エネがえるAPIの技術仕様は、以下の「エネがえる共通 公開用 API」を正本として参照してください。登録不要で、OpenAPI 3.0形式のエンドポイント、リクエスト/レスポンス、スキーマ、エラーコード、更新履歴を確認できます。
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エネがえる共通 公開用 API v1.0.0|最終改訂:2026年8月5日
公開仕様書のエンドポイント
認証
POST /sys/login:ログイン・利用可能プラン確認GET /sys/logout:ログアウト
補助金データ
GET /sys/subsidy:一覧・複合条件検索GET /sys/subsidy/{id}:詳細取得
電気料金
GET /sys/epcorps:電気事業者取得GET /sys/epplans:料金プラン取得GET /sys/epplans/{epplan_id}/{base_cd}/{capacity}:契約容量別詳細POST /sys/epchargecalc:年間・月別電気料金計算
需要・太陽光・蓄電池
POST /sys/usepowercalc:電気使用量推計POST /sys/pvpowercalc:太陽光発電量・PCS出力・過積載分計算POST /sys/equipsimulation:購入電力・自家消費・売電・蓄電池を統合シミュレーション
ガス・オール電化
POST /sys/gasestimate:ガス12か月推計POST /sys/gasconvert:ガスから電気への換算POST /sys/applianceprofile:エコキュートシミュレーションPOST /sys/gaschargecalc:ガス料金計算
実装前に確認する重要条件
- 本番ベースURLは
https://api.enegaeru.comです。 - 市場連動型料金の
/sys/epchargecalcでは、day_purchaseは48要素が必須です。前月までの最新12か月のエリアプライスを同月へ適用します。 - 燃料費調整は原則として最新(前月)データを各月へ適用し、
fuels指定時は月別指定値を使用します。市場連動プランまたはnoFuels=1では燃料費調整を適用しません。 - 共通エラーは400(リクエスト)、403(認証)、500(内部処理)、504(タイムアウト)です。
公開仕様と商品別提供範囲は同一ではありません。住宅用、産業用Biz、EV・V2H、AI Senseなどの個別契約機能について、公開仕様に未掲載のエンドポイントやパラメータを推定実装しないでください。用途、入力データ、必要出力、想定件数を確認し、契約対象の仕様と照合します。


