顧客工数削減と増分純便益を、仮定値から試算する
この計算機は解説と同時にシナリオを検討する無料ツールです。独自の仮定に基づく計算であり、個別案件の計算を保証しません。
入力値はサンプル仮定です。年間で何時間の工数が減り、施策費を引いた便益がどれほどかを試算します。
初年度純便益=適用案件数×削減分数÷60×時間価値−年間運用費−初期導入費。顧客の価値相当額とエネがえる側の売上は別概念です。
計算式と読み方
年間削減時間=年間案件数×適用割合×1件の削減分数÷60。工数価値=削減時間×時間単価。初年度純便益=工数価値−年間費用−初期費用。初年度ROI=初年度純便益÷(年間費用+初期費用)×100です。
工数価値は、余った時間の価値相当額です。給与や外注費が減るとは限りません。現金収支差には、実際に支出削減へ転換できると仮定した割合だけを計上します。費用が0の場合、ROIは定義できません。税・割引・増分成約・劣化・更新費はこの簡易モデルに含めていません。
計算処理はこのブラウザ内で行います。ツールの入力値を送信・保存する処理はありません。サイト共通のアクセス計測は別途適用されます。
運営:国際航業株式会社 エネがえる。公開資料に基づく解説と本ラボの独自提案を掲載。調査・編集にはAIを補助的に使用しています。
資料確認日:2026年10月11日。内容へのお問い合わせ・訂正のご連絡は公式お問い合わせ窓口へ。
