燃調費、再エネ賦課金、消費税は反映されていますか? - エネがえるASP・API(電気料金プラン、太陽光・蓄電池シミュレーション)

燃調費、再エネ賦課金、消費税は反映されていますか?  - エネがえるASP・API(電気料金プラン、太陽光・蓄電池シミュレーション)

エネがえるBLOG

燃調費、再エネ賦課金、消費税は反映されていますか?
- エネがえるASP・API(電気料金プラン、太陽光・蓄電池シミュレーション)

エネがえるASP/APIともに、燃調費、再エネ賦課金、消費税の3点すべてエネがえるの診断結果には反映されています。
詳しくは以下をご参照ください。
※ASPサービスとAPIサービスのお客様の契約されているプロダクトにより反映方法が異なります。

【エネがえるASPサービス】の「燃料調整費」「再エネ賦課金」「消費税」の扱い


・計算結果には、「燃料調整費」「再エネ賦課金」「消費税」はすべて反映されています。

・エネがえるASPでは使用量が入力された月を「燃料調整費や再エネ賦課金の単価を反映させる基準月」として決定して料金計算をおこなっています。

▼基準月とは?

・基準月は、電気使用量(kWh)が入力されている月です。


※以下のように基準月が決まります。

賦課金_燃調費_消費税.PNG

※基準月は、 以下の「詳細入力」画面 の 「電気使用量」タブ の推計結果に表示されています。

image.png

(例)ユーザーが診断を2021年2月に実行した場合は基準月はどう決まる?

次の順番で最初に使用量の入力のある月が基準月となる

2021/01 > 2020/12 > 2020/11 > 2020/10> .....> 2020/03 >2020/02

※診断実行タイミングの問題で、診断実行当月の使用量をご入力いただいても、
システム上は昨年のデータとして取り扱っていることになります。ご注意ください。

▼シミュレーション結果への反映方法は?

①「燃料調整費」(毎月更新)
・月毎に、上記で指定した「基準月以前の同じ月の燃料調整費」を適用して料金計算

②「再エネ賦課金」(年1回更新)
・月毎に、上記で指定した「基準月以前の同じ月の再エネ賦課金」を適用して料金計算

③「消費税」(改定タイミングで更新)
・長期シミュレーションの実質光熱費累計金額は、消費税込みです。


【エネがえるAPIサービス】の「燃料調整費」「再エネ賦課金」「消費税」の扱いについて

エネがえるAPIでは、使用量が入力された月に応じて燃料調整費や再エネ賦課金の単価を反映させる「基準月」を決定して料金計算をおこなっています。

単価の更新タイミングと、計算への反映方法は以下の通りです。

▼基準月とは?

epchargecalcの入力パラメータとして燃料調整費の基準月が指定されます。

※基準月の設定は実装する際に実装側の企業様が変更可能です。

▼シミュレーション結果への反映方法は?

①「燃料調整費」(毎月更新)
・料金計算:月毎に、上記で指定した「基準月以前の同じ月の燃調単価」を適用して料金計算を行います。
※基準月を指定しない場合:燃料調整費を0円として料金計算を行います。

②「再エネ賦課金」(年1回更新)
・月毎に、上記で指定した「基準月以前の同じ月の再エネ賦課金」を適用して料金計算を行います。
※基準月を指定しない場合:APIの実行月前月を基準月として再エネ賦課金の値を使用します。再エネ賦課金を適用しないシミュレーションは不可です。

③「消費税」(改定タイミングで更新)
・料金プランやFIT単価には消費税が含まれています。