エネがえるAPIは、電気料金、太陽光、蓄電池、オール電化、EV・V2H、産業用自家消費、自治体補助金などの計算・参照機能を、自社のWebサイトや業務システムへ組み込むための有償REST APIです。
自社で料金単価や計算ロジックを一から開発・更新するのではなく、必要な診断機能だけを既存システムへ接続できます。
現在公開されている主な機能
- 電気料金:電力会社・料金プラン・契約容量に応じた料金計算
- 住宅用:需要推計、太陽光発電量、自家消費、売電、蓄電池を含む導入効果試算
- 産業用:低圧・高圧・特別高圧の需要と、自家消費型太陽光・蓄電池の試算
- EV・V2H:車両、走行、充電、V2H、住宅電力を組み合わせた経済効果試算
- 料金・補助金データ:電気料金単価と、国・都道府県・市区町村の創蓄省エネ関連補助金情報の参照
公開ポータルでは、電気料金データについて「100社・3,000料金プランを月1回更新」と案内しています。収録対象や更新日は変わる可能性があるため、実装時点の仕様書と契約内容を確認してください。
エネがえるシリーズは、官公庁・自治体、大手エネルギー事業者、メーカー、商社、販売施工店など国内700社以上で導入されています。これはシリーズ全体の導入実績であり、API単体の導入社数を示すものではありません。
APIを導入する前に確認すること
- 実装する機能と、顧客が画面上で行う判断を明確にする
- 入力条件、出力項目、想定トラフィックを整理する
- 認証情報を保護するため、原則としてサーバー側からAPIを呼び出す
- 画面設計・API実装の担当範囲を確認する
- 試算結果は入力条件と仮定に基づくため、実績値を保証するものではないことを画面上で明示する
料金は利用範囲、トラフィック、連携内容に応じた個別見積です。過去の記事や資料に記載された金額を現行価格として使用しないでください。
