太陽光・蓄電池・オール電化の最終相見積 / 登録不要・比較と紹介は無料
あと一社と比べたい。
納得できる根拠を、そろえよう。
高い買い物だから、迷っていて大丈夫です。価格、施工、保証、設置後のことまで。選ぶ理由も、見送る理由も整理してから決められます。
太陽光・蓄電池・オール電化・産業用設備・電気料金に対応。チェック結果は自己確認の記録で、施工店の認定や契約可否の自動判定ではありません。
今日のゴールは、買うと決めることではありません。「次に誰に、何を聞けばよいか」が分かれば、まずは十分です。住所・電話番号・会員登録は、このツールを使うためには不要です。
今の状況を選ぶ。分からないままでも大丈夫。
相見積とは、複数の会社に同じ条件で見積を頼むことです。見積がまだなくても始められます。数値を調べる前に、このページで聞くことを整理してください。
まずは「現状維持」と比べ、導入する目的、支払い上限、気になる点から整理しましょう。
買う・待つ・見送る判断基準を読む途中でやめても大丈夫。再開用ファイルを保存すると、次回このページに読み込めます。
1 選ぶ → 2 聞くことが分かる → 3 メモを持って相談する
まずは5つ選んで、次に聞くことを3つに。
分からないことは「まだ分からない」のままで大丈夫です。書類が手元にあるか、どこで迷っているかを選ぶと、先に確認する質問を整理できます。
選択した設備に合わせて、次の確認を表示します。
ここでは相談の順番を整理します。書類の内容は詳細チェックで確かめます。5つの回答だけで、契約してよいかを判定するものではありません。
説明を一から書かなくていい。相見積の依頼文にする。
最初は優先する3点だけの短い依頼文を作れます。詳しく伝えたいときは、未確認項目の全件や工程案を追加できます。必要な部分を残し、相手に送る前に内容を確認してください。氏名や住所の入力はここでは不要です。
依頼文を作ると、選んだ条件と質問が入ります。
自動送信はしません。編集した文章はテキスト・JSONに保存できます。再作成した直後は「直前の文章に戻す」で戻せます。
ファイルを読み込むと現在の記録を置き換えます。残したい内容は先に再開用ファイルを保存してください。
家族や相談先に見せ、返ってきた回答を比較表に記録しましょう。紹介を希望する場合は、メモをコピーして次の窓口へ進めます。
紹介の流れと費用を確認して相談するこのツールは入力内容を自動保存・自動送信しません。ページを閉じる前に保存してください。印刷は現在表示中のチェック項目が対象です。再開用ファイル(JSON)には5つの選択、チェック状態、設備別の比較表、工程設定、編集した依頼文が含まれます。以前の版で保存したJSONも読み込めます。共有端末や共有ファイルでは個人情報・社外秘を含めないよう確認してください。
行政・エネルギー企業・メーカー・施工店の判断に、エネがえる。
「誰が使っているのか」「何に役立っているのか」。公開事例で、実際の用途まで確かめられます。
近畿地方環境事務所
家庭・事業所の太陽光等について、補助制度を含む経済性の分析をエネがえるBPOで支援。
公開事例を読む東京ガス株式会社
エネがえるASPで複数条件を試算し、住宅向けWebシミュレーションに表示する費用感・経済効果の根拠として活用。
公開事例を読むオムロン ソーシアルソリューションズ株式会社
エネがえるASPを用いたメーカー側の試算体制により、販売店への提案支援を標準化。
公開事例を読む株式会社村田製作所
蓄電池の商品企画で容量と経済性を検討し、発売後の販売支援にもシミュレーションを活用。
公開事例を読む株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー
公共施設・自治体向け太陽光PPAの技術検討・提案にエネがえるBizを活用。
公開事例を読む株式会社樹
太陽光・蓄電池の提案に加え、導入後の1年点検で試算と実績を照合する取り組みを紹介。
公開事例を読むエネがえる公式の公開取材・活用事例を要約。2026年9月27日確認。掲載組織による本窓口・紹介先の推奨、全案件の結果や施工品質の保証を示すものではありません。掲載企業への紹介可否は個別確認です。
無料見積比較ツールは独自の簡易計算です。掲載事例で使われるエネがえる製品を直接実行するものではありません。詳細試算を依頼する際は、あなたの条件での入力条件表と試算結果を求めましょう。エネがえるの活用実績に加えて、現地調査・工事範囲・保証・設置後の対応を確認することが、安心して決めるための一歩です。
「わが家の場合」を考える、3つの気づき。
節約と、停電への備えを分けて考える。
「電気代を下げたい」と「停電でも冷蔵庫や照明を使いたい」は別の目的です。節約額だけでなく、停電時に使いたい家電と時間を伝えると、必要な容量・出力を相談できます。
セットの効果を、そのまま蓄電池の効果にしない。
太陽光と蓄電池を同時に付ける場合は、「太陽光だけ」と「蓄電池も付ける」の両方を依頼しましょう。増える費用と増える効果を分けると、追加する理由を考えられます。
安さより先に、含まれていることを比べる。
たとえば片方は屋根の補修を含み、もう片方は含まないなら、総額だけで安い方を選べません。「この金額以外に払う可能性があるもの」を、両社に聞いてみてください。
言葉が分からないときに:6つだけ確認する
- kW(キロワット)
- 一度に出せる、または使う電力の大きさ。蓄電池では同時に使える家電にも関係します。
- kWh(キロワットアワー)
- 一定時間に使う・ためる電気の量。使える量と、カタログに書かれた容量が同じか確認します。
- 自家消費
- 太陽光でつくった電気を、自宅や事業所で使うことです。
- 売電
- 余った電気を売ること。買う電気と売る電気の単価を分けて考えます。
- 試算の前提
- 計算に使った条件。電気使用量、発電量、料金単価、何年使うかなどです。
- 保証の免責
- 保証の対象にならない条件。機器の保証と、工事・雨漏り・出張費の扱いを分けて確認します。
買う理由と、今は買わない理由を同じ表で。

全部に丸を付けることが目的ではありません。自分にとって大事な条件と、まだ確かめていないことを分けるための表です。
| 迷っていること | 検討を進める根拠 | 待つ・見送る・聞き直す理由 |
|---|---|---|
| 安い見積が見つかった | 同じ型番・工事・保証までそろえたうえで安い | 追加工事や保証が未確定。価格差の理由を先に聞く |
| 節約できると言われた | 使用量・発電量・単価・交換費の前提を確認できた | 年間効果だけで元が取れると判断しない。悪化ケースを聞く |
| 蓄電池も勧められた | 太陽光のみとの差額と、停電対策の価値に納得した | 合算効果だけの説明なら、蓄電池の追加効果を依頼する |
| 大きな容量を勧められた | 使える電力量・出力・敷地条件に合っている | 余剰や未使用容量が多いなら、小容量・導入なしも比べる |
| 補助金がある | 対象条件と契約・発注・着工の順序を公募要領で確認した | 受付・採択が不明なら、補助金なしの支払いも検討する |
| 今日なら値引きされる | 比較の時間が確保され、期限の根拠を確認できた | 疑問が残るなら持ち帰る。納得していない契約を急がない |
| 施工店の説明が丁寧だった | 書面、責任者、保証、設置後の連絡先まで確認できた | 営業担当の印象だけで判断せず、工事・保守の担当を聞く |
| 停電対策として欲しい | 使いたい機器、時間、出力、切替を具体的に確認した | 全負荷という名称だけで、いつも通り使えると思わない |
| 回収年数が短い | 比較期間・劣化・交換費・借入費も含めた差額で納得した | 回収年数だけで選ばず、資金繰りや住み続ける年数を確認する |
| 工場の電気代を下げたい | 30分需要、休日、余剰、連系と操業条件が反映された | 年間使用量だけの試算は概算。EPCに詳細検証を依頼する |
| 旧設備が故障した | 修理・同方式更新・新方式の費用と復旧時期を比較した | 緊急復旧と大型投資の判断を分け、必要な交換だけも検討する |
| 家族・社内の意見が割れた | 節約、防災、初期負担のどれを優先するか共有できた | 賛成を集める前に、反対理由と判断に足りない資料を並べる |
設置を見送る場合も、この記録は役に立ちます。「屋根改修の時」「給湯器の更新時」「売電契約の満了時」など、見直す条件を一つ決めて保存してください。
必要な項目だけ。詳しく確かめるチェックリスト(全体で80項目)
「資料で確認した」「まだ確認していない」「今回は対象外」を選びます。対象外は理由を書いた場合に整理済みとして扱います。確認した資料名も残せます。
件数は確認の進み具合です。安全性、販売店の信頼度、契約してよい確率を点数化するものではありません。資料の内容と適用条件を個別に確認してください。
まず決めること・相談先
契約前に優先01. 今回の目的を一つ決めた
確かめる資料:節約・停電対策・設備更新・脱炭素の優先順位
聞き方:今回いちばん解決したいことに、この案はどう役立ちますか。
02. 導入しない案も残した
確かめる資料:現状維持・修理・使い方変更の比較
聞き方:買わずに目的を達成する方法と比べてください。
03. 家族・社内の判断者を確認した
確かめる資料:同意が必要な人と説明する日
聞き方:判断者に説明できる、前提付きの比較表をください。
契約前に優先04. 支払える総額と時期を決めた
確かめる資料:自己資金・毎月返済・予備費の上限
聞き方:補助金が入る前に必要な支払いも示してください。
契約前に優先05. 契約相手の正式名称と窓口が分かる
確かめる資料:会社名・所在地・契約書の名義・連絡先
聞き方:販売、施工、保守、請求の相手はそれぞれ誰ですか。
06. 似た条件の実績を確認した
確かめる資料:地域・建物・設備条件の近い事例
聞き方:件数だけでなく、この条件に近い事例を説明してください。
07. エネがえるの活用方法を聞いた
確かめる資料:使用製品名・試算日・担当者・入力条件表
聞き方:エネがえるで試算した場合、前提条件と結果を一緒にいただけますか。
08. 連絡方法と頻度を伝えた
確かめる資料:メール等の希望・連絡可能時間
聞き方:まずは希望した方法で連絡し、訪問は日程を合意してからお願いします。
09. 他社資料の共有範囲を決めた
確かめる資料:個人情報・他社固有情報を除いた比較条件
聞き方:比較に必要な条件だけを共有します。第三者への共有範囲を教えてください。
契約前に優先10. 不利益や合わない条件を説明してもらった
確かめる資料:導入を見送る条件・弱点・代替案
聞き方:この提案を勧められないケースも教えてください。
11. 口コミを条件付きで読んだ
確かめる資料:投稿時期・製品・施工/営業/保守の対象・出典
聞き方:営業時の満足だけでなく、故障時や設置後の対応例はありますか。
契約前に優先12. 急いで契約する理由を確かめた
確かめる資料:割引・在庫・制度期限の根拠
聞き方:今日決めないと不利になる理由を、確認できる資料で示してください。
見積・契約・保証
契約前に優先13. 現地調査で施工可否を確認した
確かめる資料:調査結果・写真・条件付き事項
聞き方:現地調査後に変わる項目と、設置できない条件は何ですか。
契約前に優先14. 型番と工事範囲がそろっている
確かめる資料:型番・数量・付帯工事・申請・撤去の内訳
聞き方:一式価格を、機器・工事・申請・撤去に分けてください。
契約前に優先15. 追加費用の条件が分かる
確かめる資料:除外工事・単価・追加時の書面同意
聞き方:どんな時に増額し、誰の合意を得てから施工しますか。
契約前に優先16. 補助金の契約・着工順序を確認した
確かめる資料:実施団体の公募要領・受付状況・対象型番
聞き方:契約、発注、着工のどの行為から対象外になる可能性がありますか。補助金を使わない場合はその旨を記録します。
契約前に優先17. 補助金なしでも支払える
確かめる資料:補助前総額・不採択時の資金計画
聞き方:不採択・減額・入金遅れでも進めるか、条件を分けてください。
契約前に優先18. 支払いと完了確認が結び付いている
確かめる資料:着手金・中間金・残金・検収条件
聞き方:支払時点で何を確認でき、未完成・不具合時はどう扱いますか。
19. ローン総支払額を確認した
確かめる資料:金利・手数料・返済期間・繰上返済条件
聞き方:月額だけでなく、現金価格と総返済額の差を示してください。
契約前に優先20. 施工・保守の責任者が分かる
確かめる資料:元請・実施工会社・連絡経路・必要な資格等
聞き方:施工担当と元請の責任分担、この工事に必要な資格・届出の確認方法を教えてください。
契約前に優先21. 保証の範囲と免責が書面にある
確かめる資料:機器・施工・雨漏り等の保証書/約款
聞き方:保証主体、対象部位、期間、出張費・工賃、免責を分けてください。
22. 倒産・担当交代時の窓口を確認した
確かめる資料:メーカー窓口・第三者保証・保険の条件
聞き方:販売店と連絡がつかなくなった時、どこへ何を提出しますか。
契約前に優先23. 変更・中止・解約の条件を読んだ
確かめる資料:契約約款・キャンセル費の時点別内訳
聞き方:現地条件の変更、納期遅延、融資不成立時の扱いを教えてください。
24. 引渡し資料と点検を決めた
確かめる資料:完成図・設定値・保証登録・取扱説明・点検費
聞き方:引渡し時に受け取る資料と、その後の点検内容・費用を一覧にしてください。
太陽光の判断基準
契約前に優先25. 屋根の残存年数と防水を確認した
確かめる資料:屋根診断・改修予定・取付工法
聞き方:屋根改修を先に行う場合と、将来の脱着費も比較してください。
契約前に優先26. 構造・荷重・風雪条件を確認した
確かめる資料:設計条件・建物資料・固定方法
聞き方:この屋根での荷重、風、積雪、固定方法の根拠は何ですか。
27. パネル容量とPCS出力を区別した
確かめる資料:DC容量・AC出力・過積載率
聞き方:容量と価格の分母をそろえ、出力が頭打ちになる影響を説明してください。
契約前に優先28. 発電量の前提が分かる
確かめる資料:日射データ・方位・勾配・影・積雪・損失
聞き方:この場所の発電量をどう求め、何を含めていませんか。
契約前に優先29. 自家消費の根拠を確かめた
確かめる資料:需要データ・在宅時間・休日と発電の重なり
聞き方:自家消費率を固定で置いたのか、需要との時系列照合で求めたのか教えてください。
30. 売電条件を期間ごとに確認した
確かめる資料:認定条件・売電単価・期間・終了後単価
聞き方:単価が変わる年ごとの売電収入を示してください。
31. 発電できても使えない分を確認した
確かめる資料:逆潮流・出力制御・PCS制約
聞き方:使えない電気を経済効果に含めていませんか。
32. 保守・交換・廃棄費を見込んだ
確かめる資料:PCS更新・点検・撤去処分の想定
聞き方:初期費用だけでなく、期間全体の支出と想定時期を示してください。
33. 下振れした場合も比較した
確かめる資料:発電減・買電単価低下・売電減の比較
聞き方:発電量や削減単価が想定より小さくても、判断は変わりませんか。
34. 購入以外の条件も比べた
確かめる資料:PPA/リースの単価・期間・譲渡・屋根改修条件
聞き方:所有権、途中解約、屋根改修、契約終了時の違いを教えてください。
蓄電池の判断基準
契約前に優先35. 蓄電池だけの追加効果を確認した
確かめる資料:太陽光のみと太陽光+蓄電池の差分
聞き方:太陽光の効果を除き、蓄電池を追加した分だけ示してください。
契約前に優先36. 実効容量と出力が目的に合う
確かめる資料:kWh・連続kW・自立時kW・200V対応
聞き方:停電時に何を同時に使え、何が使えませんか。
37. 充電に使える量がある
確かめる資料:余剰太陽光量・夜間充電条件
聞き方:毎日満充電できる想定に根拠はありますか。
38. 充電損失と失う売電を引いた
確かめる資料:充放電効率・充電単価・売電単価
聞き方:放電による削減から、充電費と失う売電を差し引いてください。
契約前に優先39. 停電時の配線と切替を確認した
確かめる資料:全負荷/特定負荷・対象回路・切替操作
聞き方:停電を想定した運転方法を、引渡し時に説明してください。
40. 非常用に残す容量を分けた
確かめる資料:最低残量・日常利用容量・非常用容量
聞き方:非常用の残量を、日常節約にも二重に数えていませんか。
契約前に優先41. 設置場所と安全条件を確認した
確かめる資料:浸水・温度・離隔・搬入・設置基準
聞き方:製品の設置条件と、この場所の制約を確認してください。
42. 容量低下と保証条件を確認した
確かめる資料:容量保証下限・サイクル・温度・運転制限
聞き方:年数だけでなく保証が適用される使い方を教えてください。
43. 既設機器との互換性を確認した
確かめる資料:PCS・パネル・HEMS・通信・更新費
聞き方:既設設備の交換が必要なものと、将来の交換可能性を教えてください。
44. EV/V2Hや小容量案と比べた
確かめる資料:用途・利用時間・別案の費用
聞き方:小さな蓄電池、EV/V2H、売電継続と比べるとどうですか。
オール電化の判断基準
契約前に優先45. 冬の給湯量に合う容量を選んだ
確かめる資料:人数・入浴・追いだき・寒冷地仕様
聞き方:冬の湯切れや使い方の制約を確認してください。
契約前に優先46. 搬入・基礎・配管を確認した
確かめる資料:設置寸法・搬入経路・排水・凍結対策
聞き方:標準工事に含まれない工事を現地調査で確定してください。
契約前に優先47. 室外機の音と近隣配置を確認した
確かめる資料:隣家の寝室・反射・据付ガイド
聞き方:夜間の運転音を踏まえた配置案を示してください。
48. 電気とガスの合計で比べた
確かめる資料:導入前後の年間光熱費・残るガス基本料金
聞き方:ガスが残る場合の基本料金も含めてください。
49. 料金プランと運転時刻を合わせた
確かめる資料:昼間/夜間沸上げ・太陽光余剰・単価
聞き方:売電をやめる分や、日中に足りない時の買電も含めてください。
50. 引込・分電盤・IH工事を確認した
確かめる資料:契約容量・専用回路・調理器具
聞き方:IH等を同時に使う時の電気容量と追加費を確認してください。
51. 故障時の対応と代替案を確認した
確かめる資料:修理窓口・部品・工期・既設給湯器の交換案
聞き方:給湯器だけの更新案と、修理で延命する案も比較してください。
52. 停電・断水時の使い方を確認した
確かめる資料:非常用取水・飲用可否・復旧手順
聞き方:何が使えて何が使えないか、取扱説明書で確認したいです。
産業用・EPCの判断基準
契約前に優先53. 需要データの対象期間と欠損を確認した
確かめる資料:受電点別30分値・年間請求・欠損記録
聞き方:欠測補完と推計部分を、実測部分と区別してください。
契約前に優先54. 営業日・休業日の負荷を反映した
確かめる資料:操業カレンダー・季節変動・将来計画
聞き方:休日の余剰や工場休止、増産計画をどう反映しましたか。
契約前に優先55. 建物所有者と屋根使用の同意がある
確かめる資料:所有/賃貸・残存契約・貸主承諾
聞き方:屋根利用期間、契約終了時の撤去・原状回復条件を確認してください。
契約前に優先56. 受変電・保護・連系条件を確認した
確かめる資料:単線結線図・保護協調・系統接続条件
聞き方:受変電改修、逆潮流対策、連系費用と申請主体を示してください。
57. 現場に必要な手続きを洗い出した
確かめる資料:電気保安・消防・建築等の確認先一覧
聞き方:適用の有無、担当者、提出物、期限を専門担当と整理してください。
契約前に優先58. 操業・停電工事への影響を確認した
確かめる資料:停止時間・仮設・立入区画・安全計画
聞き方:操業損失や切替のリスクを見込んだ工程を示してください。
契約前に優先59. EPCの責任分界と検収基準がある
確かめる資料:設計/調達/施工/試運転・検収資料
聞き方:性能と完成を何で確認し、未達・遅延時はどう扱いますか。
60. 構造・防水の責任分界がある
確かめる資料:建物側/設備側の設計者・保証範囲
聞き方:既存建物の保証に影響がないか、関係者に確認してください。
61. 基本料金の削減根拠を確認した
確かめる資料:契約電力・最大需要・制御計画
聞き方:太陽光を載せるだけで基本料金が下がる前提にしていませんか。
62. 複数便益の二重計上を避けた
確かめる資料:ピーク削減・電力量削減・調整力等の配分
聞き方:同じ蓄電容量を複数用途で同時に使う想定になっていませんか。
63. 補助金と税効果を区別した
確かめる資料:公募要領・税務前提・専門家確認
聞き方:補助金、減価償却、税効果を分け、適用未確認分を外した案もください。
64. NPV等の財務前提をそろえた
確かめる資料:期間・割引率・残存価値・税前/税後
聞き方:単純回収と現在価値の両方を、同じ前提で説明してください。
65. 環境価値の帰属を確認した
確かめる資料:証書・自家消費・報告/表示の条件
聞き方:PPAや証書の契約を含め、誰が何を主張できるか整理してください。
66. O&Mの範囲と応答条件を決めた
確かめる資料:監視・点検・駆付け・部品・除草・復旧
聞き方:故障時の連絡、着手までの条件、対象外費用を示してください。
67. 自然災害・賠償・休業の備えを確認した
確かめる資料:保険の対象・免責・上限
聞き方:どの損害が対象で、未補償の費用がどこに残りますか。
68. 長期契約の出口を確認した
確かめる資料:PPA/リースの中途解約・移転・譲渡
聞き方:拠点閉鎖、建物売却、屋根更新時の精算条件を示してください。
69. 実績検証の方法を決めた
確かめる資料:計測点・比較期間・天候/操業補正
聞き方:導入後に試算との差を、何のデータで説明しますか。
70. データ・遠隔操作の管理を確認した
確かめる資料:所有権・閲覧権限・通信費・契約終了後取得
聞き方:監視データを誰が管理し、制御停止や契約終了時にどう扱いますか。
電気料金・契約切替の判断基準
契約前に優先71. 同じ12か月の使用量で比較した
確かめる資料:月別kWh・契約容量・料金プラン
聞き方:同じ使用量で、今の契約と候補を比較してください。
契約前に優先72. すべての料金項目を含めた
確かめる資料:基本・電力量・燃料費等調整・賦課金・諸費用
聞き方:名称の違う調整費や追加費も含めた総額を示してください。
契約前に優先73. 価格変動の仕組みを確認した
確かめる資料:調整式・上限・市場連動・改定条件
聞き方:単価が上がる条件と、上振れ時の請求例を教えてください。
74. 初年度と特典終了後を分けた
確かめる資料:特典の受取条件・時期・通常料金
聞き方:特典を除いた年間差額も示してください。
契約前に優先75. 旧プランに戻れるか確認した
確かめる資料:現契約の再加入条件・廃止予定
聞き方:切替後に現在の条件へ戻れない可能性を確認したいです。
76. 解約金とセット割への影響を確認した
確かめる資料:解約料・事務費・ガス/通信等の割引
聞き方:他の契約の割引がなくなる分も含めてください。
77. 時間帯別・市場連動は需要と照合した
確かめる資料:30分需要・適用単価・欠損処理
聞き方:単純な平均単価でなく、時間ごとの購入量で比較してください。
78. 加入条件と支払い方法を確認した
確かめる資料:地域・設備・検針方式・支払条件
聞き方:この契約地点と設備で加入できることを確認してください。
79. 設備導入後の買電で再比較した
確かめる資料:太陽光・蓄電池・EV・給湯導入後の需要
聞き方:設備導入前の使用量のまま契約を選ばないよう再試算してください。
80. 切替日と問い合わせ先を確認した
確かめる資料:申込先・開始予定・請求/停電の連絡先
聞き方:現在の契約の解約手続きと切替日の確認方法を教えてください。
この表示条件の未確認項目はありません。「全項目」で記録を見直せます。
最後の一社とは、同じ条件で比べる。

今ある見積をA、追加の見積をBとして使えます。分からない欄は空欄のままで構いません。会社ごとに判断した理由まで残すと、安さだけに引っ張られずに比較できます。まずは会社名と総額だけでも構いません。設備を切り替えると、それぞれの比較表に切り替わります。
| 比較すること | 見積A | 見積B | 見積C |
|---|---|---|---|
| 会社名・見積日 | |||
| 税込・補助金を引く前の総額(円) | |||
| 型番・容量・工事範囲 | |||
| 追加費用・除外工事 | |||
| 年間効果と計算の前提 | |||
| 前提付き試算 | |||
| 現地調査・設置可否 | |||
| 保証主体・免責・保守費 | |||
| 支払い・解約・納期 | |||
| 未解決の質問 | |||
| この会社を選ぶ理由 | |||
| 選ばない・保留する理由 |
総額を比べる前に、設備の型番・容量 → 工事範囲 → 試算前提 → 保証と保守 → 支払い条件の順でそろえましょう。既存見積の会社名・担当者名・住所を伏せ、必要な条件だけ共有する方法もあります。
年間効果や回収の比較は、6分野の無料見積比較シミュレーションで確認できます。この表は見積の記録用で、最安店を検索する機能ではありません。
いつから動く?導入までの工程を逆算する。
期間はすべて編集できます。初期値は計画を作るための仮置きで、標準納期・審査期間の実績値ではありません。施工店や電力会社等に確認した期間へ置き換えてください。
8工程の期間を編集する(単位:週)
この工程表だけで契約・発注・着工を進めないでください。補助制度、連系、許認可、機器納期の順序・待ち時間は案件ごとに異なります。確認前の予定はすべて暫定です。実務では並行する工程もありますが、この表は抜け漏れを避けるため順番に積み上げます。電気料金の切替だけの場合はこの工事用工程表を使わず、契約先の切替予定を確認してください。
エネがえるで試算する販売施工店・工事事業者に相談したい方へ。

「もう一社の意見を聞きたい」「見積の根拠を説明してほしい」「設置できるか見てほしい」。検討途中でも相談できます。住宅用は販売施工店、事業所用はEPC(設計・調達・建設を担う事業者)等について、地域・設備・相談内容・受入状況を確認して候補をご案内します。
紹介の相談で伝えること
- 市区町村と、住宅・工場等の種類
- 設備と「相見積・詳細試算・施工相談」の希望
- 見積の有無と、未確認の点
- 希望する連絡方法・時期・情報共有の範囲
初回からすべての資料を用意する必要はありません。今分かる範囲で伝えてください。現地調査・設計に個別費用がある場合は、依頼前に確認してください。
候補先に確認してほしいこと
- エネがえるの利用製品と試算担当
- 対応地域・設備・現地調査の可否
- 施工と保守の責任者
- 前提付き試算・内訳見積・保証書の提示
- 連絡と資料共有に関する希望への対応
対応が難しい条件があれば、その理由も確認しましょう。
フォームへは自動転記・自動送信しません。必要なら作成した依頼文をコピーしてください。掲載事例の企業が紹介先になるとは限りません。オール電化単体・電力契約のみの相談や希望地域では、紹介できない場合があります。紹介先への共有範囲と連絡方法は、窓口で確認してください。
相談後、何を確認してから決めればよいですか?
- 窓口へ対応地域・対象設備・連絡方法を伝え、紹介できるか確認します。
- 候補先に相談・現地調査・設計の費用と、渡す情報の範囲を確認します。
- 型番・工事・計算条件・保証の書面を受け取り、今の見積と比べます。
- 疑問の回答がそろってから、購入・保留・見送りを決めます。紹介先に決める義務はありません。
回答までの所要日数・対応できる会社数は地域や内容で異なります。送信前に希望時期を記載してください。受付内容や今後の連絡方法が分からなければ、送信後の案内で確認してください。
無料であることと、運営上の関係を明確にします。
本コンテンツ・ツールの利用と、この窓口の相談・紹介は無料です。需要家・紹介先の双方から紹介料・成約手数料を受け取りません。設備・工事・電力契約の代金は、各契約先へお支払いいただく費用です。
運営元の国際航業は、エネがえるSaaS・APIを事業者向けに有料提供しており、紹介先に契約企業が含まれます。その関係を開示したうえで、紹介料による順位付けや最安値・施工品質の保証は行いません。紹介後も、見送り・他社への相談を含めて自由に判断できます。
設置前だけでなく、設置後に確かめられる安心を。
樹の公開取材では、導入後の点検でシミュレーションと実績を確認する取り組みが紹介されています。これは事業者への取材に基づく声です。一般購入者のレビューや、全案件で同じ結果になるという意味ではありません。
あなたの案件でも「設置後、何のデータで効果を確認しますか」と聞いてみてください。発電量・買電量・売電量・設定・天候・暮らし方の変化まで見れば、結果が違ったときにも原因を話し合いやすくなります。
よくある迷い
エネがえる導入店なら、工事も必ず安心ですか?
エネがえるの活用は、経済効果の説明を確かめる判断材料です。施工品質の認定ではありません。現地調査、実施工会社、保証、保守対応を別に確認してください。
すでに他社の見積があります。最後の相見積だけでもよいですか?
相談できます。型番・容量・工事範囲・試算前提をそろえた比較を希望すると伝えてください。他社の担当者情報や個人情報は、共有の必要性を確認してから渡します。
相見積を取ったら、必ず買わなければいけませんか?
紹介相談だけで購入を決める必要はありません。ただし現地調査や設計に個別費用がある場合は、依頼前に書面で確認してください。
導入しない方がよいという結論もありますか?
あります。屋根の改修予定、少ない余剰電力、短い使用予定期間、資金負担などによっては、見送り・修理・小容量化・使い方変更が合う場合があります。
今の見積が相場より高いか、すぐ判定できますか?
地域・施工条件・機器・保証の違いがあるため、総額だけでは判定できません。同じ条件で差が生じている項目を特定し、必要なら追加見積を取ってください。
申し込んだら多くの会社から連絡が来ますか?
希望する紹介範囲と連絡方法を窓口へ伝え、情報をどこに共有するか確認してください。このチェックツールから一斉に問い合わせを送ることはありません。
工程表の日に必ず完成できますか?
期間は入力した仮定です。補助制度、系統連系、申請、調達、天候等で変わるため、施工店等の回答に置き換えて工程を合意してください。
提案をつくる事業者の方へ
住宅向けの提案にはエネがえるASP、産業用自家消費の検討にはエネがえるBiz、自社サイトや業務システムの比較機能にはAPIが候補です。必要な設備・契約・入力データへの対応は製品ごとに確認できます。
事業者向け製品は有料サービスです。この無料コンテンツの利用に契約は不要です。
判断基準の根拠と編集方針
チェック項目と工程表は、公開資料をもとに利用者の確認用として整理したものです。公的な認証基準ではありません。制度の適用や工事の専門判断は、実施団体・契約先・専門担当に確認します。
契約を急かされて不安なときや、説明と契約内容が違うと感じたときは、消費者ホットライン188等に相談できます。解約等の可否は取引形態・契約内容で異なります。
運営:国際航業株式会社 / 内容確認・更新:2026年9月27日


