2019→2020年の蓄電池トレンド記録|いま読むための比較メモ

著者情報

国際航業株式会社カーボンニュートラル推進部デジタルエネルギーG

樋口 悟(著者情報はこちら )

樋口 悟(Satoru Higuchi)。国際航業株式会社 カーボンニュートラル推進部 デジタルエネルギーグループで「エネがえる」の事業開発を担当。住宅・産業用太陽光、蓄電池、EV・V2H、PPA、電力料金・補助金の経済効果を扱い、SaaS・API・BPOによる比較提案・導入判断を支援しています。「太陽光・蓄電池導入意思決定白書2026」の監修、独自調査、官公庁・自治体の試算支援、APIを活用したサービス開発・協業にも取り組みます。執筆・更新では一次情報と試算条件の明示を重視し、公表値と独自の推計・仮定を区別します。 詳しいプロフィール・活動実績・参照資料 / 監修した白書

顧客の声・公開登壇記録
・共伸興建・市川様の公開インタビュー(2023年1月11日):「樋口さんが電話に結構すぐ出てくれる」「業界の知見がある」。操作に加え、提案方法や試算ロジックへの相談対応をご評価いただきました。同インタビューでは、利用者増加時にも同じ品質のサポートを求める声をいただいています。
・東京都・東京都環境公社のWEBシンポジウム(2024年3月15日):「太陽光発電と都市の可能性」の講演者として、樋口悟の氏名・所属・略歴が主催者の公式ページに掲載されています。
協業や資料のご案内では「迅速なご対応とご送付、ありがとうございます!」、AIサポートによる操作案内では「ありがとうございます。助かりました。」などのお客様の声をいただいています。
公開インタビュー以外のお客様の声は、企業名・氏名を省略して紹介しています。AIサポートへの声はサービスへのご感想です。

エネがえるの導入・活用実績
エネがえるは、官公庁・自治体、大手メーカー、商社、電力・ガス会社、住宅メーカー、有力販売施工店など、全国700社以上に導入されています。主な導入・活用先には、環境省、地方自治体、シャープ、パナソニック、ニチコン、スズキ、村田製作所、ダイヘン、三菱電機、ネクストエナジー・アンド・リソース、エリーパワー、NTT-ME、東京ガス、東邦ガス、大和ハウス工業、東京センチュリー、ELJソーラーコーポレーションなどがあります。
導入事例を見る / 主な導入・活用先の掲載情報
エネがえる全体の実績です。掲載先には導入・連携・実証・事例掲載等を含みます。

ご相談・お問い合わせ
エネがえるのご相談はもちろん、新規事業開発、アライアンス、執筆・セミナー講演、リサーチやデータセット開発などのご相談も承ります。まだ具体的に決まっていないお話でも、お気軽にご連絡ください。
TEL:070-3669-8761 / Mail:satoru_higuchi@kk-grp.jp

「2019→2020年の蓄電池トレンド記録」のアイキャッチ。太陽光・蓄電池の流れ(日射→住宅→推移グラフ→判断)を示す図解とエネがえる公式キャラクター
「2019→2020年の蓄電池トレンド記録」のアイキャッチ。太陽光・蓄電池の流れ(日射→住宅→推移グラフ→判断)を示す図解とエネがえる公式キャラクター

初回公開:2019-12-26/解説・資料の確認:2026年10月5日

2019年12月26日に公開したEnergy Shiftへの寄稿案内です。当時の卒FITや停電対策への関心をたどる記録として残し、現在の製品選びで確認し直す項目を加えました。この記事は2026年の市場調査や製品ランキングではありません。

まず、2019年の記事として読む

寄稿「20代エネ女が見る蓄電池ワールド ―2019年から2020年へ、蓄電池はどう変わる?―」は、2019年12月26日付の業界記事です。卒FITが始まった時期の関心と、災害に備える考え方が読み取れます。

Energy Shiftの寄稿本文を読む

登場するサービスや製品の販売状況、費用、契約条件は掲載当時のものとして読み、現在の導入判断ではメーカー・事業者の現行資料で確認し直してください。

当時の背景と、いま自分の家で確かめること

当時の背景 意味 いま確認すること
卒FITの開始 住宅用設備の固定価格買取期間が順次満了 自宅の満了日・満了後の買取条件
停電への備え 電気を使い続けたい機器の見直し 必要な出力・使いたい時間・供給される回路
蓄電池やEVの活用 電気を使う時間・場所を変える選択肢 機器の適合・生活時間・工事と総費用

卒FITは2019年に国の制度全体が終了したことではありません。2019年問題と卒FIT後の契約確認票で、固定価格での買取終了と、売電そのものの可否を分けて確認できます。

記事を読んだあと、見積で確かめる

「容量が大きい」「新しい技術」という説明を、そのまま暮らしの価値へ置き換えないことが大切です。停電対策なら必要機器のWと時間、家計なら初期支出と年次便益、EV連携なら実車の適合と在宅時間を先に整理します。

以下のCSVは比較用の空欄メモです。製品の優劣や期待効果を埋めたランキングではありません。メーカーの仕様書と販売店の見積を同じ欄へ転記し、空欄が残るところを質問にしてください。

比較表をCSVで持ち帰る

保存後に表計算ソフトで使えます。文字化け対策としてUTF-8のBOMを付けています。入力欄が空欄の項目は、未確認を意味します。ゼロ円や対象外を意味しません。

比較軸 同じ条件にそろえる項目 候補A 候補B 原典URLまたは資料名 確認日
目的 家計改善・停電対策・EV連携の優先順
停電時の出力 連続W・起動時・200V機器の対応
停電時の利用量 AC側で使えるkWh・開始時残量
対象回路 全負荷・特定負荷と実際に給電される場所
EV連携 車種・年式・機器型式・在宅時間
総支払額 本体・工事・維持・交換・撤去の内訳
保証 年数・容量条件・免責・施工保証
試算の前提 使用量・発電量・単価・損失・対象年

CSVを保存

表と同じ列・値をCSVにも収録しています。

出典と使える範囲

確認日はリンク先の全制度・全製品の適合を保証する日ではありません。設備ごとの適用は契約書・認定通知・見積条件で確認してください。

初回公開時の文章を読む(当時の記録)

以下は2019年12月26日の寄稿案内です。「今年」「来年」やアプリの案内は当時の文脈です。現在の市場動向・提供状況として読み替えないでください。

皆さまこんにちは、エネがえるの土屋です。(ブログご無沙汰でスミマセン)

あっという間に2019年も終わりですね…!

2019年問題が来るよ~卒FITだよ~!とソワソワ(ざわざわ?)していたのも束の間、嵐のように2019年が過ぎていきました。

さて、今回はEnergy Shiftというエネルギー業界の情報アプリに記事を寄稿しましたのでそのお知らせです^^

20代エネ女が見る蓄電池ワールド -2019年から2020年へ、蓄電池はどう変わる?-

住宅前の小型電気自動車を使ったFuture Batteryの紹介画像


20代エネ女3年目がお送りする蓄電池ワールドです。

Energy Shiftのアプリをダウンロードしてぜひご覧ください。

もっと書きたいことがあったのですが。。内容ふわっとしてます(笑)

2000字で~と言われて4500字書いてしまったので反省しています。紙なら即却下ですが、ネットの時代は素晴らしいですね、そのまま載せてくれました(笑)


それでは皆様よいお年をお迎えください?

記事の内容を、自社案件の数字で確認

住宅用、産業用自家消費、EV・V2Hの経済効果を、用途に合うデモで確認できます。

住宅用ASP / 産業用Biz / EV・V2H

著者情報

国際航業株式会社カーボンニュートラル推進部デジタルエネルギーG

樋口 悟(著者情報はこちら)

樋口 悟(Satoru Higuchi)。国際航業株式会社 カーボンニュートラル推進部 デジタルエネルギーグループで「エネがえる」の事業開発を担当。住宅・産業用太陽光、蓄電池、EV・V2H、PPA、電力料金・補助金の経済効果を扱い、SaaS・API・BPOによる比較提案・導入判断を支援しています。「太陽光・蓄電池導入意思決定白書2026」の監修、独自調査、官公庁・自治体の試算支援、APIを活用したサービス開発・協業にも取り組みます。執筆・更新では一次情報と試算条件の明示を重視し、公表値と独自の推計・仮定を区別します。 詳しいプロフィール・活動実績・参照資料 / 監修した白書

顧客の声・公開登壇記録
・共伸興建・市川様の公開インタビュー(2023年1月11日):「樋口さんが電話に結構すぐ出てくれる」「業界の知見がある」。操作に加え、提案方法や試算ロジックへの相談対応をご評価いただきました。同インタビューでは、利用者増加時にも同じ品質のサポートを求める声をいただいています。
・東京都・東京都環境公社のWEBシンポジウム(2024年3月15日):「太陽光発電と都市の可能性」の講演者として、樋口悟の氏名・所属・略歴が主催者の公式ページに掲載されています。
協業や資料のご案内では「迅速なご対応とご送付、ありがとうございます!」、AIサポートによる操作案内では「ありがとうございます。助かりました。」などのお客様の声をいただいています。
公開インタビュー以外のお客様の声は、企業名・氏名を省略して紹介しています。AIサポートへの声はサービスへのご感想です。

エネがえるの導入・活用実績
エネがえるは、官公庁・自治体、大手メーカー、商社、電力・ガス会社、住宅メーカー、有力販売施工店など、全国700社以上に導入されています。主な導入・活用先には、環境省、地方自治体、シャープ、パナソニック、ニチコン、スズキ、村田製作所、ダイヘン、三菱電機、ネクストエナジー・アンド・リソース、エリーパワー、NTT-ME、東京ガス、東邦ガス、大和ハウス工業、東京センチュリー、ELJソーラーコーポレーションなどがあります。
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エネがえる全体の実績です。掲載先には導入・連携・実証・事例掲載等を含みます。

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エネがえるのご相談はもちろん、新規事業開発、アライアンス、執筆・セミナー講演、リサーチやデータセット開発などのご相談も承ります。まだ具体的に決まっていないお話でも、お気軽にご連絡ください。
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