ENEGAERU / PRODUCT GUIDE
提案したい相手から、
エネがえるを選ぶ。
住宅、事業所、住まいとクルマ。
まず対象を選び、必要な機能・出力・料金を確かめましょう。
ASP・Biz・EV・V2Hは製品別の契約・料金です。API・BPOは提供範囲に応じて確認します。


用途から選ぶ
仕事に合わせて、選び方を整理。
社員数だけで製品は決まりません。対象・使い方を選ぶと、確認すべき製品と契約条件が分かります。
主な製品とできること
4つの違いを、画面と出力で。
画面・帳票は既存の公開例です。バージョン・契約により異なります。ASPは回収年数を出力しません。
住宅
エネがえるASP
太陽光・蓄電池の提案を、分かりやすく。
主な利用者:住宅設備販売店・工務店・住宅メーカー
- 入力するもの
- 電気使用量・生活パターン・設備条件
- 分かること
- 電気代削減・売電・長期の経済メリット
- 受け取るもの
- PDF・Excel提案書

工場・店舗・倉庫
エネがえるBiz
施設の電力需要から、投資を判断。
主な利用者:EPC・PPA事業者・設備販売店・需要家
- 入力するもの
- デマンドCSV、または使用量と業種別ロードカーブ
- 分かること
- 自家消費・余剰・ピークカット・投資回収
- 受け取るもの
- Excelレポート

住まい + クルマ
エネがえるEV・V2H
電気代と走行費を、まとめて比較。
主な利用者:自動車販売店・住宅設備販売店
- 入力するもの
- 車種・走行距離・充電・住宅・設備条件
- 分かること
- 走行・充電費と、太陽光・V2Hの経済効果
- 受け取るもの
- 診断結果・提案用レポート

自社Web・システム
エネがえるAPI
自社の顧客体験に、計算を組み込む。
主な利用者:メーカー・小売電気事業者・サービス開発企業
- 入力するもの
- 計算対象・入力項目・連携先・利用規模
- 分かること
- 契約した計算機能・データの結果
- 受け取るもの
- APIレスポンス → 自社画面・帳票
用途ごとの違い
迷いやすい違いを、ひと目で。
太陽光・蓄電池・オール電化の経済メリット。
電力需要に合わせた自家消費・投資回収。
住宅の電気と、走行・充電をまとめて比較。
必要な計算を、自社の画面や業務へ接続。
料金も、製品ごとに比べる。
ASPの料金表は住宅用ASPのものです。Biz・EV・V2Hは、それぞれの製品料金と導入効果を確認できます。
商品別料金・ROIシミュレーター →ここでいう導入ROIは、試算ソフトの業務改善効果です。太陽光・蓄電池の設備投資回収とは別です。
利用方法を選ぶ
使う・組み込む・任せる。
専門的な用途
さらに専門的な用途はこちら。
共創型アジャイル開発・API活用相談
製品を選ぶ相談から、仕組みを一緒につくる相談まで。
まず標準サービスを使う、APIを組み込む、独自ツールを試作する。実現したい業務やサービスから、適した進め方を整理します。
- 標準サービスと連携の整理
- 自社向け画面・帳票の試作
- 新規サービスのPoC
- 01 / 構想困りごとを、一緒に整理誰が何を判断するか。アイデアや今の業務から始めます。
- 02 / 試作画面や処理の流れにする画面モック・シーケンス図で、使い方と接続範囲を具体化。
- 03 / 検証小さく試して、次を決めるPoCで確かめ、改善・本番化・見直しを判断します。
要件書も、確定した予算も、まだなくて大丈夫です。
「こんなこと、できる?」という一文からお聞かせください。
標準SaaSのご利用とは別に、API連携・個別開発を検討する相談窓口です。製品本体の改修や、既存契約への開発費の包含を約束するものではありません。 提供可否・費用・納期・成果物は個別に確認します。
参考予算・契約モデルも相談できます
年間の開発参考予算は、PoC 300万円、600万円、1,500万円、5,000万円〜(税別)。対象範囲に応じた計画例で、標準SaaSの料金表ではありません。API利用料・クラウド・購入データ・現地計測等は別途確認します。
年間固定、月額固定、月額+従量、月額+成果報酬、完全レベニューシェア。事業の役割と収益の流れに合わせて個別協議します。完全レベニューシェアは、事業性の検討を含みます。
次の確認へ
実際の案件で、使い方を確かめる。
提案したい相手・設備・月の試算件数を、分かる範囲でお伝えください。
新しい検討テーマ / 開発中プロトタイプ
電気に加えて、地域の「熱」を考える。
人流可視化をメタファーにした熱流表現を、3D都市で体験。排熱利用、蓄熱・蓄冷、ヒートポンプを施設と地域の視点で考える、エネがえるの開発中テーマです。
初期デモの熱源・需要等は仮定データです。商用提供や導入効果を保証するものではありません。


