蓄電池 製品選び 7.他の機器との相性について

エネがえる Mag

みなさんこんにちは。

蓄電池の導入シミュレーションなら国際航業の「エネがえる」!

国際航業の土屋です。

ブログの更新、少し間が空いてしまいました…。

年が明けたと思ったらもう2月になってしまいましたね!2/3の節分、皆さんはどう過ごされましたか?豆まきしましたか?柊と鰯を玄関先に飾りましたか?恵方巻は食べましたか?

 

さて、今回のテーマは『他の機器との相性について』です。

あらためてですが、蓄電池の利用目的を簡単に言いますと、電気が必要な時に使用するための貯蔵庫のようなものです。更にわかりやすく言うと、食材を貯蔵する冷蔵庫のようなものです。

また、そもそも電池ですが、電池は、「一次電池」と「二次電池」と呼ばれる2種類に分かれており、一次電池は、乾電池やボタン電池のように使いきりタイプ(乾電池も中に蓄えられている電気を使用しますが、新たに電気を蓄えることはできない)、二次電池は携帯電話のバッテリーなどの充電式や蓄電池のように繰り返し使えるタイプです。

蓄電池の種類としては、自動車やバイクなどにバッテリーなどの鉛蓄電池、ハイブリッド車や携帯音楽プレーヤーなど小型のバッテリーに向いているニッケル・水素電池、携帯電話のバッテリーに使われるリチウムイオン電池などが普及しています。

このリチウムイオン電池は、継ぎ足し充電に適しているため、広く利用されており、家庭用蓄電池もリチウムイオン電池が多く使われています。

 

つまり、蓄電池(バッテリー)は、自動車やPC(パソコン)、携帯電話、デジタルカメラなど、身の回りのさまざまな製品に使われています。

そういった意味でも、とても馴染み深く、様々な製品との相性というよりは、欠かせないものと言えます。

 

では、最も蓄電池と相性がよい機器は何かと言うと、太陽光発電との相性と言えます。太陽光発電自体は、電気を発電することができ、売電やその電気を利用することができますが、発電した余剰電気を貯めることが出来ません。

しかし、蓄電池と併用することでより効率的に太陽光発電を活用できるようになるということです。

太陽光と蓄電池が組み合わさるとどんな電気の使い方になるの?

気になる方はぜひエネがえるを確認してみてください^^

それではまた明日!