太陽光・蓄電池・V2Hの導入効果を、設備の追加と電気料金プランの変更に分けて比較する無料ツールです。同じ条件の診断結果を手入力し、補助金なし・交付決定額・申請見込の負担を確認。根拠付きの提案メモ、比較表CSV、保存用JSONを作成できます。

太陽光・蓄電池・V2Hの年間費用を4ケースで比較

設備導入前、太陽光のみ、蓄電池・V2H追加、電気料金プラン変更後の診断結果を同じ前提で比べます。補助金の適用可否や料金プランへの加入可否を自動判定するツールではありません。

空欄は未確認のまま扱います。入力した案件情報をこのツールから外部へ送信する処理はありません。保存は「このブラウザに下書き保存」またはJSONのダウンロードを選べます。

初めての方は、入力例で結果を確認

① 年間費用をそろえる → ② 設備・料金の差を見る → ③ 根拠と一緒に保存。

必要なもの:同じ期間の診断結果A〜D、設備見積、補助金の確認記録。数値は10項目。未確認なら空欄のまま保存できます。

選択した対象の説明用の仮の数値です。現在の入力を置き換えますが、直前の入力へ戻せます。

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比較シートの入力内容は申込フォームへ自動送信されません。申込条件はフォームをご確認ください。

入力途中の案件を保存・再開する

自分専用のブラウザに下書き1件を保存できます。自動保存ではありません。再保存すると前の下書きを上書きします。別の端末へ渡す場合はJSONを使ってください。

共有端末では保存を避け、氏名・住所などは入力しないでください。同じブラウザを使う人や同じサイトのスクリプトから参照され得る端末保存です。

以前の入力を再開する(保存したJSONを貼り付け)
1. 比較の範囲を固定

年間費用=買電料金+対象に含めるPPA支払・運用費等−売電収入。A〜Dの全ケースで範囲をそろえます。補助金は年間費用へ加減せず、設備投資の欄に分けます。EVの比較は同じ車両と走行条件が前提です。

2. 年間費用を転記(4項目必須・円/年)

A:

B:

C:

D:

DはCから料金だけを変えます。機器、使用量、運転条件まで変えると「料金だけの差」にはなりません。料金に合わせて運転を変える場合は、この結果を保存した後に別の比較として作成してください。

3. 追加投資と補助金を分ける(6項目必須・円)

設備費は現状Aからの追加投資の総額です。CにはBの設備分も含めます。Dの設備費・補助金はCと同じ値を使います。補助金の税・対象経費・控除の扱いは制度の原典で別途確認してください。

Bの投資

Cの投資

交付決定額と申請見込の総額は足しません。交付決定額が30万円、未確定の候補が20万円なら、総額欄は50万円です。補助金がないと確認できた場合は0を入力します。

4. 比較を成立させる確認

5. 入力と結果を保存する

入力途中でも保存できます。「保存用データを作る」を押した後、表示されるダウンロードボタンを押してください。

JSONはこのシートの復元用、CSVは比較表の持ち出し用です。エネがえる製品へ直接取り込む形式ではありません。入力は自動保存されません。ページを閉じる前に端末の下書き保存またはJSON保存を行ってください。

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診断画面のデモを見る / 前提設定・データ整備を相談する

エネがえるで設備容量・料金・接続時間を変えて比較する

診断結果がいくつもあるときは、まず比較したい二つを選び、変えた条件を確認してください。設備容量と料金プランを同時に変えているなら、一度条件をそろえて再計算します。蓄電池を足した分なのか、料金を変えた分なのか。そこが分かると、結果の説明も短くできます。

住宅:太陽光と蓄電池の効果を混ぜない

Aに現状、Bに太陽光のみ、Cに同じ太陽光と蓄電池、DにCの設備と料金変更後を置きます。蓄電池を説明するときはBとCの差を見ます。AとCの差を全て蓄電池の効果として説明すると、太陽光の寄与まで含まれます。既設太陽光ならAを既設状態に置き換えるなど、比較の名称と範囲をメモで明確にしてください。

産業用:需要と契約の根拠を残す

実測需要を使う場合は、対象期間と単位を記録します。Bizの公式FAQは、30分値を60分値へ変換して内部処理することを説明しています。契約電力に関わる30分ピークを検証するときは、取込可能な粒度と計算の粒度を分け、実契約に沿う算定を別途照合します。Biz:CSV・単位・計算粒度の公式FAQ

EV・V2H:普通充電とV2Hを、同じ走行条件で比べる

全ケースで同じEV・同じ走行距離を使い、普通充電からV2Hへ変える追加効果を見ます。車両自体の買替効果やガソリン代削減は、この比較の外に置きます。太陽光が既設なら、その状態をAに含めて別名保存してください。接続できる日が減るケースは、基準ケースの保存後に接続時間を変えて再診断し、追加投資の説明が変わるかを確認します。

料金変更:同じ前提を再利用し、適用日を残す

エネがえるのカスタム料金プランは、独自の単価を設定して呼び出す運用に使えます。顧客固有の契約や将来の仮定を使う場合は、プラン名に基準日・単価の出典を残します。登録できることと加入できることは別であり、市場連動を平均単価で近似した場合は、その限界も引き継ぎます。カスタム料金プランの公式FAQ

補助金による初期負担の減少と、年間の電気代削減を分ける

補助金が増えると初期負担は変わりますが、それ自体で発電量や年間の電気代削減量が増えるわけではありません。比較表では「補助なし」「交付決定額」「申請見込総額」を並べて確認できます。見込額を外すと提案が成立しなくなる案件では、その依存を顧客に説明し、決定前の契約工程を確認します。

この表は補助金の適用可否を自動判定しません。交付決定後にも実績報告や額の確定などが必要な制度があるため、交付決定額を着金済み資金と同一視しないでください。併用・対象経費・控除は補助金条件ガイド、加入条件・適用日は料金条件ガイドで確認できます。

無料トライアルで確認する、最初の1件

最初は、手元に資料がそろっている案件を一件選んでください。検針票、見積、設備情報、補助条件を使って4ケースを診断し、この表に結果を入れます。別の担当者にも見てもらい、金額の差と未確認事項が伝わるかを確かめましょう。作成にかかった時間や追加で必要になった資料も残しておくと、自社で使い続けられるかを判断できます。

公式仕様の確認日:2026年9月27日。本ツールは診断結果の手入力による比較整理用で、エネがえるの計算エンジン・顧客データとの自動接続は行いません。

太陽光・蓄電池の提案に使える6つの確認ツール

住宅の太陽光・蓄電池の提案で、制度の確認から費用比較まで使える無料ツールです。確認した条件を保存し、エネがえるの診断結果と一緒に提案へ使えます。

入力から制度の採択・加入可否を自動判定するものではありません。公式資料の確認結果と試算値を整理するためのツールです。

太陽光・蓄電池・オール電化の見積を、無料で比較

登録・電話番号なしで、太陽光、蓄電池、オール電化、電気料金、産業用太陽光・蓄電池の条件を比較できます。現状維持、交換費、導入を見送る理由も確認。結果と条件を保存して、相談時に使えます。

6分野の無料見積比較ツールを開く

計算は入力した仮定による概算です。実際の見積・施工可否・料金条件は個別に確認してください。

無料の判断支援ツール

相見積と施工店選びに、持ち帰れる確認記録を。

80項目チェック、3社比較、質問文、導入工程表で、まだ分からない点を整理できます。

設備別の80項目チェック、3社比較表、相見積の依頼文、導入工程表も無料で使えます。

たった15秒でシミュレーション完了!誰でもすぐに太陽光・蓄電池の提案が可能!
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