事業開発・開発者のための エネがえるAPI
料金の更新・試算開発を、
エネがえるAPIへ。
膨大な電気料金プランのメンテナンスも、複雑な計算ロジックも。
自社で抱え込まず、APIで使う。
図を拡大して読む ↗画面・認証・業務連携は貴社側で実装します。
事業開発は、新サービスの創出へ。
開発者は、独自の顧客体験の実装へ。
データ整備と計算エンジンの開発・更新にかかる負担を抑え、本来つくりたい価値に集中できます。
45点の図解で、使い方・組み込み方を見る →市場連動型料金比較・補助金検索・独自シミュレーターなど、8つの開発テーマを見る →
国際航業が提供する再エネ診断API 導入企業の活用事例を見る →
データと計算を、
使える顧客体験へ。
エネがえるASPの実画面から、入力・比較・出力のイメージを確認。APIで利用できる機能・項目は仕様と契約によります。これらの画面UIがAPIに付属するという意味ではありません。
API IDEA STUDIO
活用アイデアを、そのまま社内企画へ。
担当と用途を選ぶだけで、顧客課題・開発の分担・検証計画が見える。画面の模擬体験から、編集できる企画書まで。
登録不要の画面体験・企画書作成。実APIの利用には契約・接続情報が必要です。
共創型アジャイル開発・API活用相談
「こんなサービスを作りたい」を、試せる形へ。
太陽光・蓄電池・EV、料金・補助金、ペロブスカイト・PLATEAU。分野をまたぐアイデアも、画面・データ・APIの構成から相談できます。
- 事業アイデアの壁打ち
- シーケンス図・画面の試作
- PoC・収益モデルの設計
- 01 / 構想困りごとを、一緒に整理誰が何を判断するか。アイデアや今の業務から始めます。
- 02 / 試作画面や処理の流れにする画面モック・シーケンス図で、使い方と接続範囲を具体化。
- 03 / 検証小さく試して、次を決めるPoCで確かめ、改善・本番化・見直しを判断します。
要件書も、確定した予算も、まだなくて大丈夫です。
「こんなこと、できる?」という一文からお聞かせください。
既存APIの標準機能と、貴社システム側の実装・追加開発を分けて整理します。 提供可否・費用・納期・成果物は個別に確認します。
参考予算・契約モデルも相談できます
年間の開発参考予算は、PoC 300万円、600万円、1,500万円、5,000万円〜(税別)。対象範囲に応じた計画例で、標準APIの料金表ではありません。API利用料・クラウド・購入データ・現地計測等は別途確認します。
年間固定、月額固定、月額+従量、月額+成果報酬、完全レベニューシェア。事業の役割と収益の流れに合わせて個別協議します。完全レベニューシェアは、事業性の検討を含みます。
つくりたいツールから相談する / 8つの開発テーマ
「こんなシミュレーター、つくれますか?」
その一言から、エネがえるAPIへ。
電力・ガス会社の市場連動型電気料金比較、全国約5,000件のスマエネ補助金検索、太陽光・蓄電池の独自サービスから、最適制御支援、ペロブスカイト、PLATEAU活用まで。仕様書や企画書が完成していなくても、利用場面からご相談いただけます。
まずは「誰が使うか」「何を比べたいか」。必要な計算・データと、追加開発・検証が必要な部分を整理します。
01 / 提供APIを活用した開発例
自社ブランドの太陽光・蓄電池シミュレーター
住宅会社・設備メーカー・販売店・Web制作会社
「自社製品を入れたら、わが家はいくら変わる?」にWebで答えたい。
試算条件を持った問い合わせを受け、営業が具体的な提案から始められる。
- 1地域・使用量・設備案
- 2発電・電力量・料金を試算
- 3比較画面から相談へ
APIの役割・必要データ・最初の検証を見る
- APIを使う部分
- 需要・太陽光発電・設備導入・電気料金の計算。使う機能は対象設備と仕様を照合します。
- 自社・開発会社で担う部分
- 製品マスター、入力画面、導入前後の差額集計、見積・問い合わせ・CRM連携。
- 持ち込める情報
- 対象製品、地域、月別使用量または電気料金、見せたい比較案。
- 最初に確かめること
- 1製品・1世帯の条件で「入力→結果→相談」の画面を具体化。
02 / 市場連動型料金プラン対応APIの活用
電力・ガス会社向け 市場連動型の電気料金比較
電力会社・ガス会社の料金企画・営業企画・システム開発
「今の契約と市場連動型、わが家・当社ならどう違う?」を、その場で説明したい。
複雑な料金計算をAPIに任せ、Web診断・代理店のタブレット提案・会員向けプラン見直しから、相談・申込へつなげる。
- 1契約・使用量・比較条件
- 2従来型と市場連動型を試算
- 3月別・年間の差を比較・提案
APIの役割・必要データ・最初の検証を見る
- APIを使う部分
- 市場連動型料金プランに対応した電気料金計算と、対象プランの参照・比較用の試算。市場価格の参照期間・エリア、料金算式、低圧・高圧等の対応範囲は仕様を照合します。
- 自社・開発会社で担う部分
- 入力画面、比較結果・料金内訳の表示、価格変動の説明、加入条件・電気とガスのセット割判定、会員・代理店・申込システムとの連携。ガス料金自体の計算は別途要件を確認します。
- 持ち込める情報
- 比較したい現行・新プランの約款や算式、対象エリア、30分値などの使用量データの有無、比較期間。
- 最初に確かめること
- 代表顧客の同じ使用量・同じ期間で、現行プランと市場連動型の月別・年間料金を照合。過去実績を使う試算は将来の料金や削減額の保証と区別して表示します。
03 / 補助金情報の検索・参照/月1回更新
全国約5,000件のスマエネ補助金データAPI
電力・ガス会社・設備メーカー・販売店・住宅会社・自治体
「この地域で、この設備に使える補助金は?」を、自社サイトや見積画面ですぐ調べられるようにしたい。
制度の収集・更新にかかる手間を減らし、太陽光・蓄電池・EVなどの提案に補助金候補を添えて、具体的な導入相談へつなげる。
- 1地域・設備カテゴリー
- 2補助金候補・詳細を取得
- 3自社の検索・見積画面に表示
APIの役割・必要データ・最初の検証を見る
- APIを使う部分
- 国・都道府県・市区町村の創・蓄・省エネ関連補助金データを検索・参照。全国約5,000件の収録規模、月1回更新。件数は更新時期により変動します。
- 自社・開発会社で担う部分
- 地域・設備の選択画面、見積・顧客管理との連携、適用条件・併用可否の確認、補助額を反映する試算。採択可否や受給額の自動確定、申請代行は参照APIとは別の業務です。
- 持ち込める情報
- 対象地域、太陽光・蓄電池・EV・V2H等の設備区分、家庭向け/事業者向け、表示したい項目、組み込み先。
- 最初に確かめること
- 代表地域・代表設備で検索結果と表示項目を確認。受付期限・予算終了・申請条件は交付元の最新公募要領へ確認できる導線を用意します。
04 / 提供APIを活用した開発例
太陽光・蓄電池・EVまで考える料金比較
電力・ガス小売・自動車・会員サービス
料金プランの更新に追われず、お客様ごとの比較・提案を実装したい。
データ整備の負担を抑え、料金診断からプラン選び・申込へつなげる。
- 1契約・時間帯別の使い方
- 2対象プランの料金を計算
- 3比較・提案・申込へ
APIの役割・必要データ・最初の検証を見る
- APIを使う部分
- 料金プラン参照・料金計算。市場連動型や設備を含む条件は対応APIを選定します。
- 自社・開発会社で担う部分
- 比較候補の選定、設備による使用量変化の組み合わせ、加入条件の判定、表示・申込。
- 持ち込める情報
- 対象エリア・プラン、使用量の粒度、太陽光・蓄電池・EVの有無。
- 最初に確かめること
- 代表的な利用条件で、比較対象と料金内訳の見せ方を確認。
05 / 予測・料金APIと制御側の開発を組み合わせる
蓄電池・EVの充放電最適制御を支援
蓄電池メーカー・HEMS/EMS・充電サービス
明日の発電・需要・料金を見て、充放電の候補を比較したい。
制御判断に必要なデータをつなぎ、自社の運用ロジックの開発・評価に集中する。
- 1予測・需要・料金・設備制約
- 2自社で運用案を比較・選定
- 3制御システムへ連携
APIの役割・必要データ・最初の検証を見る
- APIを使う部分
- AI Senseの気象・日射・発電関連データや料金APIを判断材料に活用。地点・粒度・頻度は個別仕様を確認します。
- 自社・開発会社で担う部分
- 需要予測の調達・実装、最適化、SOC・出力制約、機器通信、実制御と安全設計。
- 持ち込める情報
- 設備仕様、取得できる実測値、制御間隔、目的(電気代・自家消費など)。
- 最初に確かめること
- 実機制御の前に、過去データで既存運用と候補運用を比較する検証から。
06 / 新しい活用構想/技術検証から相談
ペロブスカイト発電量・経済効果ツール
太陽電池・建材メーカー・建設・研究開発
壁面や軽量屋根に設置した場合の発電量と、導入価値を説明したい。
設置条件・製品特性・発電量・電気料金をつなぎ、研究成果を提案できるツールへ。
- 1設置面・製品特性・実測
- 2適切な発電モデルを検証
- 3需要・料金と導入効果を比較
APIの役割・必要データ・最初の検証を見る
- APIを使う部分
- 検証した発電量と、需要・設備・料金計算を接続する構成を相談。既存APIの適用範囲と追加開発を整理します。
- 自社・開発会社で担う部分
- 製品固有の発電モデル、設置面・遮蔽の評価、実測との比較、劣化等の前提、画面。
- 持ち込める情報
- 製品仕様、設置場所・面積・方位、実測値の有無、比較したい用途。
- 最初に確かめること
- 1製品・1設置面で前提を固定し、発電モデルとAPIの適用可否を検証。
07 / 新しい活用構想/データ接続から相談
PLATEAUで建物を選ぶ再エネ診断マップ
自治体・建設コンサル・不動産・GIS開発
3D都市モデルを、屋根・壁面の設置検討や施設ごとの導入判断に使いたい。
地図上の候補抽出から、施設別の試算・優先順位付け・具体的な相談へつなぐ。
- 13D都市モデル・建物条件
- 2設置面・日射等を別途解析
- 3需要・料金を重ねて導入比較
APIの役割・必要データ・最初の検証を見る
- APIを使う部分
- 施設の需要・設備・料金の試算に活用する構成を相談。地理情報からAPI入力へ変換する条件を設計します。
- 自社・開発会社で担う部分
- CityGML等の処理、モデル詳細度・属性確認、日影・日射解析、地図表示、建物と需要データの対応付け。
- 持ち込める情報
- 対象地域、利用する3Dモデル、対象建物、電力データの有無、必要な出力。
- 最初に確かめること
- 少数の建物で「形状・設置条件→試算条件→比較画面」をつなぐ検証から。
08 / 提供APIを活用した開発例
複数施設・設備案の一括比較シミュレーター
EPC・PPA・商社・多店舗企業・金融
施設・容量・蓄電池の組み合わせを、Excelで何度も作り直したくない。
同じ前提で設備案を比較し、営業・設計・審査の確認作業を揃えられる。
- 1施設の需要・複数設備案
- 2条件ごとに繰り返し試算
- 3案を比較して提案・審査へ
APIの役割・必要データ・最初の検証を見る
- APIを使う部分
- 産業用の需要・発電・設備・料金計算。低圧・高圧などの対象条件は仕様を確認します。
- 自社・開発会社で担う部分
- 需要データ整形、バッチ実行、最適容量探索、PPA・IRR等の投資評価、帳票・案件管理。
- 持ち込める情報
- 代表施設の需要データ、設備候補、料金条件、比較軸、想定施設数。
- 最初に確かめること
- 代表1施設で基準案を確認してから、複数案・複数施設へ展開。
上記は開発・連携の例です。ペロブスカイト・PLATEAUは個別検証を前提とする活用構想で、専用APIや連携済み製品の提供実績を示すものではありません。最適制御は判断材料の提供と、最適化・実機制御を分けて設計します。
すでに実現している、APIの使い方。
ご自身の課題に近い導入理由から、具体化のヒントを確認できます。
企画書なしで、まずは相談
テーマを選ぶと、相談のたたき台ができます。
未定の項目は未定のままで大丈夫です。下の文をコピーして、お問い合わせフォームの相談内容へ貼り付けてください。
この画面では送信されません。入力はブラウザ内で相談文を作るためだけに使い、保存しません。正式な送信はお問い合わせフォームで行います。
相談文はそのまま選択してコピーできます。テーマ名・つくりたいツールを追記してご相談ください。
01 / 業種と課題から選ぶ
その手間を減らして、
次の提案に進みませんか。
貴社に近い場面を選ぶと、使い方・APIの役割・実装イメージまで確認できます。
以下の用途は活用構想を含みます。導入効果は、自社の案件・業務条件で検証します。
SCENE 01 / マーケティング・事業開発
「興味はある」を、
「わが家の相談」に変える。
メーカー・住宅会社・比較サイトの集客ページに。問い合わせ前に、お客様自身が設備の効果を確かめられます。
電気代と、電力の使い道がわかる。
- 利用者 → 貴社の画面住まい・電気・設備を入力
- 貴社の画面 → 貴社サーバー入力条件を送る
- 貴社サーバー → エネがえるAPI需要・発電・設備・料金を計算
- エネがえるAPI → 貴社サーバー電力量・電気料金を返す
- 貴社サーバー → 貴社の画面導入前後の差額を表示
- 利用者 → 貴社の画面条件を引き継いで相談
使う機能:電気使用量・太陽光発電量・設備導入シミュレーション・電気料金計算

図中の画面・数値・サーバー機能は実装構想です。完成済み機能や標準API出力を示すものではありません。関連するシーケンス図も探す →
SCENE 02 / 営業企画・営業支援・DX
試算のやり直しを減らし、
比較提案に時間を使う。
EPC・PPA・商社・メーカーの営業システムに。需要データと設備案を揃え、同じ条件で繰り返し比較します。
同じ案件で、設備案を並べて検討。
| 比較する項目 | 案A | 案B |
|---|---|---|
| 太陽光容量 | 標準案 | 拡張案 |
| 蓄電池 | なし | あり |
| 購入電力量 | 算定結果 | 算定結果 |
| 年間電気料金 | 算定結果 | 算定結果 |
- 利用者 → 貴社の画面需要データと設備案を指定
- 貴社の画面 → 貴社サーバーデータを検証・形式変換
- 貴社サーバー → エネがえるAPI設備案ごとに試算を依頼
- エネがえるAPI → 貴社サーバー買電量・自家消費・料金を返す
- 貴社サーバー → 貴社の画面費用条件を加え、案を比較
- 利用者 → 貴社の画面採用案を選び、提案へ
使う機能:共通公開APIの需要・発電・設備・料金計算。産業用固有条件と提供範囲は案件ごとに照合

図中の画面・数値・サーバー機能は実装構想です。完成済み機能や標準API出力を示すものではありません。関連するシーケンス図も探す →
SCENE 03 / 新規事業・サービス企画
料金データを、
使い続けたくなる機能へ。
自動車・充電器・電力会社の顧客アプリに。料金情報を使い、EV充電や電力プラン選びの体験を設計できます。
契約プランに合う充電体験へ。
- 利用者 → 貴社の画面契約プランを選ぶ
- 貴社の画面 → 貴社サーバー契約条件・利用条件を送る
- 貴社サーバー → エネがえるAPI料金プラン参照・料金計算
- エネがえるAPI → 貴社サーバー単価・料金の結果を返す
- 貴社サーバー → 貴社の画面自社ロジックで機能化
- 利用者 → 貴社の画面プランや充電設定を検討
使う機能:電気料金プラン参照・電気料金計算。API自体が車両や充電器を制御する図ではありません

図中の画面・数値・サーバー機能は実装構想です。完成済み機能や標準API出力を示すものではありません。関連するシーケンス図も探す →
02 / 公開サービス・導入インタビュー
実際のサービスで、こう使われています。
APIを採用した理由と、実際に変わった業務から検討できます。
公開サービスで見る、エネがえるの活用実績
Web診断から蓄電池の制御、電気料金の比較まで。
掲載している事例は、導入実績の一部です。インタビュー記事に加え、実際に公開されているサービスや製品ページから、エネがえるの使われ方をご覧いただけます。
APIを使わず、診断結果をWeb・資料に活用する方法を見る:東京ガス・環境省 →

出典:シャープ|発電Dr
シャープ
太陽光発電・蓄電池の導入効果を、Webで確認。
「太陽光発電と蓄電池の導入シミュレーション」は、郵便番号の入力から始められるWeb診断です。太陽光パネルと蓄電池をセットで導入した場合の経済効果や、設備費用の目安を確認できます。
公開画面に「Powered by エネがえるAPI」と明記。発電Dr.は、国際航業とRESIZEのコラボサービスとして案内されています。
試算結果は概算です。設置容量や節電・売電収益を保証するものではありません。

出典:村田製作所「4つの運転コース」
村田製作所
電気料金と天気を考慮して、蓄電池の充放電を制御。
All-in-One蓄電池システムの自動運転コース【AUTO】は、契約プランの時間帯別料金と昼間の予想天気を考慮し、充電を行う条件を判断します。
公式ページには「エネがえるinside」のロゴを掲載。エネがえるAI Senseを、国際航業が提供するAI蓄電池充放電最適制御システムとして紹介しています。
AI Senseの制御活用と、経済効果API・ASPによるシミュレーションは、それぞれの用途に応じた導入例です。
大手企業グループのエネルギー部門(社名非公開)
複雑な市場連動型料金の試算を、短期間でWeb化。
市場連動型料金プランの販売開始に向け、エネがえるAPIで複雑な料金計算を実装。代理店や営業担当者が、スマートフォンやタブレットからお客様に試算結果を提示できるWebシミュレーターを整備しました。
出典:2026年5月13日掲載の導入事例。公開記事に合わせ、企業名は非公開としています。
画面・サービス内容は撮影時点のものです。最新情報は各社の公式ページをご確認ください。ご紹介した活用以外にも導入実績があります。公開可能な範囲で、貴社の用途に近い実例をご案内します。
ネクストエナジー・アンド・リソース
複数の設計ツール・Excelの発電量計算をAPIで統一。同一条件で同一結果を得られるようになり、結果の不一致に関する問い合わせがゼロに。Web化で試算者・日時・条件も可視化しました。

エクソル
以前は準備込みで2〜3時間。仮想デマンドモードでは5〜10分で結果を出せるようになり、複数案を提案。自社システム全体の改善事例です。

パナソニック
「おうちEV充電サービス」に料金計算・単価参照を採用。料金データ管理の負担軽減と、充電サービスの実現に活用。

数値は各社の個別事例です。同等の結果や成約率・売上の向上を保証するものではありません。
診断結果・出力レポートの活用 / APIを使わない方法も選べます
試算した結果を、Webや販促・広報に。
エネがえるの使い方は、API連携だけではありません。ASP・Bizで試算した診断結果や出力レポートを再加工・カスタマイズし、Webコンテンツ、簡易シミュレーター、チラシ、販促物、営業資料、サービス資料に展開する方法もあります。目的や更新頻度、見せたい条件に合わせて、無理のない進め方を選べます。

画面内に「国際航業の『エネがえる』を用いて算出しています」と記載。
出典:東京ガスの無料シミュレーション。表示数値は画面内のモデルケースです。
東京ガス
問い合わせ前に、費用と経済効果を確認できるWeb診断へ。
エネがえるASPで複数パターンを試算し、その結果をもとに、住宅向け太陽光発電・蓄電池の簡易シミュレーションを公開。お客様が費用感や経済効果を把握し、具体的な相談へ進めるようにしています。
事前に試算した結果を活用する方法の実例です。利用者の入力ごとにエネがえるAPIへ接続する事例とは区別して紹介しています。
国際航業の発表では東京都向けの簡易シミュレーションとして紹介。対象地域・試算条件・最新の提供内容は東京ガスの公式ページをご確認ください。

掲載画像は導入事例の写真です。
環境省 近畿地方環境事務所
経済効果を数字で示し、住民・事業者向けの説明へ。
家庭用・事業者用の複数条件をエネがえるで試算・分析。その結果をもとに、再エネ導入や補助制度を説明する広報資料とチラシを作成し、自治体や販売店などへの説明に活用した事例です。
診断結果をそのまま渡すだけでなく、伝える相手に合わせて比較表や説明資料に編集することで、導入判断に必要な情報を届けています。
過去の取材に基づく活用事例です。掲載時の補助制度や試算結果を、現在のすべての地域・設備に当てはめるものではありません。
初回相談無料 / 企画が固まる前から
「この結果を、こんなコンテンツに使いたい」からご相談ください。
Webの簡易シミュレーター、チラシや販促物、営業・サービス資料の企画提案から、試算条件の設計、診断結果・レポートの加工、シミュレーション結果の利用許諾まで、お気軽にご相談いただけます。
メディアパートナーの皆様へ
TV・新聞・雑誌・業界誌・Webメディアでの活用も歓迎します。太陽光・蓄電池・EVなどの経済効果を、記事・番組・特集でわかりやすく伝えるための試算や図表、企画段階のご相談をお寄せください。
媒体名・使いたいテーマ・希望時期がわかれば、未定の項目があっても大丈夫です。初回相談は無料。試算代行・制作支援等の費用と、転載・加工・商用利用・出典表示などの利用条件は、内容に応じて個別にご案内します。
公開する数値には、試算時点・対象地域・料金・設備などの前提を添えます。簡易診断では選択肢に含まれない条件や更新の扱いを決め、必要に応じて個別試算へつなぐ構成をご提案します。
03 / 用途を広げる
設備の提案から、地域・顧客サービスまで。
取り扱う商材や顧客接点に合わせ、同じ計算・データを使い回せます。気になる使い方を開いてください。
補助金を探す手間を減らす
自治体・地域金融・メーカー・販売施工店向け。地域と設備から制度候補を提示し、導入検討を進める。
一覧と詳細を組み合わせて紹介できます。交付可否・併用・予算残額は公募要領や所管窓口で確認。申請代行・採択判定は別の業務です。
利用するAPI:GET /sys/subsidy ・ GET /sys/subsidy/{id}

ガスと電気をまたいで、設備変更を提案する
住宅会社・リフォーム・電力/ガス事業者向け。給湯・調理を電化した場合の電力と残るガスを併せて比較する。
現行 applianceprofile の電化対象は給湯・調理です。暖房分のガスは残ガスに計上されます。電気代と残るガス代を合わせて評価します。
利用するAPI:usegascalc ・ gasconvert ・ applianceprofile ・ gaschargecalc ・ epchargecalc
会話で条件を集め、確認してから試算する
DX・業務SaaS・AIサービス向け。顧客との会話やCRMを入口に、試算と説明の一連の業務を設計する。
構想例です。AI連携、入力確認、ツール呼び出し、履歴保存、提案承認は自社で実装します。生成AIに数値を推測させず、計算結果と前提を対応させます。
利用するAPI:用途に合う計算・参照APIを選択。専用AIエージェントやMCPの標準提供を示すものではありません。

料金データの整備から、顧客への提案へ。
電力・ガス会社のサービス企画・料金企画担当者へ。全国の料金情報を集める負担を減らし、比較・設備提案の体験づくりに集中できます。
API:料金プランの参照・電気/ガス料金の計算。貴社:候補プランの選定、申込導線、継続提案。市場連動料金は過去実績を用いる試算と将来予測を区別します。

実装構想です。図中の数値・機能・認証方式は個別仕様で照合します。
販売店ごとに違う説明を、共通の計算へ。
メーカー・商社の販売推進・代理店支援担当者へ。ブランド別の提案画面に計算を組み込み、条件や比較項目を揃えて販売店の説明を支えます。
API:需要・発電・設備・料金の計算。貴社:販売店ID・権限、機器/見積条件、提案書、案件管理。提供先・サイト数・利用者の契約範囲を確認します。

実装構想です。図中の数値・機能・認証方式は個別仕様で照合します。
案件を比べられる形にして、検討を進める。
金融・リースの法人営業やGX推進、自治体の施設管理担当者へ。各案件の電力・設備条件を揃え、設備導入効果の比較を相談や優先順位づけの材料にできます。
API:電力量・料金等の試算と関連データ参照。貴社:初期費用・維持費・金利等の経済評価、与信・投資判断、承認。APIが融資可否や投資採否を判定するものではありません。

実装構想です。図中の数値・機能・認証方式は個別仕様で照合します。
図解ライブラリー / 45点
「こう使うのか」を、
図で確かめる。
シーケンス図は「誰が、どの順番で、何を渡すか」の見取り図です。業種や課題で絞り込み、気になる図を拡大してください。
図解の読み方:掲載図は原資料に基づく構想・実装例です。画面例の数値、処理時間、効果指標、帳票・AI・機器制御・認証/保証等は標準提供や達成効果の保証を示しません。実装するAPI・入出力はAPI仕様書を見る ↗で確認します。
基本・開発 / 資料p.2
APIが解決する課題とサービス全体像

基本・開発 / 資料p.5
APIの提供範囲と自社で実装する範囲

電力・ガス・制御 / 資料p.6
新電力向け・電気料金比較のシーケンス

住宅・販売店 / 資料p.7
太陽光・蓄電池試算のシーケンス

電力・ガス・制御 / 資料p.8
市場連動・固定プラン比較のシーケンス

電力・ガス・制御 / 資料p.9
時間帯別料金・制御連携のシーケンス

産業・PPA / 資料p.10
産業用・自家消費提案のシーケンス

電力・ガス・制御 / 資料p.11
電気料金プラン・事業者マスタ参照

金融・自治体・AI / 資料p.12
補助金検索・詳細取得のシーケンス

基本・開発 / 資料p.13
Web・アプリとAPIのシステム構成

基本・開発 / 資料p.14
ユースケースTOP10と共通シーケンス

電力・ガス・制御 / 資料p.44
新電力のWeb料金シミュレーター

住宅・販売店 / 資料p.45
住宅の太陽光・蓄電池Web診断

電力・ガス・制御 / 資料p.46
市場連動と固定プランの比較画面

電力・ガス・制御 / 資料p.47
料金・制御・プラン推奨の実装構想

産業・PPA / 資料p.48
産業用自家消費PV・蓄電池の実装構想

EV・V2H / 資料p.49
EV・V2H提案Web診断の実装構想

電力・ガス・制御 / 資料p.50
市場連動・固定プランの比較体験

住宅・販売店 / 資料p.51
設計図・屋根画像から初期提案へ

産業・PPA / 資料p.52
デマンドCSVから提案書のたたき台へ

EV・V2H / 資料p.53
EV充電時間と料金プランを検討する

住宅・販売店 / 資料p.54
簡単入力で発電・自家消費を示す

産業・PPA / 資料p.55
実測データがない施設の需要を推計

金融・自治体・AI / 資料p.56
AIとの会話から提案のたたき台へ

EV・V2H / 資料p.57
自動車・V2Hメーカーの独自診断

産業・PPA / 資料p.58
産業用オンサイト自家消費の比較提案

電力・ガス・制御 / 資料p.59
電力・ガス小売の料金比較提案

EV・V2H / 資料p.60
EV・充電器メーカーの充電アプリ

住宅・販売店 / 資料p.61
比較サイト・相見積サイトの診断導線

住宅・販売店 / 資料p.62
住宅メーカーの新築向け設備提案

金融・自治体・AI / 資料p.63
音声AIを入口にした診断体験

金融・自治体・AI / 資料p.64
金融機関のGX案件形成支援

住宅・販売店 / 資料p.65
メーカー・販売店の提案品質を揃える

電力・ガス・制御 / 資料p.66
電力・ガス会社の料金と設備の提案

産業・PPA / 資料p.67
PPA・EPC案件の一括スクリーニング

住宅・販売店 / 資料p.68
代理店・販売店に展開する共通基盤

産業・PPA / 資料p.69
大量の施設候補を比較する仕組み

金融・自治体・AI / 資料p.70
計算条件・根拠を共有する提案構想

電力・ガス・制御 / 資料p.71
電力・ガスから設備提案へつなぐ

住宅・販売店 / 資料p.72
メーカー・住宅会社のWeb集客診断

産業・PPA / 資料p.73
EPC・PPAの提案から設計部門へ

金融・自治体・AI / 資料p.74
商社・金融・リースの投資審査支援

EV・V2H / 資料p.75
EV・V2Hと充電アプリの連携

金融・自治体・AI / 資料p.76
自治体・公共施設の導入候補比較

金融・自治体・AI / 資料p.77
APIを使うサービスの継続改善

出典:エネがえるAPIサービス資料(全78ページ)。2026年9月23日に全ページを棚卸しし、シーケンス・構成・用途別図解45点を掲載。ページ番号はスライドに印字された番号です。画像は1440×1080の原画像を使用しています。
04 / 必要な機能を見極める
何を入力し、何が返るか。まずはこの一覧で。
APIはREST方式・JSON形式で連携。料金・需要・設備など、目的に必要な機能を組み合わせます。
| 選ぶ領域 | できること | 使う場面 / 仕様の入口 |
|---|---|---|
| 電気料金 | 事業者・プラン検索、契約容量別詳細、年間・月別料金・内訳 | プラン比較、充電費を含む料金試算epcorps / epplans / epchargecalc |
| 需要・太陽光 | 月別使用量とロードカーブから需要推計。地点・パネル条件から発電量計算 | 家庭・事業所の需要/発電プロファイルusepowercalc / pvpowercalc |
| 太陽光+蓄電池 | 買電・自家消費・余剰・蓄電池残量など | 設備導入前後の比較・容量案の検討equipsimulation |
| ガス・給湯・調理電化 | 事業者/プラン検索、ガス推計・換算、給湯試算、ガス料金 | 変更後の電気と残るガスの比較gascorps / gasplans / usegascalc / gasconvert / applianceprofile / gaschargecalc |
| 補助金 | 地域・設備分類・対象区分で検索、制度の詳細参照 | 補助金検索、見積・相談時の情報提供subsidy / subsidy/{id} |
| EV・V2H | 走行・車両・充放電等を含む経済効果は提供仕様を個別確認 | 車両・住宅・充電器をまたぐ提案商品別仕様・契約範囲を確認 |
| AI Sense | 日射・発電・気象等、必要なデータの提供範囲を個別確認 | HEMS・蓄電池制御等の判断材料商品別仕様・契約範囲を確認 |
住宅・産業の需要/発電/設備/料金の基本計算は共通公開仕様で確認できます。電圧区分・個別契約条件・商品固有の機能は、必要な入出力とともに照合します。

05 / 開発体制を決める
画面は自社らしく。計算は共通の基盤で。
APIの利用範囲と、自社で作る体験を先に分けると、開発会社への相談も進めやすくなります。
エネがえるAPIが担うこと
- 公開・提供仕様に基づく計算とデータ参照
- 需要・発電・設備利用・電気/ガス料金の計算
- 料金プラン・補助金等のデータ提供
- 契約範囲に応じたデータ更新と実装支援
貴社・開発パートナーが担うこと
- 入力画面・入力補完・CSV変換・比較画面
- 機密情報を保管するサーバーとAPI接続
- 見積・帳票・CRM・会員・申込・決済の連携
- 売電収入・投資回収・PPA・IRR等の評価設計
API認証情報は自社サーバーで管理する構成を基本に検討。機器制御、図面/CAD/屋根画像の読み取り、AIによる会話、帳票出力等は、組み込み先または外部サービスで設計する範囲です。

06 / 企画から開発へ渡す
実装の入口も、ここに。
用途が決まったら、開発担当者と入出力・計算条件を確認してください。
技術担当者へ渡す:現行APIと実装前の確認点
基本の呼び出し方
自社サーバーからログインし、用途に必要な計算・参照APIを呼び出します。Authorization と x-api-key の指定方法は公開仕様書に従います。
- 貴社の画面 → 貴社サーバー確認済みの需要・設備条件
- 貴社サーバー → エネがえるAPIusepowercalc / pvpowercalc
- エネがえるAPI → 貴社サーバー需要・発電の時系列
- 貴社サーバー → エネがえるAPIequipsimulation
- エネがえるAPI → 貴社サーバー購入電力量など
- 貴社サーバー → エネがえるAPIepchargecalc:導入前・後
- エネがえるAPI → 貴社サーバー年間・月別の電気料金
- 貴社サーバー → 貴社の画面差額を集計して表示
- 需要・発電・買電の単位、対象日、24/48コマの粒度を揃える。市場連動プランの day_purchase は48要素が必要。
- 市場連動プランは前月までの最新12か月のエリアプライスを同月に適用する計算。将来の価格予測とは区別する。
- 電気料金は対象プラン・燃料費調整・賦課金・容量拠出金等の前提を確認。請求書と比較する場合は期間・単価を合わせる。
- applianceprofile は暖房を電化対象に含めない。残るガス料金も計算する。
- 料金比較は候補プランごと、設備比較は候補設備ごとに計算して貴社側で集計する。
- 結果に入力条件・取得日時・計算に用いた仕様/データの版情報を、取得可能な範囲で対応づける。
- タイムアウト・入力不備・認証切れの処理、想定件数、同時実行数、運用監視を設計する。

原資料のシーケンスは概念例を含みます。図中の /calc、/result、帳票API、JWT、レート値などを実装仕様として転用せず、最新の公開仕様・提供仕様で確認してください。
仕様確認日:2026年9月7日 / 共通公開用 API v1.0.0。更新履歴の最終掲載は2026年8月25日。仕様書の内容は更新されるため、実装時に再確認してください。
07 / 費用と導入の進め方
小さく検証し、事業に合う構成を決める。
まず1つの用途と実データで、計算結果・開発負担・運用の見通しを確認します。
API利用料
利用機能・範囲・件数で
個別見積
API料金と、貴社側の画面・システム開発費を分けて検討します。
見積もりで整理すること
- どのAPIを、どのサイト・アプリ・利用者へ提供するか
- 月間の想定利用件数・ピーク時の呼び出し数
- 自社で実装する範囲と、支援を希望する範囲
- 検証期間・契約期間・公開希望時期・更新条件
公開FAQの総合API目安は初期50〜150万円・月額60〜250万円(税別)。サービス資料には別プランの記載もあり、補助金API等の単体サービスとは条件が異なります。適用プラン・従量課金・更新頻度を見積書で確認します。
用途を決める
利用者・入力・出力・組み込み先を整理し、最初の1用途を選びます。
実データで検証
対象APIと試験条件を合意。正式アカウントによる1か月の無償検証は適用条件を相談。
実装・契約
役割・費用を確定。貴社または開発会社が画面・業務連携を実装します。
公開・運用
計算結果と画面を確認して公開。データ更新と自社システムの運用を分担します。
実装期間は画面数・連携先・開発体制によって変わります。資料の期間は目安であり、固定納期や即日提供の確約ではありません。
社内稟議では、利用料と削減工数を同じ期間で比較。
月間の工数効果 = 対象件数 × 1件あたり削減時間 × 人件費単価
導入総費用 = API初期費用 + 画面・連携開発費 + API利用料 + 自社運用費
効果額は自社の実データで算定。提案件数・商談化・成約への影響は別指標で検証し、工数効果と重複計上しません。
08 / よくある質問
導入前の疑問を、先に解消。
事業側と開発側で確認したい要点をまとめました。
APIを使うか、ASP・Biz・EV/V2Hを使うか迷っています。
自社のWeb・アプリ・業務システムへ組み込むならAPI。営業担当者が完成済みの画面で試算・提案するならASP・Biz・EV/V2H。試算を代行してほしい場合はBPOが選択肢です。利用者と組み込み先から切り分けます。
エンジニアがいなくても相談できますか?
はい。事業構想・利用場面・必要な結果から整理できます。実装は貴社または開発パートナーが担当し、開発会社紹介やWebシミュレーター構築・運営代行も別途相談できます。
少ない入力や郵便番号だけで診断できますか?
入力画面を簡単にする設計は可能です。ただし、計算には需要・設備・地点等の条件が必要です。不足項目をどの仮定で補うかを別途設計し、概算であることと前提を結果画面に表示します。
30分値がなくても検討できますか?
共通の電気使用量計算APIは、月別使用量・ロードカーブ・適用条件から需要を推計します。推計した需要と実測値は区別します。CSVの取り込み・形式変換は組み込み側で実装します。
市場連動プランやオール電化にも対応していますか?
現行仕様には市場連動プランの料金計算と、ガス推計・電気換算・エコキュート試算・ガス料金計算があります。市場連動には30分48要素の買電量等が必要です。給湯・調理電化の試算では、暖房分は残ガスに計上します。
APIが投資回収・IRR・PPA単価や提案書まで自動で返しますか?
共通公開仕様では、電力量や料金等の計算・参照結果を返します。設備費・売電条件・維持費・契約条件を加えた経済評価や帳票は自社側で設計します。商品固有の出力は個別仕様を照合します。
データはどのくらいの頻度で更新されますか?
料金・補助金等はサービス側で更新しますが、資料やプランによって更新頻度の記載が異なります。必要な鮮度、対象データ、更新時期、変更通知の運用を見積・契約時に確認します。
セキュリティ・SLA・同時実行数はどこで確認しますか?
公開仕様書には認証方式等が記載されています。SLA、レート制限、ログ保存、データ保管、障害時対応等は用途・契約に応じて確認します。ご利用条件を共有いただき、技術担当者と必要事項を照合します。
実際の電気料金や削減額と必ず一致しますか?
試算は入力条件・料金データ・計算仕様に基づきます。実際の使用量、運転、天候、料金改定等で結果は変わります。実データを使って前提を照合し、比較可能な条件で検証します。
09 / 社内検討に使う
企画・開発・決裁者で、同じ資料を。
このページで用途を整理し、必要な資料をそのまま社内へ共有できます。
構想段階から、無料で相談
「こんなサービスを作りたい」
から、お聞かせください。
必要なAPI・実装範囲・検証方法・費用の考え方を整理します。仕様書を読み終えていなくても大丈夫です。
お問い合わせフォームへ移動します。
最初は、この4点があれば。
- 誰が使うか:お客様 / 営業 / 販売店 / 社内
- どこに組み込むか:Web / アプリ / 業務システム
- 何を比べたいか:料金 / 設備 / 充電 / 補助金
- いつ・どの規模で:希望時期 / 想定件数
未定の項目は、そのままでご相談ください。
図解の拡大表示
構想・画面例を含みます。提供範囲・数値・API仕様は最新資料で確認してください。
最初の一案件で、どこまで確かめますか。
APIを組み込む前に、代表的な一案件と比較する基準を決めておくと、開発側と業務側で結果を確認しやすくなります。相談時には、次の5項目を整理してください。
- 入力の条件:地域、対象期間、使用量の単位と時間間隔、設備諸元、料金の適用日。欠測や推定値があれば明記します。
- 比べる基準:現行業務の計算結果や確認済みの代表ケースを用意し、同じ条件で比較します。許容差は用途と計算仕様に基づいて決めます。
- 結果の確認方法:合計だけでなく、利用できる内訳・時系列・警告も確認します。APIから取得できる項目は現行仕様で照合します。
- 担当する範囲:データ整形、計算、画面、説明文、保存・再計算、承認のうち、APIと自社システムがどこを担当するか決めます。
- 例外と運用:入力不足、対象外データ、通信エラー、料金や機器情報の更新時に、誰が何を確認するか決めます。
発電予測、設備制御、建物の設置可否、金融・制度上の判断を含む場合は、それぞれの検証や専門確認が必要な範囲も分けて整理します。
この確認項目は導入検討用です。すべての機能・データ・画面がAPIに含まれることを示すものではありません。





