蓄電池の基礎知識 16.スマートハウスとは

エネがえる Mag

みなさんこんにちは。

蓄電池の導入シミュレーションなら国際航業の「エネがえる」!

国際航業の土屋です。

寒いと言えば、我が家にはいただきもののマザーリーフがいるのですが、春からずっと育てていて、夏は外に出して積極的に日光浴させていたのですがつい先日やっと屋内にしまいました。多肉植物の一種ですが寒さには弱いので、もし育てている方がいたらあったかい場所に入れてあげてくださいね。

 

今回のテーマは『スマートハウスとは』です。

 

スマートハウスと聞いて、みなさんは如何でしょうか?

もしかしますと、蓄電池という言葉よりも馴染みはあるかもしれませんね。

 

では、スマートハウスは何かと言うと、簡単に言えば、

自宅でエネルギーをつくり、それを家族が賢く、効率よく使うことが出来るシクミになっている家のことです。

 

具体的には、「太陽光発電」や「蓄電池」や「HEMS」、また、「エコキュート」あるいは「エネファーム」が設置されている家を言います。

 

大手ハウスメーカーの住宅では、それらに加えて、「断熱屋根」や「断熱壁」になっていることもあるようです。

 

スマートハウスでの、それぞれの役割は、

・太陽光発電:電気をつくる(創エネとも言います)

・蓄電池:電気をためる(蓄エネとも言います)

・HEMS:電気の消費を見える化&かしこくコントロール

・エコキュート:少ない電気消費でお湯を沸かす

・エネファーム:ガスから電気をつくり、その時に出た熱でお湯を沸かす

です。

 

ご自宅で電気をつくるので、東京電力等の火力発電に頼りきりではなくなりますし、

電力消費をかしこくコントロールするので、無理なくエネルギー消費を抑えてくれます。

このように、エネルギーをつくるとエネルギーを使うといった両輪において、シクミでエコな生活を送ることが出来ます。

このスマートハウスをより昇華させたものがZEHになります。

エネがえるではZEHに使えるシミュレーションも可能ですので、関心のある方はぜひお問合せくださいね。

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