「47都道府県×6構成・282ケース」のアイキャッチ。EV・V2Hの流れ(日射→住宅→充電・V2H→EV)を示す図解とエネがえる公式キャラクター
「47都道府県×6構成・282ケース」のアイキャッチ。EV・V2Hの流れ(日射→住宅→充電・V2H→EV)を示す図解とエネがえる公式キャラクター

Enegaeru regional decision portal

47都道府県×6構成、282ケースで比べる
太陽光・蓄電池・オール電化・EV/V2Hの経済メリットと投資回収期間

地域ごとの日射・料金・給湯・移動・補助制度を、同じ比較軸で読み解くための入口です。メーカー、電力・ガス会社、販売施工店、工務店、自治体、そして導入を検討するご家庭が、次に確認すべき条件までたどれるように設計しています。

投資回収期間20年間累積収支自家消費昼間沸き上げ蓄電池EV・V2H自治体補助金
比較条件を統一設備・期間・料金上昇率の置き方をそろえ、地域差を読みやすくします。
根拠と更新日を明示公的資料、料金・補助制度、試算原本の確認状態を分けて示します。
個別試算へ接続地域平均で終わらせず、実際の使用量・見積・車の使い方へ進みます。

最新の全国試算:47都道府県で家庭用太陽光は元が取れない?地域モデル世帯564ケースで回収年数と補助の効き方を実試算【2026年11月最新単価】(「太陽光のみ」「太陽光+蓄電池」の都道府県別の20年収支・回収年数・蓄電池の損益分岐価格を公開しています)

DECISION INFRASTRUCTURE

設備の比較ではなく、地域の意思決定を一つにつなぐ

このポータルは、太陽光や蓄電池を売るためだけの一覧ではありません。地域差、建物・暮らし方、設備構成、調達方式、政策、金融、災害時価値を同じ前提へそろえ、立場の異なる人が同じ根拠を見て話せる状態をつくります。

47都道府県別の判断入口
6住宅向け標準設備構成
282正式試算・監査の対象ケース
60県別・電力エリア別・東西・全国の記事体系
LAYER 01

地域を知る

日射、気温、電力エリア、料金、燃料、補助金、住宅・車利用など、結果を変える地域条件を整理。

LAYER 02

選択肢を比べる

太陽光、給湯、蓄電池、EV・V2Hを一つずつ足し、費用と効果が増減した理由を追跡。

LAYER 03

根拠を監査する

入力条件、出典、適用日、計算版、原本、独立検算、人間監修を結果とひも付け。

LAYER 04

実装へ進む

1世帯の提案から自治体施策、メーカー比較、金融評価、API組込みまで同じ構造で展開。

START FROM YOUR ROLE

立場が変われば、同じ数値でも確認すべきことが変わる

「投資回収が短いか」だけでは、政策、商品開発、販売、融資、施設投資の判断はできません。まず自分の役割に近い入口から、必要な比較軸へ進んでください。

国・自治体普及効果、補助効率、地域差、住民説明、EBPM
メーカー容量・仕様・価格帯・地域適合・商品企画
EPC・販売施工店商談仮説、比較提案、失注要因、説明標準化
住宅・建設新築時導入、後付け、屋根制約、工程・保証
PPA・小売電気料金設計、余剰、需要形状、契約期間、リスク分担
一般家庭家計、給湯、車、停電、見積、補助金
低圧事業者営業時間、基本料金、余剰、屋根、自己所有/PPA
産業用需要家30分需要、デマンド、操業、BCP、投資基準
不動産事業者建物価値、テナント負担、改修、調達方式、ESG
金融・保険前提の再現性、キャッシュフロー、感度、保証・審査

SIX CONFIGURATIONS

まず6構成を同じ土俵で比較する

「太陽光+蓄電池」だけを単独で見ると、給湯を昼へ動かした効果や、EVへ電気を振り向けた効果が混ざります。そこで設備を一つずつ足し、何が経済メリットを変えたのかを追います。

構成 比較の中心 見落としやすい条件 主な確認先
1太陽光 発電・自家消費・売電の基準線 屋根条件、出力抑制、売電単価の期間差 エネがえるASP
2太陽光+オール電化(深夜) 従来型の深夜沸き上げ 深夜料金、給湯負荷、ガスの基本・従量料金 エネがえるASP
3太陽光+オール電化(昼) 余剰電力を給湯へ移す効果 昼間沸き上げ対応、季節別の余剰、生活時間 エネがえるASP
4上記+蓄電池 充放電で買電を減らす効果 実効容量、変換損失、運転モード、価格 エネがえるASP
5上記+EV+V2H 移動費と家庭の電力を統合 年間走行距離、在宅接続時間、ガソリン・充電単価 エネがえるEV・V2H
6上記+蓄電池+EV+V2H 定置・車載電池を含む総合構成 役割の重複、導入価格、非常時価値を金銭効果と混同しない ASP+EV・V2H

大切な読み方:地域別の代表値は「方向をつかむための比較」です。個別の投資判断では、実際の30分値・月別使用量、見積価格、屋根、料金プラン、補助金、EVの走行・接続条件で再計算します。

DILEMMA RESOLVER

「どちらか」ではなく、結論が変わる境界条件を探す

再エネ導入で揉めるのは、片方が間違っているからではありません。目的、負担者、期間、価格、需要の時間帯が違うまま、同じ問いに答えようとするからです。本ポータルは対立を比較条件へ変換します。

経済性か、レジリエンスか

停電時価値を電気代削減へ混ぜず、平時キャッシュフローと非常時の供給可能時間を別指標で並べます。

  • 投資回収・NPV・累積収支
  • 優先負荷・自立時間・復旧条件

昼間沸き上げか、深夜沸き上げか

料金単価だけで決めず、余剰発生時間、季節別給湯負荷、機器対応、売電の機会費用まで比較します。

  • 給湯へ回せる余剰
  • 夜間単価と売電逸失の差

蓄電池か、EV・V2Hか

容量の大小ではなく、車が家にいる時間、移動に必要な残量、充放電出力、定置電池との役割重複で判断します。

  • 接続可能時間と走行距離
  • 定置・車載電池の二重投資

自己所有か、PPA・リースか

単純な20年総額だけでなく、初期負担、所有、保守、途中解約、電力単価、残価、会計上の扱いを分けます。

  • 誰が投資し、誰が便益を得るか
  • 契約期間とリスク分担

全国共通か、地域最適か

共通の計算仕様を保ちながら、日射・料金・制度・需要・気候だけを地域パラメータとして差し替えます。

  • 比較可能性を失わない地域差
  • 県境と電力エリアの不一致

速い概算か、厳密な個別診断か

代表値は候補を絞るため、個別診断は投資判断と説明のために使います。精度の異なる数字を同列に扱いません。

  • 概算・正式試算・実測の区別
  • 判断段階に合う入力粒度

EVIDENCE & DATA STACK

数字の出所、適用日、計算版まで戻れるようにする

制度・エネルギー

経済産業省/資源エネルギー庁
FIT/FIP、電力・ガス政策、料金支援、設備費・導入量。公表日と適用日を分けて記録します。

地域脱炭素

環境省・地方公共団体実行計画
自治体計画、地域脱炭素施策、補助制度の政策目的と対象範囲を確認します。

建物・都市

国土交通省 PLATEAU/国土地理院
建物・都市・地理条件を、屋根やエリア分析へ接続する際の基盤候補です。

日射・発電

NEDO 日射量データベース
地点・方位・傾斜による発電条件を確認。データ版と計算モデルの組み合わせを明示します。

人口・家計・移動

e-Stat/総務省 家計調査
世帯・住宅・支出等の統計を使う場合は、母集団、年、地域粒度を明示します。

料金・補助金

大手電力・ガス、国・都道府県・市区町村の公式ページとエネがえる収録データを照合。受付中・予定・終了を分けます。

47 PREFECTURES

都道府県から探す

地域名、地方、代表的な電力エリアで絞り込めます。電力エリアが県境と一致しない地域は、個別記事で対象地点を分けて確認します。

絞り込みにはJavaScriptを使用します。無効の場合も、下の47都道府県を順番に閲覧できます。

P01監査中

北海道

北海道北海道電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

道へ直接申請する制度ではなく、市町村の制度から確認

「住まいのゼロカーボン化推進事業」は、北方型住宅ZEROの新築取得や省エネ改修、太陽光・蓄電池等の導入を支援する市町村を北海道が支援する仕組みです。住民や事業者が道へ直接申請する制度ではありません。道と市町村の補助額を別々に足す前に、住民向け制度の財源と交付額を確認してください。

公式ページに2026年9月4日時点の令和8年度活用市町村一覧があります。一覧への掲載だけで、現在も受付中とは判断できません。太陽光のみ、夜・昼の給湯、蓄電池、EV・V2Hの6構成それぞれについて、居住地の窓口で対象設備・着手時期・国制度との併用を確認します。北海道電力の料金加入条件と全市町村の条件は、ここでは未確認です。

公式ページの公表・更新日:2026-09-04。市町村別の受付は未確認。確認日:2026年10月4日。 公式制度・市町村確認先を見る。2027年度の未公表条件は確定扱いしません。

P02監査中

青森県

東北東北電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

市町村経由の自家消費型。契約と工事の早い日を確認

県の令和8年度住宅用自家消費型太陽光発電設備等補助は、一部の市町村を経由して交付されます。市町村ごとに募集期間・予算が異なるため、県内住宅というだけで申請できるとは限りません。県の公式案内から設置場所の募集状況へ進んでください。

太陽光はFIT・FIP認定を取得せず、発電量の30%以上を自家消費する条件。ソーラーカーポートは対象外で、蓄電池だけの設置も対象外です。EV・V2H、給湯器を加えた費用まで、この太陽光・蓄電池枠に含めないこと。

原則は交付決定後に着手。契約締結と工事着手のうち早い日を確認します。やむを得ない早期着手には事前着手届の手続きがあり、契約済みだから後から必ず救済されるとは判断できません。共同購入は一定要件で利用可能ですが、国制度との併用は双方の要綱と窓口で確認してください。

確認日:2026年10月3日。県ページ更新:2026年5月29日。各市町村の現在の受付・残枠・国制度との個別併用は未確認。 県制度・市町村別募集への公式入口

東北電力の料金加入条件・11月改定も確認する。

P03監査中

岩手県

東北東北電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

新築ZEH+の住宅全体の制度。国補助を別設備だからと足さない

県のいわて省エネルギー住宅建設推進事業は新築向けです。太陽光とHEMSが必須、蓄電池は選択設備。登録事業者、県産木材、断熱・気密性能等の要件があるため、既存住宅への蓄電池追加だけで利用できる枠ではありません。FIT・FIPはPPA・リース事業者側も含め利用不可です。

4月9日以降に契約を開始し、2027年3月15日までに完了する事業が基本。繰越予算で4月1日から内示日までの契約が対象となる例外は個別相談です。予定受付期限は2026年12月4日ですが、既に完了した事業は受け付けられません。

公式FAQは、みらいエコ住宅2026・給湯省エネ2026等との併用を不可としています。他制度で対象が重複しない場合は併用できる場合もあるため、実施機関へ確認します。給湯器やEV・V2Hを追加するときも、住宅全体の補助対象との重なりを先に照合してください。

確認日:2026年10月3日。県ページ更新:2026年9月2日。FAQ併用回答更新:4月14日。現在の残枠、既存住宅・市町村の別制度は未確認。 県の新築制度・申請窓口/併用・FIT/FIPの公式FAQ

東北電力の料金加入条件・11月改定も確認する。

P04監査中

宮城県

東北東北電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

二次募集は10月9日17時まで。設備の基準日と分ける

スマートエネルギー住宅補助は、太陽光(蓄エネ設備併設タイプ)・蓄電池・V2H等を設備別に確認します。二次募集の受付は2026年9月28日〜10月9日17時、対象基準日は6月1日〜9月30日。10月に申し込めることと、10月導入設備が対象になることは別です。

太陽光は受給開始日、蓄電池・V2Hは原則引渡日を使い、同時設置等の基準日読み替えは手引きで照合します。三次募集は10月1日〜11月30日の基準日が対象で、受付は11月24日〜12月4日です。予算を上回る場合は抽選で、受付中でも交付確定ではありません。

二次募集以降は改訂後の要綱・手引き・チェックリストを使用します。他補助との合計が税抜実費を超えることは認められず、定額補助の一部だけを申し込んで超過を避けることもできません。太陽光・蓄電池・V2Hの申請では、スマエネ倶楽部への入会条件・例外も確認。国・市町村の併用条件は別に照合します。

確認日:2026年10月3日。県掲載:2026年5月13日。様式公開日表記:9月30日/実施機関一覧の更新表記:10月2日。10月3日確認時の二次募集は受付中。個別設備の全要件と全市町村の受付は未確認。 県制度と募集期間/実施機関の受付状態/改訂様式の公式配布先/当年度市町村制度の公式入口

東北電力の料金加入条件・11月改定も確認する。

P05監査中

秋田県

東北東北電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

秋田市の太陽光補助は終了。旧年度の単価を新提案へ使わない

秋田市は住宅用太陽光発電システム設置費補助を令和7年度で終了し、令和8年度に同様の事業を予定していないと公表しています。ページ下部に残る旧年度の補助額・要件を、2026年度の新規提案に適用しないでください。

この終了情報は秋田市の当該制度だけの情報です。県内すべての太陽光・蓄電池支援が終了したという意味ではありません。県の令和8年度住宅整備関連補助・支援一覧を入口として、設置場所の市町村と対象設備を確認します。

6構成の提案では、太陽光だけ、給湯器追加、定置用蓄電池追加、EV・V2H追加を分けて候補制度を探してください。確認できていない補助を確定額で差し引かず、補助なしの比較も残します。国制度との併用は、現行の市町村要綱に戻って確認してください。

確認日:2026年10月3日。秋田市更新:2026年2月6日。県一覧更新:4月17日。県の設備別制度と他市町村の現在の受付・併用は未確認。 秋田市の終了告知/県の令和8年度住宅支援一覧

東北電力の料金加入条件・11月改定も確認する。

P06監査中

山形県

東北東北電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

非FITと卒FITで工事順序が違う。買取先と国補助対象も確認

やまがた未来くるエネルギー補助金の蓄電池は、非FIT型と卒FIT型を分けます。非FIT型は10kW未満の太陽光を新規同時導入。卒FIT型は既設太陽光のパワコン更新が必要です。FIT型は令和7年度で廃止。国内メーカー製品などの条件を型番まで確認します。

非FIT型は事前申込後に受理決定、工事完了・受給開始後に交付申請兼実績報告を行います。県が示す着工日・受給開始日の範囲なら既に着工・完了した案件も対象となり得ます。一方、卒FIT型は交付決定後に設置工事へ着手。どちらも登録された地産地消電力買取プランへの売電が条件で、購入する電気の料金プランと売電先を混同しないこと。

蓄電池は国等の補助制度の対象となり得るものが除外されます。「国補助を受けていない」だけで判断せず、対象設備を同じくする制度との関係を県窓口に確認してください。同設備への県の他補助、共同購入事業の対象設備にも制限があります。予定申込・申請期限は2026年11月30日、事業完了期限は2027年1月31日で、予算到達により早期終了します。

確認日:2026年10月3日。県更新:2026年9月8日(本文の更新基準:9月7日)。FAQ:4月16日。最新残枠、市町村ごとの併用、EV・V2Hの別制度は未確認。 県の区分・工程・除外条件・市町村一覧/型番・国制度・工事順序のFAQ

東北電力の料金加入条件・11月改定も確認する。

P07監査中

福島県

東北東北電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

蓄電池・V2Hは非FITの太陽光が条件。太陽光単独と区別

県の住宅用太陽光発電設備等導入支援は、太陽光・蓄電池・V2Hで要件が異なります。蓄電池とV2Hは太陽光が設置され、その太陽光でFITの電力受給契約を締結していないことが条件です。既設太陽光へ蓄電池を追加する場合も、この契約状態を確認します。

太陽光枠は10kW未満等の容量条件があり、同じ設備で県の自家消費型住宅用太陽光モデル事業補助を受けている場合は対象外。初期費用0円モデルとリースによる設置も除外されます。FITに関する蓄電池・V2Hの条件を、太陽光単独の枠へ一律に広げないこと。

予定受付期限は2027年3月12日17時必着、先着順で予算到達時に終了。市町村補助は市町村側が認めれば併用可能と県FAQに記載されています。J-クレジットクラブへの原則入会と例外もあり、V2Hのみの申請などは扱いが変わります。国補助や給湯器・車両購入の別制度は対象経費ごとに照合してください。

確認日:2026年10月3日。県更新:2026年5月20日。FAQの版日付は記載なし。当日の残枠、国制度との個別併用、全市町村の制度は未確認。 県の設備別要件・要領・申請先/併用とJ-クレジットのFAQ

東北電力の料金加入条件・11月改定も確認する。

P08監査中

茨城県

関東東京電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

蓄電池補助は市町村へ申請。県分の二重計上に注意

県の家庭用蓄電池支援は、補助制度を設ける市町村への支援です。県から住宅所有者へ直接交付する制度ではありません。対象は、住宅の10kW未満の太陽光と接続・充放電する家庭用蓄電池です。

見積での確認:市町村の補助額に県の支援分が含まれるかを窓口で確認し、県分を別枠で足さないこと。国との併用、契約・着工の順序、対象型番、申請残枠も市町村の当年度要綱で確かめます。県の一覧掲載だけでは受付中と判断できません。

太陽光のみ、給湯器、EV・V2Hを追加する場合は、それぞれ別の対象設備として確認します。定置用蓄電池の条件を車載電池へ置き換えることはできません。

確認日:2026年10月3日。県ページ更新日:5月15日/市町村リンク更新表記:7月10日。県制度と市町村の申請先一覧。市町村ごとの現在の受付・併用可否は未確認です。

給湯・EVの料金加入条件も確認する

P09監査中

栃木県

関東東京電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

太陽光と蓄電池を新規セット導入する場合に確認

県の個人住宅向け制度は、太陽光と蓄電池を新たに一体導入するもの。太陽光のみ、既設太陽光への蓄電池追加、リース・PPAは対象外です。FIT・FIP認定を受けず、発電量の30%以上を自家消費するなどの条件があります。

工程の分岐:2026年4月1日以降の契約・発注は交付決定前でも対象になり得ますが、工事は交付決定後です。「契約済み」と「着工済み」を分けて確認してください。

予定受付期限は10月30日。県の公表値は9月24日時点で予算に対する受付額約90%です。これは10月3日現在の残枠を保証する数字ではありません。最新の受付可否を事務局へ確認してください。

国の住宅補助も使う場合は、県の交付要領が求める「対象の太陽光・蓄電池について国から補助を受けていないことが確認できる書類」を照合します。住宅全体の制度名だけで併用可と決めないこと。

確認日:2026年10月3日/県ページ更新日:9月25日。県の受付・対象条件/交付要領/市町村制度への公式入口。各市町村の最新受付・個別併用は別途確認が必要です。

給湯・EVの料金加入条件も確認する

P10監査中

群馬県

関東東京電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

新設太陽光と、既設太陽光への蓄電池追加で制度が別

県の2026年度A・B両制度は7月20日に受付終了。新規案件では、終了済み募集の補助額を確定収入に含めないでください。

Aは太陽光単独または太陽光と蓄電池の同時導入、Bは既設太陽光と連携する蓄電池追加の制度です。Aの個人向けはFIT・FIPによる売電を行わず、発電電力の30%以上を住宅で自家消費することなどが条件です。

申請済み案件の注意:A・Bとも、同じ対象設備に対して国の負担・補助を受ける他制度との併用はできません。AとBは蓄電池の費用条件も異なるため、Bの上限額の扱いをAの対象判定に流用しないでください。

確認日:2026年10月3日/県ページ更新日:9月17日。県のA・B比較・公式FAQ/市町村の助成制度を探す。県の受付終了から、市町村の全制度も終了したとは判断できません。

給湯・EVの料金加入条件も確認する

P11監査中

埼玉県

関東東京電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

太陽光と蓄電池:受付状況・併用条件を分ける

県の太陽光発電・太陽熱の受付は5月27日に終了。蓄電池・エネファームは交付団体が異なります。県ページには受付継続の案内がありますが、申請時の残予算と最新状況は交付団体で確認してください。

対象は自ら居住する既存住宅で、認定事業者との契約と交付決定後の工事着手が必要です。太陽光の条件は蓄電池同時設置、FIT認定を受けないこと、発電量の30%以上の自家消費など。これらを蓄電池単体の要件と混同しないでください。

併用の確認:県の太陽光・太陽熱では、同じ設備に対する国の補助や国費を財源とする市町村補助との併用は不可。市の制度名だけで判断せず、財源と対象設備を確認します。

確認日:2026年10月3日/県ページ掲載日:8月31日。埼玉県の設備別条件・申請窓口

P12監査中

千葉県

関東東京電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

太陽光・蓄電池のリース/PPA:補助を二重に差し引かない

県の対象事業は、登録プランによる太陽光と蓄電池のセット導入です。補助金は登録事業者に交付され、住宅所有者へ全額還元されます。住宅所有者が受け取る現金補助と同じ扱いにはできません。

提案時:見積のリース料・PPA料金が補助還元後かを確認し、還元済みなら補助額をもう一度差し引かないこと。国の補助がある場合は、該当する補助額を県制度の補助対象経費から控除する規定があります。国側の併用条件も確認が必要です。

10月30日は設置プランの登録申請期限です。住宅所有者の契約・工事期限や、個別案件の受付可否と混同しないでください。

確認日:2026年10月3日/県ページ更新日:5月11日。千葉県の登録プラン・補助条件

P13監査中

東京都

関東東京電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

10月1日以降の蓄電池申込は登録年度を確認。国補助は上限計算から控除

令和8年度「家庭における蓄電池導入促進事業」は、2026年10月1日以降の事前申込から、原則として令和8年度の所定のSII登録製品を対象にします。4月1日〜6月30日に契約締結、または契約・工事完了した事業には例外があるため、申込日だけでなく契約日と工事完了日を残してください。

国・他の地方公共団体の補助金は、都助成の対象経費を計算する際に差し引きます。「併用できるから満額を全部足せる」とは限りません。都・公社の他の同種助成との重複も不可です。キャッシュバック、商品券、ポイント還元は対象経費から除きます。DR加算は交付申請兼実績報告より前のDR実証契約が必要です。

蓄電池を含む構成4・6では、この型番・経費・DR条件を確認。構成5のEV・V2H助成、構成1〜3の太陽光・給湯の助成は別制度の条件を確認します。国側の併用制限、区市町村別の受付、全料金プランは未確認です。公式ページから区市町村の補助金情報へ進めます。

公式ページの公表・更新日:変更告知の公表日は本文に明記なし。公式ページは受付中表示。機器要件の適用日:2026-10-01。確認日:2026年10月4日。 公式制度・市町村確認先を見る。2027年度の未公表条件は確定扱いしません。

P14監査中

神奈川県

関東東京電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

太陽光・蓄電池補助金:受付終了と着手時期を確認

2026年度第2期は9月7日に予算到達で受付終了。当初の申請期限9月30日まで申し込める、という扱いはできません。

県制度は太陽光と蓄電池の同時導入が対象です。申請受理や電子申請の「完了」は交付決定ではなく、交付決定前の着手は補助対象外。施工業者による代行申請もできません。

提案時:新規案件の資金計画には、この終了済み募集の補助額を確定収入として入れないでください。申請済み案件は交付決定通知と着手日を照合します。国・市町村との併用は各制度の条件を別途確認します。

確認日:2026年10月3日/県ページ更新日:9月16日。神奈川県の受付状況・申請条件

P15監査中

新潟県

甲信越東北電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

雪国型ZEH等の県補助は9月11日で全組合せ終了。市制度は名称まで照合

令和8年度「雪国型ZEH等導入促進補助金」は、2026年9月11日18時の更新で全組合せの受付終了を公表しています。新規提案に県補助を確定収入として入れず、補助なしの負担も並べてください。工事完了・実績報告の期限が2027年に残っていても、新規申請の受付中を意味しません。

同じ設備への国補助との併用は不可。県の公式一覧には、併用不可の新潟市・長岡市・妙高市の制度と、併用可能として掲載された別制度が分かれて載っています。同じ市の補助でも名称が違えば扱いが変わるため、市名だけで判定しないこと。太陽光等は非FIT・非FIPで、PPA・リースは除外。新発田市の太陽光等、南魚沼市の雪国型ZEH・太陽光等は県制度の対象外です。

6構成の給湯・蓄電池・EV・V2Hを一括で対象とせず、公式の設備組合せと経費単位で照合します。市制度の現在の受付・全市町村・個別地点の料金加入は未確認。東北電力の主要加入条件は、このページの東北の料金欄で確認できます。

公式ページの公表・更新日:2026-09-11。全組合せの受付終了:2026-09-11 18:00。確認日:2026年10月4日。 公式制度・市町村確認先を見る。2027年度の未公表条件は確定扱いしません。

P16監査中

富山県

北陸北陸電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

太陽光のポイント支援と現金補助を分ける。購入店・所有権が条件

「とやま省エネ家電購入応援キャンペーン第4弾」は、太陽光発電設備をポイント等の支援対象に追加しました。公表された対象期間内の購入・設置が条件で、予算上限に達すれば早期終了します。参加店舗での購入、県内の自宅への設置、チケットからの申請を確認してください。

太陽光は2kW以上、個人が所有権を持つこと、自己託送を行わないことなどが条件です。地域協力店で購入した場合はポイント等の交付額が2倍となりますが、すべての購入店が該当するわけではありません。現金値引きとポイント受取を混同せず、提案比較シートでは支援の種類と受取時期を分けて残します。

6構成のうち太陽光部分と給湯部分は、対象品目・性能を個別確認。蓄電池・EV・V2Hまで同じキャンペーンの対象とは判断しません。他の国・市町村支援との併用、最新受付、北陸電力の加入条件は未確認です。

公式ページの公表・更新日:2026-05-25。公表された対象期間:2026-05-25〜2026-12-25。現在の残予算・受付は未確認。確認日:2026年10月4日。 公式制度・市町村確認先を見る。2027年度の未公表条件は確定扱いしません。

P17監査中

石川県

北陸北陸電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

V2Hは9月30日で受付終了。太陽光・蓄電池は別の受付状態

10月1日更新の県公式案内では、V2H充放電設備の補助は9月30日で受付終了、その他設備は受付継続とされています。構成5・6で、受付中の太陽光・蓄電池補助にV2H補助も足さないこと。太陽光・同時設置蓄電池と、既設太陽光への蓄電池追加では、申請・実績報告の期限が分かれています。

太陽光は非FIT・非FIP、自家消費30%以上、余剰電力の売電契約は北陸電力の「かんたん固定単価プラン」が条件です。これは余剰電力の買取契約であり、買電の料金加入条件とは別です。蓄電池は太陽光の同時設置または既設、5kWh以上、定置用という条件を確認します。

太陽光・同時設置蓄電池は、同じ設備への国費財源の他補助と併用不可。市町の支援は窓口確認が必要です。津幡町の太陽光・同時設置蓄電池は町の制度へ。原則は県の交付決定後に契約・着工し、PPA・リースでは事業者への交付額が料金等から控除される条件を確認します。全市町・全料金・他設備の併用は未確認です。

公式ページの公表・更新日:2026-10-01。V2Hは2026-09-30受付終了。その他設備は公式ページで受付継続表示。確認日:2026年10月4日。 公式制度・市町村確認先を見る。2027年度の未公表条件は確定扱いしません。

P18監査中

福井県

北陸北陸電力・関西電力

県内に複数の電力エリアがあります

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

太陽光単独と蓄電池セットを区別。市町窓口と嶺南の上乗せを確認

県の住宅向け事業は、太陽光単独か、太陽光・蓄電池のセット導入を支援します。既設太陽光への蓄電池追加を同じ対象と決めつけないでください。非FIT・非FIP、J-クレジットに登録しないこと、発電量の30%以上の自家消費、国・自治体等の他の補助を受けて実施する事業ではないことなどを確認します。

太陽光単独、蓄電池セット、嶺南の上乗せで補助の区分が異なります。県案内に期間が記載されていても、未実施・募集開始時期が異なる市町があるため、住む市町へ受付と詳細を確認してください。県の案内額と市町経由の交付額を重ねて二重計上しないよう、制度名と財源も照合します。

構成1〜3は太陽光部分、構成4・6はセット条件を確認。構成5・6のV2Hは別の支援制度を確認します。嶺北・嶺南では代表的な電力エリアも異なるため、所在地を先に特定。全市町村、国制度側の条件、北陸・関西電力の個別加入条件は未確認です。

公式ページの公表・更新日:2026-04-17。県案内の申請期間:2026-05-01〜2026-10-31。市町別の最新受付は未確認。確認日:2026年10月4日。 公式制度・市町村確認先を見る。2027年度の未公表条件は確定扱いしません。

P19監査中

山梨県

甲信越東京電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

県補助は契約前申請。山梨市の受付終了と区別

県の令和8年再エネ設備導入支援は、居住する既存住宅での太陽光購入、既設太陽光への蓄電池追加、新規の太陽光・蓄電池セットが対象です。蓄電池は4kWh以上、令和7・8年度ZEH登録製品などの条件があります。

申請前に契約・着工すると対象外。交付決定後に契約し、2027年2月12日までに設置を完了する工程を組みます。予定受付期限は2026年11月27日19時必着ですが、予算到達で早期終了します。

山梨市の別制度は予算上限に達し受付終了と案内されています。県の予定受付期間と市の受付状態を混ぜないこと。給湯器、EV・V2Hは、この県の太陽光・定置用蓄電池枠から自動的に対象になるわけではありません。国・市町村との併用は対象経費を分け、双方の当年度要綱を照合してください。

確認日:2026年10月3日。県ページ更新:2026年4月17日。市ページ更新:9月9日。県の現在の残枠と他市町村の制度は未確認。 県制度・要綱・FAQ/山梨市の受付案内

補助あり・なしを同じ前提で比較する。補助の可否を確認してから、設備費・料金・運転条件をそろえて再診断してください。2027年度の制度は未公表条件を確定扱いしません。

P20監査中

長野県

甲信越中部電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

既存住宅と認定事業者が条件。太陽光単独とセットを分ける

クルマとつなぐ屋根ソーラー補助金は、居住する既存住宅への新規設置が対象。太陽光・蓄電池・V2Hの設備は信州の屋根ソーラー認定事業者との販売契約が条件です。太陽光は10kW未満、蓄電池は4kWh以上で対象製品の確認が必要です。

太陽光だけの設置、既設太陽光への蓄電池・V2H追加、太陽光とEVの同時導入では区分が変わります。車両の要件はV2H機器の要件と別に確認。昼・夜の給湯運転を変えても、それだけで補助区分が変わるとは限りません。

設備の販売契約日から7日以内に着手報告、EVは初度登録日から7日以内に報告する手続きがあります。交付申請兼実績報告の提出期限は2027年3月12日で、完了後の提出期限にも注意してください。契約前申請が必要な他制度を重ねる場合は、そちらの工程も先に照合します。

確認日:2026年10月3日。県ページ更新:2026年8月19日。現在の残枠、国・市町村制度の個別併用は未確認。 県制度・認定事業者・FAQ

補助あり・なしを同じ前提で比較する。補助の可否を確認してから、設備費・料金・運転条件をそろえて再診断してください。2027年度の制度は未公表条件を確定扱いしません。

P21監査中

岐阜県

東海中部電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

岐阜市は蓄電池枠が受付終了。県内一律としない

県は市町村ごとの住宅用太陽光・蓄電池支援を案内しています。太陽光の有無や対象設備は自治体で異なるため、県の一覧から設置場所の市町村へ進んで確認してください。共同購入事業と補助制度も別です。

岐阜市の令和8年度家庭用蓄電池普及促進補助金は、公式ページで受付終了と表示されています。同市のこの制度では太陽光発電設備への補助はありません。蓄電池は他の補助金(DR補助金を含む)との併用ができない条件にも注意が必要です。

同市制度では交付決定後に契約する工程が必要です。蓄電池付き住宅の購入も契約日を確認します。受付終了後の新規提案に補助を確定額として織り込まず、補助なしの比較を残してください。この終了情報は岐阜県内すべての自治体には当てはまりません。

確認日:2026年10月3日。県ページ更新:2026年4月1日。岐阜市ページ更新:9月11日。県内他自治体、給湯器・EV・V2Hの別制度は未確認。 県内の市町村制度一覧/岐阜市の要件・受付状態

補助あり・なしを同じ前提で比較する。補助の可否を確認してから、設備費・料金・運転条件をそろえて再診断してください。2027年度の制度は未公表条件を確定扱いしません。

P22監査中

静岡県

東海東京電力・中部電力

富士川付近を境に電力エリアが分かれます

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

共同購入は補助金と別。藤枝市の蓄電池枠を例に確認

県は太陽光・蓄電池の共同購入や、初期費用を抑える契約方式を案内しています。共同購入による購入価格と補助金は別の項目として見積へ記録し、価格の割引分を補助金として足さないこと。

藤枝市の令和8年度家庭用蓄電池補助は、再生可能エネルギー設備との連携や登録製品の条件を確認します。太陽光のみの提案やEVの車載電池を、そのまま定置用蓄電池枠に当てはめることはできません。

予定受付期間は2026年4月1日〜2027年2月26日で、予算到達で終了。最終受付日の17時15分を過ぎると受付できず、その日の申請者を対象に抽選する運用もあります。設置場所が藤枝市以外なら、その自治体の要綱に戻って確認してください。

確認日:2026年10月3日。県ページ更新:2026年7月23日。藤枝市は本文の令和8年度条件を確認。現在の残枠、契約順序、併用条件と県内他自治体は未確認。 県の太陽光普及施策/藤枝市の蓄電池制度

補助あり・なしを同じ前提で比較する。補助の可否を確認してから、設備費・料金・運転条件をそろえて再診断してください。2027年度の制度は未公表条件を確定扱いしません。

P23監査中

愛知県

東海中部電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

県分は市町村経由。HEMSを含む一体導入条件を確認

県の住宅用地球温暖化対策設備導入促進費補助は、市町村との協調補助です。住民が県へ直接申請する枠ではありません。市町村に制度がない場合や予算がなくなった場合は、県分も利用できないため、市町村の受付窓口から確認します。

単体導入と一体的導入の区分があり、太陽光・HEMS・蓄電池、太陽光・HEMS・V2Hなどの組合せを照合します。「太陽光+蓄電池なら必ず一体導入の補助」と決めず、HEMSの要否と市町村の対象区分を見積の構成表に記録してください。

市町村補助額に県分が含まれる場合は、県分をさらに加算しません。V2Hの国の登録設備一覧に掲載される金額も、愛知県の補助額ではありません。給湯器やEVの購入支援、国制度との併用は別枠で確認します。

確認日:2026年10月3日。県ページ更新:2026年9月30日。対象設備一覧の基準日:7月21日。市町村別の現在の受付、工程、国制度との併用は未確認。 県制度と市町村別の対象設備・申請先

補助あり・なしを同じ前提で比較する。補助の可否を確認してから、設備費・料金・運転条件をそろえて再診断してください。2027年度の制度は未公表条件を確定扱いしません。

P24監査中

三重県

東海中部電力・関西電力

一部地域で電力エリアが異なります

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

県の事業者向けと住宅向けを分ける。伊勢市は受付終了

2026年9月7日に募集再開が公表された県の太陽光発電設備等設置費補助金は事業者向けです。住宅の個人向け提案へ、その募集情報や補助条件をそのまま使わないでください。工場・事務所の比較と住宅の比較は申請者・設置場所から分けます。

住宅向けの例として、伊勢市の自家消費型太陽光発電設備等設置費補助金は8月31日に予算満額の申請受付を公表しています。同市制度は工事契約前の申請、交付決定後の着工が条件です。FIT・FIPを使わず、発電量の30%以上を自家消費するなどの要件があります。

伊勢市の蓄電池枠は太陽光と同時設置が条件で、蓄電池だけの追加やリースは対象外。同じ設備に国・県・他の市町村等の補助を重ねられない条件があります。給湯器・EV・V2Hの費用までこの枠に含めず、各制度の対象経費を確認してください。

確認日:2026年10月3日。県公表:2026年9月7日。伊勢市更新:8月31日。県事業者枠の現在の残枠、伊勢市以外の住宅制度は未確認。 県の事業者向け募集再開/伊勢市の住宅向け条件と受付状態

補助あり・なしを同じ前提で比較する。補助の可否を確認してから、設備費・料金・運転条件をそろえて再診断してください。2027年度の制度は未公表条件を確定扱いしません。

P25監査中

滋賀県

近畿関西電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

既存住宅・県内施工者・事業区分を先に確認。同じ設備の重複申請は不可

令和8年度スマート・ライフスタイル普及促進事業は、個人用の既存住宅が対象です。施工者は滋賀県内事業者に限られます。基本対策の太陽光は4万円、蓄電池は5万円、V2Hは4万円ですが、太陽光はHEMSまたは他の対象設備との組合せ、蓄電池とV2Hは太陽光との接続条件があります。

基本対策推進事業は他の補助金と併用できる一方、重点対策加速化事業は、同じ設備について国庫を財源とする他の補助金と併用できません。県制度内でも同じ設備への事業区分の重複は不可です。制度名・財源・対象設備を1行ずつ分け、補助額を足す前に照合してください。

構成1〜3は太陽光とHEMS等の組合せ、構成4・6は太陽光との充放電、構成5・6は太陽光との常時接続を確認します。契約日と着工日の早い方にも基準日があります。受付予定は2026年5月25日〜2027年2月10日ですが、予算終了が優先されます。現在の残予算、全市町村の上乗せ、関西電力の全料金加入条件は未確認です。

公式案内の受付開始:2026-05-25。確認日:2026年10月4日。 滋賀県の制度・要綱確認先を見る。2027年度の未公表条件は確定扱いしません。

P26監査中

京都府

近畿関西電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

府分は市町村から一体交付。太陽光と蓄電池の同時導入、FIT有無を分ける

令和8年度の家庭向け制度は、市町村と連携して実施します。府負担分は市町村補助額に含まれ、府から別に振り込まれる補助ではありません。府分と市町村の交付総額を別制度として二重計上しないでください。

FIT売電可の区分は太陽光1万円/kW(上限4万円)・蓄電池1万円/kWh(上限5万円)、FIT売電不可の区分は太陽光4万円/kW(上限16万円)・蓄電池4万円/kWh(上限24万円)です。どちらも太陽光と蓄電池の同時導入が条件です。既設太陽光へ蓄電池だけを追加する構成4・6を、そのまま対象にしないでください。

申請窓口、受付状態、上限額は市町村ごとに確認します。構成1〜3の太陽光単独、構成5・6のV2H、既設設備への追加は別制度を確認。料金提案はFITの選択と売電先、現在契約、時間帯別使用量を分けて比較します。全市町村の受付、国制度との全併用条件、関西電力の全料金加入条件は未確認です。

公式ページ更新日:2026-07-01。市町村一覧は2026-05-15時点。確認日:2026年10月4日。 京都府の制度・市町村窓口を見る。2027年度の未公表条件は確定扱いしません。

P27監査中

大阪府

近畿関西電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

府の共同購入は補助金ではない。2026年度の参加登録期限は9月30日

大阪府が案内する住宅向けの太陽光・蓄電池共同購入は、参加者をまとめて価格低減を図る仕組みです。補助金の交付額として見積から差し引いたり、自治体補助の併用可否を共同購入の案内だけで判断したりしないでください。

2026年度の府案内に記載された参加登録期限は9月30日で、10月4日時点では経過しています。登録済案件の契約・施工日程と、新規参加可否は運営窓口で確認します。市町村の補助は別制度なので、所在地の制度名、対象設備、契約前申請、国費財源の有無を別に照合します。

6構成では、共同購入の見積価格を設備価格の候補として扱い、補助額とは分離します。太陽光単独、太陽光・蓄電池セット、蓄電池単独の見積条件も揃えます。EV・V2H、給湯器、全市町村制度、国制度との併用、関西電力の全料金加入条件は未確認です。

公式ページ更新日:2026-04-24。案内された募集期限:2026-09-30。確認日:2026年10月4日。 大阪府の共同購入案内を見る。2027年度の未公表条件は確定扱いしません。

P28監査中

兵庫県

近畿関西電力・中国電力

一部地域で電力エリアが異なります

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

対象市町・太陽光と蓄電池のセット・国費重複不可を同時確認

令和8年度の自家消費型住宅用補助は、一部の県内市町が窓口です。自ら所有し居住する戸建住宅で、太陽光と、その付帯設備となる蓄電池をセットで導入することが基本条件です。太陽光は7万円/kW(上限5kW)、蓄電池は工事費込み税抜価格の3分の1ですが、容量と価格に上限があります。

FIT・FIPの認定を取得せず、発電量の30%以上を自家消費する要件があります。環境省の重点対策加速化事業を活用するため、同じ設備への他の国庫補助とは併用できません。市町独自条件もあるため、県ページの金額だけで採否を確定しないでください。

構成1〜3の太陽光単独、構成4・6の既設太陽光への蓄電池追加、構成5・6のV2Hは、このセット補助と対象関係が異なります。県内には関西・中国電力エリアがあるため所在地も先に確定します。全市町の受付、県内他制度、各電力の全料金加入条件は未確認です。

公式ページ更新日:2026-09-07。実施市町一覧も同日時点。確認日:2026年10月4日。 兵庫県の制度・実施市町を見る。2027年度の未公表条件は確定扱いしません。

P29監査中

奈良県

近畿関西電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

県の蓄電池・V2Hは受付状態を最優先。着手前登録とうちエコ診断も必要

県のスマートハウス普及促進事業は、2026年7月29日9時時点で予算の約99%に達し、公式ページでは現在申請可能な設備を太陽熱利用システムだけと案内しています。蓄電池やV2Hの補助額が掲載されていても、新規申請できる状態と読み替えないでください。

蓄電池は補助率3分の1・上限20万円ですが、令和8年度のSII登録設備、10kW未満の太陽光、2027年1月29日までの太陽光設置完了などが条件です。設備の着手・対象住宅の引渡し前に登録完了通知を受け、申込時にはうちエコ診断結果も提出します。

構成4・6は蓄電池と太陽光の容量・完了日、構成5・6はV2Hの登録設備と地域別補助額を確認します。県内市町村には別制度があるため、奈良県の市町村一覧から当年度の窓口へ進み、財源と重複可否を照合します。全市町の現在受付、国制度側の全条件、関西電力の全料金加入条件は未確認です。

公式ページ更新日:2026-09-28。申込状況の基準時点:2026-07-29 9時。確認日:2026年10月4日。 奈良県の設備別受付と要件を見る/市町村制度一覧を見る。2027年度の未公表条件は確定扱いしません。

P30監査中

和歌山県

近畿関西電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

個人申請は市町村窓口。原則セット導入・登録施工者・国費重複不可を確認

令和8年度から、個人の申請は居住する市町村が受け付けます。県ページの予算残額だけで利用可否を決めず、対象市町村、現在の受付、申請前の契約・着工条件を市町村窓口で確認してください。

太陽光は原則として蓄電池と同時に導入し、県の説明会を受講した施工業者が設置します。国の負担・補助を受ける同じ設備、中古、リースや第三者所有は対象外です。太陽光は既存分を含め10kW未満。リプレースには容量増などの追加性、法定耐用年数、FIT認定歴など追加条件があります。蓄電池は新設太陽光の付帯設備で、定置型・20kWh以下です。

構成1〜3の太陽光単独は例外認定の有無、構成4・6は既設太陽光への追加が対象になるか、構成5・6のV2Hは別制度を確認します。市町村ごとの受付終了を県全体の残予算と混同しないでください。全市町の受付、国制度側の全条件、関西電力の全料金加入条件は未確認です。

県ページの予算残額基準日:2026-08-31。ページの公表・更新日は本文に明記なし。確認日:2026年10月4日。 和歌山県の制度・市町村確認先を見る。2027年度の未公表条件は確定扱いしません。

P31監査中

鳥取県

中国中国電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

県から直接交付ではなく市町村窓口。設備別上限は市町村で大きく変わる

令和8年度の小規模発電設備等導入支援は、太陽光・定置用蓄電池・V2Hを助成する市町村へ県が補助する仕組みです。県民が県へ直接申請する制度ではありません。住む市町村に制度がなければ利用できず、予算到達による受付終了や制度改廃もあり得ます。

市町村別一覧では、太陽光の上限、蓄電池のkWh単価、V2Hの補助率・上限が異なります。たとえば南部町は蓄電池をFIT・非FITで分け、V2HはEV同時導入時に上限が変わります。構成1〜3、4、5、6を同じ補助額で計算せず、所在地と設備の組合せを先に確定してください。

県要綱は、鳥取県の別の補助金等を受ける同一事業を対象外としています。国制度や市町村独自財源との併用可否は、申請先の要綱と双方の窓口で確認します。全市町村の現在の受付、中国電力の料金加入条件、2027年度条件は未確認です。

県要綱の令和8年度適用:2026-03-25。確認日:2026年10月4日。 県制度と市町村別一覧の公式入口/令和8年度市町村別補助表

P32監査中

島根県

中国中国電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

新築省エネ住宅とのパッケージ制度。既存住宅の設備追加と分けて判断

令和8年度「しまね省エネ住宅・再エネ設備パッケージ補助金」は、県産木材を使う新築戸建ての省エネ住宅と、太陽光・蓄電池を組み合わせる制度です。既存住宅へ蓄電池だけ、またはV2Hだけを追加する案件へ、そのまま使える補助ではありません。

対象住宅は県内の新築戸建て、対象者の常時居住、対象団体に属する中小工務店の施工、主要構造部等の県産木材使用、BELSでのZEH確認などが条件です。太陽光はFIT・FIPを利用せず、発電量の30%以上を住宅内で消費。蓄電池には容量・仕様要件があります。PPA・リースは共同申請です。

申請は2026年4月13日から12月25日までの先着順ですが、予定件数に達すれば早期終了します。構成1〜6は、住宅本体の適格性、太陽光必須区分、蓄電池の有無を分けて確認。市町村経由の再エネ助成との重複、国制度の対象経費、中国電力の料金加入条件、現在の残枠は未確認です。

受付期間:2026-04-13〜2026-12-25。確認日:2026年10月4日。 県制度・要綱・FAQを見る/市町村経由の再エネ支援の公式入口

P33監査中

岡山県

中国中国電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

県民の申請先は市町村。対象設備の一覧と現在の受付を分けて確認

岡山県は、省・創・蓄エネルギー設備等を補助する市町村へ交付し、県民へ直接交付しません。県の一覧に制度名があっても、現在も受付中とは限りません。公式一覧は2026年6月1日時点なので、申請前に市町村ページと窓口で残予算・締切・着工条件を確認します。

設備の組合せは市町村ごとに異なります。岡山市は蓄電池・V2H等、倉敷市は太陽光・蓄電池等とEV・V2Hを別制度、笠岡市は蓄電池、玉野市や井原市は太陽光・蓄電池・V2H等を対象にしています。構成1〜6へ一律の補助額を当てず、制度名と対象設備を1行ずつ照合してください。

同じ市でも住宅・EV・空き家・リフォームの制度が分かれます。国制度との併用は同一設備・同一経費・財源を双方で確認し、県分を市町村分へ別に上乗せしません。全市町村の現行要綱、受付状態、中国電力の料金加入条件、2027年度条件は未確認です。

県ページ更新:2026-06-15。一覧基準日:2026-06-01。確認日:2026年10月4日。 市町村別の公式一覧と申請先を見る

P34監査中

広島県

中国中国電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

県一覧から市町の現行制度へ進む。設備別・セット条件・受付終了を分ける

広島県の令和8年度一覧では、住宅の太陽光・蓄電池・V2H等は市町ごとに制度が異なります。県の家庭向け直接制度として確認できるのは窓断熱の国制度への上乗せで、太陽光・蓄電池の提案では設置先市町の制度を確認します。

広島市は蓄電池・V2H等を合計490台の枠で各3万円、呉市は太陽光と同時設置する蓄電池と既設太陽光へ追加する蓄電池で計算方法が異なります。三原市の太陽光はFIT・FIP対象外、東広島市の蓄電池は太陽光接続が条件です。構成4と6で既設太陽光か新設同時かを必ず残してください。

募集期間内でも予算到達で終了する制度があります。構成5・6のV2H、給湯器、太陽光、蓄電池を同じ制度へまとめず、対象経費・台数枠・併用条件を個別に照合します。全市町の最新受付、国制度側の全条件、中国電力の料金加入条件は未確認です。

県一覧掲載:2026-05-11。確認日:2026年10月4日。 県・市町の令和8年度制度一覧を見る

P35監査中

山口県

中国中国電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

共同購入は補助金ではない。市町補助・県ZEH制度と三つに分ける

山口県は、個人向けの太陽光・蓄電池の設備単体に対する県補助・融資はないと案内しています。市町が補助を行う場合は市町へ確認。県産設備を使う新築ZEHの制度は別です。既存住宅への設備追加に、ZEH新築の補助額を流用しないでください。

「ぶちエコやまぐち」は補助金ではなく共同購入です。2026年度は太陽光、太陽光+蓄電池、蓄電池の3プランがあり、V2H等はオプション。割引率は市場価格との比較表示であり、交付される補助額ではありません。補助金の確定収入として資金計画へ足さず、最終見積価格として補助あり・なしの比較へ入れます。

構成1〜6では、新築ZEH、共同購入、市町補助のどれを使う候補かを分け、同じ設備費を二重に引かないこと。共同購入の契約・施工条件、市町制度の現在の受付、国制度との併用、中国電力の料金加入条件、2027年度条件は未確認です。

共同購入ページ更新:2026-04-28。確認日:2026年10月4日。 県補助・市町確認の公式FAQ/令和8年度共同購入の公式案内

P36監査中

徳島県

四国四国電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

市町ごとに県補助との併用可否が違う。新築・既存住宅も分ける

徳島県の令和8年度一覧は、県制度と市町村制度を並べ、県補助との併用可否まで示しています。徳島市・阿波市・上勝町・海陽町・松茂町は併用可、鳴門市・阿南市・美波町は併用不可と案内。所在地が違うだけで補助の足し方が変わるため、県分と市町村分を自動で合算しません。

北島町は、新築住宅の太陽光・蓄電池は町制度、既存住宅は県制度という分岐です。さらに市町ごとに太陽光、蓄電池、V2H、EV/PHV、同時設置加算の有無が異なります。構成1〜6は、所在地、新築/既存、対象設備、同時設置、併用可否を一組で確認してください。

募集期間内でも予算到達で終了します。全市町村の現時点の残予算、国制度側の併用条件、四国電力の料金加入条件、2027年度条件は未確認です。

県一覧公表:2026-05-21。確認日:2026年10月4日。 県・市町村制度と併用可否の公式一覧

P37監査中

香川県

四国四国電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

ZEHは受付終了。蓄電池・V2Hは太陽光連系と併用不可の組合せを確認

かがわスマートハウス促進事業は、2026年9月25日18時時点でZEHの予約受付を終了しています。一方、蓄電池・V2H区分の予約申請額は予算の46.9%と公表されています。受付状況は区分別に扱い、ZEH終了を蓄電池・V2Hの終了と読み替えません。

蓄電池とV2Hは、自家消費型太陽光発電設備との連系が必要です。蓄電池とV2Hの組合せは補助金を併用できず、ZEHと断熱改修も併用不可。構成4、5、6で対象設備を全部足すのではなく、採用する区分を選びます。太陽光を設置する場合は、Jクレジットの加入条件も確認します。

県単独枠と、国の交付金を活用する設備では着工前手続が異なります。予約前に着工できるとの案内を全区分へ広げず、手引で財源・設備・着工日を照合してください。市町村上乗せ、国制度側の併用、四国電力の料金加入条件は未確認です。

公開:2026-04-17。受付状況基準:2026-09-25 18:00。確認日:2026年10月4日。 令和8年度制度・受付状況・手引を見る

P38監査中

愛媛県

四国四国電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

共同購入は補助金ではない。参加登録後の見積で購入を判断

愛媛県と県内20市町が連携する令和8年度事業は、太陽光・蓄電池の共同購入です。補助金ではありません。参加者をまとめて入札し、選ばれた施工事業者の見積を確認してから購入を決める仕組みです。参加登録だけで契約は成立しません。

購入プランは太陽光、太陽光+蓄電池、蓄電池の3つで、太陽光は10kW未満が対象。構成1〜4では最終見積を設備費へ反映し、補助金の確定収入として別枠で差し引きません。構成5・6のV2Hはこの共同購入ページの購入プランに含まれると確認できていないため、別制度・別見積で扱います。

募集は2026年5月12日から12月10日まで。市町補助との併用、国制度の対象経費、現在の登録受付、四国電力の料金加入条件は個別に確認が必要です。

県ページ更新:2026-05-27。募集期間:2026-05-12〜2026-12-10。確認日:2026年10月4日。 令和8年度共同購入の公式案内

P39監査中

高知県

四国四国電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

住宅向け県事業は市町村への間接補助。住民は市町村制度の有無から確認

令和8年度の高知県住宅用太陽光発電設備等導入推進事業は、市町村が住民へ補助する場合に県が経費の一部を支える間接補助です。住民が県へ直接申請する制度ではありません。まず所在地の市町村に制度があるか、対象設備と受付状況を確認します。

県の説明上、住宅向けは太陽光と蓄電池またはV2Hの導入を対象とする市町村事業です。構成1〜6へ県の金額を一律に置かず、太陽光単独、蓄電池セット、V2Hセットのどれが市町村要綱で対象かを確認してください。県の事業者向け太陽光補助は対象者が法人で、住宅案件へ流用しません。

全市町村の制度有無・受付・残予算、蓄電池とV2Hの同時導入、国費との併用、四国電力の料金加入条件、2027年度条件は未確認です。

県支援一覧更新:2026-07-08。確認日:2026年10月4日。 住宅用制度と市町村確認先の公式入口

P40監査中

福岡県

九州九州電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

福岡市は蓄電池・V2H等に「補助条件システム」が必要。V2Hは車両条件も確認

福岡市の令和8年度制度は、リチウムイオン蓄電池、V2H、エコキュート、家庭用燃料電池を単に選ぶだけでは申請できません。対象設備に応じた「補助条件システム」の設置が必要です。構成1〜6では、対象設備だけでなく、条件となる太陽光などの既設・同時設置を確認します。

V2HはEV・PHEVを保有または購入予定であること、国の補助対象V2H一覧に掲載された設備であることが条件です。車両未確定の段階でV2H補助を確定収入にせず、車種・所有時期・型式を残してください。Jクレジット運用プログラムへの加入対象も設備ごとに確認します。

これは福岡市の制度例です。県内全市町村の受付・残予算、国制度との全併用条件、九州電力の料金加入条件、2027年度条件は未確認です。

確認日:2026年10月4日。 福岡市の令和8年度公式制度

P41監査中

佐賀県

九州九州電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

県制度は太陽光+蓄電池セット。佐賀市制度は太陽光・蓄電池の同時申請不可

SAGAゼロカーボン加速化事業の住民向け標準条件は、太陽光7万円/kW・上限35万円、FIT認定不可、自家消費率30%以上、蓄電池とセットでの導入です。太陽光単独やFIT売電前提の構成へ一律に当てません。

一方、佐賀市の別制度は太陽光または蓄電池のどちらか一方に限り、両メニューの同時申請は不可です。蓄電池は既設太陽光または同時設置が条件。国等の他補助とは併用可と案内されていますが、SAGAゼロカーボン加速化事業とは併用できません。同じ所在地でも制度の組合せで可否が逆転します。

佐賀市は設置後申請・郵送のみ・受付超過時は抽選です。県内全市町村の現行受付、九州電力の料金加入条件、2027年度条件は未確認です。

県ページ更新:2026-09-07。佐賀市ページ更新:2026-06-15。確認日:2026年10月4日。 県制度の公式入口/佐賀市制度の併用・申請条件

P42監査中

長崎県

九州九州電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

市町を通す間接補助。FIT/FIP不可、蓄電池単独不可、国費補助との重複不可

長崎県の自家消費型太陽光等補助は市町を通じて実施され、住民・事業者は所在地の市町へ申請します。太陽光はFIT・FIP認定不可。蓄電池は、補助対象の太陽光に付帯して導入する場合だけ対象で、蓄電池単独は対象外です。

財源は環境省の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金で、国の予算を財源とする他補助との重複申請は不可です。構成2・4の蓄電池単独、構成1・3のFIT前提、国補助を足す案は除外して比較します。

県公式一覧では2026年度の実施市町と受付終了市町が明示されています。佐世保・島原・諫早・大村・雲仙・佐々は県ページ確認時点で受付終了。最新状況は各市町で再確認してください。

県ページ更新:2026-07-27。確認日:2026年10月4日。 令和8年度実施市町・受付状況・併用条件

P43監査中

熊本県

九州九州電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

県の一覧は入口。申請方法・期間・設備条件は市町村の現行要綱へ戻る

熊本県は令和8年度の県内市町村の再エネ等助成制度一覧を公開しています。県ページは制度探索の入口で、申請方法や実施期間の詳細は各市町村へ問い合わせるよう案内しています。県一覧の掲載だけで受付中・併用可と判断しません。

構成1〜6では、所在地の市町村ページに戻り、太陽光単独、蓄電池の既設PV条件、V2H、FIT/FIP、自家消費率、着工前申請を確認します。市町村が違えば対象設備と受付が変わるため、熊本県一律の補助額は置きません。

一覧は2026年6月10日更新。全市町村の現在の残予算、国制度との全併用条件、九州電力の料金加入条件、2027年度条件は未確認です。

県ページ更新:2026-06-10。確認日:2026年10月4日。 県内市町村の令和8年度助成制度一覧

P44監査中

大分県

九州九州電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

大分市は蓄電池・V2Hが対象。太陽光補助の終了と登録機器要件を分ける

大分市の令和8年度住宅向け制度は、定置用リチウムイオン蓄電池とV2Hが対象です。市の案内では太陽光発電設備への補助は2018年度で終了。太陽光・蓄電池・V2Hを同じ受付状況として扱いません。

蓄電池とV2Hは、国の補助制度で指定された対象設備であることが条件です。型式を確定してから対象一覧と照合します。また、同趣旨の国・県等の助成を受ける場合は、その額を補助対象経費から控除した額と市の上限を比べるため、補助金を単純加算しません。

大分市以外の市町村制度、現在の残予算、九州電力の料金加入条件、2027年度条件は未確認です。

市ページ更新:2026-10-01。確認日:2026年10月4日。 大分市の令和8年度蓄電池・V2H補助

P45監査中

宮崎県

九州九州電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

県制度は太陽光と蓄電池で申請類型が違う。蓄電池単体は既設太陽光への接続が必要

宮崎県の令和8年度ひなたゼロカーボン加速化事業は、住宅・事業所を対象に太陽光や蓄電池等を支援します。蓄電池単体で申請する場合は既存の太陽光発電設備との接続が必要です。構成2の蓄電池だけを独立設備として扱わず、既設PVの有無と接続を確認します。

補助率・上限は個人と法人で異なり、設備ごとの条件も別です。設備一式に上限を当てず、申請者区分、既設/新設、太陽光との接続、交付決定後の着手、期限内の支払完了を揃えます。

市町村上乗せ、現在の予算残、国制度との全併用条件、九州電力の料金加入条件、2027年度条件は未確認です。

県ページ公開:2026年6月。確認日:2026年10月4日。 令和8年度ひなたゼロカーボン加速化事業

P46監査中

鹿児島県

九州九州電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

鹿児島市は一部受付終了。蓄電池・V2H等の単体設置は対象外

鹿児島市の令和8年度ゼロカーボン推進支援事業は、2026年8月25日に一部区分が予算到達で受付終了と案内されています。制度ページの「一部受付終了」を全設備の終了とも、全設備の受付中とも読み替えず、申請する区分を確認します。

HEMS、リチウムイオン蓄電池、家庭用燃料電池、V2H、EV充電設備は単体設置では対象外です。太陽光等と組み合わせる設備条件を満たす必要があります。構成2・5のような単独案では補助を0円として比較し、構成3・4・6で同時設置条件を確認します。

県の事業者向け再エネ支援と住宅案件を混同しません。鹿児島市以外の市町村、現在の残予算、九州電力の料金加入条件、2027年度条件は未確認です。

受付状況基準:2026-08-25。確認日:2026年10月4日。 鹿児島市の令和8年度制度・受付状況

P47監査中

沖縄県

沖縄沖縄電力

  • 1太陽光
  • 2+オール電化(夜)
  • 3+オール電化(昼)
  • 4+蓄電池
  • 5+EV・V2H
  • 6+蓄電池・EV・V2H

正式な地域別数値は、原本照合・独立検算・制度確認を終えた後に掲載します。

個別比較は監査完了後に公開

県のEV・充電/V2H支援は離島・過疎地域限定。一般住宅の太陽光補助とは分ける

沖縄県の令和8年度離島・過疎地域EV導入推進事業は、指定された離島・過疎地域で使用するEV等と充電設備・V2Hを対象とする制度です。県内全域の一般住宅用太陽光・蓄電池補助ではありません。所在地と車両の使用本拠を先に確認します。

充電設備は国の補助対象設備型式一覧と同一型式であることなどが条件です。リースにも使用者・リース期間の条件があります。構成5・6では、対象地域、車両、使用本拠、設備型式、所有/リースを一組で判定します。

住宅用太陽光・定置用蓄電池は市町村制度を別に確認します。全市町村の制度、現在の受付・残予算、国制度との全併用条件、沖縄電力の料金加入条件、2027年度条件は未確認です。

確認日:2026年10月4日。 令和8年度離島・過疎地域EV導入推進事業

60-PAGE CONTENT NETWORK

県だけでも、全国平均だけでも見えない差を60本でつなぐ

47県の記事を孤立させず、電力エリア、東西比較、全国総括へ往復できる体系にします。地域ごとの個別性と、全国で再利用できる比較基準を両立させます。

47都道府県別日射・料金・気候・補助金・普及状況・6構成の比較を、県別の入口から確認。
10電力エリア別県境と一致しない料金・送配電条件をエリア単位で比較。
2東日本・西日本周波数や地域傾向を含む広域の違いと共通課題を整理。
1全国総括282ケースから、全国で変わらない原則と地域依存条件を抽出。
現在の公開状態:入口ポータルを先行整備。地域別の正式数値と個別記事は、監査合格した単位から開放します。

PUBLICATION STANDARD

地域別数値は、5つの確認を終えてから公開

根拠を固定料金、燃料、設備価格、制度、補助金の時点を記録。
6構成を正式計算同じ比較期間と地域条件で試算。
原本を保存入力条件と結果を追跡できる状態へ。
独立検算単位、集計、構成差、転記を別工程で確認。
制度・人間監修地域制度と説明文を確認し、公開版を確定。

更新基準日:2026年10月3日。電気・ガス料金、燃料価格、補助制度、設備価格は変わります。各記事に確認日と適用条件を記載します。監修予定:樋口悟(国際航業株式会社 カーボンニュートラル推進部 デジタルエネルギーG)。

東北の太陽光・蓄電池・EV提案:補助、給湯機の条件、料金改定を別々に確認

対象は東北電力の東北6県・新潟県向け低圧契約(離島を除く)の主要2プランです。全小売・全プランの比較ではありません。設備の補助対象、購入電力の料金、余剰電力の買取先は、それぞれ別の条件として確認してください。

2026年9月28日公表・11月1日適用:託送料金の変更に伴い、基本料金と電力量料金が見直されます。10月までの単価と11月以降の単価を混在させず、比較する全案の適用日をそろえます。公表モデルの増額を、すべての家庭の増額として使わないこと。
プラン 加入条件で確認すること 提案で見落としやすいこと
よりそう+スマートタイム 低圧の電灯・小型機器需要、原則50kW未満または50kVA未満、通年適用等を実施要綱で確認。街路灯・看板灯・集合住宅の共用灯等は除外。 公式の「オール電化住宅におすすめ」は利用推奨です。給湯機が必須のプランと同じ条件だと決めつけず、実施要綱の適用条件を確認します。
よりそう+おひさまeバリュー 共通の需要・容量条件に加え、所定の太陽光自家消費促進型給湯機、または所定のヒートポンプ給湯機と主として太陽光が発電する時間帯に蓄熱する機能等の条件を確認。 太陽光、蓄電池、EV、V2Hを持つだけで加入資格を満たすとは判断できません。給湯機の型番・設定・制御条件を確認します。

6構成の比較で残す入力と書類

  • 太陽光のみ:補助のFIT条件と、購入料金・売電契約を別に記録。発電量を購入電力量として使わない。
  • +オール電化(夜):夜間運転の時刻と給湯機型番を記録。スマートタイムでは平日22時〜翌8時と休日の使用量を分ける。
  • +オール電化(昼):昼間蓄熱に対応する給湯機・設定を確認してからおひさまeバリューの候補に入れる。昼への移行量は夜の案と同じ給湯需要で比較。
  • +蓄電池:補助の対象型番・既設/新設の条件と、充放電時刻を別々に確認。蓄電池設置だけで料金加入可とはしない。
  • +EV・V2H:在宅・走行・充電時刻と同時使用を記録。実量契約では最大需要電力への影響を確認。
  • +蓄電池・EV・V2H:同じ設備・経費に補助を二重計上せず、同時充電時の契約電力も確認。車載電池と定置用蓄電池は区別。

スマートタイムには実量契約と主開閉器契約があり、決定方法の変更には原則1年の制限があります。実量契約の基本料金は、その月だけの使用量では決まりません。燃料費調整に上限がないため、従量電灯B・Cからの切替は、夜間単価だけで得になると説明せず、基本料金・調整額・賦課金・書面発行手数料等も含めて確認してください。

同じ前提で設備・料金・補助あり/なしを比較する。加入と交付の確認結果を残してから再診断することで、設備を変えた効果と料金を変えた効果を説明しやすくなります。このページは自動の加入・補助適用判定を行いません。

確認日:2026年10月3日。9月28日の改定公表/10月まで・11月以降の公式実施要綱/スマートタイムの料金・注意事項。各需要地点の加入可否、他社プラン、2027年未公表条件は確定していません。

関東の太陽光・蓄電池・EV提案は、料金プランの適用日もそろえる

設備の補助対象と、電気料金プランの加入資格は別の条件です。茨城・栃木・群馬を含む関東エリアで東京電力エナジーパートナーのプランを比較するときは、次の変更を確認してください。

2026年9月29日公表・11月1日適用予定:「くらし上手」は「電化プラス」へ変わります。既存契約は自動切替。新プランの電話受付は9月29日から、Web受付は10月14日からと案内されています。申込受付開始日と料金の適用開始日を分けて扱います。
比較するプラン 主な加入条件 提案時の見落とし
スマートライフS/L 夜間蓄熱式機器またはオフピーク蓄熱式電気温水器。総容量(入力)1kVA以上。 蓄電池やEVがあるだけで条件を満たすと判断しない。旧「スマートライフプラン」は新規受付停止で、S/Lと区別する。
くらし上手
2026年10月31日まで
太陽光発電と、総容量(入力)1kVA以上のおひさまエコキュートを使用。 通常のエコキュートを昼へ運転変更しただけで、対象機器とみなさない。S/L/Xは配線・設備状況に応じて決まる。
電化プラス
2026年11月1日から
総容量(入力)1kVA以上の蓄熱式機器、または外部充電で走る四輪車用の充電設備を使用する需要。約款の適用と電力会社との協議が必要。 太陽光の設置は必須条件から外れる。EV保有だけでなく、自宅の充電設備の使用を確認。S/L/Xと契約電流・容量・電力も確認する。

「加入できる」と「今より安い」は同じではありません。電化プラスでは、くらし上手にあった120kWhまでの定額部分がなくなります。太陽光で買電量が少ない月も含め、基本料金・買電量・燃料費調整・再エネ賦課金を同じ対象月で比較します。2027年の未公表単価は確定値にしません。

6つの設備構成で、何を確認し直す?
  1. 太陽光のみ:補助金が蓄電池との同時導入を求めるか、FITと両立するかを確認。太陽光だけで電化向け料金に加入できるとは限りません。
  2. 太陽光+オール電化(夜):給湯機の型式・入力容量と夜間料金の適用時間を照合します。
  3. 太陽光+オール電化(昼):昼間運転と「おひさまエコキュート」の製品条件を区別し、切替日以降のプランでも比較します。
  4. 上記+蓄電池:新設セットか既設太陽光への追加か、定置用の対象型番・国費併用・運転条件を確認します。
  5. 上記+EV・V2H:車両・充電器・V2Hを別設備として確認。料金加入条件、在宅接続時間、車の利用に必要な残量を分けます。
  6. 上記+蓄電池+EV・V2H:同じ太陽光余剰を両方の電池が使う前提で効果を二重に足さず、全設備を含む条件で再診断します。

エネがえるで比較する前に:見積・設備型番・契約プラン・適用日・補助金の確認状態をそろえ、住宅用ASPやEV・V2Hで使う条件へ引き継ぎます。製品内の料金データの対応状況も確認してください。本ページが補助金や料金加入を自動判定するものではありません。提案比較シートで確認根拠を整理する

確認日:2026年10月3日。出典:スマートライフ公式案内/くらし上手公式案内/9月29日発表資料/11月1日実施の電化プラス約款。全小売事業者・全プランを比較した結果ではありません。

FROM RESEARCH TO IMPLEMENTATION

読むだけで終わらせず、自宅・事業・地域の判断基盤へ変える

公開ポータルは共通の入口です。実際の投資判断、販売提案、制度設計、商品企画では、顧客・建物・料金・見積・運用条件へ置き換えます。エネがえるは、SaaS、API、BPOを組み合わせてその先まで支援します。

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販売施工店や工務店へ、太陽光、昼間沸き上げ、蓄電池、EV・V2Hを同じ条件で比較したいと伝えてください。エネがえる導入企業なら、地域代表値を実使用量・見積・設備型番へ置き換えられます。

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多数地点・制度・サービスへ実装する

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FAQ

都道府県別比較で、よくある質問

なぜ同じ設備容量でも都道府県によって投資回収期間が変わるのですか?

日射量、気温、電気料金プラン、給湯負荷、売電条件、自治体補助金、EVの走行・接続時間などが異なるためです。本ポータルでは、設備条件と比較期間をそろえたうえで地域差を確認します。

6構成は何を比較しますか?

太陽光のみ、太陽光+オール電化(深夜沸き上げ)、同(昼間沸き上げ)、同+蓄電池、同+EV+V2H、同+蓄電池+EV+V2Hの6構成です。

掲載値をそのまま自宅や施設の判断に使えますか?

地域の代表条件による比較値は、個別案件の確定値ではありません。屋根条件、実際の使用量、契約プラン、見積価格、補助金、車の使い方を入力した個別シミュレーションで確認してください。

販売施工店や工務店はどう活用できますか?

地域記事を初回説明に使い、次に顧客固有条件をエネがえるASPまたはEV・V2Hで再計算します。比較条件と出力様式をそろえることで、担当者ごとの説明差を減らせます。

自治体はどう活用できますか?

補助制度の対象設備、予算上限、併用可否、地域の電力・移動条件を整理し、住民向け説明や施策設計の共通前提として利用できます。個別の政策評価や大量試算はBPO・APIの対象です。


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