企業・自治体・金融機関の研修やイベントに対応

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体験型 カーボンニュートラル研修

難しい脱炭素を、まずはゲームで。

立場の異なる6つのプレイヤーが協力し、環境と経済の両立を目指す。知識だけでは終わらない、対話と意思決定のシミュレーションです。

カーボンニュートラルの事前知識がなくても参加できます

参加者がボードゲームを囲んで研修する様子
参加者がゲームのカードを操作する様子
知る 体験する 話す
120 分程度

短時間でしっかり体験

4–6

1キットあたりの参加人数

6 つの役割

異なる立場で課題を考える

キット数を増やすことで
大人数の研修にも対応

導入実績

導入実績から見る、
学びの広がり。

金融機関の職員研修から自治体イベントまで、目的や参加者に合わせて実施しています。

すべての実績を見る
ゲーム進行を見守るファシリテーター
CO₂を減らす 経済を成長させる 両方を、同時に。

研修について

「わかった」を、
「行動できる」に変える。

プレイヤーは電力会社、自動車メーカー、IT事業者、農林業、環境NPO、政府・行政の6つの役割に分かれます。

それぞれの活動を行いながら、「平均気温+1.5℃以内」「排出量≦吸収量」「経済成長の実現」という共通ゴールへ。立場を越えた協働の必要性を、ゲームの中で実感できます。

  • 難しい概念を、まず全体像からつかめる
  • 意思決定とその結果を、その場で体験できる
  • 参加者同士の対話が自然に生まれる
詳しい資料をダウンロード

学べること

ゲームだから、腹落ちする。
3つの学び。

01

カーボンニュートラルの
概念理解

CO₂の排出と吸収が大気中の濃度に与える影響を可視化。目指すべき状態を体験から理解します。

02

経済と環境の
好循環

経済を成長させながら排出量を減らす「デカップリング」を、全員で試行錯誤します。

03

スキル習得と
協働の大切さ

新しいスキルと役割を越えた連携が、より効果的で持続可能な行動につながることを学びます。

体験の流れ

ゲームを使って
楽しく学ぶ

なんとなく難しい「脱炭素」を最初はゲームで楽しく学びましょう

  1. ステップ 01

    「脱炭素」や「カーボンニュートラル」という言葉をよく耳にするようになりました。しかし、なんとなく難しく感じますね。難しいものを難しく捉えるのではなくまずは楽しく大きな概念を理解することからはじめてみてはいかがでしょうか。

  2. ステップ 02

    そのために弊社は“ボードゲーム”を作りました。国際航業オリジナルのボードゲームで脱炭素について簡単に学ぶことができます。ゲームで概念を理解するとその後の学びもスムーズに進みます。

  3. ステップ 03

    社内研修・職員研修等に取り入れてください。新入社員研修やチームビルディングのためのツールとしても使うことができます。まずはお気軽にお問合せください。

    お問い合わせ

研修プログラム

体験で終わらせない、
学びの設計。

ボードゲームを「楽しかった」で終わらせず、組織の理解や行動につなげるための研修展開をご用意しています。

ボードゲームからカードゲーム、座学研修、行動変容へと学びを深める研修展開ストーリー 画像を拡大
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研修展開ストーリー

「楽しい!」を入口に、継続した学びへ。

まずはボードゲームで全体像をつかみ、カードゲームや座学研修で理解を深めます。その先の人材育成や社内体制づくりまで、段階的な学びへつなげる考え方です。

対象者と学習段階に応じたSDGs・脱炭素関連研修メニューのポジションマップ 画像を拡大
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研修メニューポジションマップ

対象者と目的に合わせて、学びを組み合わせる。

新入社員から管理職・経営層まで、必要な学びはそれぞれ異なります。「これから学ぶ」「実務に活かす」「より専門的に」の段階に合わせて、最適な研修を組み合わせられます。

役割シート、カーボンメーター、カード、コインなどボードゲームで使用するツール 画像を拡大
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ゲームツール

変化を見える化する、多彩なツール。

6つの役割シート、CO₂の状態を示すカーボンメーター、アクションカードやイベントカードなどを使用。自分たちの選択が環境と経済にどう影響するかを、目で見て理解できます。

※画像は研修資料の抜粋です。クリックすると大きく表示できます。

6つの視点

6つの立場が、
ひとつの未来をつくる。

自分とは異なる立場の制約や可能性を知ることが、全体最適への第一歩です。

A 電力会社

B 自動車メーカー

C IT事業者

D 農林業

E 環境NPO

F 政府・行政

紹介動画

まずは2分で、ゲームの世界へ。

研修の内容やゲームの進み方を、動画でコンパクトにご紹介します。

ご質問への回答

よくある質問

研修内容や実施形式について、よくいただく質問をまとめました。

カーボンニュートラルについて紹介するキャラクター
「ボードゲームdeカーボンニュートラル」は販売していますか?

キットだけの販売はしていません。研修としてサービスを提供させていただいていますが、キットだけを販売することはしておりません。

「ボードゲームdeカーボンニュートラル」をレンタルすることはできますか?

ボードゲームのレンタルは行っておりません。

「ボードゲームdeカーボンニュートラル」のナビゲーター(ファシリテーター)になりたいのですが、養成講座を受講することは可能でしょうか?

ナビゲーター資格は国際航業グループの社内資格ですので、外部の方はナビゲーター養成講座を受講することはできません。

「2050カーボンニュートラルカードゲーム」との違いを教えてください。

両方とも株式会社プロジェクトデザインが製作したものです。大きな違いは時間と人数です。
・ボードゲームの時間は120分程度(キット数によって異なります)ですが、カードゲームの方は3時間必要なところが違います。
・ボードゲームの人数は4~6名ですが、カードゲームの方は12名です。ボードゲームはキット数を増やすことで大人数にも対応可能です。「ボードゲームdeカーボンニュートラル」は、短時間・少人数での実施に対応することが可能です。
※「2050カーボンニュートラルカードゲーム」の提供もできますのでお気軽にお問い合わせください。

オンラインに対応していますか?

「ボードゲームdeカーボンニュートラル」は、対面のみで実施しています。座学の研修サービスはオンラインでも可能です。詳しくはお問い合わせください。

ゲームを依頼したいのですが、何を伝えたらいいですか?

まずは、おおよその開催時期、参加人数と開催形式(社内研修、イベントなど)を教えてください。お問い合わせ

カーボンニュートラルの知識がなくても大丈夫でしょうか?

大丈夫です。ゲーム開始前にカーボンニュートラルについての基礎的な内容をお話しますので知識に不安がある方でも取り組んでいただけます。

ゲーム体験をした後の次のサービスはありますか?

「ボードゲームdeカーボンニュートラル」を体験いただいた後に「2050カーボンニュートラルカードゲーム」、さらに脱炭素やSDGsに関しての座学研修などのプログラムがあります。

何歳くらいからゲームをすることができるでしょうか?

小学校高学年以上のゲーム体験実績があります。ただ、ルビがふられていないので漢字が読めない場合があります。推奨は中学生以上です。

お問い合わせ

脱炭素を、
みんなの共通言語に。

社内研修、職員研修、イベントなど、目的や人数に合わせてご提案します。まずは開催イメージをお聞かせください。

企業情報

国際航業について

地理空間情報技術を駆使し、センシングからインフラ管理・防災・環境保全まで一貫したソリューションを提供するリーディングカンパニーです。SDGsやカーボンニュートラル、気候変動対策など地球規模の課題解決に取り組むとともに、カーボンニュートラル推進部では自治体向けに地域脱炭素や分散型エネルギー活用、ZEB支援のコンサルティングを行っています。