蓄電池の基礎知識 12.蓄電池の大きさ・重さについて

エネがえる Mag

みなさんこんにちは。

蓄電池の導入シミュレーション「エネがえる」の土屋です。

干し野菜シリーズの前段を。(笑)

昨日、干し野菜は生野菜と比べて栄養分が増えますよ~とお話しましたが、具体的に、天日干しの干し野菜にする事で、野菜に含まれるビタミンD・ビタミンB群・カルシウム・鉄分・ナイアシンがアップする事が、長年の研究成果として報告されています。一方でビタミンCや葉酸などは天日干しにすると減少しますので注意してくださいね。

 

さて、今回のテーマは『蓄電池の大きさ・重さについて』です。

 

意外と一番イメージしにくいのはこれではないでしょうか?

実物を見たことも、触ったこともない方がほとんどだと思います。

 

屋外型の平均的な大きさは、

「エアコンの室外機を、縦に2つ分」くらいです。

屋内型の平均的な大きさは、

「エアコンの室外機1つ分」くらいです。

 

そして重さは、

屋外型で、120kg~250kgほど。

屋内型でも、60kg~170kgほどになります。

 

意外と大きく重いです。室内に置くには少し大きすぎるので、部屋のスペースを潰してしまいます。

小型のポータブルのものであればもう少し小さくて軽いのですが、その分容量が小さくなってしまうので一長一短です。

 

定置用とも呼ばれる、ポータブル式でない、一度設置したら動かさないこれらのものは、大きくて重い分、容量や出力も大きくなっています。

ご家庭でのベストな製品がどれなのか迷ってしまったら、地域の販売店様にご相談ください!

自分の家で、どれくらいの容量の蓄電池が一番適切なの?ということは、エネがえるでばっちり診断することが可能です。

気になる方は下記よりトライアルしてみてくださいね。

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それではまた明日!