蓄電池の見積比較・契約前の最終確認
蓄電池を足す価値と、停電時に使えることを比較。
実効容量、出力、充電費、失う売電、容量保証をそろえて蓄電池の見積を比較。太陽光のみとの差と、買わない選択も含めて確認できます。
設備別の80項目チェック、3社比較表、相見積の依頼文、導入工程表も無料で使えます。
初めての方は、数字を調べる前に。
蓄電池は「ためる量」と「同時に使える電力」を分けて確認します。見積がなくても、停電時に使いたい家電を思い浮かべるところから始められます。
選ぶだけで、次に聞くことを整理する
エネがえる 無料見積比較
蓄電池の見積。
追加する価値だけ、確かめる。
「太陽光と合わせてこれだけお得」と言われても、蓄電池そのものにいくらの価値があるのかは分かりません。すでに太陽光があるなら、今の暮らしとの差を取り出すところから始めます。
蓄電池の見積比較では、実効容量kWh、出力kW、充放電効率、保証、工事費を確認します。経済効果は、増える買電削減額から充電費用や失う売電収入を引き、蓄電池を追加した分だけで計算します。
蓄電池の見積を無料で比べる
初期表示は計算の仕組みを見るための仮の例です。市場相場・推奨価格・あなたの予測値ではありません。分からない項目は例で試し、判断に使うときに実際の見積・使用量へ置き換えてください。
自分の見積がある方は、下の条件と金額を変更してください。
比較結果
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コピーや保存だけでは送信されません。
見積書の、ここを並べてください
| 比較項目 | そろえる内容 | 見落とすと困ること |
|---|---|---|
| ためる量と使う勢い | 定格容量と実効容量、連続出力、自立運転時の出力を分ける。 | kWhが大きくても、同時に使える機器が増えるとは限らない。 |
| 充電する電気 | 余剰太陽光か、安い時間帯の買電か。十分な量があるか。 | もともと家で使っていた太陽光を無料の余剰として数えない。 |
| 停電時 | 全負荷・特定負荷、200V対応、自動切替、残しておく容量。 | 日常節約に使う容量と、非常時に残す容量を二重に数えない。 |
| 保証と劣化 | 容量保証の下限、年数、サイクル・使用条件、PCS交換。 | 保証期間と回収期間、実際の寿命は別の指標。 |
| 追加工事 | 既設PCSとの適合、ハイブリッド化、分電盤、基礎、配線。 | 太陽光側の更新も必要なら、その費用を追加する。 |
金額差の理由が説明できないときは、値引き交渉の前に不足している項目を埋めてもらいましょう。「一式」のまま残さないことが比較の第一歩です。
導入を進める理由。見送る理由。
検討を進めやすい条件
余剰電力と夜間需要が十分にあり、電気料金と売電の差が損失を上回る場合。停電時に維持したい機器が明確で、その備えに費用をかける価値を感じる場合。
いったん見送る・調べ直す条件
高い売電単価が残っている、余剰や夜間需要が少ない、節約額だけでは期間内に回収しない、近くEVやV2Hも検討する。卒FITになっても蓄電池の設置が必須になるわけではありません。
計算方法と、まだ分からないこと
太陽光自体の既存メリットは含めません。充電可能量・放電先の需要・実効容量・日常利用割合・充放電回数で上限を設けますが、時刻ごとのSOCや出力制約は解いていません。蓄電池の交換費が0円のままなら交換なしの仮定です。寿命を保証しません。
結果は入力条件から再計算できる概算です。費用を0円にした項目は計算されません。金額の小さい順で自動的に購入を勧める機能ではなく、品質・保証・実際の適用条件は別に確認します。
累積差額・現在価値・感度の定義
累積差額は、比較期間中の追加便益から追加費用を引いた合計です。現状維持を0円の基準にします。現在価値は年末の差引収支を入力割引率で割り戻し、初期差額を引きます。回収年は交換費を含め、その年以降に累積差額が再びマイナスへ戻らない最初の年です。
便益±20%は不確実性への感度を確認する仮定で、将来予測や統計的な信頼区間ではありません。発電・需要・単価を別々に精査した予測ではなく、年間便益全体に0.8/1.2を掛けています。設備・標準工事費の損益分岐点は、他の条件を固定して累積差額を0円にする価格です。
よくある質問
蓄電池は元が取れないなら意味がない?
経済性と停電への備えは分けて判断できます。備えを金額換算して節約額に足すと分かりにくくなるため、この計算では停電対策の価値を収益に加えていません。
太陽光と蓄電池の合計メリットで回収してよい?
新規に両方を買う案件の全体採算には使えます。蓄電池の追加可否を判断するときは、太陽光のみとの差に分けて比較してください。
卒FITなら蓄電池を買った方がよい?
売電継続、自家消費の時間調整、蓄電池、EV・V2Hなどを比較します。余剰量と生活時間、追加費用で結論が変わります。
結果を見た後は、自由に選べます
家庭・施設で導入を検討中の方
このまま保存して、家族や社内で検討できます。詳しく確かめたい場合は、エネがえるで試算する販売施工店・EPCなどへの紹介を相談できます。
無料紹介の対象・流れを確認する地域・設備・受入状況によって紹介できない場合があります。紹介は施工品質・最安値の保証ではありません。オール電化単体や電力契約のみの対応可否は窓口へ確認してください。
販売施工店・メーカー・商社・電力会社の方
実案件の需要・製品・料金条件に基づく提案には、用途に合うエネがえるをご確認ください。
エネがえるASP:住宅の太陽光・蓄電池・オール電化登録不要の操作デモを見る事業者向けSaaS・APIは別の有料サービスです。無料ツールの利用に契約は必要ありません。
無料の範囲と、比較の立場
この比較コンテンツ・計算・結果保存は、どなたでも無料で利用できます。当ページからの紹介についても、需要家と紹介先の双方から紹介料・成約手数料を受け取りません。設備本体・工事・電力契約の代金は、それぞれの契約先への支払いです。
運営元の国際航業は、販売施工店・メーカー・商社・電力会社などにエネがえるのSaaS・APIを有料提供しています。紹介先にエネがえる契約企業が含まれるため、商業上の関係があります。この関係を開示したうえで、比較計算は入力した条件だけを使い、手数料による優先表示や企業ランキングは設けません。
入力と計算、ファイル保存はこのツールの中で行います。結果の閲覧に電話番号・メールアドレスは不要です。紹介フォームへ進み送信するまでは、このツールから相談を依頼しません。紹介先への情報共有と連絡の範囲は、相談時に確認してください。
無料紹介窓口で確認すること:希望地域・設備・相談目的・連絡方法・紹介先への情報共有。本人が相談を希望した案件だけを対象とし、紹介できる会社がない場合はその旨をご案内します。
出典と確認日
公開資料の確認:2026年9月27日。制度の適用可否・料金・メーカー仕様は契約前に各原本を確認してください。計算例の数値は編集上の仮定であり、以下の資料の平均価格ではありません。


