3D都市の建物間を光の粒子で結ぶ熱流表現。仮想の熱源・需要を含む開発中デモ。
3D都市の建物間を光の粒子で結ぶ熱流表現。仮想の熱源・需要を含む開発中デモ。

PLATEAU・3D都市モデルを活用した熱エネルギー可視化、地域熱シミュレーション、共創・実証プロジェクトの相談入口。自治体・ゼネコン・設備メーカー・需要家の想定テーマと進め方を紹介。 初期デモには実際のPLATEAU建物形状と仮定の熱源・需要を使用し、表示値は実測値や導入実績ではありません。計算の前提・対応範囲・必要な入力データを確認しながら、施設や地域の検討に役立てることを目指します。

エネがえるTHERMAL ENERGY LAB
熱エネルギー特集 / PLATEAU活用・熱エネルギー共創プロジェクトの開発相談
THERMAL ENERGY / co creation

地域の熱の可能性を、
一緒に確かめる。

PLATEAU活用のユースケース開発、地域の熱エネルギー可視化、施設データを用いた比較検討。エネがえるの開発中テーマを起点に、共創・実証・開発の可能性を相談できます。

開発中プロトタイプv7の解説・想定ユースケース|内容確認日:2026年10月10日

体験したら、自分の検討へ。

01 / FIND

次の確認を絞る

公共施設・工場・データセンター。用途を選んで、未確認の条件を整理。

用途を選ぶ →
02 / VERIFY

採算の境目を見る

COPと料金を動かし、費用・CO2・NPVの変化をその場で確認。

計算を試す →
03 / PLAN

相談後の形を知る

要件整理・成立条件・実証計画。具体的な成果物の見本を確認。

見本を見る →

一つの課題を、共に確かめる。

01 / CO-CREATE

共創・実証プロジェクト

地域課題、設備技術、需要データ、評価方法を持ち寄り、最初に検証する問いを絞る。

共創テーマを相談 →
02 / PLATEAU

PLATEAU活用開発

3D都市モデルと熱需要・設備データをつなぐ、エネルギー分野のユースケースを考える。

PLATEAU活用を相談 →
03 / SIMULATION

施設・地域の比較検討

排熱、蓄熱・蓄冷、ヒートポンプ、太陽光・蓄電池の組み合わせと必要データを整理する。

熱シミュレーションを相談 →

それぞれの知見から始める。

立場持ち寄れる情報・知見の例最初に整理する問い
自治体・地域事業者公共施設、地域計画、熱源候補、関係者どのエリア・施設から検証するか
ゼネコン・設計・GIS事業者建物・地域計画、BIM/GIS、施工条件可視化と設計検討をどう結ぶか
設備メーカー・エネルギー事業者温度別性能、制御、設備費、保守条件どの条件で組み合わせを比較するか
需要家・研究機関実測、運転記録、実証場所、評価方法基準ケースと検証方法をどう揃えるか

PLATEAU × 熱エネルギーの検討例

PLATEAUの3D都市モデルを空間の基盤として、建物用途や面積、別途入手する需要・設備データを重ね、熱源と需要家の候補を探す構想です。地域ごとに収録属性や整備年度が異なるため、必要情報が揃うかを確認します。

参考となる公式事例この相談で考えたいこと
下水熱利用促進のためのマッチングシステム下水熱の候補と建物需要を空間上で照合する考え方を参考に、温度・流量・距離・権利条件を整理する。
地域エネルギーマネジメント支援システム建物の属性と時間別需給の考え方を参考に、地域の比較検討に必要な入力と可視化を整理する。

人流をメタファーにした熱流可視化で関係者の理解を助け、計算前提と根拠で評価の条件を揃えることを目指します。

相談から検証までの進め方(想定)

  1. 課題を共有。誰が、何を決めたいか。対象地域・施設と利用シーンを整理します。
  2. データと役割を確認。公開情報と非公開情報、利用許諾、提供範囲、関係者を確認します。
  3. 小さく検証。基準ケース、比較条件、計測方法、成果物と評価基準を合意してから進めます。
  4. 次の判断。有用性と限界を確認し、追加開発・実証・見送りを判断します。

この流れは相談時のたたき台です。対応可否、体制、費用、納期、知的財産、守秘条件は個別の協議事項です。

テーマを選んで、相談を始める。

相談文を用意し、エネがえるの問い合わせフォームに引き継ぎます。対象地域や詳しい課題は、移動先で追記できます。

次の画面で連絡先と相談内容を確認し、ご自身で送信できます。

この画面では個人情報や施設データを入力・送信しません。選択したテーマ・段階と参照ページのみを相談文へ反映します。初期入力が反映されない場合は、相談文をコピーしてフォームの「お問い合わせ内容の詳細」に貼り付けてください。

共創・PLATEAU活用相談のFAQ

PLATEAU活用のユースケース開発を相談できますか?

対象地域と解決したい課題から相談できます。建物データの整備状況・属性・利用条件を確認し、熱需要や設備情報をどのように追加するかを整理します。実施範囲や費用・期間は個別に協議します。

共創プロジェクトには誰が参加を相談できますか?

自治体、ゼネコン、設備・熱機器メーカー、需要家、エネルギー事業者、研究機関等を想定しています。地域課題、実データ、設備性能、実証場所、評価方法など、持ち寄れる要素から相談できます。

データや予算が未確定でも相談できますか?

構想段階から相談内容を送れます。対象地域、解きたい課題、関係者、利用可能な情報のうち分かるものを整理してください。予算・実施体制・スケジュール・対応可否は個別確認となります。

PLATEAUの公式事業・採択募集ですか?

このページはエネがえるの開発中テーマに関する相談窓口です。国土交通省の採択募集やPLATEAUの公式参加枠を案内するものではありません。

BIMやGIS、リアルタイムデータ連携も相談できますか?

開発要件のテーマとして相談できます。BIM・IFCの自動解析や全地域への自動展開、リアルタイム同期を現プロトタイプの搭載済み機能とはしていません。必要な形式・更新頻度・権限・計算範囲を確認します。

出典と確認範囲

  1. 国土交通省|PLATEAU
    建物形状・属性等の公開3D都市モデル。実測の熱需要・排熱量を提供するものではありません。
  2. 国土交通省PLATEAU|下水熱利用促進のためのマッチングシステム(2023年度)
    建築物の熱需要と下水熱ポテンシャルのマッチングに関する公式事例。本プロトタイプの実績ではありません。
  3. 国土交通省PLATEAU|地域エネルギーマネジメント支援システム(2022年度)
    3D都市モデルを用いた地域の需給推計・可視化の公式事例。本プロトタイプへの機能搭載を示しません。

掲載内容は公開資料、都市プロトタイプv7、本特集の補助ツールの実装を照合して整理しています。外部機関による本システムの推奨・監修・精度認証を示すものではありません。

エネがえる / THERMAL ENERGY LAB | 開発中プロトタイプ v7 | 内容確認日:2026年10月10日
数値は入力条件に基づく試算です。投資・設計・契約の判断には、現地調査と専門的な検証が必要です。
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