初回公開:2019-12-26/解説・資料の確認:2026年10月5日
2019年12月26日に公開したEnergy Shiftへの寄稿案内です。当時の卒FITや停電対策への関心をたどる記録として残し、現在の製品選びで確認し直す項目を加えました。この記事は2026年の市場調査や製品ランキングではありません。
まず、2019年の記事として読む
寄稿「20代エネ女が見る蓄電池ワールド ―2019年から2020年へ、蓄電池はどう変わる?―」は、2019年12月26日付の業界記事です。卒FITが始まった時期の関心と、災害に備える考え方が読み取れます。
登場するサービスや製品の販売状況、費用、契約条件は掲載当時のものとして読み、現在の導入判断ではメーカー・事業者の現行資料で確認し直してください。
当時の背景と、いま自分の家で確かめること
| 当時の背景 | 意味 | いま確認すること |
|---|---|---|
| 卒FITの開始 | 住宅用設備の固定価格買取期間が順次満了 | 自宅の満了日・満了後の買取条件 |
| 停電への備え | 電気を使い続けたい機器の見直し | 必要な出力・使いたい時間・供給される回路 |
| 蓄電池やEVの活用 | 電気を使う時間・場所を変える選択肢 | 機器の適合・生活時間・工事と総費用 |
卒FITは2019年に国の制度全体が終了したことではありません。2019年問題と卒FIT後の契約確認票で、固定価格での買取終了と、売電そのものの可否を分けて確認できます。
記事を読んだあと、見積で確かめる
「容量が大きい」「新しい技術」という説明を、そのまま暮らしの価値へ置き換えないことが大切です。停電対策なら必要機器のWと時間、家計なら初期支出と年次便益、EV連携なら実車の適合と在宅時間を先に整理します。
以下のCSVは比較用の空欄メモです。製品の優劣や期待効果を埋めたランキングではありません。メーカーの仕様書と販売店の見積を同じ欄へ転記し、空欄が残るところを質問にしてください。
比較表をCSVで持ち帰る
保存後に表計算ソフトで使えます。文字化け対策としてUTF-8のBOMを付けています。入力欄が空欄の項目は、未確認を意味します。ゼロ円や対象外を意味しません。
| 比較軸 | 同じ条件にそろえる項目 | 候補A | 候補B | 原典URLまたは資料名 | 確認日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 目的 | 家計改善・停電対策・EV連携の優先順 | ||||
| 停電時の出力 | 連続W・起動時・200V機器の対応 | ||||
| 停電時の利用量 | AC側で使えるkWh・開始時残量 | ||||
| 対象回路 | 全負荷・特定負荷と実際に給電される場所 | ||||
| EV連携 | 車種・年式・機器型式・在宅時間 | ||||
| 総支払額 | 本体・工事・維持・交換・撤去の内訳 | ||||
| 保証 | 年数・容量条件・免責・施工保証 | ||||
| 試算の前提 | 使用量・発電量・単価・損失・対象年 |
表と同じ列・値をCSVにも収録しています。
出典と使える範囲
- Energy Shift:2019年から2020年への寄稿:2019年12月26日掲載。歴史的な背景を読むための元記事
- 資源エネルギー庁:卒FITのよくある質問:住宅用太陽光の買取期間満了と制度全体の区別
確認日はリンク先の全制度・全製品の適合を保証する日ではありません。設備ごとの適用は契約書・認定通知・見積条件で確認してください。
初回公開時の文章を読む(当時の記録)
以下は2019年12月26日の寄稿案内です。「今年」「来年」やアプリの案内は当時の文脈です。現在の市場動向・提供状況として読み替えないでください。
皆さまこんにちは、エネがえるの土屋です。(ブログご無沙汰でスミマセン)
あっという間に2019年も終わりですね…!
2019年問題が来るよ~卒FITだよ~!とソワソワ(ざわざわ?)していたのも束の間、嵐のように2019年が過ぎていきました。
さて、今回はEnergy Shiftというエネルギー業界の情報アプリに記事を寄稿しましたのでそのお知らせです^^
20代エネ女が見る蓄電池ワールド -2019年から2020年へ、蓄電池はどう変わる?-
20代エネ女3年目がお送りする蓄電池ワールドです。
Energy Shiftのアプリをダウンロードしてぜひご覧ください。
もっと書きたいことがあったのですが。。内容ふわっとしてます(笑)
2000字で~と言われて4500字書いてしまったので反省しています。紙なら即却下ですが、ネットの時代は素晴らしいですね、そのまま載せてくれました(笑)
それでは皆様よいお年をお迎えください?






