お話を伺った方
株式会社タクミ電機工業 伊藤 拓美様
業種
建設業
目的:
- 自家消費型太陽光発電システムの提案において、正確かつ迅速なシミュレーションを行うこと。
課題:
- メーカーに依頼するシミュレーションの結果が遅い(1〜2週間かかります)
- 自家消費型のシステムでは、顧客の実際の電力使用状況を反映した正確なシミュレーションが必要
効果:
- シミュレーション時間の大幅短縮(2週間→10分程度)
- デマンドデータを活用した正確な提案が可能に
- 顧客からの知名度向上
まず御社の事業について教えてください。
当社は主に電気工事業を行っています。一般的な建物の電気工事に加えて、再生可能エネルギー関連の事業も展開しています。具体的には、太陽光発電システムの施工、木質バイオマス発電所の建設などです。住宅用太陽光発電システムについては、年間約400件ほど施工しています。
産業用太陽光発電は約13年前から、住宅用は約10年前から事業を開始しました。
エネがえるの導入のきっかけを教えてください。
自家消費型の太陽光発電システムの需要が増えてきたことがきっかけです。全量売電のシステムであれば簡易なシミュレーションでできますが、自家消費型の場合は顧客の実際の電力が必要です。そこで、デマンドデータを活用して正確なシミュレーションができるツールを探していたところ、インターネットでエネがえるを見つけました。
エネがえるのポイントは何ですか?
デマンドデータを取り込んで正確なシミュレーションができる点が最大の評価ポイントでした。 それまでは「なんとなく」とか「大体」というイメージでしかお客様に提案できなかったのですが、エネがえるで実態に即した提案ができるようになりました。
エネがえるを導入する前の課題は何でしたか?
主に2つありました。1つは、シミュレーションに時間がかかることです。メーカーに依頼すると1〜2週間かかることもあり、お客様への提案が遅れてしまいました。もう1つは、自家消費型システムの正確な効果を示すことが難点でした。
エネがえるを導入して得られた効果を教えてください。
シミュレーション時間が大幅に短縮されました。以前は 2 週間ほどかかっていたものが、今ではお客様からデマンドデータを受け取れば 10 分程度でシミュレーションができます。早いことで、お客様からの信用度も向上しました。
エネがえるを使ってみた感想をいかがですか?
非常に使いやすいツールだと思います。 最初は少し使い方に戸惑いましたが、今ではかなり使いこなせるようになりました。もしわからないことがあっても、電話で対応してもらったりと対応が早いので、仕事の効率も上がっています。
今後の目標について教えてください。
今後は東北・北海道地域での事業を強化し、将来的には全国展開を視野に入れています。そのため、信頼できるパートナーを慎重に選びながら展開していきたいと考えています。
エネがえるASP 株式会社タクミ電機工業
会社概要 事業:電気設備事業、省エネエナジ―事業、エコライフ事業、WEB事業 サイト:https://takumi-denki.com