太陽光 蓄電池シミュレーションの「エネがえるASP」を検討しているが、導入しただけで終わらないか?活用して成果をあげられるだろうか?(導入にあたるご不安)

太陽光 蓄電池シミュレーションの「エネがえるASP」を検討しているが、導入しただけで終わらないか?活用して成果をあげられるだろうか?(導入にあたるご不安)

お知らせ

太陽光 蓄電池シミュレーションの「エネがえるASP」を検討しているが、導入しただけで終わらないか?活用して成果をあげられるだろうか?(導入にあたるご不安)

●太陽光 蓄電池シミュレーションツール「エネがえる」導入前のポイント

太陽光 蓄電池シミュレーターを導入する前に、そもそも「顧客視点でお客様の目線で本気で太陽光・蓄電池を提案」しようとしているか?

※もともとエネがえるは、お客様の声を需要家・施主目線で作っています。

上記の顧客志向をさらに自社の営業戦略や商談時のストーリーに組み込んでいるか?

その2点が最重要ポイントだと考えます。以下ご参照ください。

エネがえるは2016年以降、国内太陽光・蓄電池販売ランキングTOP10に入る複数の企業様、大手電力会社、太陽光・蓄電池メーカー・商社、住宅メーカーから、地域で1-10名でやられている販売施工店や工務店の皆様まで数多くのお客様に導入いただき、知見を深めてきました。

その経験から、エネがえるを導入して成功する企業と、うまく行かない企業の間には以下のような明らかな違いがあると分析しております。参考にしてくださいませ。

▼エネがえるASP(太陽光 蓄電池シミュレーションツール)を導入してもうまく行かない企業の特徴

1)シミュレーションツールの有効性のみを見ているが、そもそも経営戦略・事業戦略・営業戦略が弱い。主語が顧客ではなく、自社売上のため、お客様(施主)にとって、どんな体験を提供したいのか?が不明瞭。

2)地域の競合他社との優位性にそもそも欠けており「顧客に信頼される」ストーリーがない。

3)従来の「売り方」や「自分の売り方」へのこだわりが強く、新しいツールへの抵抗感が現場営業や営業部長に強い。

4)蓄電池導入価値を論理的に説明できない。ツール以前に太陽光・蓄電池の勉強不足。

5)あまり質問がない。上司に言われたから等の理由で受け身で導入している。数ヶ月で使わなくなる。すぐあきらめる。

→もし貴社(あなた)が上記の条件に当てはまっていたら、エネがえる導入はおすすめいたしません。
おそらく続かなくなるため、貴社コストが無駄になるリスクが大きいです。契約しない方が良いです。

(上記に該当する場合に、エネがえる導入よりも注力すべき施策)
・まずは貴社地域やカテゴリー等で圧倒的No1を狙える事業戦略や営業戦略を強化する。
・または組織的な営業の仕組みを作る。もしくはすでに手書きやExcelシミュレーションで成果を挙げているTOPセールスの方のやり方をコピペで組織展開する
※上記を徹底する方がエネがえるを活用するよりも成果が上がると思います。 

※ツールを導入した程度ではうまくいかないというのはエネがえる以外でも、クラウドサービスやSaaS導入において、よくある失敗パターンとなります。その点は営業担当もお客様にムリにエネがえるをご提案せず、商談時にも正直にお伝えしております。当社も太陽光 蓄電池シミュレーションツールで、太陽光蓄電池がどんどん売れてしまうほど甘いものではないというのは数百社とお付き合いしているためよくわかります。あくまでも、すでにある強い優位性や営業戦略によりレバレッジをかけるツールが「エネがえる」だと考えています。

▼エネがえるASP(太陽光 蓄電池シミュレーションツール)を導入して成約率・件数がアップしている企業の特徴

1)経営戦略・事業戦略・営業戦略において「顧客視点」が徹底されている。主語が顧客。お客様と末永く付き合いたいと社長・経営者が考えている。 
※地域に密着した顧客志向の導入企業がエネがえる契約企業に多数いらっしゃいます。

2)その上で「適当な提案をする訪販等他社」との差別化としてエネがえるを徹底活用している。
※最近のお客様は蓄電池の知識も相当身についており、かつネットリテラシーも高いです。適当な計算・シミュレーションによる怪しい提案、なんとなく不安になる自分に不釣り合いな大容量の蓄電池提案のプッシュ営業がある場合は、Google等でその会社を徹底的に調べたり、口コミを探し、地域にある信頼できる真面目な施工会社に見積もりを別途取っています。そんな真面目な施工会社が使うツールが「エネがえる」であるケースも多いです。

3)経営層・マネジメント層・現場担当の3層できっちりエネがえる徹底活用を浸透している。

4)蓄電池導入価値の防災価値(停電回避)、環境価値、経済価値をバランスよく訴求

5)質問が多い。勉強会も多頻度で開催。自ら創意工夫しエネがえるを自社の営業戦略に組み込んでいる。

→もし貴社が上記の条件に当てはまっていたら、今すぐ太陽光蓄電池シミュレーション「エネがえる」を無料お試しください。お試し完了されている方は今すぐご契約ください。
上記に該当する方は他のエネがえる導入企業様を見ていても、高い確率で成果に繋がると思います。上記のような顧客志向の企業の皆さまの場合は徹底サポートさせていただきます。エネがえる導入を強く推奨いたします。

いかがでしたでしょうか?

もちろん、エネがえるASPのプロダクトそのもの(使いづらい、提案レポートがうまく営業にはまらない)といった理由もありますし、FIT単価下落が続くとはいえ、まだ卒FITでの蓄電池単体提案では経済性は出ない(出づらい)といった問題点も多くあります。

ただ、うまくいっているお客様では、エネがえるを全提案で使い、蓄電池の効果が出ない卒FITの既設太陽光のお客様に10kWh以上の大容量の蓄電池を提案して受注できたよなどの喜びの声も数多くいただいております。

エネがえるチームでは、無理にエネがえるのようなシミュレーションツールを「マッチしていない考え方」のお客様に提案したり無理にプッシュ営業することは一切ございません。

「経営者や営業責任者及び現場の営業担当の方の顧客に対する考え方」そのものが、エネがえるのコンセプトである「顧客視点でロスも含めてシミュレーションを提示して納得して太陽光・蓄電池を導入していただく」というものにマッチするか?そこを見極めてエネがえる導入による成果を予測しております。

もし、あなたが「顧客視点で長い付き合いをしたいからエネがえるを使いたい」という方であれば強くエネがえるをおすすめします。逆に、「単にツールを入れて自動でできた提案書を持っていけば売れるでしょ」という顧客視点の弱い方にはおすすめしません。おそらくうまく行かずにすぐ解約になるか、「シミュレーションを提示すると蓄電池が売れなくなる」という結果に終わります。これは当社が約700社にエネがえるを導入いただき、フィードバックをいただいてきた中での客観的事実であり知見です。

エネがえるASP(家庭用)を最も長く続けていただいているお客様はすでに5年(2016年~)となります。2021年12月時点での解約率は約22%となります。つまり10社に7-8社は翌年も続ける。2-3社は契約更新せずに解約している。ということになります。

現在、エネがえるASPは一切広告宣伝費を使っていません。

お客様や取引先からの推奨や口コミ、および過去にお試しいただいた方へのメールでのお知らせなどをきっかけにご契約いただいています。

なぜ広告宣伝費を使わないかというと、「すでにエネがえるを使い成功されている方からの口コミや推奨」により同じように「ちゃんと顧客視点を持って提案されている会社」にご契約いただきたいからです。むやみに広げると、あまりマッチしないお客様がエネがえるを使うことになり、それは我々も本望ではありません。

まだまだ家庭用太陽光・蓄電池の経済効果シミュレーションや提案は「不透明で、よくわからないけどこんな高いの?」といった一般家庭のお客様側の不信が多数残っていると思います。

エネがえるをご契約いただける企業様とはこの状況を一緒に変えるために、エネがえるを使って「顧客志向・顧客視点」の太陽光・蓄電池及び最適な料金プランの提案を推進いただきたいと考えております。

ぜひ、エネがえるの上記考え方やビジョンに合致したお客様であれば、規模や業態問わずお仕事をご一緒できたらと思います。そのきっかけにエネがえるをご契約いただけたら幸いです。

よろしくお願いいたします。

詳しく話を聞いてみたいという方は遠慮なく以下のエネがえる営業担当までご相談ください。