2023年 再生可能エネルギー(太陽光・蓄電池・電力ガス)・SDGs・ESG投資にまつわるおすすめ最新サイト

2023年 再生可能エネルギー(太陽光・蓄電池・電力ガス)・SDGs・ESG投資にまつわるおすすめ最新サイト

エネがえるBLOG

再生可能エネルギー(太陽光・蓄電池・電力ガス)・SDGs・ESG投資にまつわるおすすめ最新サイト


急激に高騰する燃料費や電気料金。毎日新聞やテレビのニュースで見かけることが増えているのではないでしょうか? それによってますます多くの方が太陽光・蓄電池の導入を検討しはじめています。

わたしたちは、「むずかしいエネルギーの診断をだれでもカンタンに」をコンセプトに国内700社以上に太陽光・蓄電池経済効果シミュレーター「エネがえる」を提供しています。

電気料金は大手10電力会社はもちろん新電力の料金プランも含めてシェア上位100社3,000プラン以上を毎月情報収集し基本料金・従量料金・燃料調整費単価、及び再エネ賦課金(年1回)をメンテナンスしています。オール電化の提案に使えるように都市ガス料金単価も集めています。

また国内で販売される住宅用蓄電システムの製品情報(経済効果シミュレーションに必要な情報)は各メーカーから30社80製品以上を集めてデータベース化しています。

そんなサービス開発のプロセスで様々な情報収集をわたしたちもしていますが、エネルギー業界や電気料金、太陽光・蓄電池、今後は脱炭素やサステナビリティ、SDGs/ESG投資、EVやV2Hなど、、エネルギーにまつわる話は、いろいろ情報収集が大変ですよね?

そこで、このページでは、一般個人の方が購入検討するシーンや、逆に再エネ設備を提案する販売施工店や住宅会社の皆さまに役立つWebサイトを集めてまとめています。

ご活用いただき、もしこんな情報が知りたいということがあればぜひフィードバックくださいね。調べてみます。

■電力・ガス・太陽光・蓄電池などエネルギー関連の情報収集に役立つWebメディア


業界の方や、エネルギー関連の情報収集をしたい学生や一般の方でも楽しめるWebメディアをまとめました。


●日本経済新聞(特に環境エネ・素材のカテゴリー)

誰もがご存知日経新聞。中でも「環境エネ・素材」カテゴリーに注目。カーボンゼロ・脱炭素・CO2削減、電力など環境・エネルギー・素材の最新ニュースや技術の情報が毎日配信されています。



・おすすめポイント:毎日必須でチェックが必要な環境エネルギーや周辺の素材に関するニュースが豊富。図解や統計データも確認できます。無料でも読めますが、エネがえるチームでは有償版を購読中。毎朝チェックしています。


・URL:https://www.nikkei.com/business/energy/


●環境ビジネスオンライン

脱炭素経営とCO2削減に貢献。業界の最新情報を常に追い続け、実務者の視点に立った方針のメディア。有料会員になると補助金情報の検索の閲覧・詳細検索が可能。



・おすすめポイント:日経新聞よりも「さらに業界より」の情報が充実。太陽光発電・蓄電システム・再エネ・ESG・省エネ・資源循環(サーキュラーエコノミー)などのトレンド、ニュース情報からベンダー各社の製品情報・ソリューション情報も充実しています。


・URL:https://www.kankyo-business.jp/



●電気新聞

電力会社・電力業界関係者は必須でチェックしている業界紙。大手電力会社や新電力・電気工事はもちろん最近はEV・V2Xにまつわる話題も豊富。



・おすすめポイント:主に大手電力会社や電力関連の政策動向に関する最新動向や各社の業績など電力業界関係者の視点で、原子力発電政策・動向、再エネ関連政策や最新のDR/VPPや送配電事業にまつわる動向、脱炭素・GXを含めた幅広いニュースを毎日チェックできます。電力関連の研究者や大手事業者のキーパーソンが執筆する特集や豊富な図解もおすすめです。


・URL:https://www.denkishimbun.com/



●メガソーラービジネス (日経BP)

メガソーラー事業を成功に導く情報サイト。国内外の最新太陽光、特に大型メガソーラー関連情報、最近のコーポレートPPA・バーチャルPPA等の先進事例の紹介、蓄電システム関連情報など太陽光関連事業者は必見の情報ポータル。



・おすすめポイント:国内の大型太陽光発電所(メガソーラー)や最近急増している蓄電所など先進事例はもちろんアメリカや欧米など海外の最先端の太陽光関連ビジネス・蓄電池関連ビジネスの特集も豊富でおすすめ。B2Bの商談ではよく出てくるコーポレートPPA・バーチャルPPA・自己託送などを含めた先進スキームの事例も豊富に取り扱っているため日々チェックすると良いだろう。


・URL:https://project.nikkeibp.co.jp/ms/mega-solar/



●再生可能エネルギーの専門メディア PVeyeWEB 

住宅用から産業用まで太陽光・蓄電池関係者は必見の再エネ関連の業界紙。特にEPC・O&Mや販売施工店に役立つ大手新聞等では扱わない業界ネタが多く独自取材で情報提供されている。有料Web会員になるのがおすすめ。



・おすすめポイント:太陽光・蓄電池販売施工店やEPC・O&M事業者であれば毎月購読している方も多いであろう著名な再エネ業界紙。エネがえるも何度も特集・掲載いただいている。太陽光・PCS・蓄電池等の設備毎の業界地図・業界構造の特集など一般誌では読めない特集やインタビュー記事も豊富。太陽光・蓄電池販売施工に携わる方は有料のWeb会員になることをおすすめする。


・URL:https://www.pveye.jp/



●SMART HOUSE READERS(月刊Smart HouseのWeb版)

主に住宅用の太陽光・蓄電池・HEMS・IoTなどスマートハウスをキーワードにしたエネルギー・環境商材の最新動向にフォーカスする業界唯一の専門誌のオンライン版。月刊Smart Houseと蓄電池業界誌ReChargeは必須で有料購読をおすすめする。



・おすすめポイント:特に住宅用エネルギー商材・環境商材にまつわる情報が豊富。住宅用太陽光・蓄電池・HEMS・IoTはもちろん、断熱材やZEH・ZEB関連など住宅メーカー・工務店などエネルギーと住宅と通信と家電をまたがる領域横断な有益でニッチな情報が手に入る。太陽光・蓄電池関係者は必須で有料購読をおすすめする。特に蓄電池関係者は業界専門誌RE:CHARGE(リチャージ)を購入して読んでみてほしい。ここでしか入手できない情報も豊富。


・URL:https://www.smarthouse-readers.com/


●電力中央研究所の報告書データベースや特集記事

創立者である松永安左エ門(電力の鬼と呼ばれたレジェンド)が創立した電力・エネルギー領域の国内トップクラスの研究開発機関。



・おすすめポイント:原子力・火力・水力・再生可能エネルギー・電力流通・需要家サービス・環境・事業経営など幅広い分野で電力事業にまつわる先端的な研究がされており、その研究成果となるレポートや論文も業界関係者は必見である。現在先端的に研究されている電力業界の課題や解決に向けたアプローチなど詳細で豊富なグラフやチャート等とともに確認することができる。


・URL:https://criepi.denken.or.jp/



■エネルギー関連のエビデンスや統計データを調べるのに役立つWebサイト


特にエネルギー領域の統計データやエビデンスが集まったWebサイトをまとめます。


●定置用リチウムイオン蓄電システム 出荷実績│JEMA自主統計│各種統計データ│JEMA 一般社団法人 日本電機工業会

定置型蓄電池の出荷情報や統計データならJEMAをチェック。JEMA蓄電システムビジョンも蓄電池関係者は必見のレポート。



・おすすめポイント:日本国内で定置型蓄電池の出荷数(kWhベース・台数ベース)や平均容量(kWh)など統計データが定期的に配信。大手メーカーで構成された業界団体のため、

蓋然性の高い数値データや統計データが入手できる。蓄電池市場規模を推計したい場合などには「定置用リチウムイオン蓄電システム 出荷実績(定期更新)」や

JEMA蓄電システムビジョン」等のレポートを参照するのがおすすめ。


・URL:https://jema-net.or.jp/Japanese/data/lib.html



●新電力の総合情報支援サイト(新電力ネット)

電力市場推移、電力需要の推移、電力の契約口数の推移、電力の切り替え件数推移、電力の平均販売単価の推移など電力業界の統計データをグラフと表でわかりやすくまとめている貴重な情報ポータル。


・おすすめポイント:電気代高騰の大きな要因となっている燃料調整費単価の推移や、さらにその背景となる原油価格を含むコモディティの価格推移など幅広い指標・数値をわかりやすくまとめており電力業界を俯瞰して数値をベースに分析できる。業界関係者に強くおすすめします。


・URL:https://pps-net.org/statistics/crude-oil



●刊行レポート・データ集(株式会社資源総合システム )

35年以上にわたり、太陽光発電をめぐる市場、産業、政策、技術について国内外の動向を注視し続けている資源総合システムが提供する太陽光発電市場に関連した統計データや調査結果。太陽光発電マーケットを俯瞰的に見るにはもってこい。



おすすめポイント:業界でも有名な太陽光発電関連の調査データを豊富に提供する事業者。基本有料レポート販売となるが、各国政策、市場、産業、技術など、国内外の太陽光発電に関する動向を解説・分析するレポート、データベースが網羅されている。業界関係者であれば有料購入を強くおすすめする。基本的なトピックや調査結果概要であればニュースリリース等でも無料で確認ができるため、太陽光発電システムにまつわる市場調査や業界調査にはもってこいの情報サイト


URL:https://www.rts-pv.com/business/report/



●太陽光発電と蓄電池の比較・見積サイト ソーラーパートナーズ

【2022年】家庭用蓄電池の価格相場まとめ | メーカー別・太陽光セット相場も一目でわかる。実際の蓄電池購入現場や販売現場の実勢価格を知りたいときなど特におすすめ。



おすすめポイント:家庭用太陽光・蓄電池比較・見積もりサイトでトップクラスの事業者のため豊富な顧客接点を強みとした現場でしかわからない太陽光・蓄電池関連情報が満載。特に毎年公開される家庭用蓄電池相場価格(メーカー・製品・容量別)は他では得られない貴重な実勢価格情報として必見・おすすめ。


URL:https://www.solar-partners.jp/contents/87831.html#back



■ご家庭の節電・節約・投資などに役立つWebサイト

一般家庭や事業者を含めて電気を使う側(需要家)の視点で、節電や節約、投資に役立つ情報が集まったWebサイトをまとめます。


●エネチェンジ(電気料金比較シミュレーション-安い電力会社に乗り換えて電気代を節約!)

業界最大手の電気料金比較サイト。比較シミュレーションはもちろん各電力・ガス会社の電気料金・ガス料金プランの特徴や節電・省エネにまつわるコンテンツも豊富。



・おすすめポイント:わかりづらい電力会社・電気料金プランやガス会社・ガス料金プラン、省エネ・節電の仕方などをわかりやすく豊富なコンテンツで解説している。電気料金プランの比較はもちろん、一般家庭の皆さまの省エネ・節電の情報収集にもおすすめ。


・URL:https://enechange.jp/try/input



●新電力比較NPCプラン|電気料金診断サイト

最近の電気料金高騰はほぼ燃料調整費上昇にまつわるものが多く比較の際には注意が必要となる(燃料調整費単価が含まれていない比較サイトも多い)。その点、NPCプランのシミュレーターには燃料費調整額や再生可能エネルギー発電促進賦課金を正確(詳細の情報はWebサイトにて確認してほしい)に含めているため、今月と来月そして過去10ヶ月の実際の電気代を一括比較できる点がおすすめ。料金比較などの特集記事は一般の方だけではなく業界の方にも参考になる点が多々ある。



・おすすめポイント:最新の燃料調整費単価を踏まえた電気料金比較ができる点は、電力会社を燃料調整費含めて比較したい一般家庭の方に強くおすすめできる。一見料金が安い用に見えて、燃料調整費単価が他社よりも大幅に高い料金プランは最近増えている。また、そういった電力会社・電気料金プランにまつわる一般家庭のお客様にはわかりづらい点をコラム記事などで電気料金エキスパートの南部氏が詳細に解説しているコンテンツも必見。電気料金プランの隠れた構造や比較する際の注意ポイントなどもわかりやすく解説している。


・URL:https://sfplan.jp/npc/


●新電力比較サイト | 電力会社445社から選べる電力自由化比較

雑誌の電力比較特集でもよく見かける新電力比較サイト。一般家庭などエンドユーザー目線で電力自由化の制度をわかりやすく解説したり、電力会社を選ぶのに役立つ情報を提供しており電気料金を比較する方はもちろん電気料金を扱う業界の方にもおすすめ。



・おすすめポイント:管理人の石井氏が2014年から当サイトを運営しており、多数のメディア取材(産経新聞、週刊女性自身など)を受ける電力自由化の専門家として445社の料金プラン全てに目を通している。顧客視点でのシビアな情報チェックや透明性ある情報提供される記事コンテンツは、電力切り替えをしたい一般家庭の方はもちろん業界関係者も参考になる点が多い。


・参考URL:https://power-hikaku.info/


●オール電化の電気代はいくら?2人暮らしなど世帯人数ごと平均や節約方法 - HTBエナジー

自宅をオール電化にすることで電気代はいくらになるのか、本当に光熱費がお得になるのか疑問に感じている人もいるのではないでしょうか。このコンテンツでは、オール電化の電気代はどれくらいなのかが紹介されています。

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・おすすめポイント:オール電化にすると、生活はどう変化する?、オール電化の基本料金はどうなる?、オール電化の平均電気代はどうなる?、オール電化住宅のメリット、オール電化住宅のデメリット、オール電化住宅はどんな方におすすめ?、オール電化による電気代の節約方法などオール電化にまつわる様々な疑問を解消してくれる記事です。

・参考URL:オール電化の電気代はいくら?2人暮らしなど世帯人数ごと平均や節約方法 │ コラム|ずーっと電気料金が安い!|HTBエナジーのでんき|HTBエナジー 


■SDGs・ESG投資・エシカル消費・気候変動関連の情報収集に役立つWebメディア

エネルギー業界の方や一般の方、学生などの視点で、SDGs・ESG投資・エシカル消費・気候変動などより幅広い社会トレンドやグローバルなトレンドの情報が豊富なWebサイトをまとめます。


●Spaceship Earth

SDGs17の目標ごとに関連したコンテンツが整理され、検索しやすい。基礎知識や用語解説、取り組み事例、インタビュー記事などSDGsにまつわる情報収集やプロジェクト事例を調べるにはもってこいのオススメサイト。


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・おすすめポイント:SDGsの17の目標のカテゴリごとに事例やニュース記事がぱぱっと直感的に検索(アイコンをクリックするだけ)できる点が特にオススメです。たとえばエネルギー領域ではこんな感じ → SDGs7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」に関する情報 。また基礎知識や事例、ニュースだけではなくて取り組んでいるSDGs関連プロジェクトのキーパーソンのインタビューも充実しているので、どんな人がどんな背景でどんな思いを持ってやっているのかも発見できてSDGsに興味を持った後のアクションのきっかけにもなるメディアですね。

SDGsメディア『Spaceship Earth(スペースシップ・アース)』 

太陽光・蓄電池の経済効果シミュレーションサービス『エネがえる』の特徴と導入メリット - SDGsメディア『Spaceship Earth(スペースシップ・アース)』 


●SOLACHIE(ソラチエ)

太陽光投資をベースにいま知っておきたい投資情報、再エネ・SDGs、お金・資産形成にまつわる情報をチェックしたい方、太陽光発電所の売買情報を探している方にもオススメです。

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・おすすめポイント:太陽光投資をベースにいま知っておきたい投資情報をお届けしているSOLACHIE(ソラチエ)。初心者でもわかる太陽光投資で成功する方法やメリット・デメリット等の解説記事から、コンシェルジュによる太陽光投資物件の探索や売却をしたい方への相談コーナーまで太陽光投資が気になるあなたにぴったりのおすすめサイトです。

SOLACHIE - SOLACHIE(ソラチエ)

エネがえるを導入するメリットは?シミュレーション精度についても調査! - SOLACHIE(ソラチエ) 

●スマエネ - 掲載物件数 満足度No.1 土地付き太陽光発電投資なら【スマエネ】

スマエネは、業界最大級の物件掲載数を誇る、太陽光投資物件検索サイト

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・おすすめポイント:スマエネは、東京都港区に本社を置く「株式会社FAプロダクツ」が運営。エネルギー事業部は、もともと太陽光機材(パネルやパワコンなど)を施工業者様向けに販売する商社からはじまっています。お客様である施工業者様から「自分たちが作った物件を販売する先はないか?」と多数の相談をいただいたことがきっかけで、太陽光投資物件の販売事業に着手し、2019年3月より投資家の方向けに、土地付き太陽光投資物件の検索サイト『スマエネ』を開設。太陽光機材の商社としての知見を持つからこそ、投資家の方からのご質問や要望に様々な角度から応えられるアドバイス力が強みとなっておりオススメです。

・参考URL:掲載物件数 満足度No.1 土地付き太陽光発電投資なら【スマエネ】


●太陽光発電ならソーラーデポ

ソーラーデポはソーラーデポは脱炭素シフトにおいて注目される低圧太陽光に長年特化してきたスペシャリスト。商社や販売施工店の中間マージンを徹底的にカット。太陽光発電に関わる部材、メンテナンスを卸売価格で提供しており、お客様の利益を最大化できます。

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・おすすめポイント:ソーラーデポが選ばれる理由は5つ。1.業界最安値レベルの卸価格、2.業界トップクラスの見積もりスピード、3.長年培った太陽光の技術と知識、4.ワンストップですべてが揃う、5.購入後も安心ワンタイムメンテナンス。低圧太陽光に長年特化されており、安心して相談ができます。

・参考URL:太陽光発電ならソーラーデポ|パネル・パワコン・架台・自家消費


●SUSPRO

すべての会社にサステナブルなグッズ制作をご提供。販売品・ノベルティ等のサステナブルグッズ制作を企画から納品まで一括サポート。企業のSDGsの取り組みを、ものづくりから始めたい事業者の方に特にオススメ。

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・おすすめポイント:アイグッズ株式会社は、サステナブルなものづくり制作(SUSPRO)を提供しています。サステナビリティ、SDGsといっても何から手をつけていいのかわからない企業様もまずはSUSPROを通じて、ノベルティや資材、展示会でのプレゼントなどをサステナブル素材に置き換えることが、最初の1ステップとして導入しやすくオススメです。さらに、SUSPROサイトではSDGsの情報を発信中。SDGsな取り組みを始めたいと思う企業様はSUSPROコラムを読むことでサステナブルなものづくりに対する知見を深められます。

・URL:https://sus.i-goods.co.jp/

●コムデザ   わかりやすいコミュニケーションをデザインする 

わかりやすく伝えるのが難しいSDGsや企業のサステナビリティ活動。SDGsって何から始めたらいいか?CO2排出量削減はどこから着手したら?そんな方にオススメなのがコムテザのWebサイト。


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・おすすめポイント:印刷物製作の視点からわかりやすくSDGsの取り組みのコツなどを解説。運営会社の東洋美術印刷さんでは、印刷物のカーボン・オフセット環境印刷ソリューションなど、既存のマーケティング、ブランディング、プロモーション活動にちょっとした工夫やCO2排出量削減の観点を加えた独自のソリューション・サービスを提供しておりオススメです。

コムデザ わかりやすいコミュニケーションをデザインする(SDGsカテゴリー)

印刷のカーボンオフセット


●2030アジェンダ | 国連広報センター

開発アジェンダの節目の年、2015年の9月25日-27日、ニューヨーク国連本部において、「国連持続可能な開発サミット」が開催され、150を超える加盟国首脳の参加のもと、その成果文書として、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択



・おすすめポイント:SDGsやESG投資にまつわるトレンド、最新情報や取り組み組織の事例など情報が氾濫しているが、まずはよりオフィシャル、公式に近い情報を取りに行き、言葉の定義や理念、推奨される活動や事例などをチェックすることをおすすめする。


・URL:https://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/



●Sustainable Japan | 世界のサステナビリティ・ESG投資・SDGs

Sustainable Japanは、サステナビリティ経営やESG投資に関するニュースサイト。サステナビリティ経営コンサルティングやESG投資アドバイザリー専業の株式会社ニューラルが運営



おすすめポイント:ビジネスパーソンが知るべき企業の先進事例や各国での法規制、国際機関やNGOによる課題提起を中心に報道。海外事例もトップクラスに豊富でサステナビリティ、SDGs、脱炭素・GXなどをテーマに事業や研究にかかわる方であればこのサイトだけ見ておけばいいのではないかと思うくらい情報豊富で強くおすすめ。運営事業者代表の夫馬氏はこの領域のトップエキスパートの1人。


URL:https://sustainablejapan.jp/


●中古のスマホ・タブレットの通販なら【にこスマ】|伊藤忠グループ運営

にこスマは、独自の基準を満たした【三つ星スマホ】を中心に、 良質な中古スマホを取り揃え、長年に渡る中古スマホ流通の経験をもとに得られた国内外のネットワークを使い、高品質なスマホをお客様が気軽に持てるように低価格で提供。今後サステナブル、SDGsの領域でも注目されるサービスになるでしょう。


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・おすすめポイント:三つ星スマホというコンセプトが秀逸。従来の中古スマホは、中古スマホ独自の項目があり、使える端末かどうか注意深く見比べながら購入する必要があり、結果思ったものと違ったり、使えない端末を買ってしまうこともしばしばでした。 にこスマでは、世界中でスマートフォンを流通している伊藤忠商事グループの強みを活かし、安心して使える端末だけを厳選して販売しています。サステナビリティやSDGsの文脈でも注目のサービス。中古スマホに関するコンテンツも充実。

中古のスマホ・タブレットの通販なら【にこスマ】

■その他(統計・数値・データが豊富な便利なWebサイト)

その他、エネルギー領域以外で、ビジネスや知的好奇心をそそる統計データやエビデンスが集まったWebサイトをまとめます。


●統計局ホームページ/家計調査

家計調査は、一定の統計上の抽出方法に基づき選定された全国約9千世帯の方々を対象として、家計の収入・支出、貯蓄・負債などを毎月調査しています。電気料金の平均なども世帯別に公開されており、電気料金の都道府県別推計などにもよく使われる基礎データとなる。



おすすめポイント:総務省家計統計データでは以下のような統計データを入手することができるため、都道府県別の電気料金やガス料金の推計に使われるケースが多い。興味のある方は、基礎データとして注目すると興味深い傾向が見つかるかもしれない。


学校給食、民営家賃、公営家賃、給与住宅家賃、地代、他の家賃地代、火災・地震保険料、電気代、都市ガス、プロパンガス、上下水道料、家事代行料、清掃代、鉄道通学定期代、鉄道通勤定期代、バス通学定期代、バス通勤定期代、有料道路料、年極・月極駐車場借料、自動車保険料(自賠責)、自動車保険料(任意)、自動車保険料以外の輸送機器保険料、固定電話通信料、携帯電話通信料、授業料等(国公立小学校、私立小学校、国公立中学校、私立中学校、国公立高校、私立高校、国公立大学、私立大学、幼児教育費用、専修学校)、幼児・小学校補習教育、中学校補習教育、高校補習教育・予備校、新聞、語学月謝、他の教育的月謝、音楽月謝、他の教養的月謝、スポーツ月謝、自動車教習料、家事月謝、他の月謝類、NHK放送受信料、ケーブルテレビ放送受信料、他の放送受信料、インターネット接続料、保育所費用⇒ 家計調査(二人以上の世帯)調査結果    月

https://www.stat.go.jp/library/faq/faq19/faq19a18.html


・URL:https://www.stat.go.jp/data/kakei/index.html

その他、おすすめWebサイトや情報源随時情報お待ちしております。不定期で更新していきます。

著者情報

エネがえる運営事務局 樋口 悟

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太陽光・蓄電池経済効果シミュレーションツール「エネがえる」の運営事務局担当。わかりづらいエネルギーをカンタンに。を合言葉に日々、太陽光・蓄電池メーカー・商社・販売施工店や工務店、住宅会社、電力・ガス会社の皆様と再エネ普及に取り組む。

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