脱炭素・再エネ行動変容ラボ / RCT必要サンプル数計算機

割合の差を検出するのに必要な試験規模を推定

この計算機は解説と同時にシナリオを検討する無料ツールです。独自の仮定に基づく計算であり、個別案件の計算を保証しません。

独立した2群の比率差を検出する目安です。p0・p1が近いほど必要人数は増えます。

二群独立・等割付・二項割合の正規近似。脱落率とデザイン効果の簡易補正を含みます。集団数の少なさ・集団規模の不均衡・複数施策・多重比較・中間解析は扱わないため、実施前に統計設計を確認してください。

どの試験に使えるか

独立した2群、等人数割付、成功・不成功の二項結果、両側検定を想定した正規近似です。必要人数は1群ごとに切り上げます。クラスターの概算はデザイン効果=1+(平均人数−1)×ICC、脱落補正は必要人数÷(1−脱落率)です。必要な集団数は人数を平均人数で割って切り上げます。

少数の店舗や自治体しか割付できない場合、この人数だけで実施可能とは判断できません。集団数に応じた自由度、集団サイズのばらつき、層化・共変量調整、アウトカム頻度を含む設計が必要です。0%・100%、同じ2率は計算せずメッセージを表示します。境界付近や稀な事象には正確法やシミュレーションを検討してください。

式:n={zα√[2p̄(1−p̄)]+zβ√[p₀(1−p₀)+p₁(1−p₁)]}²÷(p₁−p₀)²。p̄は2率の平均です。これは計画上の概算で、試験結果の有意性を計算するツールではありません。

RCTの設計手順を読む

計算処理はこのブラウザ内で行います。ツールの入力値を送信・保存する処理はありません。サイト共通のアクセス計測は別途適用されます。

運営:国際航業株式会社 エネがえる。公開資料に基づく解説と本ラボの独自提案を掲載。調査・編集にはAIを補助的に使用しています。

資料確認日:2026年10月11日。内容へのお問い合わせ・訂正のご連絡は公式お問い合わせ窓口へ。

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