契約数10倍!新電力からの流入増!電気料金プラン診断API導入事例【サニックス様】

契約数10倍!新電力からの流入増!電気料金プラン診断API導入事例【サニックス様】

お知らせ

こんにちは。土屋です。

先日、エネがえるの電気料金プラン診断APIを導入いただきました株式会社サニックス 新電力事業部の皆さまの元へインタビューに行って参りました。

詳しくは導入事例紹介ページを読んでいただきたいのですが、これがまたびっくりな事実を聞かせていただきました。

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↑インタビューに応じていただいた木村様(右)と金原様(中央)。和気あいあいとお話を伺ってきました。

私の固定概念では、「比較的大手の新電力への切り替えは旧一般電気事業者から」というイメージがあったのですが、そんなこともないようです。

サニックスさんでは、以前は9割が旧一電からの切り替えだったそうですが、エネがえるAPIを使って新電力からの切り替えシミュレーションもできるようにしたところ、今ではなんと7割が新電力からの切り替えとのこと!

切り替える人はお得なプランへどんどん切り替えるし、切り替えない人はずっと切り替えないのでしょうね。

ちなみに、現在の電気料金プランの切り替え率は20%超と言われているので、つい80%のまだ切り替えていない人たちに目がいきがちですが、そちらは某大手ガス会社や某大手通信会社さんに任せて、中小新電力事業者さんは20%の人たちを狙ってマーケティングをした方がよさそうです。

さらに、エネがえるAPIを導入したことによりそれまでオペレーターがアナログで行っていた問合せ対応も激減したとか!旬のDXといったところでしょうか。

詳しいお話は、ぜひサニックス様の事例紹介ページをご覧くださいね!

エネがえるのAPIについてはこちらをご覧ください!

それでは、よい一日を!(^^)!