口座割引、ポイント等は契約別に精査します。

4. V2Hの採算を確かめる

放電後に家庭で使える1kWhを基準に、変換損失と売電機会損失を計算します。買電単価・充電単価には燃料費等調整と賦課金を含めてください。単純回収は金利・更新費・経年変化を含みません。

条件を入力して計算してください。

5. 安い時間内に充電できるか

条件を入力して計算してください。

6. 基本料金の増加を埋める充電量

条件を入力して計算してください。

実際の提案に進む

設備・走行・在宅・料金をそろえて比較したい事業者さまは、エネがえるEV・V2Hをご確認ください。製品側の対応プラン・機器は相談時点で確認します。この公開ツールの料金表がSaaS本体へ自動反映されるわけではありません。