エネがえるEV・V2H:EV・V2H・太陽光・蓄電池を、ひとつの試算で比較。(エネがえる公式OGP画像)
エネがえるEV・V2H:EV・V2H・太陽光・蓄電池を、ひとつの試算で比較。(エネがえる公式OGP画像)

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製品・サービス / エネがえるEV・V2H

ENEGAERU EV・V2H / 住宅とクルマ

家の電気代も、
クルマの走行費も。

エネがえるEV・V2Hは、住宅の太陽光・蓄電池とEV・V2Hを組み合わせ、電気代と走行費の変化を比較するシミュレーションサービスです。自動車メーカー・ディーラー、住宅会社、販売施工店の提案を、入力画面・診断結果・支払い比較で支援します。

エネがえるEV・V2Hの既存サービス画像
住まいとクルマのエネルギーを、ひとつの提案に。
このページはエネがえるEV・V2Hです。料金は商品ごとに異なります。エネがえるEV・V2Hの料金表 ↓利用料に対するROIを試算 ↓ASPの料金Bizの料金
実画面で見る操作と結果

住まいとクルマの条件から、
結果と支払いまで確認。

画像を小さなサムネイルに閉じ込めず、細部を確認できる大きさで掲載しました。長い画面は画像内をスクロール、原寸リンクからは別タブで全体を確認できます。

01 / 実画面ガイド

住まいの電気使用量

生活スタイルと電気使用量を確認し、各月・1日の推移を把握します。現在の使い方が比較の基準です。推計値を使う場合は、実測の使用量との違いも確認します。

原寸画像を開く(1348 × 2179px・新しいタブ) ↗

エネがえるEV・V2Hの実画面:住まいの電気使用量
住まいの電気使用量|保存済みの操作・出力例。原本の画質を維持して掲載しています。
02 / 実画面ガイド

太陽光の条件

パワーコンディショナーとパネルの設置条件を確認する画面です。発電した電力が自家消費・売電などにどう使われるかを、グラフと結果表で読み取ります。

原寸画像を開く(1348 × 2326px・新しいタブ) ↗

エネがえるEV・V2Hの実画面:太陽光の条件
太陽光の条件|保存済みの操作・出力例。原本の画質を維持して掲載しています。
03 / 実画面ガイド

定置用蓄電池の条件

蓄電池の機種・容量・出力などを確認し、住まいの電力との組み合わせを検討します。太陽光のみのケースと比べるときは、需要や料金の条件をそろえます。

原寸画像を開く(1348 × 1768px・新しいタブ) ↗

エネがえるEV・V2Hの実画面:定置用蓄電池の条件
定置用蓄電池の条件|保存済みの操作・出力例。原本の画質を維持して掲載しています。
04 / 実画面ガイド

EV・V2Hの設定

走行や充電の条件を確認し、住まいと車両を組み合わせる操作例です。車両を使う時間と住宅へ給電できる時間を整理し、対象機種や設定の対応範囲を確認します。

原寸画像を開く(1348 × 3431px・新しいタブ) ↗

エネがえるEV・V2Hの実画面:EV・V2Hの設定
EV・V2Hの設定|保存済みの操作・出力例。原本の画質を維持して掲載しています。
05 / 実画面ガイド

診断結果を読み取る

長期の費用比較、1か月の電気代・ガソリン代、電気の使い方を確認します。エネルギーの流れの図では、発電・自家消費・売電・蓄電池・EVの関係をたどれます。画像内を下へスクロールすると、Excel出力と支払いシミュレーションへの操作も確認できます。

原寸画像を開く(1348 × 4415px・新しいタブ) ↗

エネがえるEV・V2Hの実画面:診断結果を読み取る
診断結果を読み取る|保存済みの操作・出力例。原本の画質を維持して掲載しています。
06 / 実画面ガイド

月々の支払いを比較

現金価格・頭金・金利・支払い年数などを設定し、毎月の支払額と試算上の効果を比較する画面です。光熱費や走行費の削減額と、ローンを含む実際の負担を分けて説明します。

原寸画像を開く(1348 × 1358px・新しいタブ) ↗

エネがえるEV・V2Hの実画面:月々の支払いを比較
月々の支払いを比較|保存済みの操作・出力例。原本の画質を維持して掲載しています。

2026年10月1日の保存済み実画面。架空条件の操作例であり、表示額は導入効果の保証や料金相場ではありません。画面間で入力条件が異なる場合があります。 掲載画像はSOC最適運転の実装を示すものではありません。 画像を選ぶと、別タブで原寸表示します。

提案の現場でどう使うか

お客様の使い方から、比較の根拠へ。

自動車メーカー・ディーラー

クルマから、住まいの電気へ。

EVの走行費に加えて、家庭の太陽光・蓄電池・V2Hとの組み合わせを提案。走行距離と在宅時間、住宅側の条件をそろえます。

住宅会社・販売施工店

設備を足す理由が伝わる提案へ。

太陽光、定置用蓄電池、EV・V2Hを同じ住まいの条件で検討。どの設備による効果か、比較ケースを分けて説明します。

中古EVを扱う販売事業者

個体と使い方に合う条件から。

中古EVでは年式・実際の電費・利用可能容量・保証範囲を確認。対応車種と入力条件を相談し、電池の状態診断や残価保証とは区別して提案します。

試算前の準備

入力条件をそろえると、
結果の違いを説明できます。

トライアル・デモで確認したい条件
項目 準備する情報 確認すること
住まい 電気使用量・料金プラン・生活スタイル 入力が実績か推計か、料金の基準日
太陽光・蓄電池 設置状況・設備仕様・売電条件 新設/既設、売電期間、容量と効率
EV・V2H 車種・走行距離・利用時間・機器条件 住宅へ給電できる時間、機種の適合性
費用・支払い 設備見積・補助金確認・ローン条件 光熱費・走行費と設備費を分ける

30日間、診断件数・回数の制限なく、自社の案件で試せます。わかる条件と未確認の条件を分けて、必要な入力・出力を確認できます。

無料30日お試し登録 →

LEARN / TRY / PREPARE

知りたいことから、次の一歩へ。

製品の理解から、操作体験、案件の準備まで。目的に合うコンテンツを選べます。

実画面から、使い方をイメージ

診断結果を、お客様への説明資料へ。

画面で効果を確認し、レポートで電気の使い方・長期収支・支払い条件を説明します。

01|診断結果と前提を確認:長期の累計効果と、試算期間・電気料金上昇率を一緒に確認します。
01|診断結果と前提を確認長期の累計効果と、試算期間・電気料金上昇率を一緒に確認します。画像をタップ・クリックして拡大 ↗
02|提案レポートの完成イメージ:条件一覧・月別グラフ・電力の流れ・長期試算・支払いの出力例。
02|提案レポートの完成イメージ条件一覧・月別グラフ・電力の流れ・長期試算・支払いの出力例。画像をタップ・クリックして拡大 ↗

文書版9・13ページ。左右の画像は同一条件の連続結果ではありません。 掲載画像はマニュアル収録の操作・出力例です。画面ごとに条件が異なる場合があり、表示額は導入効果を保証しません。出典・入力条件・操作手順を読む →

住宅と車両の費用を一緒に比較する

この先では、詳しい機能・利用条件・よくある質問をご案内します。

ENEGAERU EV・V2H / TOOLS & GUIDES

その案件、どこから進めますか?

料金プラン、太陽光の余剰、V2Hの追加効果。いま知りたいことから、比較と提案の準備を始められます。

2026年10月2日更新:43候補・74版・227単価行。
大阪ガスMY EVの12月検針分からの新単価を追加。昼は上限値、V2Hは対象外です。公開ツールの順位は基本・電力量料金のみで、燃調等を含む請求額順位ではありません。
料金データと計算式付きExcel / CSV・JSON・計算コード一式

自社の案件を、3つの手順で試す

  1. 01. 車がつながる時間を確認

    平日・休日の走行距離、帰宅と出発、充電器の出力、家庭の買電と売電の条件をそろえます。

  2. 02. 普通充電から順に比べる

    EV+普通充電を基準に、太陽光の余剰活用、V2H追加を比較。車両の走行費とV2Hの効果を分けます。

  3. 03. 料金と運用を提案する

    設備の加入条件を確認し、昼に接続できない日も想定。導入費、変換損失、売電機会損失まで説明します。

EVだけで安いプランに加入できる?

給湯設備が必要なプランもあります。地域と設備条件から候補を絞り、家庭全体の買電と固定費で比べます。

太陽光の余剰で充電すれば無料?

充電の買電がなくても、売電できた収入は減ります。変換損失も含め、普通充電とV2Hの追加効果を分けて考えます。

公開ツールはV2Hを最適制御する?

この無料料金ツールはSOCの時系列最適制御を行いません。V2H設置は加入条件の判定に使い、運転を織り込む比較には別途計算した買電CSVを用います。

複数台の社用EVを検討したい

住宅向けのEV・V2Hと条件が異なります。BizEV(商用EV)で車両・充電・事業所需要を含む相談へ進めます。

料金・対応範囲を、案件に合わせて確認

必要なID数、診断件数、出力、対象設備と利用開始時期をお知らせください。料金・契約期間・オプションは最新の案内と見積で確認します。公開ツールで条件を整理した後、実案件の無料トライアルや個別相談へ進めます。

サービス資料を確認 / 操作デモを見る / 導入企業の事例を見る / 利用中の方のFAQ

情報・ツール・資料の案内更新:2026年10月2日。無料ツールは検討条件の整理にご利用ください。個別案件は製品の対応範囲と試算条件を確認します。

GX ZEH住宅のEV・V2H提案:車がつながる時間から比較する

EVを家庭の電源として使う計画では、走行に必要な電気と住宅へ回せる電気を分けます。日中に車が不在なら、その時間の太陽光余剰をEVへ充電した計算にはできません。出発・帰宅・休日、必要残量、車種と機器の互換性を確認することが出発点です。

EV・V2Hは「車がある時間」から。移動に必要な電気を確保:走行距離・電費・出発時残量。住宅につながる時間を確認:平日昼・夜・休日を分ける。家の蓄電池と役割を分ける:GX ZEHの定置用蓄電池は別に必要EV・V2Hは「車がある時間」から移動に必要な電気を確保走行距離・電費・出発時残量住宅につながる時間を確認平日昼・夜・休日を分ける家の蓄電池と役割を分けるGX ZEHの定置用蓄電池は別に必要

EV・V2Hは「車がある時間」から

移動に必要な電気を確保走行距離・電費・出発時残量
住宅につながる時間を確認平日昼・夜・休日を分ける
家の蓄電池と役割を分けるGX ZEHの定置用蓄電池は別に必要
図9:日中不在のEVに昼の太陽光余剰を充電したと扱わないことが比較の出発点です。V2Hは車種・機器の互換性確認が必要です。

住宅会社の標準提案は、太陽光のみ、定置用蓄電池併設、そこへEV・V2Hを加える3案で整理できます。車両価格を含める案と含めない案を混在させず、燃料費差だけで買替費用が回収できると説明しないでください。

EVの燃料費差を概算する

EVの料金プラン選び

10エリアの最新料金を、設備と充電時間で比べる

2026年10月1日午前確認。現行と発表済み改定後を分けた43候補・73版、Excelと無料比較ツールを公開しています。太陽光・V2Hの有無、加入設備条件、基本料金、昼夜の使い方を確認できます。

無料30日お試し登録 ※全機能回数無制限 無料ツール・Excelを使う

公開ツールは基本・電力量料金の参考比較です。燃料費等調整・賦課金等を含む最終判断には実契約の確認が必要です。

EVの燃料費差を確認する

ガソリン車とEVの走行エネルギー費だけを比べる架空例です。購入価格、税・保険、残価、V2H費用、太陽光や蓄電池の効果は含みません。これだけで車両の総保有費は決まりません。

例:年間ガソリン代約113,333円、EV充電費約59,259円、差は約54,074円/年。買替・V2Hの回収額ではありません。

ガソリン代=距離÷燃費×単価。EV充電費=距離÷電費÷充電効率×単価。電費が充電損失込みの値の場合、効率を100%とし、損失を二重計上しません。時間課金・定額の公共充電や基本料金は別途確認します。

制度根拠:GX ZEH最終定義/意見募集への回答。内容更新:2026年9月23日。

EV+V2H住まいの電力と一体診断
100社・3,000料金プランを月1回更新
30日無料で実案件を検証
5年TCOディーラー向け比較も用意

エネがえるシリーズ導入・活用実績(一部) 環境省、世田谷区、NTT ME、スズキ、東京ガス、ソフトバンク、東京センチュリー、東急不動産、大和ハウス工業、パナソニック、シャープ、オムロン ほか

主な利用場面

EV導入後の電気代・燃料費・売電収入を比較

EV単体の燃料費差だけでは、充電時間帯、太陽光自家消費、V2H、売電の影響を説明し切れません。住まいとクルマの条件を同じ前提に揃え、導入前後を見せます。

01

住宅用太陽光・蓄電池販売

既存PVや卒FIT世帯へ、EV・V2Hを含む次の提案を。

02

自動車メーカー・ディーラー

走行費・充電費・残価を含む、車両の総保有費用を比較。

EV TCOを見る →

03

電力・ガス・充電事業者

料金プランと充電条件を組み合わせた顧客提案を標準化。

04

家庭用の複合提案

EV、充電器、V2H、太陽光、蓄電池の組合せを比較。

05

法人の複数台EV

フリート車両は商用EV専用の相談窓口へ。

BizEVを見る →

06

単発診断

SaaS契約前はBPOで1件から試算相談。

BPOを確認 →

比較できること

車両、住宅設備、料金を同じ前提で比較する。

この先の確認に役立つガイド

たとえば、昼間に車を接続できる日が減ったら、電気代はどう変わるでしょうか。走行距離や接続時間を変えて計算し、普段の使い方でも効果が残るかを確認します。

入力する条件 なぜ必要か 主な出力 説明時の注意
走行距離・燃費・燃料単価 車両利用の差を揃える 年間燃料費・電気代 利用実態で再計算
充電時間・充電器・V2H 電気料金と自家消費が変わる 充電費・自家消費効果 制御条件を明示
太陽光・蓄電池 余剰電力の使い方が変わる 売電・買電・蓄電効果 設備仕様を確認
補助金・初期費用 初期負担と回収が動く 実質負担・投資回収 年度・予算枠を確認

導入事例・調査結果

EV購入検討者に聞いた、太陽光・V2Hへの関心

エネがえる運営事務局調べ。2023年3月13日実施、EV購入検討者111名へのインターネット調査。95.5%は肯定2回答の合計です。購入実績や住宅市場全体の構成比ではありません。調査概要と質問全文

95.5%再エネ自家消費による電気代削減を希望
43.2%活用したい組合せとしてEV+V2Hを回答(複数回答)
100社・3,000低圧・高圧を含む料金プラン
月1回料金データ更新

EV・V2H × API

EVと住まいの比較を、自社のWebサービスへ。

走行距離・接続時間・住宅の電気使用量をそろえ、充電条件や設備導入による違いを見える化。車両と住まいを一緒に提案する体験をつくれます。

料金プランの更新や計算処理はエネがえるAPIへ。自社では、顧客に合う画面・提案の流れ・業務連携の開発に集中できます。

自動車メーカー・販売店

購入前の「自分の場合」に答える

走行費と住宅の電気代を同じ条件で整理し、車両・充電設備の提案につなげる。

住宅・V2H・設備事業者

V2Hの追加効果を伝える

同じ車両と走行条件でV2Hあり/なしを比較し、接続時間による違いも説明。

電力・ガス・充電事業者

料金と充電の選択を支援する

料金プランと充電条件を比較する機能を、会員向けWeb・アプリに組み込む。

どこに組み込むか、原資料の図で確認

EV・V2H提案Web診断の実装構想。原資料の図解。自動車・V2H・充電器事業者向け。走行・充電・住宅の条件を整理し、自社の提案や充電体験につなげる構想です。
EV・V2H提案Web診断の実装構想自動車・V2H・充電器事業者向け。走行・充電・住宅の条件を整理し、自社の提案や充電体験につなげる構想です。出典:エネがえるAPIサービス資料・記載p.49高解像度で拡大する ↗
EV・V2Hと充電アプリの連携。原資料の図解。走行・充電・住まいの情報をつなぐ構想。料金参照・計算と、EV/V2H固有試算・機器制御の提供範囲を分けて確認します。
EV・V2Hと充電アプリの連携走行・充電・住まいの情報をつなぐ構想。料金参照・計算と、EV/V2H固有試算・機器制御の提供範囲を分けて確認します。出典:エネがえるAPIサービス資料・記載p.75高解像度で拡大する ↗

図はAPIサービス資料の活用構想です。SaaS製品の全機能がそのままAPIで提供されるとは限りません。対象機能・入出力・契約範囲は、用途別の仕様で確認できます。機器への制御指令は、試算APIとは別に連携方式の確認が必要です。

技術担当の方へ:連携シーケンスと実装の確認点

EV・V2H・充電の組み込みシーケンス利用者・現場自社バックエンドAPI・契約別機能自社の保存・業務01 走行・在宅・住宅条件を入力02 車両・機器・運用の前提を保存03 EV・V2H計算:契約別仕様で接続04 共通API:設備・料金条件を計算05 シナリオごとの試算結果06 比較条件・結果・注意点を保存07 充電方法・導入案を比較表示認証・入力検査は自社バックエンドで実施。矢印は構成例で、契約別の処理を含みます。
自社画面・バックエンド・API・結果保存の役割分担。API詳細でシーケンスを確認する →
  1. 同じ前提で比較する。需要・設備・料金の基準日を保存し、変更する条件と固定する条件を決めます。
  2. 自社バックエンドから接続する。認証情報をブラウザへ渡さず、入力検査・結果保存・エラー処理を設計します。
  3. 最初の1案件で結果を確かめる。入力、計算結果、画面・帳票表示までを照合してから対象を広げます。

避けたい実装:単位や対象期間が違うデータの比較、認証情報のフロントエンド埋め込み、試算値を設備の実制御・実績保証として扱うこと。

成功ポイント・アンチパターンを見る → / 共通API仕様書 ↗

すぐに画面で試算したい方は、このページの製品デモ・無料トライアルへ。自社サービスに組み込む方はAPIの活用企画・仕様へお進みください。

共創型アジャイル開発・API活用相談

住まいとクルマの提案を、自社の接客体験へ。

EV・V2Hの比較を、自社サイト、店舗、販売パートナーへ広げたい。入力画面や提案書のアイデアから、試作・連携を相談できます。

  • 自社ブランドの診断画面
  • 店舗・販売店の接客支援
  • 住宅・車両情報との連携
  1. 01 / 構想困りごとを、一緒に整理誰が何を判断するか。アイデアや今の業務から始めます。
  2. 02 / 試作画面や処理の流れにする画面モック・シーケンス図で、使い方と接続範囲を具体化。
  3. 03 / 検証小さく試して、次を決めるPoCで確かめ、改善・本番化・見直しを判断します。

要件書も、確定した予算も、まだなくて大丈夫です。
「こんなこと、できる?」という一文からお聞かせください。

標準SaaSのご利用とは別に、API連携・個別開発を検討する相談窓口です。製品本体の改修や、既存契約への開発費の包含を約束するものではありません。 提供可否・費用・納期・成果物は個別に確認します。

参考予算・契約モデルも相談できます

年間の開発参考予算は、PoC 300万円、600万円、1,500万円、5,000万円〜(税別)。対象範囲に応じた計画例で、標準SaaSの料金表ではありません。API利用料・クラウド・購入データ・現地計測等は別途確認します。

年間固定、月額固定、月額+従量、月額+成果報酬、完全レベニューシェア。事業の役割と収益の流れに合わせて個別協議します。完全レベニューシェアは、事業性の検討を含みます。

予算内訳・5つの契約モデルを比較する →

EV・V2Hの試算前に確認したい4つの質問

住宅と車の試算は、機器の適合・接続時間・料金条件をそろえて比較します。現地の施工判断と、入力条件による経済性の試算を分けて進めてください。

エネがえるEV・V2H / 料金・導入効果

使う人数に合う料金で、
提案をもっとスムーズに。

住宅の電力とEVの走行・充電、V2Hの提案に。
自動車ディーラー・住宅会社・EV/V2H販売施工店での利用を検討できます。

エネがえるEV・V2H専用の料金です。ASP・Biz・EV・V2Hの違いを見る →

何人で、どこまで使いますか?

全社員数ではなく、実際に診断する人数と利用範囲から候補を表示します。

候補は選び始めるための目安です。業種や社員数によって自動的に料金が決まるものではありません。

利用範囲で選ぶ、3つのプラン

Light

5名までで始める

18万円月額・税別
  • 最大5名
  • 住宅・EV・V2Hの効果を提案
  • まず実案件で使い始めたい

Standard

営業チームで使う

36万円月額・税別
  • 6〜30名向け
  • チームでEV・V2H提案を標準化
  • チームで提案を標準化したい

Unlimited

全社・複数拠点へ広げる

72万円月額・税別
  • 人数無制限
  • 全社でEV・V2H提案を共通化
  • 拠点をまたいで共通化したい

取引先にも展開するなら、Unlimited+

代理店・販売店・施工店へのID発行を含めて設計。料金は個別見積です。

利用範囲を相談する

初期費用 30万円(税別)無料お試し中の契約で初期費用0円全プラン、診断回数無制限
料金・人数・提供条件を一覧で比較する
エネがえるEV・V2H 全プラン比較
比較項目 Light Standard Unlimited Unlimited+
月額利用料・税別 180,000円 360,000円 720,000円 個別見積
利用人数・規模 最大5名 6〜30名向け 人数無制限・全社利用 自社・取引先へ展開
診断回数 無制限 無制限 無制限 無制限
主な用途 住宅の電力とEVの走行・充電、V2H 住宅の電力とEVの走行・充電、V2H 住宅の電力とEVの走行・充電、V2H 自社・取引先での提案支援
取引先へのID付与 外部利用はUnlimited+で相談 外部利用はUnlimited+で相談 外部利用はUnlimited+で相談 利用範囲を個別設計
初期費用・税別 30万円/無料お試し中の契約で0円 30万円/無料お試し中の契約で0円 30万円/無料お試し中の契約で0円 30万円/無料お試し中の契約で0円
2年/3年契約の月額 171,000円/162,000円 342,000円/324,000円 684,000円/648,000円 個別見積

同じ標準月額でも、ASPとEV・V2Hは別製品・別契約です。製品ごとの機能・ID条件を見積時に確認します。

契約条件・適用日を確認する
  • 2026年8月3日以降の新規契約向け・すべて税別。既存契約は原則として現在の契約条件を継続します。
  • 2年契約で月額5%OFF、3年契約で10%OFF。契約期間全体の支払総額もROI欄で確認できます。
  • Unlimited+・セット契約・オプションは個別見積。長期割引を自動で重ね掛けしません。
  • 支払方法、更新・解約、ID・権限などの最終条件は正式な見積書・申込書・契約書で確認します。

料金の根拠:公式料金FAQ / プランの選び方。確認日:2026年10月7日。

ROI / 導入の費用対効果

自社の数字で確かめる。

提案件数・作業時間を入れると、その場で再計算。まず工数の効果を確認し、必要なら追加受注を加えて検討できます。

自社の業務量を入力

初期値は計算例です。自社の実測値・目標に置き換えてください。

選択中の利用料:

初期費用・現金支出の削減を設定

初期値は計算例です。自社の実測値・目標値に置き換えてください。待ち時間は、実際に拘束される作業時間だけに含めます。

実支出の削減は、外注費・残業代等が実際に減る部分です。固定給の作業時間が空くだけの場合は0%にします。工数価値と現金収支は合算しません。

追加受注の前提を設定する(初期値は改善0)

20%→22%なら改善は2ポイント。追加受注は同じ提案件数の中で算定し、提案件数の増加は重ねて計上しません。成約率は100%を上限とします。

初年度の差引効果(工数価値込み)
計算中

初年度ROI・工数価値込み
初年度の現金収支改善
初年度費用

通常ケース:時間短縮・成約率の改善目標を75%達成する仮定。時間が増える場合は増加分を全額反映。

工数価値 ≠ 現金の増加
空いた時間の換算額と、実際に減る支出・増える粗利を分けて表示しています。

月々の内訳・3シナリオ・計算式を見る
振り向けられる時間
工数削減の価値
追加受注の粗利
現在の作業時間
導入後・通常ケース

目標の達成度を変えた3シナリオ・税別
達成度の仮定 月間短縮時間 月間追加粗利 初年度改善額
工数価値込み
ROI 初年度
現金収支改善

初年度は12か月の利用料で比較します。契約初月無料等は控除せず、正式な支払総額は見積で確認してください。2年・3年契約でも初年度ROIの評価期間は12か月です。

計算式と、結果の読み方

月間件数=人数×1人あたり件数。月間短縮時間=件数×(現在時間−目標時間)×達成度。工数価値=短縮時間×時間単価。追加粗利=件数×成約率改善ポイント÷100×達成度×1件の粗利。

初年度費用=月額×12+初期費用+導入準備費。初年度改善額=(工数価値+追加粗利)×12−初年度費用。ROI=初年度改善額÷初年度費用×100%。現金収支改善=(工数価値×実支出削減割合+追加粗利)×12−初年度費用。

人件費として現金が減らなくても、空いた時間を別業務へ使える価値はあります。その価値と現金収支を分けて判断してください。導入準備費の現金/社内工数内訳は分離せず、保守的に全額を費用控除します。

初期値・達成度は実績の保証や統計的な確率ではありません。売上、粗利、成約率、作業時間の改善を保証するものではありません。

この条件で導入を相談する

試算条件・結果のメモを確認する

30日間で、導入判断の根拠をつくる。

  1. 同じ実案件で、導入前後の作業時間を測る。
  2. 見積・提案に必要な機能と、担当者の使いやすさを確かめる。
  3. 実測値でROIを更新し、継続・プラン変更・見送りを判断する。

これは製品利用料に対する業務効果の試算です。太陽光・蓄電池・EV設備そのものの投資回収ではありません。試算は成果を保証しません。

ほかの商品を検討している方へ

APIの料金・利用条件 / BPO・代行サービスの料金 / すべての商品・サービス

API、BPO、個別開発、追加オプションは、このSaaS月額料金に含まれません。

FAQ

よくある質問

EV・V2HとEV TCOは何が違いますか?
EV・V2Hは住宅の太陽光・蓄電池と車両を組み合わせ、電気代・走行費を検討します。車両の購入費・維持費・残価を含む総保有コストを比較したい場合は、EV TCOをご確認ください。
診断結果の金額は、設備費を差し引いた利益ですか?
表示項目によって比較範囲が異なります。電気代・走行費などの差額と、設備費・支払い条件を分けて確認してください。このページの数値は架空条件の操作例で、投資回収や削減効果を保証しません。
中古EVのバッテリー状態も診断できますか?
このページで紹介するのは、入力した条件に基づく経済効果の試算です。中古車の電池の状態診断や将来の残価保証ではありません。個体条件と対応する入力範囲を別途確認してください。
EVだけ、V2Hなしでも試算できますか?
はい。EV・充電器のみ、太陽光や蓄電池を含む複合提案など、案件条件に合わせて比較できます。
住宅用ASPとの違いは何ですか?
EV・V2Hは車両の走行・充電条件を含める専用プロダクトです。住宅の太陽光・蓄電池中心ならASP、EVを含むならEV・V2Hが基本です。
自動車ディーラー向けには何を使いますか?
EV・PHV・ガソリン車の5年TCOを商談中に比較する「エネがえるEV TCO」も用意しています。用途に応じてご案内します。
補助金も反映できますか?
入力に反映できます。補助金は年度・地域・予算枠で変動するため、全国スマエネ補助金データベースで最新情報を確認してください。
30日後に自動課金されますか?
無料トライアル終了後に自動課金されません。有料利用には別途契約が必要です。

無料トライアル・ご相談

実際の車両と住まいで、30日間試す。

車種、走行距離、充電時間、住宅の電気使用量を入力し、提案書を作るまでの流れを無料トライアルで確認できます。

提供:国際航業株式会社|特許第5717113号・第6103323号|最終確認:2026年8月11日
出典・仕様:EV・V2H FAQ / 料金・機能 / サービス資料

補助金と料金の条件を確認する

エネがえるEV・V2Hを試す前に、試算に必要な資料を確認する

EVの走行費が下がることと、V2Hを追加して家の電気代が下がることは、別の効果です。車両・充電器・V2Hの補助区分を分け、車がつながる時間と出発時に残したい電力量から試算を組み立てます。安い時間帯に充電できるか、必要な時間に放電できるかを確認しましょう。

案件に合う資料・比較ケースを表示。未確認項目だけに絞り込み、照会文と引き継ぎメモを作成できます。途中保存・復元にも対応。

診断結果と計算条件を比較表にまとめる

設備と料金による年間差分、補助金の確度別の負担額を分けて整理。JSON保存・復元、比較CSV、担当者への引き継ぎメモを無料で使えます。

太陽光・蓄電池・V2Hの効果を比較する

診断結果を手入力する補助ツールです。製品との自動連携は行いません。

無料お試しで確かめること

  1. EVあり・V2HなしとV2Hありを比べ、V2Hの追加効果を確認
  2. 昼に接続できる日とできない日を分け、充電時間の前提を比較
  3. 補助を車両・V2H・充電設備別に管理し、重複と未確定額を除いて比較

普段の走行距離と出発・帰宅時刻を確認し、通常充電とV2Hを比べてください。接続できる時間が短い場合も計算しておくと、V2Hの追加費用をかけるかどうかを相談しやすくなります。

無料30日お試し登録 ※全機能回数無制限

登録不要の操作デモを見る / 既にご利用中の方は操作・FAQへ

法人の導入検討向け。申込内容の確認があります。無料期間終了後の自動課金・自動契約はありません。申込条件はリンク先をご確認ください。確認日:2026年9月26日。



太陽光・蓄電池の提案に使える6つの確認ツール

既設太陽光へのV2H追加、補助金の組み合わせ、自宅で充放電できる時間の違いを整理できます。同じEV・走行距離で試算した結果と合わせ、V2Hの追加効果を確かめてください。

入力から制度の採択・加入可否を自動判定するものではありません。公式資料の確認結果と試算値を整理するためのツールです。

たった15秒でシミュレーション完了!誰でもすぐに太陽光・蓄電池の提案が可能!
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