集客を最大化する「仕掛け」
今年のテーマは「楽しみながら、自分たちで創り出す」。 メインの「ボードゲームdeカーボンニュートラル」に加え、今年はブースに立ち寄りたくなる仕掛けとして、紙コップを使った「手作りUFOキャッチャー」や「動物おもちゃのつかみ取り」を用意しました。
これが功を制し開始の10時から終了の16時まで、ブースから子どもたちの姿が途切れることは一度もありませんでした。特に驚いたのは、子どもたちの「自分も作りたい!」という熱いリクエストです。急遽、色を塗ったりシールを貼ったりするワークショップ形式に変更したところ、子どもたちは夢中で自分だけのUFOキャッチャーを完成させていました。
ストーリーのあるイベント展開
工作で「モノづくり」の楽しさを感じた後は、ボードゲームで「未来づくり(脱炭素)」を学ぶという流れがうまくいきました。京都支店のメンバーもフル回転で対応し、笑顔と熱気に包まれた一日となりました!
