蓄電池購入のポイント  蓄電池 販売業者選び 4.ネット通販での購入

エネがえる Mag

みなさんこんにちは。

蓄電池の導入シミュレーションなら国際航業の「エネがえる」!

国際航業の土屋です。

 

蓄電池を買う!と決断したら、後はどこのお店などで購入するかですよね。

蓄電池の購入パターンには、大きく分けて以下のように5つのパターンがあり、

前回に引き続き、メリットとデメリットをご説明致します。

 

1. メーカー専門の代理店

2. 訪問販売

3. 家電量販店

4. ネット通販

5. 各地域に密着した販売店

 

それでは、前回は『家電量販店』をご紹介しましたので、

今回は、『ネット通販での購入について』です。

 

具体的には、ヤフーやグーグルなどの検索エンジンで、『ネット通販 蓄電池』で検索いただくと、蓄電池がネットで購入できるサイトが紹介されます。ここでは、そういったネット通何での購入についてのご紹介です。

 

さて、蓄電池ですが、一般的にご自宅に導入される際は、分電盤の接続工事や、本体の設置工事などが必要になります。その為、ネット通販ではコンセントから充電してコンセントから放電するスタンドアロン型やポータブル型などの蓄電池、

つまり、接続・設置工事の必要が無い蓄電池のみの購入になります。

 

今回のテーマであります、『ネット通販』での、メリット・強みは以下の2点です。

・仲介が無い分、価格が非常に安い

・製品配達をしてくれるので、便利である

 

一方、デメリット・弱みは以下の通りです。

・そもそも購入出来る製品が工事の必要が無いものに限られてしまう


つまり、ここで購入できる蓄電池は、携帯電話・スマートフォンの充電や、ちょっとした電化製品の使用、アウトドアでの電源などには適していますが、ご家庭で経済メリットや環境メリットなど、十分に活用出来るものではありません。

 

そういったことを考えると、ネット通販で、それなりの経済メリットを生むような、蓄電池を購入するというのは、あまり現実的な選択肢ではありませんね。

蓄電池導入を検討する際、自分の家の光熱費をシミュレーションしてみたい!

そんな方にはエネがえるがおすすめです。

それでは、また明日!