このたび、国際航業株式会社が提供する「エネがえるAPI」が、PV EXPO 秋「第23回 国際 太陽光発電展」の「出展社・製品検索サイト 注目製品TOP10」第10位にランクインしました!
同ランキングは、出展社・製品検索サイトに登録されている製品の閲覧数をもとに集計されたもので、2026年8月16日時点のランキングとして発表されたものです。
ランキングパネルには、国際航業株式会社の「エネがえるAPIサービス(電気料金プラン単価・比較計算API/太陽光・蓄電池経済効果試算API)」が注目製品として掲載されています。
多くの方にエネがえるAPIへ関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
目次
エネがえるAPIとは?
エネがえるAPIは、エネがえるが持つ再エネ・エネルギー分野のシミュレーション機能やデータを、自社のWebサービスや業務システム、顧客向けアプリなどへ組み込むためのAPIサービスです。
太陽光発電・蓄電池・EV/V2Hなどの経済効果シミュレーションをはじめ、電気料金情報や補助金情報など、用途に応じた機能をREST APIで連携できます。
たとえば、
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自社サイトに太陽光・蓄電池のシミュレーターを設置したい
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電力会社や料金プランを比較できるサービスをつくりたい
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営業担当者向けの独自シミュレーションシステムを構築したい
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太陽光・蓄電池・EV/V2Hの導入効果を自社サービス内で表示したい
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最新の電気料金や補助金情報を自社システムで活用したい
といったサービス開発に活用できます。
画面デザインやユーザー体験は自社ブランドに合わせながら、その裏側の「計算」「料金データ」「シミュレーションロジック」にエネがえるを活用できるのが特徴です。
100社・3,000以上の電気料金プランにも対応
エネがえるAPIでは、住宅用から産業用まで幅広い領域に対応しています。
公式情報では、100社・3,000以上の低圧電灯・低圧動力・高圧・特別高圧の電気料金プランに対応。電気料金データの更新・管理も含めてAPIとして利用できます。
さらに、用途に応じて、
住宅用太陽光・蓄電池
電気料金、太陽光発電量、自家消費、蓄電池などを考慮した経済効果シミュレーション
産業用太陽光・蓄電池
低圧・高圧・特別高圧を含む、法人・産業用設備の経済効果シミュレーション
EV・V2H
EVやV2H、充電器、太陽光・蓄電池を組み合わせたシミュレーション
電気料金・補助金データ
電気料金単価や自治体のスマエネ関連補助金情報の参照
など、必要な機能を自社サービスへ組み込むことができます。
「自社専用シミュレーター」はどう作れる?動画でご紹介
「APIと言われても、実際にどんなサービスが作れるのかイメージしにくい」
そんな方に向けて、エネがえるAPIを活用したサービスのイメージを動画でもご紹介しています。
自社サイトや営業ツールへシミュレーション機能を組み込むと、どのような顧客体験を実現できるのか。ぜひこちらの動画をご覧ください。
APIそのものではなく、「自社で何を実現したいか」からご相談ください
エネがえるAPIは、単に計算結果を返すだけのAPIではありません。
「自社ブランドの太陽光・蓄電池シミュレーターをつくりたい」
「既存の顧客向けアプリに経済効果診断を追加したい」
「営業担当者ごとにバラバラになっている試算を統一したい」
「料金・補助金情報の収集や更新を効率化したい」
など、実現したいサービスや業務フローに合わせて必要な機能を組み込めることがエネがえるAPIの強みです。
すでに自社システムをお持ちの場合も、すべてを作り直すのではなく、必要な計算・データ部分にエネがえるAPIを利用するという選択肢があります。
PV EXPO 秋でぜひご覧ください
今回、数ある出展製品の中から「注目製品TOP10」第10位にランクインしたエネがえるAPI。
PV EXPO 秋では、国際航業株式会社・小間番号 E16-30として掲載されています。
エネがえるAPIでどのようなシミュレーターやサービスを実現できるのか、自社の事業にどのように組み込めるのかなど、ご興味のある方はぜひお問い合わせください。
「こんなサービスはAPIで実現できる?」という段階からのご相談も歓迎しています。
エネがえるAPIを活用して、貴社独自のエネルギーサービスを一緒に形にしてみませんか?



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