エネがえるBiz|産業用:産業用太陽光・蓄電池の投資回収を、5分で提案書に。(エネがえる公式OGP画像)
エネがえるBiz|産業用:産業用太陽光・蓄電池の投資回収を、5分で提案書に。(エネがえる公式OGP画像)

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製品・サービス / エネがえるBiz

ENEGAERU Biz / 産業用自家消費

屋根の太陽光を、
説明できる投資判断へ。

エネがえるBizは産業用太陽光・蓄電池の導入効果を試算し、グラフ付きExcel提案資料を自動作成。Excelで経年劣化率・補助金・電気代上昇率を変え、長期のキャッシュフローと投資回収期間を比較できます。積雪・日陰の発電ロスも、月別・1時間別の発電量や係数の調整で反映できます。

エネがえるBizの太陽光シミュレーション画面とExcel出力例
Bizの画面・Excel出力例(画像を選ぶと拡大)複数の試算例を組み合わせた画像です。表示値は各例の条件によるもので、導入効果を保証しません。
このページはエネがえるBizです。料金は商品ごとに異なります。エネがえるBizの料金表 ↓利用料に対するROIを試算 ↓ASPの料金EV・V2Hの料金
投資回収・キャッシュフロー・提案資料

試算の先まで、自動で。
Excelで条件を変え、提案を仕上げる。

エネがえるBizは、診断結果をグラフ付きのExcelレポートとして出力。出力後も設備単価・メンテナンスコスト・経年劣化率・余剰売電単価を調整し、投資回収期間とキャッシュフローに反映できます。

01 / 条件を調整

黄色い欄を変えて、自社の見積条件へ。

太陽光のkW単価、蓄電池のkWh単価、運転維持費、保険料、補助金、設備の稼働年数や経年劣化率を設定。出力済みのExcelで、案件の販売価格と運用条件に合わせて調整できます。

実際のExcel画面を原寸で見る ↗

Excelの黄色い入力欄:設備kW単価、蓄電池kWh単価、運転維持費、保険料、経年劣化率
01 / 条件を調整|公式FAQに掲載された実際のExcelレポート例
02 / キャッシュフロー

電気代削減と売電収入を、年次収支へ。

余剰売電単価と適用期間を入力すると、売電収入を年次キャッシュフローへ反映。電気代削減、運転維持費などの支出と合わせて、長期の収支を確認できます。

実際のExcel画面を原寸で見る ↗

Excelの設定シート:余剰売電単価、売電期間、劣化率、設備単価、運転維持費と年次キャッシュフロー
02 / キャッシュフロー|公式FAQに掲載された実際のExcelレポート例
03 / 投資回収期間

何年目に回収するかを、グラフで説明。

入力条件に基づく投資回収期間と累積収支を、サマリー・グラフで確認できます。Excelを複製し、販売価格やメンテナンスコスト、劣化率を変えた案を並べることで、条件の違いによる影響も説明できます。

実際のExcel画面を原寸で見る ↗

Excelの投資回収期間レポート:試算サマリーと年次の累積収支グラフ
03 / 投資回収期間|公式FAQに掲載された実際のExcelレポート例
04 / 提案資料

診断結果を、グラフ付きExcelレポートに。

導入効果、設備条件、月別の電力量・電気料金をまとめた簡易レポートを自動出力。キャッシュフロー・投資回収期間と組み合わせて、お客様への提案や社内の投資検討に活用できます。

実際のExcel画面を原寸で見る ↗

Bizから出力したExcel簡易レポート:導入効果、設備条件、月別電力量と電気料金
04 / 提案資料|公式FAQに掲載された実際のExcelレポート例
販売価格だけでなく、導入後の条件まで調整
調整する条件 Excelで確認する項目 提案で伝えること
設備価格 太陽光:円/kW、蓄電池:円/kWh 容量と販売単価から初期投資を確認
メンテナンス 運転維持費、保険料 導入後もかかる費用を含む収支
経年劣化 太陽光・蓄電池の劣化率、稼働年数 初年度と将来の効果の違い
余剰売電 売電単価:円/kWh、適用期間:年 自家消費の削減効果と売電収入を区別
その他の前提 補助金、電気代上昇率 確定条件と仮定を分けて比較

同じ診断結果から、条件を変えた複数案へ。

出力したExcelを複製し、標準案・コスト上昇案・売電条件変更案などを作成できます。需要や設備容量を変えた場合はBizで再診断し、Excel上の販売・収支条件の変更と区別して管理します。

画像は公式FAQ掲載時点の出力例です。2025年の画面と2026年の売電対応画面を含み、同一案件の連続操作ではありません。表示金額・回収年数・劣化率・電気代上昇率は例示で、推奨値や効果保証ではありません。Excelの条件変更は年次収支計算への反映であり、Web画面の需給シミュレーションを再実行する操作ではありません。

出典・操作方法:投資回収期間・ROIとExcelレポート / 余剰売電単価・適用期間の設定

案件に合わせて、前提を調整

長期劣化・積雪・日陰まで。
条件を変え、その根拠を説明できる試算へ。

この先の確認に役立つガイド

エネがえるBizは、出力Excelの諸元係数と発電量データを調整し、太陽光・蓄電池の経年劣化、補助金、電気代上昇率、積雪・日陰による発電ロスを試算に反映できます。まずは簡単な条件変更から。必要な案件では365日・1時間ごとの発電量まで調整できます。

01 / 出力Excelで調整

20・25・30・35年の長期収支を比較

太陽光パネルの経年劣化率は初期値年0.5%、蓄電池の経年劣化率は初期値年3.5%。出力Excelの諸元係数と評価期間を変更し、任意の期間の劣化ロスを長期収支に反映できます。

補助金と電気代上昇率(年率)も変更可能。設備の仕様や案件の前提に合わせ、キャッシュフロー・投資回収期間を比較できます。

02 / 月別の発電量で調整

積雪期だけ、発電量を抑える

「発電量ファイル作成」で月別発電量を調整。地域の積雪条件に応じて12月・1月・2月を0、または1月・2月だけ0とするなど、冬季の発電ロスを反映できます。

作成した発電量CSVをBizへ取り込み、自家消費・蓄電池の試算へつなげます。対象月を0とする設定は条件例であり、地域ごとに自動判定される値ではありません。

03 / 係数・1時間値で調整

日陰の影響を、必要な細かさで反映

日陰ロスは基本設計係数(初期値0.85)で全体を調整する方法と、推計された365日・1時間ごとの発電量CSVを編集する方法に対応。積雪も同じCSVで時間帯ごとに微調整できます。

簡易日陰ロス反映機能をβ版で提供中。周辺建物などの距離・高さ等の条件を選択し、簡易的に日陰の影響を反映できます。

簡単に変えられる。どこを変えたかも説明できる。

長期の経年劣化・補助金・電気代上昇率は出力Excelで、積雪や日陰の発電ロスは発電量の設定・CSVで調整します。標準案と条件変更案を残すことで、お客様や社内の確認者に「何を前提に、結果がどう変わったか」を説明できます。

劣化率・基本設計係数は初期設定値であり、個別設備の性能や寿命を保証する値ではありません。長期の評価期間と機器の保証期間・交換計画は分けて確認してください。Excelの係数変更は年次収支への反映で、Webの時間別需給計算の再実行ではありません。発電量CSVを変更した場合は再取り込みして試算し、係数・CSV・β版機能で同じ損失を重ねて計上しないよう確認します。

操作方法:Excelの投資回収・劣化率・電気代上昇率の設定 / 発電量ファイル作成と月別調整

実画面で見る操作と結果

需要・発電・蓄電池を、
グラフとレポートで読み解く。

画像を小さなサムネイルに閉じ込めず、細部を確認できる大きさで掲載しました。長い画面は画像内をスクロール、原寸リンクからは別タブで全体を確認できます。

01 / 実画面ガイド

蓄電池と需給

放電量・目標ピーク値の超過買電量・余剰太陽光の最大値を確認し、選択した日の推移を表示する画面です。年間合計だけでは見えない、運用上の特徴を確かめます。

原寸画像を開く(1915 × 1066px・新しいタブ) ↗

エネがえるBizの実画面:蓄電池と需給
蓄電池と需給|保存済みの操作・出力例。原本の画質を維持して掲載しています。
02 / 実画面ガイド

月平均で季節を比較

設備負荷・太陽光発電量・蓄電池残量を月平均で重ねて確認。季節ごとの時間帯の傾向を比較します。平均値だけでは、特定日の急な変化や不足は判断できません。

原寸画像を開く(1878 × 1041px・新しいタブ) ↗

エネがえるBizの実画面:月平均で季節を比較
月平均で季節を比較|保存済みの操作・出力例。原本の画質を維持して掲載しています。
03 / 実画面ガイド

連続表示で日々を確認

月内の連続した推移から、稼働日・休業日や発電量の変化に伴う蓄電池残量を確認します。月平均で傾向をつかみ、連続表示で個別の変化を追うと説明しやすくなります。

原寸画像を開く(1877 × 1043px・新しいタブ) ↗

エネがえるBizの実画面:連続表示で日々を確認
連続表示で日々を確認|保存済みの操作・出力例。原本の画質を維持して掲載しています。
04 / 実画面ガイド

月平均をExcelで共有

Excel出力の月別チャート例です。画面で確認した需要・発電・蓄電池残量の傾向を、提案先や社内の関係者と共有します。出力した案件と入力条件を対応づけて保管します。

原寸画像を開く(1920 × 1157px・新しいタブ) ↗

エネがえるBizの実画面:月平均をExcelで共有
月平均をExcelで共有|保存済みの操作・出力例。原本の画質を維持して掲載しています。
05 / 実画面ガイド

連続チャートを資料に残す

Excelレポートの連続チャート例です。設備負荷・発電量・蓄電池残量の時間的な関係を説明できます。平均チャートと連続チャートは、用途に応じて使い分けます。

原寸画像を開く(1902 × 1157px・新しいタブ) ↗

エネがえるBizの実画面:連続チャートを資料に残す
連続チャートを資料に残す|保存済みの操作・出力例。原本の画質を維持して掲載しています。

公式FAQに掲載されているBizの実画面・Excelレポート画像(2026年10月2日取得)。表示条件・画面の版は掲載当時のもので、現在の料金で再計算した結果ではありません。出典:Bizの蓄電池残量・需給グラフの確認方法。 画像を選ぶと、別タブで原寸表示します。

提案の現場でどう使うか

お客様の使い方から、比較の根拠へ。

販売施工店・EPC

設備容量の提案に根拠を。

屋根に載せられる容量に加え、施設が使える電力量と時間帯を確認。太陽光のみ、蓄電池併設などの比較条件を整理します。

メーカー・商社

機器の仕様を、案件の効果へ。

設備仕様と施設の需要を組み合わせ、提案先の使い方に沿った比較資料へ。機器の容量だけで効果を決めつけず、運転条件も確認します。

工場・店舗・倉庫の管理部門

現場の運用と投資判断をつなぐ。

稼働日・休日・季節の違いを踏まえ、電気代と設備費を検討。技術担当と経営・財務担当が同じ前提で判断できる資料を整えます。

試算前の準備

入力条件をそろえると、
結果の違いを説明できます。

トライアル・デモで確認したい条件
項目 準備する情報 確認すること
需要 電力使用量・需要データ・稼働カレンダー 対象期間、休業日、欠損の有無
設備 太陽光の容量・設置条件、蓄電池の仕様 実効容量・出力・効率・運転条件
料金・投資 電力契約・見積・補助金の確認状況 税区分、費用範囲、単価の基準日
比較 現状/太陽光/太陽光+蓄電池 同じ需要・期間で、変える条件を明確に

30日間、診断件数・回数の制限なく、自社の案件で試せます。わかる条件と未確認の条件を分けて、必要な入力・出力を確認できます。

無料30日お試し登録 →

LEARN / TRY / PREPARE

知りたいことから、次の一歩へ。

製品の理解から、操作体験、案件の準備まで。目的に合うコンテンツを選べます。

実画面から、使い方をイメージ

太陽光の条件設定から、月別結果の説明まで。

マニュアルを開くと、入力項目と確認すべき結果を実画面で追えます。

01|太陽光の設置条件を設定:観測地点・出力・方位・傾斜と、月ごとの電力量を確認する画面。
01|太陽光の設置条件を設定観測地点・出力・方位・傾斜と、月ごとの電力量を確認する画面。画像をタップ・クリックして拡大 ↗
02|電力の内訳を月別に確認:購入電力・太陽光の自家消費・蓄電池からの供給を読み分けます。
02|電力の内訳を月別に確認購入電力・太陽光の自家消費・蓄電池からの供給を読み分けます。画像をタップ・クリックして拡大 ↗

文書版6・9ページ。結果表の項目名は、マニュアル用に読みやすく整えた表示です。 掲載画像はマニュアル収録の操作・出力例です。画面ごとに条件が異なる場合があり、表示額は導入効果を保証しません。出典・入力条件・操作手順を読む →

この先では、詳しい機能・利用条件・よくある質問をご案内します。

ENEGAERU Biz / TOOLS & GUIDES

その案件、どこから進めますか?

見積比較、CSV入力、料金改定、社内稟議。いま進めたい仕事から、必要なツールと資料へ。

自社の案件を、3つの手順で試す

  1. 01. 需要と契約をそろえる

    12か月の請求、30分値、契約電力、太陽光・蓄電池の見積を用意。未取得は未取得として残します。

  2. 02. 同じ条件で3案を比べる

    設備なし、太陽光のみ、太陽光+蓄電池。需要と料金を固定し、設備の追加による差を確認します。

  3. 03. 差額の理由まで提案する

    買電・売電・自家消費と追加投資を分け、需要や料金が変わる場合も確認して稟議へ進みます。

デマンドデータがまだない

月別使用量・契約・稼働時間を整理して概算から。業種別の仮定を実測値と区別し、データ入手後に置き換えます。

電灯と動力が別契約

契約ごとの需要と料金を分けて試算し、同じ期間・費用範囲で合算します。2契約のガイドと合算ツールをご利用ください。

蓄電池で基本料金が下がるか知りたい

ピークが下がることと契約電力が下がることは別です。計算の時間粒度、過去の最大需要、契約の決定方式を確認し、基本料金削減を自動的に確定させません。

試算を代行してほしい

単発・繁忙期はBPOの対応範囲を相談できます。作業前に必要データ、比較案、費用と納期を確認します。

料金・対応範囲を、案件に合わせて確認

必要なID数、診断件数、出力、対象設備と利用開始時期をお知らせください。料金・契約期間・オプションは最新の案内と見積で確認します。公開ツールで条件を整理した後、実案件の無料トライアルや個別相談へ進めます。

サービス資料を確認 / 操作デモを見る / 導入企業の事例を見る / 利用中の方のFAQ

情報・ツール・資料の案内更新:2026年10月2日。無料ツールは検討条件の整理にご利用ください。個別案件は製品の対応範囲と試算条件を確認します。

最短5分条件入力から提案書作成
低圧→特高事業所規模に応じて診断
100社・3,000料金プランを月1回更新
30日実案件で無料トライアル

エネがえるシリーズ導入・活用実績(一部) 環境省、世田谷区、NTT ME、スズキ、東京ガス、ソフトバンク、東京センチュリー、東急不動産、大和ハウス工業、パナソニック、シャープ、オムロン ほか

主な利用場面

概算から実測データを使う提案まで対応

初回商談では業種別ロードカーブ、データ取得後は実測CSVへ。初回は概算し、データがそろった段階で実際の使用量に基づく提案へ進められます。

01

EPC・販売施工店

現調前の概算から、実データを使う本提案まで標準化。

  • 担当者ごとのExcel差を減らす
  • 提案の再計算と比較を短縮
02

メーカー・商社

販売店支援や複数製品比較の共通基盤として活用。

  • 商品条件を揃えて比較
  • 更新された電気料金データを利用
03

PPA・エネルギー事業者

需要家メリットと設備条件を整理し、案件選別を速める。

  • 自家消費・余剰を可視化
  • PPAの試算は専用サービスで相談
05

単発・繁忙期の案件

SaaS契約前や一時的な増件は、BPOで1件から外注。

BPOを確認 →

06

複数拠点・複数発電所

オフサイト/コーポレートPPAは専用システムで原価・粗利まで。

PPAを見る →

比較できること

設備容量や運転条件による、電気代と回収年数の違いを比較

設備容量や単価、電気使用量、蓄電池の運転を変え、回収年数がどれくらい変わるかを比べます。見積や運転条件が変わったときも、同じ案件で計算し直せます。

判断段階 使うデータ 確認できること 次の行動
初回概算 月別使用量・業種・契約条件 導入効果の方向性・容量比較 デマンド取得/現調
本提案 30分値CSV・設備・料金条件 自家消費率・削減額・投資回収 見積・稟議
蓄電池併設 充放電・ピーク目標・設備条件 ピークカット・余剰蓄電効果 運用条件の比較
複雑案件 複数拠点・PPA・FIP等 個別要件に応じた試算 BPO/専用サービス相談

導入事例・調査結果

導入企業の試算・提案業務の事例
月140件共伸興建・取材前月の試算件数
平均95〜105%実績/予測の比率についての取材回答。工場等で70%程度の例も
3週間→1週間積雪地域の提案リードタイム事例
月300件アンカー・ジャパンの活用事例

産業用太陽光・蓄電池 × API

施設ごとの試算を、自社の提案システムへ。

施設の需要データと設備候補を取り込み、買電・自家消費・料金を比較。営業画面や案件管理に、試算結果を組み込む使い方です。

料金プランの更新や計算処理はエネがえるAPIへ。自社では、顧客に合う画面・提案の流れ・業務連携の開発に集中できます。

EPC・販売施工店

案件管理から設備案を比較

施設情報と需要CSVを再利用し、太陽光のみ/蓄電池併設の比較を提案書へ。

メーカー・商社

販売店の試算条件をそろえる

自社製品の候補と共通の前提条件を使い、Web上で比較・提案する仕組みへ。

PPA・エネルギー事業者

初期検討を速く進める

需要と発電の重なりを確認し、事業性を詳しく検討する案件の選別に活用。

どこに組み込むか、原資料の図で確認

産業用自家消費PV・蓄電池の実装構想。原資料の図解。EPC・PPA・商社の営業企画・DX向け。同じ施設条件で設備案を比較し、次の提案・設計へつなげる構想です。
産業用自家消費PV・蓄電池の実装構想EPC・PPA・商社の営業企画・DX向け。同じ施設条件で設備案を比較し、次の提案・設計へつなげる構想です。出典:エネがえるAPIサービス資料・記載p.48高解像度で拡大する ↗
産業用・自家消費提案のシーケンス。原資料の図解。施設の需要データと複数設備案を使い、買電・自家消費・料金を比較する流れです。
産業用・自家消費提案のシーケンス施設の需要データと複数設備案を使い、買電・自家消費・料金を比較する流れです。出典:エネがえるAPIサービス資料・記載p.10高解像度で拡大する ↗

図はAPIサービス資料の活用構想です。SaaS製品の全機能がそのままAPIで提供されるとは限りません。対象機能・入出力・契約範囲は、用途別の仕様で確認できます。

技術担当の方へ:連携シーケンスと実装の確認点

産業用 自家消費・蓄電池の組み込みシーケンス利用者・現場自社バックエンドAPI・契約別機能自社の保存・業務01 需要CSV・施設・設備案を登録02 元データ・単位・補完履歴を保存03 pvpowercalc:発電条件を計算04 equipsimulation:設備案ごとに計算05 epchargecalc:導入前後の料金06 買電・自家消費・料金を返す07 施設ID・案IDで比較結果を保存認証・入力検査は自社バックエンドで実施。矢印は構成例で、契約別の処理を含みます。
自社画面・バックエンド・API・結果保存の役割分担。API詳細でシーケンスを確認する →
  1. 同じ前提で比較する。需要・設備・料金の基準日を保存し、変更する条件と固定する条件を決めます。
  2. 自社バックエンドから接続する。認証情報をブラウザへ渡さず、入力検査・結果保存・エラー処理を設計します。
  3. 最初の1案件で結果を確かめる。入力、計算結果、画面・帳票表示までを照合してから対象を広げます。

避けたい実装:単位や対象期間が違うデータの比較、認証情報のフロントエンド埋め込み、試算値を設備の実制御・実績保証として扱うこと。

成功ポイント・アンチパターンを見る → / 共通API仕様書 ↗

すぐに画面で試算したい方は、このページの製品デモ・無料トライアルへ。自社サービスに組み込む方はAPIの活用企画・仕様へお進みください。

共創型アジャイル開発・API活用相談

施設ごとの試算から、提案業務全体の仕組みへ。

需要データの整理、設備案の比較、社内確認、見積への引継ぎ。エネがえるBizを起点に、API連携や個別開発の進め方を相談できます。

  • 需要データの取込支援
  • 複数施設・設備案の比較
  • 見積・案件管理への接続
  1. 01 / 構想困りごとを、一緒に整理誰が何を判断するか。アイデアや今の業務から始めます。
  2. 02 / 試作画面や処理の流れにする画面モック・シーケンス図で、使い方と接続範囲を具体化。
  3. 03 / 検証小さく試して、次を決めるPoCで確かめ、改善・本番化・見直しを判断します。

要件書も、確定した予算も、まだなくて大丈夫です。
「こんなこと、できる?」という一文からお聞かせください。

標準SaaSのご利用とは別に、API連携・個別開発を検討する相談窓口です。製品本体の改修や、既存契約への開発費の包含を約束するものではありません。 提供可否・費用・納期・成果物は個別に確認します。

参考予算・契約モデルも相談できます

年間の開発参考予算は、PoC 300万円、600万円、1,500万円、5,000万円〜(税別)。対象範囲に応じた計画例で、標準SaaSの料金表ではありません。API利用料・クラウド・購入データ・現地計測等は別途確認します。

年間固定、月額固定、月額+従量、月額+成果報酬、完全レベニューシェア。事業の役割と収益の流れに合わせて個別協議します。完全レベニューシェアは、事業性の検討を含みます。

予算内訳・5つの契約モデルを比較する →


エネがえるBiz / 料金・導入効果

使う人数に合う料金で、
提案をもっとスムーズに。

工場・倉庫・店舗の太陽光・蓄電池の提案に。
産業用販売施工店・EPC・商社・法人向けエネルギー提案での利用を検討できます。

エネがえるBiz専用の料金です。ASP・Biz・EV・V2Hの違いを見る →

何人で、どこまで使いますか?

全社員数ではなく、実際に診断する人数と利用範囲から候補を表示します。

候補は選び始めるための目安です。業種や社員数によって自動的に料金が決まるものではありません。

利用範囲で選ぶ、3つのプラン

Light

10名までで始める

24万円月額・税別
  • 最大10名
  • 基本的な産業用の経済効果試算
  • まず実案件で使い始めたい

Standard

営業・技術チームで使う

42万円月額・税別
  • 6〜20名程度の利用目安
  • PPA・大型設備の比較検討に
  • チームで提案を標準化したい

Unlimited

全社・複数拠点へ広げる

84万円月額・税別
  • 人数無制限
  • 大規模・複数案件の共通化に
  • 拠点をまたいで共通化したい

Standard・Unlimited:高解像度日射量DBを無償オプションとして提供予定。現時点の利用可否・時期・条件は営業担当にご確認ください。

取引先にも展開するなら、Unlimited+

代理店・販売店・施工店へのID発行を含めて設計。料金は個別見積です。

利用範囲を相談する

初期費用 30万円(税別)無料お試し中の契約で初期費用0円全プラン、診断回数無制限
料金・人数・提供条件を一覧で比較する
エネがえるBiz 全プラン比較
比較項目 Light Standard Unlimited Unlimited+
月額利用料・税別 240,000円 420,000円 840,000円 個別見積
利用人数・規模 最大10名 6〜20名程度を目安に検討 人数無制限・全社利用 自社・取引先へ展開
診断回数 無制限 無制限 無制限 無制限
主な用途 工場・倉庫・店舗などの産業用太陽光・蓄電池 工場・倉庫・店舗などの産業用太陽光・蓄電池 工場・倉庫・店舗などの産業用太陽光・蓄電池 自社・取引先での提案支援
取引先へのID付与 外部利用はUnlimited+で相談 外部利用はUnlimited+で相談 外部利用はUnlimited+で相談 利用範囲を個別設計
高解像度日射量DB 対象外(標準METPV20を利用) 無償オプションとして提供予定(時期未定) 無償オプションとして提供予定(時期未定) 提供条件を個別確認
初期費用・税別 30万円/無料お試し中の契約で0円 30万円/無料お試し中の契約で0円 30万円/無料お試し中の契約で0円 30万円/無料お試し中の契約で0円
2年/3年契約の月額 228,000円/216,000円 399,000円/378,000円 798,000円/756,000円 個別見積

Biz Standardの6〜20名程度は利用規模の目安です。Lightの最大10名と重なるため、人数だけで上位プランを必須とはしません。必要機能・ID権限は見積時に確認します。高解像度日射量DBは提供予定であり、現行機能とは区別しています。

契約条件・適用日を確認する
  • 2026年8月3日以降の新規契約向け・すべて税別。既存契約は原則として現在の契約条件を継続します。
  • 2年契約で月額5%OFF、3年契約で10%OFF。契約期間全体の支払総額もROI欄で確認できます。
  • Unlimited+・セット契約・オプションは個別見積。長期割引を自動で重ね掛けしません。
  • 支払方法、更新・解約、ID・権限などの最終条件は正式な見積書・申込書・契約書で確認します。

料金の根拠:公式料金FAQ / プランの選び方。確認日:2026年10月7日。

ROI / 導入の費用対効果

自社の数字で確かめる。

提案件数・作業時間を入れると、その場で再計算。まず工数の効果を確認し、必要なら追加受注を加えて検討できます。

自社の業務量を入力

初期値は計算例です。自社の実測値・目標に置き換えてください。

選択中の利用料:

初期費用・現金支出の削減を設定

初期値は計算例です。自社の実測値・目標値に置き換えてください。待ち時間は、実際に拘束される作業時間だけに含めます。

実支出の削減は、外注費・残業代等が実際に減る部分です。固定給の作業時間が空くだけの場合は0%にします。工数価値と現金収支は合算しません。

追加受注の前提を設定する(初期値は改善0)

20%→22%なら改善は2ポイント。追加受注は同じ提案件数の中で算定し、提案件数の増加は重ねて計上しません。成約率は100%を上限とします。

初年度の差引効果(工数価値込み)
計算中

初年度ROI・工数価値込み
初年度の現金収支改善
初年度費用

通常ケース:時間短縮・成約率の改善目標を75%達成する仮定。時間が増える場合は増加分を全額反映。

工数価値 ≠ 現金の増加
空いた時間の換算額と、実際に減る支出・増える粗利を分けて表示しています。

月々の内訳・3シナリオ・計算式を見る
振り向けられる時間
工数削減の価値
追加受注の粗利
現在の作業時間
導入後・通常ケース

目標の達成度を変えた3シナリオ・税別
達成度の仮定 月間短縮時間 月間追加粗利 初年度改善額
工数価値込み
ROI 初年度
現金収支改善

初年度は12か月の利用料で比較します。契約初月無料等は控除せず、正式な支払総額は見積で確認してください。2年・3年契約でも初年度ROIの評価期間は12か月です。

計算式と、結果の読み方

月間件数=人数×1人あたり件数。月間短縮時間=件数×(現在時間−目標時間)×達成度。工数価値=短縮時間×時間単価。追加粗利=件数×成約率改善ポイント÷100×達成度×1件の粗利。

初年度費用=月額×12+初期費用+導入準備費。初年度改善額=(工数価値+追加粗利)×12−初年度費用。ROI=初年度改善額÷初年度費用×100%。現金収支改善=(工数価値×実支出削減割合+追加粗利)×12−初年度費用。

人件費として現金が減らなくても、空いた時間を別業務へ使える価値はあります。その価値と現金収支を分けて判断してください。導入準備費の現金/社内工数内訳は分離せず、保守的に全額を費用控除します。

初期値・達成度は実績の保証や統計的な確率ではありません。売上、粗利、成約率、作業時間の改善を保証するものではありません。

この条件で導入を相談する

試算条件・結果のメモを確認する

30日間で、導入判断の根拠をつくる。

  1. 同じ実案件で、導入前後の作業時間を測る。
  2. 見積・提案に必要な機能と、担当者の使いやすさを確かめる。
  3. 実測値でROIを更新し、継続・プラン変更・見送りを判断する。

これは製品利用料に対する業務効果の試算です。太陽光・蓄電池・EV設備そのものの投資回収ではありません。試算は成果を保証しません。

ほかの商品を検討している方へ

APIの料金・利用条件 / BPO・代行サービスの料金 / すべての商品・サービス

API、BPO、個別開発、追加オプションは、このSaaS月額料金に含まれません。

FAQ

よくある質問

20年・25年・30年・35年の経年劣化を反映できますか?
はい。出力Excelの諸元係数と評価期間を変更し、任意の長期期間の収支に反映できます。経年劣化率の初期値は太陽光パネルが年0.5%、蓄電池が年3.5%で、案件に合わせて変更できます。Excel上の年次収支計算への反映です。
補助金や電気代の年率上昇を反映できますか?
はい。出力Excelで補助金と電気代上昇率(年率)を変更できます。補助金なし・あり、電気代上昇率の異なる案を複製して比較できます。採択前の補助金や将来の電気料金は、確定値と仮定を分けて設定します。
積雪で冬の発電量を0にできますか?
はい。「発電量ファイル作成」で、12月・1月・2月を0、1月・2月だけ0とするなど月別に調整できます。作成したCSVをBizへ取り込んで試算します。365日・1時間ごとのCSVを編集すれば、時間帯別の微調整も可能です。
日陰ロスはどのように反映できますか?
基本設計係数(初期値0.85)の調整、または365日・1時間ごとの発電量CSVの編集で反映できます。周辺建物などの距離・高さ等を選択する簡易日陰ロス反映機能もβ版で提供中です。同じ損失を複数の方法で重ねて反映しないよう確認してください。
Excelで設備価格やメンテナンスコストを変更できますか?
はい。出力したExcelの黄色い入力欄で、太陽光のkW単価、蓄電池のkWh単価、運転維持費、保険料などを調整し、キャッシュフローと投資回収期間へ反映できます。
余剰売電収入をキャッシュフローへ反映できますか?
はい。キャッシュフローシートで余剰売電単価と適用期間を両方入力します。どちらかが0の場合は売電収入を計上しません。実際の売電契約と適用条件を確認して設定してください。
月平均と連続チャートはどう使い分けますか?
月平均は季節別・時間帯別の傾向、連続チャートは月内の日々の変化を見るために使います。平均で見えにくい充放電や残量の変動を、連続表示で確認します。
Excelレポートには何を残せますか?
掲載例では、設備負荷・発電量・蓄電池残量の月平均・連続チャートを確認できます。案件の比較条件とセットで共有し、利用する版の出力範囲はトライアルで確認してください。
太陽光の発電量が大きいほど効果も大きくなりますか?
発電した時間に施設で使えるか、余剰をどう扱うか、料金や設備費がいくらかによって変わります。発電量の総量だけでなく、需要との重なりと費用を合わせて比較します。
デマンドデータがなくても使えますか?
はい。業種別ロードカーブで概算し、取得後に実測CSVへ差し替えられます。初回概算と本提案で精度の位置づけを明示してください。
料金はいくらですか?
2026年8月3日以降の新規契約は、Light月24万円、Standard月42万円、Unlimited月84万円(いずれも税別・1年契約)が案内されています。料金ページの金額を正式情報として確認してください。
蓄電池の効果も試算できますか?
ピークカットと太陽光余剰の蓄電効果に対応します。運転条件・設備仕様・需要データの妥当性が結果に影響します。
単発案件だけ依頼できますか?
はい。エネがえるBPOは経済効果試算1件1万円(税別)から。複雑案件や設計・申請は内容に応じて個別見積です。
結果は保証されますか?
試算は前提条件に基づく予測です。発電量が所定条件を下回る場合に備える有償のシミュレーション保証オプションも相談できます。

無料トライアル・ご相談

30日間無料。
診断件数・回数は無制限。

入力からExcel出力まで、現場の担当者が自社データで確認できます。データがない案件は概算方法からご案内します。

提供:国際航業株式会社|特許第5717113号・第6103323号|最終確認:2026年8月11日
出典・仕様:Biz料金 / Biz導入事例 / Bizサービス資料

補助金と料金の条件を確認する

エネがえるBizを試す前に、試算に必要な資料を確認する

産業用太陽光・蓄電池では、補助を受け取る法人と電気を使う法人が同じとは限りません。自己所有・PPA・リースの関係を整理し、対象経費、運用条件、契約電力をそろえるところから提案を始めます。補助額や従量単価の大小だけで比較せず、需要データと契約に基づく総費用まで確認してください。

案件に合う資料・比較ケースを表示。未確認項目だけに絞り込み、照会文と引き継ぎメモを作成できます。途中保存・復元にも対応。

診断結果と計算条件を比較表にまとめる

設備と料金による年間差分、補助金の確度別の負担額を分けて整理。JSON保存・復元、比較CSV、担当者への引き継ぎメモを無料で使えます。

太陽光・蓄電池・V2Hの効果を比較する

診断結果を手入力する補助ツールです。製品との自動連携は行いません。

無料お試しで確かめること

  1. 需要と設備を固定し、補助なし・申請見込の投資条件を比較
  2. 太陽光のみと蓄電池併設を比較し、余剰と買電を確認
  3. 充電の集中・分散を検討し、最大需要と契約の算定条件を別途照合

請求書と設備見積があれば、まず試算に使う条件を整理しましょう。需要データと補助条件もそろえ、太陽光のみと蓄電池併設を比べます。最大需要や個別の電力契約については、どこまで計算に反映できるかも確認してください。

無料30日お試し登録 ※全機能回数無制限

登録不要の操作デモを見る / 既にご利用中の方は操作・FAQへ

法人の導入検討向け。申込内容の確認があります。無料期間終了後の自動課金・自動契約はありません。申込条件はリンク先をご確認ください。確認日:2026年9月26日。



太陽光・蓄電池の提案に使える6つの確認ツール

太陽光・蓄電池の提案では、対象者・契約・支払条件を先に確認します。以下のツールで条件を整理し、同じ需要データを使ったエネがえるBizの比較結果と合わせて検討できます。

入力から制度の採択・加入可否を自動判定するものではありません。公式資料の確認結果と試算値を整理するためのツールです。

たった15秒でシミュレーション完了!誰でもすぐに太陽光・蓄電池の提案が可能!
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