エネがえるでは画面から電気料金診断や太陽光・蓄電池の導入効果診断を行うサービスだけでなく、電気料金プラン診断API及び太陽光・オール電化・蓄電池経済効果診断API(以下「エネがえるAPI」)を提供しております。エネがえるAPIを利用することで、診断などのコアな機能はエネがえるに任せてお客様はビジネスのコアサービスの実装に注力していただけます。

エネルギー診断APIにできること

エネルギー診断API(=エネがえるAPI)を利用することで以下のようなサービスを実装することができます。 

①電気料金プラン診断APIサービス

②太陽光・オール電化・蓄電池経済効果診断APIサービス

「お客様独自の太陽光・オール電化・蓄電池の導入効果診断ツールの開発」

大手太陽光・蓄電池メーカーグループの販売会社などで導入実績あり。太陽光・蓄電池の効果診断エンジンや電気料金プランのメンテナンスはエネがえるに任せ、貴社独自のシステムをスクラッチ開発の1/10以下の低コストで開発することができます。

「Webサイトでの電気料金シミュレーター(新電力会社など)」

新電力小売事業者様の電気料金Webサイト上で、サイトへの訪問者向けに、現在契約している電力事業者様での電気料金から新電力に切り替える場合にいくらお得になるかを表示させ、さらに契約チャネルへ誘導することができます。東電HD子会社のTRENDEやその他新電力で導入実績がございます。

「ご家庭のHEMS及びBルート関連機器と電気料金診断機能との連携」

エネがえるAPIにHEMSデータから得られる時間別電気消費データを連携することで、エネがえるで診断した現在の電気料金とその月の予想電気料金などの結果を各ご家庭のHEMSに表示させることができます。Bルート連携機器を持つ大手携帯キャリア企業での導入実績がございます。

エネがえるAPIの機能

エネがえるAPIは、現在、簡単な「電気料金プラン診断API」と太陽光と蓄電池の導入効果を診断できる「太陽光・蓄電池導入効果診断API」を提供しております。

「電気料金プラン診断API」

リソース名メソッド名説明
/calcprogress GET

診断処理状況確認

/enqinfos PUT

アンケート情報登録

/epcalcsmplrpt GET

診断レポート取得

/epcorps GET

電力事業者情報取得

/eplans GET

契約プラン情報取得

/eploadcalc POST

電気料金プラン診断

/family POST

世帯情報登録

「太陽光・蓄電池導入効果診断API」

リソース名メソッド名説明
/calcprogress GET

診断処理状況取得

/cellinfos POST

蓄電池情報登録

/cells GET

蓄電池情報取得

/enqinfos PUT

アンケート情報登録

/epcorps GET

電力事業者情報取得

/eplans GET

契約プラン取得

/family POST

世帯情報登録

/pvcalcsmplrpt GET

診断レポート取得

/pvinfos POST

太陽光情報登録

/pvloadcalc POST

太陽光・蓄電池導入効果診断実行