蓄電池製品選び 3.価格・費用対効果について

エネがえる Mag

みなさんこんにちは。

太陽光・蓄電池導入シミュレーション「エネがえる」の土屋です。

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引き続きNZ旅日記をば。

氷河…?と思う方もいらっしゃるかと思いますので氷河シリーズをお届けします。こちらはタスマン氷河からできた氷河湖にあった氷山です。

一番右にある氷山だけ、きれいな透き通った水色をしていますよね?

これは水中にあった氷山が、水上に出てきたばっかりのところをたまたま捉えられた1枚なんです。空気にさらされてあと2時間もしたら左側にある氷山のように白く濁ってしまうとのこと…。貴重な瞬間を見ることができました。 

さて、今回のテーマは『価格・費用対効果について』です。

まず、蓄電池の価格ですが、『蓄電池の価格~各メーカー別編~』でもご紹介したように、1kWhあたりの価格が20~40万円になり、総額が100~400万円になるようです。あくまでも感覚値ですが、250万円前後の蓄電池(6~10 kWh)が多いように思います。

 

続いて、費用対効果ですが、その前に、蓄電池を導入される方は、大きく3つの効果(メリット)を考えていらっしゃるように思います。

 

1つ目は、「経済メリット」

2つ目は、「環境(世の中の温暖化防止)に対するメリット」

3つ目は、「非常時(万が一の時)の備えとしてのメリット」

です。

 

1つ目の経済メリットをご紹介しますと、

一般的には、蓄電池を導入することで、月々の電気代の3分の1~4分の1程度の電気代が節約されると言われています。金額に直すと、月々3,000円前後の経済メリットが生まれるご家庭が多いと思われます。

また、昨今の「電気料金の値上げ(年々上昇する再エネ賦課金)」や「売電単価の下落」を考慮すると、更にその経済メリットは高まりそうですね。

 

2つ目の環境メリットと3つ目の非常時の備えとしてのメリットは、経済メリットのように数字では表しがたいですね。

 

理由は、東京電力などが、世の中のために電気を十分に供給しようと、火力発電所で電気をつくる為に、CO2などの温室効果ガスを出しているのですが、一般家庭が自家発電や自家消費、蓄電池で溜まった電気を使用するといったことが増えてくると、電力会社が供給する電力量も自然に減り、その結果、温室効果ガスの総排出量は削減され、地球温暖化対策になります。

環境問題を改善するためには、多大な資金(税金など)が必要になることや、

子供たちや孫たちの時代の地球のことを考えると、お金では表しがたいですね。

非常時についても同様で、万が一の備えによる不安解消やご家族の安全は、とてもお金には代えられないものです。いわば、蓄電池は停電時の「保険」のようなものです。

皆様も保険に費用対効果を考えたことは、あまりないですよね。

それでもやっぱり経済メリットは気になる!

そんなときにはエネがえるが活躍します。

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それではまた明日!