蓄電池の基礎知識 7.導入にかかる費用・価格

エネがえる Mag

みなさんこんにちは。

蓄電池の導入シミュレーションなら国際航業の「エネがえる」!

国際航業の土屋です。

おでんから少し話がずれますが、私は玉こんにゃくが大好きです。皆さんよくからしを付けるかと思いますが、個人的には七味唐辛子がオススメ。特に冬には唐辛子で体もあったまるので是非お試しください(^^)/

 

さて、今回のテーマはよく聞かれるポイントである『導入にかかる費用・価格』です。

 

前回は、機種ごとの本体価格一覧を見ていただきましたが、実際の設置には本体価格以外にも費用がかかります。それは「工事費」です。

 

蓄電池を設置する工事には様々な工程があります。

蓄電池は100kg~200kgもの重さになるので、2人がかりでないと搬入できません。

そして、蓄電池の充電、放電のための分電盤の設置、既存の分電盤に接続する工事、非常時に使いたい家の配線と分電盤を繋ぐ工事、などが必要です。

その上屋外設置型の場合は、蓄電池設置のための基礎工事、分電盤への配線用壁穴工事も必要です。

機種や各家庭の状況により増減はありますが、工事費用はおよそ20~30万円程かかります。

 

WEB上の価格で比較する際は、「工事費込み」なのか「工事費抜き」なのか、必ず確認するようにしてくださいね!

それではまた明日!