エネがえるAPI:再エネ診断を、自社のWeb・アプリ・業務に組み込む。(エネがえる公式OGP画像)
エネがえるAPI:再エネ診断を、自社のWeb・アプリ・業務に組み込む。(エネがえる公式OGP画像)
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事業開発・開発者のための エネがえるAPI

料金の更新・試算開発を、
エネがえるAPIへ。

膨大な電気料金プランのメンテナンスも、複雑な計算ロジックも。
自社で抱え込まず、APIで使う。

エネがえるAPIが電気料金プランの収集・更新・メンテナンスと、電気料金・太陽光・蓄電池の複雑な計算を担当。貴社は条件を送り結果を受け取り、独自の顧客体験と新機能・事業開発に集中。開発工数と更新負担を軽減する役割分担。図を拡大して読む ↗
提供対象の料金データ・計算をAPIが担当。
画面・認証・業務連携は貴社側で実装します。

事業開発は、新サービスの創出へ。
開発者は、独自の顧客体験の実装へ。

データ整備と計算エンジンの開発・更新にかかる負担を抑え、本来つくりたい価値に集中できます。

45点の図解で、使い方・組み込み方を見る →市場連動型料金比較・補助金検索・独自シミュレーターなど、8つの開発テーマを見る →

国際航業が提供する再エネ診断API 導入企業の活用事例を見る →

FROM DATA TO EXPERIENCE

データと計算を、
使える顧客体験へ。

エネがえるASPの実画面から、入力・比較・出力のイメージを確認。APIで利用できる機能・項目は仕様と契約によります。これらの画面UIがAPIに付属するという意味ではありません。

入力の体験をつくる原寸で見る ↗
INPUT

入力の体験をつくる

ASPの公開画面例。顧客に合う入力画面は自社側で設計します。

比較結果を伝える原寸で見る ↗
COMPARE

比較結果を伝える

ASPの料金比較画面例。利用可能なデータ・計算範囲はAPI仕様で確認します。

提案につなげる原寸で見る ↗
OUTPUT

提案につなげる

ASPの公開レポート例。画面・帳票の実装範囲は別途確認します。

API IDEA STUDIO

活用アイデアを、そのまま社内企画へ。

担当と用途を選ぶだけで、顧客課題・開発の分担・検証計画が見える。画面の模擬体験から、編集できる企画書まで。

用途を選んで企画書をつくる →

登録不要の画面体験・企画書作成。実APIの利用には契約・接続情報が必要です。

共創型アジャイル開発・API活用相談

「こんなサービスを作りたい」を、試せる形へ。

太陽光・蓄電池・EV、料金・補助金、ペロブスカイト・PLATEAU。分野をまたぐアイデアも、画面・データ・APIの構成から相談できます。

  • 事業アイデアの壁打ち
  • シーケンス図・画面の試作
  • PoC・収益モデルの設計
  1. 01 / 構想困りごとを、一緒に整理誰が何を判断するか。アイデアや今の業務から始めます。
  2. 02 / 試作画面や処理の流れにする画面モック・シーケンス図で、使い方と接続範囲を具体化。
  3. 03 / 検証小さく試して、次を決めるPoCで確かめ、改善・本番化・見直しを判断します。

要件書も、確定した予算も、まだなくて大丈夫です。
「こんなこと、できる?」という一文からお聞かせください。

既存APIの標準機能と、貴社システム側の実装・追加開発を分けて整理します。 提供可否・費用・納期・成果物は個別に確認します。

参考予算・契約モデルも相談できます

年間の開発参考予算は、PoC 300万円、600万円、1,500万円、5,000万円〜(税別)。対象範囲に応じた計画例で、標準APIの料金表ではありません。API利用料・クラウド・購入データ・現地計測等は別途確認します。

年間固定、月額固定、月額+従量、月額+成果報酬、完全レベニューシェア。事業の役割と収益の流れに合わせて個別協議します。完全レベニューシェアは、事業性の検討を含みます。

予算内訳・5つの契約モデルを比較する →

つくりたいツールから相談する / 8つの開発テーマ

「こんなシミュレーター、つくれますか?」
その一言から、エネがえるAPIへ。

電力・ガス会社の市場連動型電気料金比較、全国約5,000件のスマエネ補助金検索、太陽光・蓄電池の独自サービスから、最適制御支援、ペロブスカイト、PLATEAU活用まで。仕様書や企画書が完成していなくても、利用場面からご相談いただけます。

まずは「誰が使うか」「何を比べたいか」。必要な計算・データと、追加開発・検証が必要な部分を整理します。

01 / 提供APIを活用した開発例

自社ブランドの太陽光・蓄電池シミュレーター

住宅会社・設備メーカー・販売店・Web制作会社

「自社製品を入れたら、わが家はいくら変わる?」にWebで答えたい。

試算条件を持った問い合わせを受け、営業が具体的な提案から始められる。

  1. 1地域・使用量・設備案
  2. 2発電・電力量・料金を試算
  3. 3比較画面から相談へ
APIの役割・必要データ・最初の検証を見る
APIを使う部分
需要・太陽光発電・設備導入・電気料金の計算。使う機能は対象設備と仕様を照合します。
自社・開発会社で担う部分
製品マスター、入力画面、導入前後の差額集計、見積・問い合わせ・CRM連携。
持ち込める情報
対象製品、地域、月別使用量または電気料金、見せたい比較案。
最初に確かめること
1製品・1世帯の条件で「入力→結果→相談」の画面を具体化。

発電量計算を共通化したネクストエナジーの事例 →

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02 / 市場連動型料金プラン対応APIの活用

電力・ガス会社向け 市場連動型の電気料金比較

電力会社・ガス会社の料金企画・営業企画・システム開発

「今の契約と市場連動型、わが家・当社ならどう違う?」を、その場で説明したい。

複雑な料金計算をAPIに任せ、Web診断・代理店のタブレット提案・会員向けプラン見直しから、相談・申込へつなげる。

  1. 1契約・使用量・比較条件
  2. 2従来型と市場連動型を試算
  3. 3月別・年間の差を比較・提案
APIの役割・必要データ・最初の検証を見る
APIを使う部分
市場連動型料金プランに対応した電気料金計算と、対象プランの参照・比較用の試算。市場価格の参照期間・エリア、料金算式、低圧・高圧等の対応範囲は仕様を照合します。
自社・開発会社で担う部分
入力画面、比較結果・料金内訳の表示、価格変動の説明、加入条件・電気とガスのセット割判定、会員・代理店・申込システムとの連携。ガス料金自体の計算は別途要件を確認します。
持ち込める情報
比較したい現行・新プランの約款や算式、対象エリア、30分値などの使用量データの有無、比較期間。
最初に確かめること
代表顧客の同じ使用量・同じ期間で、現行プランと市場連動型の月別・年間料金を照合。過去実績を使う試算は将来の料金や削減額の保証と区別して表示します。

公開事例:市場連動型プランのWeb試算を販売開始に合わせて実装 →

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03 / 補助金情報の検索・参照/月1回更新

全国約5,000件のスマエネ補助金データAPI

電力・ガス会社・設備メーカー・販売店・住宅会社・自治体

「この地域で、この設備に使える補助金は?」を、自社サイトや見積画面ですぐ調べられるようにしたい。

制度の収集・更新にかかる手間を減らし、太陽光・蓄電池・EVなどの提案に補助金候補を添えて、具体的な導入相談へつなげる。

  1. 1地域・設備カテゴリー
  2. 2補助金候補・詳細を取得
  3. 3自社の検索・見積画面に表示
APIの役割・必要データ・最初の検証を見る
APIを使う部分
国・都道府県・市区町村の創・蓄・省エネ関連補助金データを検索・参照。全国約5,000件の収録規模、月1回更新。件数は更新時期により変動します。
自社・開発会社で担う部分
地域・設備の選択画面、見積・顧客管理との連携、適用条件・併用可否の確認、補助額を反映する試算。採択可否や受給額の自動確定、申請代行は参照APIとは別の業務です。
持ち込める情報
対象地域、太陽光・蓄電池・EV・V2H等の設備区分、家庭向け/事業者向け、表示したい項目、組み込み先。
最初に確かめること
代表地域・代表設備で検索結果と表示項目を確認。受付期限・予算終了・申請条件は交付元の最新公募要領へ確認できる導線を用意します。

全国約5,000件の収録規模・更新頻度・補助金APIの詳細 →

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04 / 提供APIを活用した開発例

太陽光・蓄電池・EVまで考える料金比較

電力・ガス小売・自動車・会員サービス

料金プランの更新に追われず、お客様ごとの比較・提案を実装したい。

データ整備の負担を抑え、料金診断からプラン選び・申込へつなげる。

  1. 1契約・時間帯別の使い方
  2. 2対象プランの料金を計算
  3. 3比較・提案・申込へ
APIの役割・必要データ・最初の検証を見る
APIを使う部分
料金プラン参照・料金計算。市場連動型や設備を含む条件は対応APIを選定します。
自社・開発会社で担う部分
比較候補の選定、設備による使用量変化の組み合わせ、加入条件の判定、表示・申込。
持ち込める情報
対象エリア・プラン、使用量の粒度、太陽光・蓄電池・EVの有無。
最初に確かめること
代表的な利用条件で、比較対象と料金内訳の見せ方を確認。

パナソニック「おうちEV充電サービス」のAPI導入事例 →

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05 / 予測・料金APIと制御側の開発を組み合わせる

蓄電池・EVの充放電最適制御を支援

蓄電池メーカー・HEMS/EMS・充電サービス

明日の発電・需要・料金を見て、充放電の候補を比較したい。

制御判断に必要なデータをつなぎ、自社の運用ロジックの開発・評価に集中する。

  1. 1予測・需要・料金・設備制約
  2. 2自社で運用案を比較・選定
  3. 3制御システムへ連携
APIの役割・必要データ・最初の検証を見る
APIを使う部分
AI Senseの気象・日射・発電関連データや料金APIを判断材料に活用。地点・粒度・頻度は個別仕様を確認します。
自社・開発会社で担う部分
需要予測の調達・実装、最適化、SOC・出力制約、機器通信、実制御と安全設計。
持ち込める情報
設備仕様、取得できる実測値、制御間隔、目的(電気代・自家消費など)。
最初に確かめること
実機制御の前に、過去データで既存運用と候補運用を比較する検証から。

AI Senseの提供範囲・制御支援の役割を見る →

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06 / 新しい活用構想/技術検証から相談

ペロブスカイト発電量・経済効果ツール

太陽電池・建材メーカー・建設・研究開発

壁面や軽量屋根に設置した場合の発電量と、導入価値を説明したい。

設置条件・製品特性・発電量・電気料金をつなぎ、研究成果を提案できるツールへ。

  1. 1設置面・製品特性・実測
  2. 2適切な発電モデルを検証
  3. 3需要・料金と導入効果を比較
APIの役割・必要データ・最初の検証を見る
APIを使う部分
検証した発電量と、需要・設備・料金計算を接続する構成を相談。既存APIの適用範囲と追加開発を整理します。
自社・開発会社で担う部分
製品固有の発電モデル、設置面・遮蔽の評価、実測との比較、劣化等の前提、画面。
持ち込める情報
製品仕様、設置場所・面積・方位、実測値の有無、比較したい用途。
最初に確かめること
1製品・1設置面で前提を固定し、発電モデルとAPIの適用可否を検証。

関連技術:国交省の壁面太陽光ポテンシャル推計 →

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07 / 新しい活用構想/データ接続から相談

PLATEAUで建物を選ぶ再エネ診断マップ

自治体・建設コンサル・不動産・GIS開発

3D都市モデルを、屋根・壁面の設置検討や施設ごとの導入判断に使いたい。

地図上の候補抽出から、施設別の試算・優先順位付け・具体的な相談へつなぐ。

  1. 13D都市モデル・建物条件
  2. 2設置面・日射等を別途解析
  3. 3需要・料金を重ねて導入比較
APIの役割・必要データ・最初の検証を見る
APIを使う部分
施設の需要・設備・料金の試算に活用する構成を相談。地理情報からAPI入力へ変換する条件を設計します。
自社・開発会社で担う部分
CityGML等の処理、モデル詳細度・属性確認、日影・日射解析、地図表示、建物と需要データの対応付け。
持ち込める情報
対象地域、利用する3Dモデル、対象建物、電力データの有無、必要な出力。
最初に確かめること
少数の建物で「形状・設置条件→試算条件→比較画面」をつなぐ検証から。

関連技術:国交省の太陽光ポテンシャル推計・反射シミュレーション →

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08 / 提供APIを活用した開発例

複数施設・設備案の一括比較シミュレーター

EPC・PPA・商社・多店舗企業・金融

施設・容量・蓄電池の組み合わせを、Excelで何度も作り直したくない。

同じ前提で設備案を比較し、営業・設計・審査の確認作業を揃えられる。

  1. 1施設の需要・複数設備案
  2. 2条件ごとに繰り返し試算
  3. 3案を比較して提案・審査へ
APIの役割・必要データ・最初の検証を見る
APIを使う部分
産業用の需要・発電・設備・料金計算。低圧・高圧などの対象条件は仕様を確認します。
自社・開発会社で担う部分
需要データ整形、バッチ実行、最適容量探索、PPA・IRR等の投資評価、帳票・案件管理。
持ち込める情報
代表施設の需要データ、設備候補、料金条件、比較軸、想定施設数。
最初に確かめること
代表1施設で基準案を確認してから、複数案・複数施設へ展開。

エクソルの産業用APIによる比較提案の事例 →

このテーマの相談文をつくる ↓

上記は開発・連携の例です。ペロブスカイト・PLATEAUは個別検証を前提とする活用構想で、専用APIや連携済み製品の提供実績を示すものではありません。最適制御は判断材料の提供と、最適化・実機制御を分けて設計します。

企画書なしで、まずは相談

テーマを選ぶと、相談のたたき台ができます。

未定の項目は未定のままで大丈夫です。下の文をコピーして、お問い合わせフォームの相談内容へ貼り付けてください。

この画面では送信されません。入力はブラウザ内で相談文を作るためだけに使い、保存しません。正式な送信はお問い合わせフォームで行います。

相談文はそのまま選択してコピーできます。テーマ名・つくりたいツールを追記してご相談ください。

01 / 業種と課題から選ぶ

その手間を減らして、
次の提案に進みませんか。

貴社に近い場面を選ぶと、使い方・APIの役割・実装イメージまで確認できます。

住宅・リフォーム・設備メーカー|マーケティング/Web企画製品を説明しても、自分の家での効果が伝わらない。Web診断で条件を具体化し、相談につなぐ。 EPC・PPA・商社|営業企画/設計/DX見積のたびにExcelを作り直し、比較提案が遅れる。需要・設備案を揃え、何度でも比較する。 電力・ガス小売|サービス企画/料金企画料金情報の収集・更新と、プラン比較の開発が重い。料金参照・計算を組み込み、顧客体験に集中する。 自動車・V2H・充電器|商品企画/アプリ開発車・充電・住まいの費用を一緒に説明しにくい。料金と設備条件を、提案・充電体験へつなぐ。 メーカー・販売代理店網|販売推進/代理店支援拠点や販売店によって試算条件・説明がばらつく。共通の計算基盤で提案条件を揃える。 金融・リース・自治体|GX推進/法人営業/施設管理案件・施設ごとに前提が違い、優先順位を決めにくい。同じ条件の効果比較を、相談・審査の材料にする。 比較メディア・業務SaaS|事業開発/プロダクト企画情報を見てもらうだけで、具体的な相談に進まない。個別診断を入口に、条件を持った相談を受ける。 AIサービス・開発会社|AI事業開発/開発責任者会話はできても、数値の根拠と再現性を揃えにくい。確認した条件をAPIで計算し、結果と根拠を残す。

以下の用途は活用構想を含みます。導入効果は、自社の案件・業務条件で検証します。

SCENE 01 / マーケティング・事業開発

「興味はある」を、
「わが家の相談」に変える。

メーカー・住宅会社・比較サイトの集客ページに。問い合わせ前に、お客様自身が設備の効果を確かめられます。

課題製品説明を読んでも、自分の家に合うか判断できない。
入力地域・月別使用量・使い方・太陽光や蓄電池の条件。少ない入力の画面では、補完する仮定を別途設計。
価値相談前に条件を具体化。営業は、診断条件を引き継いで提案を始められる。
自社開発入力画面・比較表示・売電収入や差額の集計・同意取得・問い合わせ連携。
貴社Web / 太陽光・蓄電池診断
① 条件入力② 効果を比較③ 相談

電気代と、電力の使い道がわかる。

太陽光発電量を確認
太陽光+蓄電池買う電気を比較
年間・月別の電気料金導入前後で比較
売る電気 / 家で使う電気条件とともに表示
この条件で見積もりを相談
構想を伝えるための画面イメージです。数値・画面・サービスの提供を約束するものではありません。
誰が何をする? ── 組み込み後のやりとり
誰が何をする? ── 組み込み後のやりとり利用者から貴社の画面へ住まい・電気・設備を入力。貴社の画面から貴社サーバーへ入力条件を送る。貴社サーバーからエネがえるAPIへ需要・発電・設備・料金を計算。エネがえるAPIから貴社サーバーへ電力量・電気料金を返す。貴社サーバーから貴社の画面へ導入前後の差額を表示。利用者から貴社の画面へ条件を引き継いで相談利用者貴社の画面貴社サーバーエネがえるAPI住まい・電気・設備を入力入力条件を送る需要・発電・設備・料金を計算電力量・電気料金を返す導入前後の差額を表示条件を引き継いで相談

  1. 利用者 → 貴社の画面住まい・電気・設備を入力
  2. 貴社の画面 → 貴社サーバー入力条件を送る
  3. 貴社サーバー → エネがえるAPI需要・発電・設備・料金を計算
  4. エネがえるAPI → 貴社サーバー電力量・電気料金を返す
  5. 貴社サーバー → 貴社の画面導入前後の差額を表示
  6. 利用者 → 貴社の画面条件を引き継いで相談

使う機能:電気使用量・太陽光発電量・設備導入シミュレーション・電気料金計算

API仕様書を見る ↗

メーカー・住宅会社のWeb集客診断。原資料の図解。左:お客様の入力・比較画面。中央:相談までの流れ。右:貴社システムとAPIのつなぎ方。画面・CRM連携・帳票は貴社側で設計します。図を拡大して読む ↗
メーカー・住宅会社のWeb集客診断左:お客様の入力・比較画面。中央:相談までの流れ。右:貴社システムとAPIのつなぎ方。画面・CRM連携・帳票は貴社側で設計します。出典:エネがえるAPIサービス資料・記載p.72

図中の画面・数値・サーバー機能は実装構想です。完成済み機能や標準API出力を示すものではありません。関連するシーケンス図も探す →

SCENE 02 / 営業企画・営業支援・DX

試算のやり直しを減らし、
比較提案に時間を使う。

EPC・PPA・商社・メーカーの営業システムに。需要データと設備案を揃え、同じ条件で繰り返し比較します。

課題Excelや担当者ごとに条件が違い、複数案の比較に手間がかかる。
入力需要の30分値・月別使用量とロードカーブ・契約条件・太陽光・蓄電池の設定。
価値比較条件の統一と再計算を業務に組み込み、提案・確認の往復を減らす。
自社開発CSV正規化・候補容量の反復計算・PPA/回収/IRR等の評価・帳票・CRM保存。
貴社営業システム / 案件比較
需要データ設備条件比較結果

同じ案件で、設備案を並べて検討。

比較する項目 案A 案B
太陽光容量 標準案 拡張案
蓄電池 なし あり
購入電力量 算定結果 算定結果
年間電気料金 算定結果 算定結果
初期費用・PPA条件・維持費貴社条件を反映
比較表を提案・稟議へつなぐ
構想を伝えるための画面イメージです。数値・画面・サービスの提供を約束するものではありません。
誰が何をする? ── 組み込み後のやりとり
誰が何をする? ── 組み込み後のやりとり利用者から貴社の画面へ需要データと設備案を指定。貴社の画面から貴社サーバーへデータを検証・形式変換。貴社サーバーからエネがえるAPIへ設備案ごとに試算を依頼。エネがえるAPIから貴社サーバーへ買電量・自家消費・料金を返す。貴社サーバーから貴社の画面へ費用条件を加え、案を比較。利用者から貴社の画面へ採用案を選び、提案へ利用者貴社の画面貴社サーバーエネがえるAPI需要データと設備案を指定データを検証・形式変換設備案ごとに試算を依頼買電量・自家消費・料金を返す費用条件を加え、案を比較採用案を選び、提案へ

  1. 利用者 → 貴社の画面需要データと設備案を指定
  2. 貴社の画面 → 貴社サーバーデータを検証・形式変換
  3. 貴社サーバー → エネがえるAPI設備案ごとに試算を依頼
  4. エネがえるAPI → 貴社サーバー買電量・自家消費・料金を返す
  5. 貴社サーバー → 貴社の画面費用条件を加え、案を比較
  6. 利用者 → 貴社の画面採用案を選び、提案へ

使う機能:共通公開APIの需要・発電・設備・料金計算。産業用固有条件と提供範囲は案件ごとに照合

API仕様書を見る ↗

EPC・PPAの提案から設計部門へ。原資料の図解。営業から設計へ、同じ条件を引き継ぐ構想。APIは電力量・料金等を計算し、PPA評価・提案書・案件管理は貴社側で実装します。図を拡大して読む ↗
EPC・PPAの提案から設計部門へ営業から設計へ、同じ条件を引き継ぐ構想。APIは電力量・料金等を計算し、PPA評価・提案書・案件管理は貴社側で実装します。出典:エネがえるAPIサービス資料・記載p.73

図中の画面・数値・サーバー機能は実装構想です。完成済み機能や標準API出力を示すものではありません。関連するシーケンス図も探す →

SCENE 03 / 新規事業・サービス企画

料金データを、
使い続けたくなる機能へ。

自動車・充電器・電力会社の顧客アプリに。料金情報を使い、EV充電や電力プラン選びの体験を設計できます。

課題全国の料金プランを自社で収集・更新し続ける負担が大きい。
入力電力会社・契約プラン・契約容量・利用/充電を含む電力量。
価値料金の参照・計算を外部化し、顧客向け機能や機器連携の開発に集中。
自社開発充電スケジュールの最適化・機器制御・アプリ・会員基盤。EV/V2H固有試算は別途仕様確認。
貴社アプリ / EV充電サービス
充電のある暮らし電気料金を見える化
料金プランデータ自社アプリへ連携

契約プランに合う充電体験へ。

料金単価・プラン情報APIで参照
年間・月別の電気料金APIで計算
充電時刻の選択・機器制御自社サービスで実装
構想を伝えるための画面イメージです。数値・画面・サービスの提供を約束するものではありません。
誰が何をする? ── 組み込み後のやりとり
誰が何をする? ── 組み込み後のやりとり利用者から貴社の画面へ契約プランを選ぶ。貴社の画面から貴社サーバーへ契約条件・利用条件を送る。貴社サーバーからエネがえるAPIへ料金プラン参照・料金計算。エネがえるAPIから貴社サーバーへ単価・料金の結果を返す。貴社サーバーから貴社の画面へ自社ロジックで機能化。利用者から貴社の画面へプランや充電設定を検討利用者貴社の画面貴社サーバーエネがえるAPI契約プランを選ぶ契約条件・利用条件を送る料金プラン参照・料金計算単価・料金の結果を返す自社ロジックで機能化プランや充電設定を検討

  1. 利用者 → 貴社の画面契約プランを選ぶ
  2. 貴社の画面 → 貴社サーバー契約条件・利用条件を送る
  3. 貴社サーバー → エネがえるAPI料金プラン参照・料金計算
  4. エネがえるAPI → 貴社サーバー単価・料金の結果を返す
  5. 貴社サーバー → 貴社の画面自社ロジックで機能化
  6. 利用者 → 貴社の画面プランや充電設定を検討

使う機能:電気料金プラン参照・電気料金計算。API自体が車両や充電器を制御する図ではありません

API仕様書を見る ↗

EV・V2Hと充電アプリの連携。原資料の図解。走行・充電・住まいの情報をつなぐ構想。料金参照・計算と、EV/V2H固有試算・機器制御の提供範囲を分けて確認します。図を拡大して読む ↗
EV・V2Hと充電アプリの連携走行・充電・住まいの情報をつなぐ構想。料金参照・計算と、EV/V2H固有試算・機器制御の提供範囲を分けて確認します。出典:エネがえるAPIサービス資料・記載p.75

図中の画面・数値・サーバー機能は実装構想です。完成済み機能や標準API出力を示すものではありません。関連するシーケンス図も探す →

02 / 公開サービス・導入インタビュー

実際のサービスで、こう使われています。

この先の確認に役立つガイド

APIを採用した理由と、実際に変わった業務から検討できます。

公開サービスで見る、エネがえるの活用実績

Web診断から蓄電池の制御、電気料金の比較まで。

掲載している事例は、導入実績の一部です。インタビュー記事に加え、実際に公開されているサービスや製品ページから、エネがえるの使われ方をご覧いただけます。

APIを使わず、診断結果をWeb・資料に活用する方法を見る:東京ガス・環境省 →

シャープの太陽光発電・蓄電池導入シミュレーション。SHARPロゴ、郵便番号入力とPowered by エネがえるAPIの表記。
実際の公開画面/2026年10月5日撮影。クリックで拡大。
出典:シャープ|発電Dr
公開Webサービス / 太陽光・蓄電池の導入診断

シャープ

太陽光発電・蓄電池の導入効果を、Webで確認。

「太陽光発電と蓄電池の導入シミュレーション」は、郵便番号の入力から始められるWeb診断です。太陽光パネルと蓄電池をセットで導入した場合の経済効果や、設備費用の目安を確認できます。

公開画面に「Powered by エネがえるAPI」と明記。発電Dr.は、国際航業とRESIZEのコラボサービスとして案内されています。

試算結果は概算です。設置容量や節電・売電収益を保証するものではありません。

村田製作所All-in-One蓄電池システムの自動運転コース。充放電サイクル図とエネがえるinsideロゴ、AI Senseの説明。
公式製品ページ/2026年10月5日撮影。クリックで拡大。
出典:村田製作所「4つの運転コース」
製品への組み込み / AI Sense・蓄電池制御

村田製作所

電気料金と天気を考慮して、蓄電池の充放電を制御。

All-in-One蓄電池システムの自動運転コース【AUTO】は、契約プランの時間帯別料金と昼間の予想天気を考慮し、充電を行う条件を判断します。

公式ページには「エネがえるinside」のロゴを掲載。エネがえるAI Senseを、国際航業が提供するAI蓄電池充放電最適制御システムとして紹介しています。

AI Senseの制御活用と、経済効果API・ASPによるシミュレーションは、それぞれの用途に応じた導入例です。

導入インタビュー / 市場連動型料金プラン

大手企業グループのエネルギー部門(社名非公開)

複雑な市場連動型料金の試算を、短期間でWeb化。

市場連動型料金プランの販売開始に向け、エネがえるAPIで複雑な料金計算を実装。代理店や営業担当者が、スマートフォンやタブレットからお客様に試算結果を提示できるWebシミュレーターを整備しました。

課題30分ごとに変わる市場価格を含む料金計算
実装料金計算APIをWebシミュレーターへ組み込み
業務の変化販売開始に合わせて公開し、訪問先でも試算

出典:2026年5月13日掲載の導入事例。公開記事に合わせ、企業名は非公開としています。

画面・サービス内容は撮影時点のものです。最新情報は各社の公式ページをご確認ください。ご紹介した活用以外にも導入実績があります。公開可能な範囲で、貴社の用途に近い実例をご案内します。

発電量計算の統一

ネクストエナジー・アンド・リソース

月間5,000件超

複数の設計ツール・Excelの発電量計算をAPIで統一。同一条件で同一結果を得られるようになり、結果の不一致に関する問い合わせがゼロに。Web化で試算者・日時・条件も可視化しました。

導入事例インタビュー・事例を読む →

ネクストエナジー:複数の設計ツール・ExcelからエネがえるAPIに接続し、発電量計算を統一する概念図。数値は取材時点。図を拡大して読む ↗
ネクストエナジー:発電量計算の統一公開インタビューに基づく概念図。経済効果APIへの拡張は取材時点の構想です。出典:導入インタビュー・国際航業の公式発表
産業用の比較提案

エクソル

2〜3時間 → 5〜10分

以前は準備込みで2〜3時間。仮想デマンドモードでは5〜10分で結果を出せるようになり、複数案を提案。自社システム全体の改善事例です。

導入事例インタビュー・事例を読む →

エクソル:産業用自家消費提案。原資料の図解。公開されているAPI活用事例の画面・仕組みを確認できます。図を拡大して読む ↗
エクソル:産業用自家消費提案公開されているAPI活用事例の画面・仕組みを確認できます。出典:エネがえるAPIサービス資料・記載p.17

数値は各社の個別事例です。同等の結果や成約率・売上の向上を保証するものではありません。

診断結果・出力レポートの活用 / APIを使わない方法も選べます

試算した結果を、Webや販促・広報に。

エネがえるの使い方は、API連携だけではありません。ASP・Bizで試算した診断結果や出力レポートを再加工・カスタマイズし、Webコンテンツ、簡易シミュレーター、チラシ、販促物、営業資料、サービス資料に展開する方法もあります。目的や更新頻度、見せたい条件に合わせて、無理のない進め方を選べます。

入力ごとに個別の結果を計算したいAPIを組み込み、利用者が入力した条件で都度試算。幅広い条件や継続的なサービス運用を検討する場合に。
代表的な条件で費用感を伝えたい複数パターンの診断結果を用意し、選択肢に応じて見せる簡易Web診断へ。試算の対象範囲と更新方法を決めて設計します。
資料・記事・番組でわかりやすく伝えたい結果をグラフ・比較表・図解に編集。Web、チラシ、営業資料、サービス紹介、報道・解説コンテンツへ展開します。
東京ガスの太陽光・蓄電池Web簡易シミュレーション結果画面。国際航業の「エネがえる」を用いて算出している旨を明記。表示数値はモデルケース。
東京ガスの実際のWeb簡易シミュレーション画面。クリックで拡大。
画面内に「国際航業の『エネがえる』を用いて算出しています」と記載。
出典:東京ガスの無料シミュレーション。表示数値は画面内のモデルケースです。
API非利用 / ASPの試算結果をWebに展開

東京ガス

問い合わせ前に、費用と経済効果を確認できるWeb診断へ。

エネがえるASPで複数パターンを試算し、その結果をもとに、住宅向け太陽光発電・蓄電池の簡易シミュレーションを公開。お客様が費用感や経済効果を把握し、具体的な相談へ進めるようにしています。

事前に試算した結果を活用する方法の実例です。利用者の入力ごとにエネがえるAPIへ接続する事例とは区別して紹介しています。

国際航業の発表では東京都向けの簡易シミュレーションとして紹介。対象地域・試算条件・最新の提供内容は東京ガスの公式ページをご確認ください。

環境省近畿地方環境事務所の名称を背景にした担当者。エネがえるの公開導入事例に掲載された写真。
出典:環境省近畿地方環境事務所の導入事例(2025年7月23日掲載)。
掲載画像は導入事例の写真です。
API非利用 / 試算・分析結果を広報資料へ

環境省 近畿地方環境事務所

経済効果を数字で示し、住民・事業者向けの説明へ。

家庭用・事業者用の複数条件をエネがえるで試算・分析。その結果をもとに、再エネ導入や補助制度を説明する広報資料とチラシを作成し、自治体や販売店などへの説明に活用した事例です。

診断結果をそのまま渡すだけでなく、伝える相手に合わせて比較表や説明資料に編集することで、導入判断に必要な情報を届けています。

過去の取材に基づく活用事例です。掲載時の補助制度や試算結果を、現在のすべての地域・設備に当てはめるものではありません。

初回相談無料 / 企画が固まる前から

「この結果を、こんなコンテンツに使いたい」からご相談ください。

Webの簡易シミュレーター、チラシや販促物、営業・サービス資料の企画提案から、試算条件の設計、診断結果・レポートの加工、シミュレーション結果の利用許諾まで、お気軽にご相談いただけます。

メディアパートナーの皆様へ

TV・新聞・雑誌・業界誌・Webメディアでの活用も歓迎します。太陽光・蓄電池・EVなどの経済効果を、記事・番組・特集でわかりやすく伝えるための試算や図表、企画段階のご相談をお寄せください。

媒体名・使いたいテーマ・希望時期がわかれば、未定の項目があっても大丈夫です。初回相談は無料。試算代行・制作支援等の費用と、転載・加工・商用利用・出典表示などの利用条件は、内容に応じて個別にご案内します。

公開する数値には、試算時点・対象地域・料金・設備などの前提を添えます。簡易診断では選択肢に含まれない条件や更新の扱いを決め、必要に応じて個別試算へつなぐ構成をご提案します。

03 / 用途を広げる

設備の提案から、地域・顧客サービスまで。

取り扱う商材や顧客接点に合わせ、同じ計算・データを使い回せます。気になる使い方を開いてください。

補助金を探す手間を減らす

自治体・地域金融・メーカー・販売施工店向け。地域と設備から制度候補を提示し、導入検討を進める。

地域・対象設備都道府県・市区町村・分類

補助金API一覧検索 → 詳細取得

制度候補と原典申請条件・期間を確認

一覧と詳細を組み合わせて紹介できます。交付可否・併用・予算残額は公募要領や所管窓口で確認。申請代行・採択判定は別の業務です。

利用するAPI:GET /sys/subsidy ・ GET /sys/subsidy/{id}

API仕様書を見る ↗

補助金検索・詳細取得のシーケンス。原資料の図解。地域・対象設備から制度候補を探し、詳細と原典を確認する導線です。図を拡大して読む ↗
補助金検索・詳細取得のシーケンス地域・対象設備から制度候補を探し、詳細と原典を確認する導線です。出典:エネがえるAPIサービス資料・記載p.12
ガスと電気をまたいで、設備変更を提案する

住宅会社・リフォーム・電力/ガス事業者向け。給湯・調理を電化した場合の電力と残るガスを併せて比較する。

現在の光熱費条件地域・ガス使用量・設備

ガス・電化関連APIガス推計・電気換算・給湯試算

変更後の光熱費電気料金+残るガス料金

現行 applianceprofile の電化対象は給湯・調理です。暖房分のガスは残ガスに計上されます。電気代と残るガス代を合わせて評価します。

利用するAPI:usegascalc ・ gasconvert ・ applianceprofile ・ gaschargecalc ・ epchargecalc

API仕様書を見る ↗

会話で条件を集め、確認してから試算する

DX・業務SaaS・AIサービス向け。顧客との会話やCRMを入口に、試算と説明の一連の業務を設計する。

会話・CRMAIが条件整理 → 人が確認

エネがえるAPI確定した条件で計算

根拠のある説明条件・結果を保存して説明

構想例です。AI連携、入力確認、ツール呼び出し、履歴保存、提案承認は自社で実装します。生成AIに数値を推測させず、計算結果と前提を対応させます。

利用するAPI:用途に合う計算・参照APIを選択。専用AIエージェントやMCPの標準提供を示すものではありません。

API仕様書を見る ↗

AIとの会話から提案のたたき台へ。原資料の図解。AIが条件を整理し、人が確認してAPI計算へ。会話と計算根拠を対応させます。図を拡大して読む ↗
AIとの会話から提案のたたき台へAIが条件を整理し、人が確認してAPI計算へ。会話と計算根拠を対応させます。出典:エネがえるAPIサービス資料・記載p.56
料金データの整備から、顧客への提案へ。

電力・ガス会社のサービス企画・料金企画担当者へ。全国の料金情報を集める負担を減らし、比較・設備提案の体験づくりに集中できます。

API:料金プランの参照・電気/ガス料金の計算。貴社:候補プランの選定、申込導線、継続提案。市場連動料金は過去実績を用いる試算と将来予測を区別します。

電力・ガス会社の料金と設備の提案。原資料の図解。電力・ガス会社や機器メーカー向け。料金情報と計算を、自社のプラン比較・設備提案・制御ロジックに活用する構想です。図を拡大して読む ↗
電力・ガス会社の料金と設備の提案電力・ガス会社や機器メーカー向け。料金情報と計算を、自社のプラン比較・設備提案・制御ロジックに活用する構想です。出典:エネがえるAPIサービス資料・記載p.66

実装構想です。図中の数値・機能・認証方式は個別仕様で照合します。

この業務への組み込みを相談する →

販売店ごとに違う説明を、共通の計算へ。

メーカー・商社の販売推進・代理店支援担当者へ。ブランド別の提案画面に計算を組み込み、条件や比較項目を揃えて販売店の説明を支えます。

API:需要・発電・設備・料金の計算。貴社:販売店ID・権限、機器/見積条件、提案書、案件管理。提供先・サイト数・利用者の契約範囲を確認します。

代理店・販売店に展開する共通基盤。原資料の図解。メーカーや商社が共通の計算を販売店に展開し、条件・提案品質を揃える構想です。図を拡大して読む ↗
代理店・販売店に展開する共通基盤メーカーや商社が共通の計算を販売店に展開し、条件・提案品質を揃える構想です。出典:エネがえるAPIサービス資料・記載p.68

実装構想です。図中の数値・機能・認証方式は個別仕様で照合します。

この業務への組み込みを相談する →

案件を比べられる形にして、検討を進める。

金融・リースの法人営業やGX推進、自治体の施設管理担当者へ。各案件の電力・設備条件を揃え、設備導入効果の比較を相談や優先順位づけの材料にできます。

API:電力量・料金等の試算と関連データ参照。貴社:初期費用・維持費・金利等の経済評価、与信・投資判断、承認。APIが融資可否や投資採否を判定するものではありません。

商社・金融・リースの投資審査支援。原資料の図解。電力量・料金を経済評価へつなぐ構想。投資評価・与信判断・稟議は自社側で設計します。図を拡大して読む ↗
商社・金融・リースの投資審査支援電力量・料金を経済評価へつなぐ構想。投資評価・与信判断・稟議は自社側で設計します。出典:エネがえるAPIサービス資料・記載p.74

実装構想です。図中の数値・機能・認証方式は個別仕様で照合します。

この業務への組み込みを相談する →

図解ライブラリー / 45点

「こう使うのか」を、
図で確かめる。

シーケンス図は「誰が、どの順番で、何を渡すか」の見取り図です。業種や課題で絞り込み、気になる図を拡大してください。

1 利用者を見つける誰が入力し、何を判断するか。
2 APIの位置を見る計算・データをどこで呼ぶか。
3 次の仕事を考える結果を相談・提案・業務へどう渡すか。

図解の読み方:掲載図は原資料に基づく構想・実装例です。画面例の数値、処理時間、効果指標、帳票・AI・機器制御・認証/保証等は標準提供や達成効果の保証を示しません。実装するAPI・入出力はAPI仕様書を見る ↗で確認します。

出典:エネがえるAPIサービス資料(全78ページ)。2026年9月23日に全ページを棚卸しし、シーケンス・構成・用途別図解45点を掲載。ページ番号はスライドに印字された番号です。画像は1440×1080の原画像を使用しています。

使いたい図が見つかったら、用途・実装範囲を相談する →

04 / 必要な機能を見極める

何を入力し、何が返るか。まずはこの一覧で。

APIはREST方式・JSON形式で連携。料金・需要・設備など、目的に必要な機能を組み合わせます。

選ぶ領域 できること 使う場面 / 仕様の入口
電気料金 事業者・プラン検索、契約容量別詳細、年間・月別料金・内訳 プラン比較、充電費を含む料金試算epcorps / epplans / epchargecalc
需要・太陽光 月別使用量とロードカーブから需要推計。地点・パネル条件から発電量計算 家庭・事業所の需要/発電プロファイルusepowercalc / pvpowercalc
太陽光+蓄電池 買電・自家消費・余剰・蓄電池残量など 設備導入前後の比較・容量案の検討equipsimulation
ガス・給湯・調理電化 事業者/プラン検索、ガス推計・換算、給湯試算、ガス料金 変更後の電気と残るガスの比較gascorps / gasplans / usegascalc / gasconvert / applianceprofile / gaschargecalc
補助金 地域・設備分類・対象区分で検索、制度の詳細参照 補助金検索、見積・相談時の情報提供subsidy / subsidy/{id}
EV・V2H 走行・車両・充放電等を含む経済効果は提供仕様を個別確認 車両・住宅・充電器をまたぐ提案商品別仕様・契約範囲を確認
AI Sense 日射・発電・気象等、必要なデータの提供範囲を個別確認 HEMS・蓄電池制御等の判断材料商品別仕様・契約範囲を確認

住宅・産業の需要/発電/設備/料金の基本計算は共通公開仕様で確認できます。電圧区分・個別契約条件・商品固有の機能は、必要な入出力とともに照合します。

API仕様書を見る ↗

入力から正本計算、Decision Packet、活用までのエネがえる共通構造図
計算・制度判定はAPI/DBが正本、AIは入力補助・説明に使う設計思想の概念図。(概念図)|出典:エネがえる公式 料金ページ(2026-10-07確認・税別)

05 / 開発体制を決める

画面は自社らしく。計算は共通の基盤で。

APIの利用範囲と、自社で作る体験を先に分けると、開発会社への相談も進めやすくなります。

エネがえるAPIが担うこと

  • 公開・提供仕様に基づく計算とデータ参照
  • 需要・発電・設備利用・電気/ガス料金の計算
  • 料金プラン・補助金等のデータ提供
  • 契約範囲に応じたデータ更新と実装支援

貴社・開発パートナーが担うこと

  • 入力画面・入力補完・CSV変換・比較画面
  • 機密情報を保管するサーバーとAPI接続
  • 見積・帳票・CRM・会員・申込・決済の連携
  • 売電収入・投資回収・PPA・IRR等の評価設計
貴社のWeb・アプリ入力・表示・顧客接点

貴社サーバー検証・認証情報・業務連携

エネがえるAPI計算・参照結果を返す

API認証情報は自社サーバーで管理する構成を基本に検討。機器制御、図面/CAD/屋根画像の読み取り、AIによる会話、帳票出力等は、組み込み先または外部サービスで設計する範囲です。

サービス資料:システム構成・役割分担を確認 →

APIの提供範囲と自社で実装する範囲。原資料の図解。上段:APIで呼び出す計算・データ。下段:画面・業務連携など貴社で設計する部分。開発会社との役割分担の確認に使えます。図を拡大して読む ↗
APIの提供範囲と自社で実装する範囲上段:APIで呼び出す計算・データ。下段:画面・業務連携など貴社で設計する部分。開発会社との役割分担の確認に使えます。出典:エネがえるAPIサービス資料・記載p.5

06 / 企画から開発へ渡す

実装の入口も、ここに。

用途が決まったら、開発担当者と入出力・計算条件を確認してください。

技術担当者へ渡す:現行APIと実装前の確認点

基本の呼び出し方

自社サーバーからログインし、用途に必要な計算・参照APIを呼び出します。Authorization と x-api-key の指定方法は公開仕様書に従います。

太陽光・蓄電池診断の計算順序(概念図)
太陽光・蓄電池診断の計算順序(概念図)貴社の画面から貴社サーバーへ確認済みの需要・設備条件。貴社サーバーからエネがえるAPIへusepowercalc / pvpowercalc。エネがえるAPIから貴社サーバーへ需要・発電の時系列。貴社サーバーからエネがえるAPIへequipsimulation。エネがえるAPIから貴社サーバーへ購入電力量など。貴社サーバーからエネがえるAPIへepchargecalc:導入前・後。エネがえるAPIから貴社サーバーへ年間・月別の電気料金。貴社サーバーから貴社の画面へ差額を集計して表示利用者貴社の画面貴社サーバーエネがえるAPI確認済みの需要・設備条件usepowercalc / pvpowercalc需要・発電の時系列equipsimulation購入電力量などepchargecalc:導入前・後年間・月別の電気料金差額を集計して表示

  1. 貴社の画面 → 貴社サーバー確認済みの需要・設備条件
  2. 貴社サーバー → エネがえるAPIusepowercalc / pvpowercalc
  3. エネがえるAPI → 貴社サーバー需要・発電の時系列
  4. 貴社サーバー → エネがえるAPIequipsimulation
  5. エネがえるAPI → 貴社サーバー購入電力量など
  6. 貴社サーバー → エネがえるAPIepchargecalc:導入前・後
  7. エネがえるAPI → 貴社サーバー年間・月別の電気料金
  8. 貴社サーバー → 貴社の画面差額を集計して表示
  • 需要・発電・買電の単位、対象日、24/48コマの粒度を揃える。市場連動プランの day_purchase は48要素が必要。
  • 市場連動プランは前月までの最新12か月のエリアプライスを同月に適用する計算。将来の価格予測とは区別する。
  • 電気料金は対象プラン・燃料費調整・賦課金・容量拠出金等の前提を確認。請求書と比較する場合は期間・単価を合わせる。
  • applianceprofile は暖房を電化対象に含めない。残るガス料金も計算する。
  • 料金比較は候補プランごと、設備比較は候補設備ごとに計算して貴社側で集計する。
  • 結果に入力条件・取得日時・計算に用いた仕様/データの版情報を、取得可能な範囲で対応づける。
  • タイムアウト・入力不備・認証切れの処理、想定件数、同時実行数、運用監視を設計する。

API仕様書を見る ↗

ユースケースTOP10と共通シーケンス。原資料の図解。認証・計算・結果利用・データ参照の全体像。図中のURLやAPI名は概念例を含みます。図を拡大して読む ↗
ユースケースTOP10と共通シーケンス認証・計算・結果利用・データ参照の全体像。図中のURLやAPI名は概念例を含みます。出典:エネがえるAPIサービス資料・記載p.14

原資料のシーケンスは概念例を含みます。図中の /calc、/result、帳票API、JWT、レート値などを実装仕様として転用せず、最新の公開仕様・提供仕様で確認してください。

仕様確認日:2026年9月7日 / 共通公開用 API v1.0.0。更新履歴の最終掲載は2026年8月25日。仕様書の内容は更新されるため、実装時に再確認してください。

07 / 費用と導入の進め方

小さく検証し、事業に合う構成を決める。

まず1つの用途と実データで、計算結果・開発負担・運用の見通しを確認します。

API利用料

利用機能・範囲・件数で
個別見積

API料金と、貴社側の画面・システム開発費を分けて検討します。

見積もりで整理すること

  • どのAPIを、どのサイト・アプリ・利用者へ提供するか
  • 月間の想定利用件数・ピーク時の呼び出し数
  • 自社で実装する範囲と、支援を希望する範囲
  • 検証期間・契約期間・公開希望時期・更新条件

公開FAQの総合API目安は初期50〜150万円・月額60〜250万円(税別)。サービス資料には別プランの記載もあり、補助金API等の単体サービスとは条件が異なります。適用プラン・従量課金・更新頻度を見積書で確認します。

API料金・開発範囲の公式FAQ →

サービス資料の料金プラン →

01

用途を決める

利用者・入力・出力・組み込み先を整理し、最初の1用途を選びます。

02

実データで検証

対象APIと試験条件を合意。正式アカウントによる1か月の無償検証は適用条件を相談。

03

実装・契約

役割・費用を確定。貴社または開発会社が画面・業務連携を実装します。

04

公開・運用

計算結果と画面を確認して公開。データ更新と自社システムの運用を分担します。

実装期間は画面数・連携先・開発体制によって変わります。資料の期間は目安であり、固定納期や即日提供の確約ではありません。

社内稟議では、利用料と削減工数を同じ期間で比較。

月間の工数効果 = 対象件数 × 1件あたり削減時間 × 人件費単価

導入総費用 = API初期費用 + 画面・連携開発費 + API利用料 + 自社運用費

効果額は自社の実データで算定。提案件数・商談化・成約への影響は別指標で検証し、工数効果と重複計上しません。

08 / よくある質問

導入前の疑問を、先に解消。

事業側と開発側で確認したい要点をまとめました。

APIを使うか、ASP・Biz・EV/V2Hを使うか迷っています。

自社のWeb・アプリ・業務システムへ組み込むならAPI。営業担当者が完成済みの画面で試算・提案するならASP・Biz・EV/V2H。試算を代行してほしい場合はBPOが選択肢です。利用者と組み込み先から切り分けます。

エンジニアがいなくても相談できますか?

はい。事業構想・利用場面・必要な結果から整理できます。実装は貴社または開発パートナーが担当し、開発会社紹介やWebシミュレーター構築・運営代行も別途相談できます。

少ない入力や郵便番号だけで診断できますか?

入力画面を簡単にする設計は可能です。ただし、計算には需要・設備・地点等の条件が必要です。不足項目をどの仮定で補うかを別途設計し、概算であることと前提を結果画面に表示します。

30分値がなくても検討できますか?

共通の電気使用量計算APIは、月別使用量・ロードカーブ・適用条件から需要を推計します。推計した需要と実測値は区別します。CSVの取り込み・形式変換は組み込み側で実装します。

市場連動プランやオール電化にも対応していますか?

現行仕様には市場連動プランの料金計算と、ガス推計・電気換算・エコキュート試算・ガス料金計算があります。市場連動には30分48要素の買電量等が必要です。給湯・調理電化の試算では、暖房分は残ガスに計上します。

APIが投資回収・IRR・PPA単価や提案書まで自動で返しますか?

共通公開仕様では、電力量や料金等の計算・参照結果を返します。設備費・売電条件・維持費・契約条件を加えた経済評価や帳票は自社側で設計します。商品固有の出力は個別仕様を照合します。

データはどのくらいの頻度で更新されますか?

料金・補助金等はサービス側で更新しますが、資料やプランによって更新頻度の記載が異なります。必要な鮮度、対象データ、更新時期、変更通知の運用を見積・契約時に確認します。

セキュリティ・SLA・同時実行数はどこで確認しますか?

公開仕様書には認証方式等が記載されています。SLA、レート制限、ログ保存、データ保管、障害時対応等は用途・契約に応じて確認します。ご利用条件を共有いただき、技術担当者と必要事項を照合します。

実際の電気料金や削減額と必ず一致しますか?

試算は入力条件・料金データ・計算仕様に基づきます。実際の使用量、運転、天候、料金改定等で結果は変わります。実データを使って前提を照合し、比較可能な条件で検証します。

API仕様書を見る ↗

契約・カスタマイズの公式FAQ →

構想段階から、無料で相談

「こんなサービスを作りたい」
から、お聞かせください。

必要なAPI・実装範囲・検証方法・費用の考え方を整理します。仕様書を読み終えていなくても大丈夫です。

無料30日お試し登録 ※全機能回数無制限

お問い合わせフォームへ移動します。

最初は、この4点があれば。

  • 誰が使うか:お客様 / 営業 / 販売店 / 社内
  • どこに組み込むか:Web / アプリ / 業務システム
  • 何を比べたいか:料金 / 設備 / 充電 / 補助金
  • いつ・どの規模で:希望時期 / 想定件数

未定の項目は、そのままでご相談ください。

図解の拡大表示

画像を別タブで開く ↗

構想・画面例を含みます。提供範囲・数値・API仕様は最新資料で確認してください。


最初の一案件で、どこまで確かめますか。

APIを組み込む前に、代表的な一案件と比較する基準を決めておくと、開発側と業務側で結果を確認しやすくなります。相談時には、次の5項目を整理してください。

  1. 入力の条件:地域、対象期間、使用量の単位と時間間隔、設備諸元、料金の適用日。欠測や推定値があれば明記します。
  2. 比べる基準:現行業務の計算結果や確認済みの代表ケースを用意し、同じ条件で比較します。許容差は用途と計算仕様に基づいて決めます。
  3. 結果の確認方法:合計だけでなく、利用できる内訳・時系列・警告も確認します。APIから取得できる項目は現行仕様で照合します。
  4. 担当する範囲:データ整形、計算、画面、説明文、保存・再計算、承認のうち、APIと自社システムがどこを担当するか決めます。
  5. 例外と運用:入力不足、対象外データ、通信エラー、料金や機器情報の更新時に、誰が何を確認するか決めます。

発電予測、設備制御、建物の設置可否、金融・制度上の判断を含む場合は、それぞれの検証や専門確認が必要な範囲も分けて整理します。

用途から企画と検証計画を整理する 開発の分担を相談する

この確認項目は導入検討用です。すべての機能・データ・画面がAPIに含まれることを示すものではありません。

たった15秒でシミュレーション完了!誰でもすぐに太陽光・蓄電池の提案が可能!
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