2020年度のFIT買取価格がほぼ決まりました!自家消費、蓄電池の時代が到来!

お知らせ

皆さまこんにちは。

エネがえるの土屋です。

昨日Facebookを開いたら、「8年前の今日」と写真が出てきました。

カエルの写真でした。

(なお、私がエネがえるにjoinしたのは2017年、エネがえるが爆誕したのは2015年です)

さて、そんなことはさておいて

2020年度の調達価格が(ほぼ)決まりましたね!

経済産業省の調達価格等算定委員会にて以下の内容で委員長案ということで

確定ではないものの毎年この案から変わった試しはないのでほぼ決まりです。

10kW未満 21円/kWh

10kW以上 13円/kWh

https://www.meti.go.jp/shingikai/santeii/055.html

22円予想していた方が結構多かった(安全を見て20円で説明している方もいましたが)中、

21円となり、いよいよ自家消費の時代が来たな…とひしひしと感じています。

住宅用についてはもちろんのこと、50kW未満についても

JPEA予想が16-17円だったのに対して13円と、だいぶ低くなりました。

恐らく、自家消費分の経済メリットをJPEAの想定以上に見積もったのでしょう。

売電で儲けるではなく、自家消費で得をする、レジリエンスとしての設備導入、ということでこれからは進んでいきそうです。

ちなみに、ソーラーパートナーズさんのHPで

とーってもわかりやすくまとまっていますので、ぜひご参考ください(⌒∇⌒)

https://www.solar-partners.jp/pv-eco-informations-76222.html

自家消費の提案にお悩みの方は、エネがえるを使うと一発でシミュレーションができますので

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https://www.enegaeru.com/trial/

それでは、また~~✨