住宅用蓄電池を買った人の44.8%が「自身で情報収集し比較検討した上で購入する」と回答。若い世代では特にアクティブな買い方の傾向がある。 ※住宅用蓄電池購入者アンケート結果

住宅用蓄電池を買った人の44.8%が「自身で情報収集し比較検討した上で購入する」と回答。若い世代では特にアクティブな買い方の傾向がある。  ※住宅用蓄電池購入者アンケート結果

エネがえるBLOG

住宅用蓄電池を買った人の44.8%が「自身で情報収集し比較検討した上で購入する」と回答。若い世代では特にアクティブな買い方の傾向がある。 
※住宅用蓄電池購入者アンケート結果


2022年7月 住宅用太陽光・蓄電池消費者調査 報告書 ~1,090人の住宅用蓄電池購入者・購入検討者・非購入者へのアンケート結果~

住宅用蓄電池を買った人の購入スタイルは、「自身で情報収集し比較検討した上で購入する」(44.8%)と「自身で情報収集しつつ販売担当者の後押しで購入する」(24.3%)、販売担当者に勧められてそのまま購入する(23.9%)の順で高い  ※住宅用蓄電池購入者アンケート結果

2022年7月、住宅用太陽光・蓄電池経済効果シミュレーター「エネがえるASP」産業用自家消費型太陽光・蓄電池経済効果シミュレーター「エネがえるBiz」を展開する国際航業のエネがえるチームでは、需要家の蓄電池購入動向を調査するため1,090人の蓄電池購入者・購入検討者及び非購入者に対して大規模なアンケート調査を実施しました。

その一部を、太陽光・蓄電池にかかわる事業者皆さまにブログ記事として随時お伝えしていきます。

住宅用蓄電システムのメーカー、商社・卸販売、販売施工店、住宅メーカー・ビルダー・工務店、電力会社・ガス会社、地方自治体関係者など住宅用の蓄電池に携わる方のお役に立てれば幸いです。

また、これから自分の家に太陽光・蓄電システムを導入しようとお考えの一般のお客様の参考にもなると思います。ご参照ください。

■住宅用蓄電システム購入意向調査 結果サマリー


●蓄電池購入の情報収集・比較先行・購入意思決定の流れは?

蓄電池を購入する際に、自ら蓄電池の情報収集しているのか?販売会社の営業担当の影響が大きいのか? 蓄電池製品(商品)の比較先行は自らするか?営業担当に提案されるままなのか?蓄電池の購入の意思決定は自ら決定するか?営業担当のひと押しで決めているか?営業担当に言われるがままなのか?を蓄電池購入フローとしてアンケートでヒアリング。

回答項目に従って以下のようなセグメントとして全体と年代別に整理しました。

<任意の区分として以下のように整理>
・アクティブ層:自身で情報収集し比較検討した上で購入
・最後のひと押し層:自身で情報収集しつつ販売担当者の後押しで購入
・パッシブ層:販売担当者に勧められてそのまま購入

●調査結果を踏まえた蓄電池の買い方に対する考察は?

・蓄電池購入フロー(情報収集・比較先行・購入決定の流れ)の設問では、年代を問わず、「自身で情報収集し比較検討をした上で蓄電池を購入した」が4割超と最多となった。

・特に20~40代購入検討者は「自身で情報収集し比較検討をした上で蓄電池を購入した」が5割近い48.1%となり、50~60代よりも「主体的に情報収集をして比較先行して販売担当者に委ねることなく自ら購入決定している」といえる。

・現在、需要が伸びている「太陽光・蓄電池セット購入」の主要層となる20~40代の層においては、「営業担当によるプッシュ営業」よりも「より顧客視点、購入支援の視点に立って経済効果シミュレーションによるエビデンス提示や、商品毎の全負荷・特定負荷などの違いによる停電回避効果」などの客観的な比較基準を提示すると、今まで以上にもっと信頼され成約につながるのではないか。

・逆に、販売担当者の関与という視点で見ると、「情報収集をしつつ販売担当者の後押しで購入した+販売担当者に勧められてそのまま購入した」を合計すると48.2%と5割近い比率となる。

・販売担当者に勧められてそのまま買うという受動的な購入は2割超と一件少ないが、「まずは自分で探してみるが、最終の購入前には営業担当に最後の後押しをしてほしい、アフターフォローや保証を含めて安心感を提示してほしい」という購入者は多いと言える。

・この「最後のひと押し、後押し」という点でも、「単なる押しの強い営業トーク」ではなく、「経済効果の客観的なシミュレーション提示」を含めたアプローチが有効になるだろう。

・さらに、「自身で情報収集し比較検討をした上で購入した」の主体的な層に向けては、購入前の情報収集の段階から、従来のカタログや提案資料はもちろん、今後ますます、WebサイトやYoutube動画等を活かした、購入者視点での客観的な商品比較や、利用シーン、生活シーンに合わせた経済効果シミュレーションの提示など、主体的な購買決定を支援する「コンテンツ」の強化がスムーズな購入に結びつくと推測される。

●調査結果・データのまとめ

【対象:蓄電池を買った人 n=489人】

●全世代トータルの蓄電池購入の流れ n=489人

自身で情報収集し比較検討した上で購入(44.8%)

自身で情報収集しつつ販売担当者の後押しで購入(24.3%)

販売担当者に勧められてそのまま購入(23.9%)

あてはまるものはない(7.0%)

蓄電池購入フロー.PNG

●20歳~29歳の蓄電池購入の流れ n=37人

自身で情報収集し比較検討した上で購入(62.2%)

自身で情報収集しつつ販売担当者の後押しで購入(21.6%)

販売担当者に勧められてそのまま購入(13.5%)

あてはまるものはない(2.7%)

●30歳~39歳の蓄電池購入の流れ n=111人

自身で情報収集し比較検討した上で購入(47.7%)

自身で情報収集しつつ販売担当者の後押しで購入(26.1%)

販売担当者に勧められてそのまま購入(19.8%)

あてはまるものはない(6.3%)

●40歳~49歳の蓄電池購入の流れ n=135人

自身で情報収集し比較検討した上で購入(44.4%)

自身で情報収集しつつ販売担当者の後押しで購入(20.7%)

販売担当者に勧められてそのまま購入(25.2%)

あてはまるものはない(9.6%)

●50歳~59歳の蓄電池購入の流れ n=110人

自身で情報収集し比較検討した上で購入(43.6%)

自身で情報収集しつつ販売担当者の後押しで購入(30.0%)

販売担当者に勧められてそのまま購入(21.8%)

あてはまるものはない(4.5%)

●60歳~69歳の蓄電池購入の流れ n=96人

自身で情報収集し比較検討した上で購入(36.5%)

自身で情報収集しつつ販売担当者の後押しで購入(21.9%)

販売担当者に勧められてそのまま購入(33.3%)

あてはまるものはない(8.3%)

●年代別:自身で情報収集し比較検討した上で購入する層(=アクティブ層)の割合  ※年代別

全世代合計:44.8%

20歳~29歳:62.2%  ★(全世代平均より17.4pt高い)

30歳~39歳:47.7%

40歳~49歳:44.4%

50歳~59歳:43.6%

60歳~69歳:36.5% 

他の世代と比較して明らかに20代の蓄電池購入層は「アクティブ層」(=自身で情報収集し比較検討した上で購入する)の傾向が強い。


●自身で情報収集しつつ販売担当者の後押しで蓄電池を購入する層(=最後のひと押し層)の割合  ※年代別

全世代合計:24.3%

20歳~29歳:21.6%

30歳~39歳:26.1%

40歳~49歳:20.7%

50歳~59歳:30.0%  ★(全世代平均より5.7pt高い)

60歳~69歳:21.9%

他の世代と比較して明らかに50代の蓄電池購入層は「最後のひと押し層」(=自身で情報収集しつつ販売担当者の後押しで購入する)の傾向が強い。


●販売担当者に勧められてそのまま蓄電池を購入する層(=パッシブ層)の割合  ※年代別

全世代合計:23.9%

20歳~29歳:13.5%

30歳~39歳:19.8%

40歳~49歳:25.2%

50歳~59歳:21.8%

60歳~69歳:33.3%  ★(全世代平均より9.4pt高い)

他の世代と比較して明らかに60代の蓄電池購入層は「パッシブ層」(=販売担当者に勧められてそのまま購入する)の傾向が強い。

●参考)蓄電池購入時・検討時の情報収集の手段はなにか?


上記の調査結果とあわせて、「それじゃあ、どんな情報収集のチャネル」で蓄電池の情報収集をしているのか?について調査した結果。

【対象:蓄電池を買った人と購入検討中の人 n=902人】

・Q. 蓄電池を購入する際に参考にした情報源について、あてはまるものをすべてお答えください。

蓄電池購入時の情報収集チャネル.PNG

●蓄電池購入の情報源TOP30ランキング(全世代トータル):

1位:住宅メーカーの営業担当の話(33.4%)

2位:住宅メーカーの提案資料・パンフレット(26.8%)

3位:店頭(21.6%)

4位:店頭の資料・パンフレット(21.1%)

5位:訪問販売者の提案資料・パンフレット(19.2%)

6位:店頭スタッフの話(17.3%)

7位:各社公式ホームページ(16.4%)

8位:訪問販売者の話(16.2%)

9位:電力会社のホームページ(13.3%)

10位:友人・知人の話(13.0%)

11位:家族の話(11.3%)

12位:Youtube(11.1%)

13位:わからない・覚えていない・あてはまるものはない(10.4%)

14位:地上波テレビの番組(9.2%)

15位:Twitter(8.8%)

16位:新聞広告や広告(8.2%)

17位:雑誌・フリーペーパー(8.0%)

18位:ニュースサイト(8.0%)

19位:Facebook(7.3%)

20位:instagram(7.0%)

21位:まとめサイト(7.0%)

22位:地上波テレビのCM(6.7%)

23位:BS・CSS放送の番組(6.1%)

24位:ラジオの番組やCM(6.1%)

25位:BS・CSS放送のCM(4.9%)

26位:ブログ(4.1%)

27位:Tiktok(3.9%)

28位:その他のSNS(2.7%)

29位:メールマガジン(2.7%)

30位:その他(1.7%)


●蓄電池購入の情報源TOP3(20~40代の蓄電池購入者):


1位:住宅メーカーの営業担当の話(37.1%)

2位:住宅メーカーの提案資料・パンフレット(27.2%)

3位:訪問販売者の話(21.2%)


●蓄電池購入の情報源TOP3(20~40代の蓄電池購入検討者):

1位:店頭(30.3%)

2位:住宅メーカーの営業担当の話(28.3%)

3位:店頭の資料・パンフレット(27.5%)


●蓄電池購入の情報源TOP3(50~60代の蓄電池購入者):

1位:住宅メーカーの営業担当の話(41.7%)

2位:住宅メーカーの提案資料・パンフレット(30.6%)

3位:訪問販売者の提案資料・パンフレット(21.8%)


●蓄電池購入の情報源TOP3(50~60代の蓄電池購入検討者):

1位:店頭の資料・パンフレット(28.4%)

2位:店頭(25.3%)

3位:住宅メーカーの提案資料・パンフレット(24.7%)


●蓄電池購入の情報源(メディア・カテゴリ別の整理)

リアルな営業チャネル(営業・店頭)、口コミ紹介チャネル(顧客リファラル)、インターネット・デジタル系チャネル(自社Webサイト・SNS等)、マスメディア(テレビ・CM・新聞雑誌・ラジオ等)などカテゴリ別に蓄電池購入時の情報源をまとめ。


■住宅メーカー系のチャネル

1位:住宅メーカーの営業担当の話(33.4%)

2位:住宅メーカーの提案資料・パンフレット(26.8%)


■店頭系のチャネル

3位:店頭(21.6%)

4位:店頭の資料・パンフレット(21.1%)

6位:店頭スタッフの話(17.3%)


■訪問販売系のチャネル

5位:訪問販売者の提案資料・パンフレット(19.2%)

8位:訪問販売者の話(16.2%)


■口コミ・紹介系のチャネル

10位:友人・知人の話(13.0%)

11位:家族の話(11.3%)


■インターネット・デジタル系のチャネル

7位:各社公式ホームページ(16.4%)

9位:電力会社のホームページ(13.3%)

12位:Youtube(11.1%)

15位:Twitter(8.8%)

18位:ニュースサイト(8.0%)

19位:Facebook(7.3%)

20位:instagram(7.0%)

21位:まとめサイト(7.0%)

26位:ブログ(4.1%)

27位:Tiktok(3.9%)

28位:その他のSNS(2.7%)

29位:メールマガジン(2.7%)


■マスメディア系のチャネル

14位:地上波テレビの番組(9.2%)

16位:新聞広告や広告(8.2%)

17位:雑誌・フリーペーパー(8.0%)

22位:地上波テレビのCM(6.7%)

23位:BS・CSS放送の番組(6.1%)

24位:ラジオの番組やCM(6.1%)

25位:BS・CSS放送のCM(4.9%)


■不明

13位:わからない・覚えていない・あてはまるものはない(10.4%)

30位:その他(1.7%)


住宅用蓄電システム消費者動向調査 公開ページ

調査レポート全ページをご覧いただけます。【住宅用蓄電池の販売・提案・マーケティングに携わる方におすすめ】住宅用蓄電池購入者・見込み客1,090人。蓄電池をどこで買う?なぜ買うか?なぜ買わないか?情報収集の手段は?経済効果診断は有効か?全58Pの住宅用蓄電池購入者調査結果レポート全ページ公開

URL:https://bit.ly/reserch-enegaeru


【共通】スライド0.PNG

住宅用蓄電システム消費者動向調査 調査概要について


■調査の背景と目的


●調査背景


 本調査を実施した当社(国際航業株式会社)が提供するエネがえるは、太陽光・蓄電池経済効果シミュレーターをB2B SaaSやAPIサービスとして蓄電池メーカー、販売施工店など700社以上に提供している。


 しかしながら、過去に直接的なエンドユーザー(特に一般家庭・住宅)への蓄電池購入意識や経済効果シミュレーションの影響を定量的に調査したことはなかった。


 特に、住宅用蓄電池購入者や住宅用蓄電池購入予定者(見込み客)に対して、エネがえるが提供するような太陽光・蓄電池経済効果シミュレーションが販売会社の信頼度や、

蓄電池購入意欲にどう影響するか?の数値的な評価は従来調べたことがなかった。


●調査目的


下記の情報を収集することを、本調査の目的とする。


1.実際の消費者(蓄電池購入意向層、蓄電池購入層)、蓄電池検討者に対して、蓄電池の購入体験(購入の決め手や、提案された営業、営業手法、提案資料の信頼度、経済効果のシミュレーションはあったか?なかったか?)などの把握


2.蓄電池を購入する際には太陽光蓄電池 経済効果シミュレーションがある方が購入しやすい、あるいは販売会社を信頼しやすいという仮説を検証する


■調査フレーム


・スクリーニングで条件の判別とかねて、購入検討・意向の把握を実施

・本調査では各ターゲットの課題に沿った設問を聴取する


●スクリーニング


・購入経験、購入検討有無、購入意向有無
→購入経験者/検討者/非購入者

・購入経験者/検討者/非購入者のプロファイル


●①蓄電池購入者(蓄電池を買った人)


・購入決定プロセスの把握:検討~情報収集~購入

・購入後の評価

・他社推奨意向


●②蓄電池購入検討者(蓄電池を買おうと検討してる人)


・購入検討要因:きっかけ、タッチポイントなど


●③蓄電池非購入者(蓄電池を検討後に買わなかった人)


・非購入要因:購入検討したが購入に至らなかった理由

■調査設計


・調査方法:インターネット調査(1本化調査)

・調査地域:全国

・対象者条件:以下のスクリーニングの通り


●スクリーニング  


20-69歳 男女

職業、未既婚等、不問

近況パネルより「太陽光パネル・太陽光発電システム購入者/購入予定者」(購入時期は、1年以内)


 ※「マスコミ・広告・市場調査」の業種は除外


●本調査

蓄電池を購入したことがある20-69歳男女 / 蓄電池を購入検討中の20-69歳男女  / 蓄電池を購入検討したが、購入しなかった20-69歳男女

・抽出方法:大手調査会社ネットモニターより適格者を抽出(登録属性から条件適格者をサンプリング)

・サンプルサイズ
スクリーニング:3,000s回収
本調査:1,090s回収

購入者TOTAL489s(20-40代283s+50-60代206s)
購入検討者TOTAL 413s(20-40代251s+50-60代162s)
非購入者TOTAL 188s(20-40代109s+50-60代79s)

・実査期間:2022年7月8日(金)~2022年7月12日(火)

・調査ボリューム:スクリーニング:2問以内 本調査:17問 

・提示物:あり(※一部の設問でエネがえる経済効果シミュレーション診断レポートを提示して回答をもらった)

太陽光・蓄電池経済効果シミュレーションの「エネがえる」とは?


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・住宅用太陽光・蓄電池経済効果シミュレーターのエネがえるASP、産業用自家消費型太陽光・蓄電池経済効果シミュレーターのエネがえるBiz、Webシミュレーター向けのエネがえるAPIなど用途に応じたプロダクトを国内大手太陽光・蓄電池メーカーや商社、販売施工店はもちろん、電力会社、住宅会社、工事・電気店など大手から中小まで700社以上に提供。


・住宅用だけでも太陽光・蓄電池の経済効果シミュレーションの累計回数は年間100,000回を超える業界標準ツールとなっている。


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●お問い合わせ(お気軽に何でもご相談ください)

国際航業株式会社 公共コンサルタント事業部カーボンニュートラル推進部

デジタルエネルギーグループ エネがえる運営事務局 担当:樋口悟

info@enegaeru.com


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調査内容・グラフの引用・転載について 


【注】調査結果の転載・2次利用は引用・出典元を明記いただければ、ご自由に商用含めてご活用いただけます。
Web・Blogのコンテンツ記事、セミナーやイベント講演資料、社内外向け資料などご自由に転載ください。
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また、エネがえる運営事務局では、蓄電池経済効果シミュレーションはもちろん、蓄電池の購買活動(住宅・産業用いずれも)や、需要家視点・販売側視点など、さまざまな観点で今後、調査研究を進める「ラボ・研究」活動を推進していき、業界内外に役立つエビデンスを提示していく予定です。
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著者プロフィール

国際航業株式会社 公共コンサルタント事業部カーボンニュートラル推進部

デジタルエネルギーG  エネがえる運営事務局 

太陽光・蓄電池経済効果シミュレーター「エネがえる」の事業開発・マーケティング・セールス・カスタマーサクセス担当。国内主要蓄電池メーカー、商社、販売施工店、住宅会社、電力会社など約700社以上へのエネがえる導入をリード。業界No1の導入シェアを誇るクラウド型サービスへ成長させる。今後は、EV・V2H対応の経済効果シミュレーターのローンチやAPIを活用したエネルギー事業者のWebシミュレーター実装・DX支援を準備中。

樋口 悟(LinkedInプロフィール)  /  Web商談予約はこちら

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