プロダクトビジョン
むずかしいエネルギーを
カンタンに。

太陽光や蓄電池の購入検討者の約6割は「経済効果の試算があれば買いたくなる」。そう答えています。
太陽光や蓄電池を販売する営業担当の約7割は「経済効果の試算が苦手」。そう答えています。

エネがえるは、このギャップを「だれでも簡単に、いつでもどこでも、素早く使える道具」を提供することで解消し、
最前線の営業現場・設計現場をエンパワーメントすることで、脱炭素シフト・再生可能エネルギー大量普及社会を実現します。

OPERATOR & TRUST

再エネの導入判断を、
国際航業の技術と実務で支える。

エネがえるは、国際航業株式会社が提供する法人向けシミュレーションサービスです。地理空間情報、データ整備・解析、環境・エネルギー分野の技術コンサルティング基盤を活用し、太陽光・蓄電池・オール電化・EV/V2H・PPAの導入判断と提案業務を支援します。

1947年国際航業 設立
2,700名連結従業員数
496.44億円連結売上高
700社超エネがえる導入企業

売上高・従業員数は2026年3月期/2026年3月末の国際航業公式情報に基づきます。導入社数はエネがえる全プロダクトの公開実績です。

FOR PROCUREMENT

選定・稟議で確認できる4つの根拠

01

明確な提供主体

運営・契約主体は国際航業株式会社。1947年設立、連結従業員2,700名の技術コンサルティング企業です。

02

技術とデータの基盤

空間情報の取得・解析から、防災、社会インフラ、脱炭素・環境まで、公共性の高い領域で培った技術基盤を活用しています。

03

知的財産

電気料金プラン選定・予測に関する特許第5717113号、第6103323号を取得しています。

04

品質・情報管理

国際航業はISO 9001、ISO/IEC 27001、ISO/IEC 27017、プライバシーマーク等を取得。適用範囲は公式情報で確認できます。

COMPANY PROFILE

運営会社情報

会社名 国際航業株式会社
Kokusai Kogyo Co., Ltd.
所在地 〒169-0074
東京都新宿区北新宿2丁目21番1号 新宿フロントタワー
所在地を地図で確認
設立 1947(昭和22)年9月12日
代表者 代表取締役 社長執行役員 藤原 協
資本金 67.94億円
売上高 447.59億円(単体)/496.44億円(連結)(2026年3月期)
従業員数 2,219名(単体)/2,700名(連結)(2026年3月末)
事業概要 地理空間情報技術を軸に、防災・減災、行政マネジメント、インフラマネジメント、脱炭素・環境の分野で技術コンサルティング事業を展開。
許可・登録 測量業者 第(16)-8号、建設コンサルタント 建06第167号(19部門)ほか。詳細は公式会社概要をご確認ください。
公式情報 国際航業株式会社 会社概要 / 事業領域 / 国際航業の歴史

2026年10月3日確認(会社概要:2026年9月掲載版)(国際航業株式会社の公式公開情報に基づく)

EXPERTISE

経済効果の先にある課題まで、相談できる。

太陽光・蓄電池の採算を考えるときは、立地、建物、災害リスク、電力需要、制度まで関係します。国際航業には、その周辺課題を扱う専門領域があります。

地理空間情報・PLATEAU

2020年度からProject PLATEAUに参画。東京23区などで3D都市モデルの整備・活用に取り組んでいます。屋根形状や周辺建物を扱う技術は、「どこに設置するか」を検討するための基盤です。

3D都市モデルの実績を見る

防災・公共施設のレジリエンス

施設調査、再エネ・蓄電池の設計、補助金関係書類の作成を支援。情報センター真鶴、美里町、小城市庁舎などの業務実績を公開しています。「電気代の削減」と「災害時に必要な電力」を併せて検討する視点を持っています。

公共施設の業務実績を見る

再エネの適地・地域計画

GISで地域特性を整理し、導入ポテンシャルと需要施設の分布を分析。再エネ促進区域の設定などを支援しています。候補地の抽出から、地域の需要と供給の関係まで検討できます。

ゾーニング支援を見る

発電事業・開発・運営の実務

自社でも太陽光発電所を開発・運営し、立地調査、測量、環境影響評価、設計、許認可申請、O&Mを支援しています。導入時の採算に加え、開発・運用段階の課題を扱う経験があります。

発電事業の支援範囲を見る

建設・環境・情報・電気の専門家がいる組織

国際航業の公式資格集計(2026年9月)は、博士46、技術士400、情報処理技術者458。技術士は複数部門保有者を重複して集計しています。会社全体の専門基盤であり、エネがえる専任者数や個別案件への配置人数ではありません。

資格の内訳・集計条件を見る

国土交通省の公開事例で確認できる、太陽光と3Dの接点

屋根から都市全体の可能性を考える

国土交通省のPLATEAUユースケース「太陽光発電のポテンシャル推計及び反射シミュレーション」(2021年度)は、国際航業を共同実施事業者として掲載しています。発電の可能性と周辺への反射影響を扱う取り組みです。

国土交通省の2021年度事例

壁面の太陽光という新しい選択肢

「壁面太陽光発電のポテンシャル推計」(2022年度)は、東急不動産と国際航業が実施。建物の壁面を対象に可能性を推計した事例です。軽量・薄膜型やペロブスカイトなど、新しい太陽電池の適地を考える際にも接点があります。

国土交通省の2022年度事例

国際航業の公開実績です。エネがえるの標準機能へのPLATEAU自動連携や、ペロブスカイトの経済性を保証するものではありません。データ連携・個別解析は要件に応じて検討します。

TECHNOLOGY HERITAGE

「はかる」から「解析し、意思決定に使う」へ

国際航業は、2023年からミライト・ワン グループの一員です。航空写真測量を起点に、GIS、センシング、社会インフラ、防災、環境・エネルギーへ事業領域を拡大してきました。データを取得し、分析・解析し、実務で使える形にする技術の蓄積を、エネがえるの診断・比較・提案支援へつなげています。

国際航業の技術の歩みを公式サイトで確認 / 沿革・グループ参画

PRODUCTS & USE CASES

検討対象に合わせて選べるプロダクト

住宅用から産業用、EV・V2H、API連携、試算代行まで、検討規模と社内体制に合わせて選択できます。

主な検討対象 サービス 確認・相談
住宅用太陽光・蓄電池・オール電化 エネがえるASP 料金 / デモ
産業用自家消費型太陽光・蓄電池・PPA エネがえるBiz 製品情報 / デモ
EV・V2H・トライブリッド エネがえるEV・V2H 製品情報 / デモ
自社Web・業務システムへの試算機能組み込み エネがえるAPI 資料 / 相談
試算・設計・申請・研修の実務支援 エネがえるBPO/BPaaS 支援範囲 / 相談

機能・提供条件はプロダクトおよび契約内容により異なります。要件整理の段階からご相談いただけます。

COMMON CALCULATION BASIS

現場の試算を、共通の判断材料へ。

販売店ごと、ツールごとに試算が違うと、説明・確認の手間が増えます。エネがえるは、提案を支える共通の試算基盤として採用されています。

メーカーの販売店支援を共通化

オムロン ソーシアルソリューションズがエネがえるASPを採用。メーカー側で試算を一括し、入力とフローを統一。依頼案件の7割以上を翌日中に回答していると公表しています(2026年9月29日)。

採用リリースを見る

複数ツールの試算エンジンを統一

ネクストエナジー・アンド・リソースがエネがえるAPIを導入。月間5,000件超で利用し、ツール間の試算のばらつきに関する問い合わせを解消したと公表しています(2025年6月23日)。

API導入リリースを見る

各社の公開事例に基づく個別成果です。入力・運用をそろえることで試算を共通化した事例であり、公的な業界標準認定や同じ成果の保証を意味しません。

PUBLIC EVIDENCE

公開事例で確認できる導入効果

導入効果は、国際航業およびエネがえるの公開事例に記載された事実を掲載しています。個別の成果は利用条件・運用体制により異なります。

月間5,000件超

API利用を標準化

ネクストエナジーでは複数ツールの試算エンジンを統一し、結果のばらつきに関する問い合わせをゼロへ削減。

公式リリースを確認

1週間→2〜3日

産業用提案を高速化

宜野湾電設ではデータ加工を含む提案準備を短縮し、シミュレーション作成は最短30分〜1時間へ。

公式リリースを確認

成約率10%向上

根拠提示で不安を低減

GCエナジーでは経済効果シミュレーション保証の活用により、ソーラーカーポート提案の成約率を前年比10%向上。

公式リリースを確認

業種・規模・サービス別の導入事例を見る

DECISION SUPPORT

試算結果の位置づけを明確にしています

  • 電力使用量、料金プラン、設備容量、運転条件などの前提に基づき、複数案の経済効果を比較します。
  • 結果は設備選定・提案・社内稟議などの意思決定を支援する資料として利用できます。
  • 実際の発電量・電気料金・投資効果は、気象、設備、利用状況、制度・単価の変更等により変動します。
  • 通常のシミュレーションは将来の成果を保証するものではありません。保証オプションには対象・条件があります。

SaaS利用規約 / API利用規約 / BPO・BPaaS利用規約

QUALITY & SECURITY

品質・情報セキュリティへの取り組み

国際航業は、品質、環境、情報セキュリティ、クラウドセキュリティ、ITサービス、個人情報保護、アセットマネジメントに関する第三者認証等を取得しています。

  • ISO 9001
    品質
  • ISO 14001
    環境
  • ISO/IEC 27001
    情報セキュリティ
  • ISO/IEC 27017
    クラウドセキュリティ
  • ISO/IEC 20000-1
    ITサービス
  • JIS Q 15001
    プライバシーマーク
  • ISO 55001
    アセットマネジメント
  • レジリエンス認証
    国土強靱化

認証の登録番号・対象組織・適用範囲は、国際航業の公式会社概要をご確認ください。

OPERATIONS & COMPLIANCE

長く使うために、運営と情報管理を確認できる。

継続提供と改善の方針を公開

KKC-IMSは、品質、情報セキュリティ、個人情報保護、倫理法令順守、事業継続など10のマネジメントシステムを統合する活動です。ITサービスの継続提供と、業務プロセスの改善を方針として掲げています。

統合マネジメント方針を見る

法務・購買が確認できる公開資料

個人情報の取扱い、サステナビリティ調達方針、行動規範を公開しています。取引前に、契約主体とデータ取扱い、調達方針を確認するための資料としてご利用いただけます。

調達方針・行動規範を見る

情報システム部門の確認事項も、導入前に整理

国際航業の組織認証と、利用するサービスの運用条件を併せて確認いただけます。データの保存場所・期間、アクセス権限、暗号化、バックアップ、障害対応、解約時の取扱い、SLAの有無などは、対象プロダクト・契約ごとにお問い合わせください。

認証と認証機関への案内 / 個人情報の取扱い

認証ごとに対象組織・適用範囲が異なります。全認証がエネがえるの全サービスに適用されることや、無停止運用・将来の財務健全性を保証するものではありません。

INTELLECTUAL PROPERTY

電気料金シミュレーションに関する特許

特許第5717113号

電気料金プラン選定システム

2015年3月27日登録

特許第6103323号

電気料金情報予測システム

2017年3月10日登録

国際航業株式会社の取得済み特許一覧を確認

COMPARABLE & EXPLAINABLE

納得して選べるように、条件と立場を明らかにする。

設備や導入方法の違いを、入力条件と試算結果で説明することを大切にしています。比較の客観性を高めるには、前提・制約・立場を明らかにすることが必要です。

比較条件をそろえて説明する

電力使用量、料金、設備容量、導入費用などを明示し、条件の違いと結果の違いを確認します。将来の単価や費用が不確かなときは、前提を変えた複数案で判断材料を用意できます。

事業経験と利益相反を分けて確認する

国際航業には発電事業の経験があり、グループ関係会社には小売電気事業を行う会社もあります。案件ごとに、試算・助言・設備供給・電力供給の役割と取引関係を確認し、比較条件を整理してください。

グループ会社の事業を見る

エネがえるは意思決定支援サービスです。公的な認証機関や、すべての取引から独立した第三者評価機関という位置づけではありません。

BEYOND SIMULATION

試算から、次の事業の相談へ。

経済効果の試算から始め、必要に応じて国際航業の専門領域との連携を相談できます。下記は組み合わせの相談例です。個別の実績や標準搭載機能を示すものではありません。

01|場所を考えるどこに導入するか

GIS・3D・需要施設・災害リスク

02|条件を比べるどの案を選ぶか

エネがえるの経済効果試算・比較

03|実装を考えるどう事業にするか

調査・設計・PPA・運営の専門支援

課題に合わせた連携の相談例
お客様の課題 組み合わせて検討する領域 目指す判断材料
EPC・販売店|有望な施設を探したい GIS・3Dによる候補抽出 + 需要条件を置いた経済効果試算 候補施設ごとの設置条件・採算の比較。構造・権利関係は別途確認。
自治体|施設整備の優先順位を決めたい 公共施設のレジリエンス調査 + 太陽光・蓄電池の費用対効果 平常時の削減効果と、非常時に守る負荷・運用条件の整理。
企業・PPA事業者|導入方式を比較したい オンサイト・オフサイトPPA支援 + 需要・料金条件の試算 自己所有・PPAなどの費用負担とリスクの比較。
メーカー・システム会社|自社の業務に組み込みたい エネがえるAPI + 自社Web・業務システムの設計 試算方法をそろえた提案導線・帳票。API対応範囲は要確認。
新素材・不動産|屋根以外の可能性を調べたい 壁面ポテンシャル解析の知見 + 設置・事業条件の整理 適地と需要の仮説。製品価格・寿命等は別途検証。

関連する国際航業の公開サービス:PPA支援 / 再エネ電力供給・非化石価値 / 太陽光発電事業

コンサルティング、データ整備、システム開発、BPO等は、SaaSの利用契約に自動で含まれません。実現性・担当範囲・費用を個別に整理します。

事業連携について相談する

FAQ

会社・契約・選定に関するよくある質問

PLATEAUや防災の技術は、エネがえるに標準搭載されていますか?

このページで紹介するPLATEAU・防災の実績は国際航業の専門領域です。エネがえるの標準機能にすべて含まれるものではありません。連携するデータ、解析目的、出力、費用は個別相談で整理します。

導入前のセキュリティチェックには対応できますか?

確認事項と対象プロダクトをお知らせください。公式の認証情報と併せて、サービス固有のデータ取扱い・運用・契約条件を確認します。会社の認証だけでサービスのすべての要件を満たすとは判断せず、適用範囲をご確認ください。

業界標準の認定を受けたサービスですか?

本ページは公的な業界標準認定を示すものではありません。メーカーが試算の品質をそろえるために採用した実例、APIによる共通化、国際航業の公開技術・運営情報を導入判断の根拠として紹介しています。

エネがえるの運営会社はどこですか?

国際航業株式会社です。契約主体、会社所在地、代表者、資本金などは本ページと国際航業の公式会社概要で確認できます。

国際航業のどのような基盤がエネがえるに生かされていますか?

地理空間情報、データ整備・解析、環境・エネルギー分野の技術コンサルティングなど、データを取得・解析して意思決定に生かす基盤を活用しています。

社内稟議や比較検討に使える資料はありますか?

サービス資料、料金・機能情報、導入事例、利用規約、稟議書テンプレートを公開しています。情報システム・法務・購買部門を含む確認事項は商談時に整理できます。

どのサービスを選べばよいか分かりません。

住宅用はASP、産業用はBiz、EV・V2Hは専用プロダクト、自社システムへの組み込みはAPI、試算や申請等の代行はBPO/BPaaSが基本です。対象設備・件数・利用者・必要な出力に合わせてご案内します。

シミュレーション結果は保証されますか?

通常の試算は、入力した前提条件に基づく経済効果の比較であり、将来の成果を保証するものではありません。一部プロダクトでは条件付きの経済効果シミュレーション保証オプションがあります。

品質・情報セキュリティはどこで確認できますか?

国際航業が取得している各種認証は公式会社概要で確認できます。サービス固有の運用・契約・データ取扱いに関する確認事項はお問い合わせください。

掲載情報の確認日:2026年10月3日。組織情報、公開事例、認証の出典は各節の公式リンクから確認できます。

NEXT STEP

選定条件の整理から、稟議・導入後の活用まで

対象設備、月間の試算件数、利用者、必要な帳票・API要件を伺い、適した導入方法をご案内します。

たった15秒でシミュレーション完了!誰でもすぐに太陽光・蓄電池の提案が可能!
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